初めてのハイブリット プリウス

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燃費が7km/lまで悪くなり、オマケにガソリン価格が上がってしまった。車検まで1ケ月だし、ドアはロックが壊れたまま1年が過ぎていた。
そこで、先ずは燃費の良い自動車がほしいと、親戚の中古車屋さんに相談。
届いたのが静岡ナンバーのプリウスだった。
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なんとも妙な感覚である。
電子キーは通常の鍵の形状はなくてタマゴッチのような多きで、車のキーという印象はない。
ギアチェンジのレバーは玩具のようだ。
みんな、こんなのをいじって足っているの?といった感じ。
「これでエンジンがかかっています」と言われても、音がない。
恐る恐るペダルを踏むと、スーっと音っもなく動いた。
坂道だったのか?と思ってしまう。
片道7kmの通勤初日、下り坂が続く。ほとんどの区間はモーター走行になった。
その間の燃費は99km/l (@_@)

帰宅しての平均燃費は、20.5km/lだった。
今までの車に比べ、約3倍の燃費という結果だ。

地デジチューナーも入れてもらったのだが、アナログと違って、まったく画像はブレない。あたり前なのだが、
文明開化のような感動があった。

初日はなんとか無事故で帰宅できた。
これで7人乗りであれば1台で山歩きにも使えるんだけどなぁ・・・

畑の除染完了 そして・・・

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早朝からずっとお天気の今日一日。やや寒く感じる気温は力仕事にはむしろ最適で、畑の表土を剥ぎ取る除染をやった。
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除去前の畑表面線量は0.88μsv/h
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表土を約10cm剥ぎ取った後の表面線量は0.31μsv/h。
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ゼオライトとカリウムを散布。チチンプイプイ〜
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耕運機ポチで耕し終了。中央は一輪車の通路に残した。
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耕運後の線量は0.29μsv/h

こんなに苦労して行った畑の除染。
でも、昨日解ったことだったが、この土地の登記簿上の地目は、なんと「原野」だった。従って、川俣町からは除染経費は一切支払われないとの事。あくまでも、地目が「田」や「畑」でないとダメなのどそうだ。
どこまでも現場を離れ、机上だけで議論されて進められる除染対策。役所仕事はこんな程度かと呆れてしまい、反論するのもバカバカしくなった。
でも、我家では畑に利用するには一番良い土質だったので、がんばって作業したのだった。
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大分から持ち帰った焼酎で、自分自身に乾杯!


由布岳 西峰にチャレンジ

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九重連山 中岳からの由布岳(4月29日)


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5月1日、湯布院のコテージを出て約7km先の登山口にむかう。
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雲ってはいても、由布岳の裾野に広がる牧場が綺麗だった。
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少々寒くも感じる陽気。霧の中をスタート
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霧の新緑。幻想的な樹林帯が約1時間続いた。
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樹林帯をぬけると、岩場の登山道に変わり、山頂までジグザグ道が何度もを繰り返す。
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途中、下ってきた方が「上は物凄い風なので無理しないでください」と言っていたが、、、
西峰と東峰がボンヤリと見えてきたあたりから、飛ばされそうな風が吹き荒れていた。
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ザックをおろし、両手を上げた瞬間、風をまとおに受けて飛ばされそうになった。
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西峰にアタック開始。
霧がふかく、視界は10m以下だったろう。
写真撮影で遅れた私は仲間のあとを追い、急な際場を這い登っていったのだったが、絶壁の淵で、先に道が無いことに気がつく。
そして、体重をかけた右手の岩が動き、一瞬体が凍った。
道を間違えていたのだった。
恐る恐る後ろ向きのままゆっくりと岩を下った。
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正規ルートに戻り、仲間と合流。いざ西峰へ







原因は・・・なんと (@_@) カビ

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夏バージョンにしようとバリカンを入れたら、首周りや耳の中、胸、背中に赤い発疹がいっぱい。

黄色い膿も出ていたり出血しているところもあり病院行き。

顕微鏡で確認された結果、原因はカビだという。

約7000円の診察料と処方は1週間分の飲み薬(錠剤メキタジン(止痒)・テルビナフィン(抗菌))と点耳と薬用シャンプー(ヨード剤が入ったもので、周2回程度シャンプーする)。

錠剤は飲みにくいので、肉(シャブシャブ風)に包んで飲ませると喜んで飲んで(食べて)くれた。

副作用としては、喉がかわくようで、いつもの3倍くらい水を飲む。

だから、オシッコの量の大量となる。

それから、寝てばかりいる。

いったい、どこから拾ってきたカビだったのか?

ともかくも、改善の様子が見られるようになり一安心・・・

表土除染後の土壌汚染 90%低下 本当かな? プリピャチ

畑の表土を約10cm剥ぎ取る除染作業を続えているが、表面線量は0.88から0.35μsv/hn低下した。
低減率は60%なのだが、土壌自体の低減効果はどうなのか?

ベクレル値の簡易測定ができるPripyat(プリピャチ)で、その土壌の測定を行ってみた。
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先ずは、計測容器を空っぽの状態でバックグランドの数値を測定。10分間計測した数値を控える。
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測定結果531

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試料A(表土:表面線量0.88μsv/h)測定結果765
765-531=234
234×37=8658ベクレル

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試料B(表土10cm剥ぎ取った後の畑の土壌:表面線量0.35μsv/h)測定結果553
553-531=22
22×37=814ベクレル
除染効果は・・・8658-814=7844ベクレル

90.6%除去できた。・・・という意味か?

測定誤差が最大20%あるので、鵜呑みにはできないけど、単純比較しても期待以上の結果が出た。
近々、町で土壌の測定を行うので対比したい。


ついでに、頂いた昨年のお米も測定
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546‐531=15
15×37=555ベクレル ゲッ!食えないじゃないか!
誤差20%の範囲なのだろうか??? 町に検査依頼しよう。


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昨日も出勤前の1時間、同じ地道な作業を行ったが人力での作業だけに汗だくになってしまい、入浴してからの出勤。日中は疲れも出てしまい、少々反省。
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でも、大きな除染効果があるのだから、飽きずに丹念に除染作業を続けよう。

どこでもあり得る危険 竜巻

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5月6日に降った大粒の雹
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直径15〜20mm程度で、真ん丸ではなくて扁平した球体。葡萄の実のように芯があるような形状で、透明の粒も混じっていた。

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4月4日深夜3時、物凄い風が吹き荒れた。地震よりも建物が揺れて恐ろしい音で目が覚めた。
ガラスが割れそうに変形していたので、1階に避難。夜が明けるのを待った。
明るくなって気がつくと、真向かいの家のトタン屋根はめくられて飛ばされてしまっており、隣家のビニルハウスの傍で発見。
我家の屋根の棟瓦の1枚も10m以上飛ばされしまった。平瓦は浮き上ってしまい、職人さんに来ていただいて直した。
真向かいのYさんの話では、局地的に竜巻が発生していたというのだ。
ここに家を建てて18年になるが、風で瓦が飛んだことは初めてであった。震度5強の地震でも被害はなかったのだが、風には弱いことが実証されてしまった。



小さかったが竜巻の体験をしたのだったが、つくば市北条の被害は言葉を失ってしまう。昨年11月末の筑波山登山で泊まった民宿さんは筑波高校のすぐ脇だったので、直撃は避けられたと思うのだが、TVに映った破壊された商店街は朝の散歩コースで記憶に残っており、心が痛む。

北条は江戸時代から栄えたところで、築100年を越えるなまこ壁の土蔵の家がいっぱい建ち並び、筑波山へ続く「日本の道百撰」のひとつである「つくば路」が北条からスタートする。
被災された方々にお見舞い申し上げ、そして一日も早く元通りの生活ができるよう復興を願う。



こんな竜巻が原発で起こってしまったら

たちまち電源喪失・メルトダウンするのではないか?
その危険性の検証は今まで一切なされていなかったのでは・・・。
再稼動後、こんな事故が起こった後に「竜巻までは想定していませんでした」とは言えないだろう。

原発をどうしても再稼動したいのなら、地下核実験並みに地中深く掘って原発基地をつくれば良い。
地震も津波も竜巻も怖くない。爆発しても地下核爆発と同じように地表には放射線は飛散しないだろうし、、、
そうしたら、東京でもどこでも造れるじゃないか。配電距離も福島や新潟から遠路電気を運ぶよりも短くて経済的かも。

コツコツ除染 表土を剥ぐ

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過去最大のGW連休9日目、早朝から畑の除染を決行。
雨と気温上昇で雑草が勢いを増して、ゼオライトを混ぜ込む除染など出来る状況ではなくなってしまった。
5.6馬力の小さな耕運機だけが我家の戦力。多くの畑はローターを最大の深さにして耕耘してしまったので、ゼオライトの魔力を信じるしたないのだが、少し離れた畑は1年前の状態で放置していたので、表土さえ除去できれば確実な除染になるが、とにかく大変な作業になるので迷っていた。
でも、ゼオライトの効果は既に何度か施工しており、期待できないので、表土を剥ぐ方法でやることに決めた。
先ず、ローターの深さを最小8cmに設定して、は雑草ごと耕運。
スコップの刃先をグラインダーで包丁の刃のように切れる状態に加工。
耕運後、雑草が混じり3割増しの体積となった表土を丹念に一輪車に積んで、廃棄場所とした同じ畑の低い所に処分。
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耕運後の表面線量は0.88μsv/h
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表土(約10cm)を剥ぎ取った表面は0.34μsv/h
確実に線量は低下した。表土をもっと剥ぎ取れば線量は低下したが、砂質の畑の為か、更に5cm取っても0.1μsv/h以下にはならなかった。セシウムはこの1年で相当深く浸透してしまったと思われる。
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昨年表土を剥ぎ取った畑の表面線量は0.35μsv/h
あの時は表土5cm程度しか取っていなかったが、ほとんど線量の違いはない。
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除染後の高さ1mでの空間線量は0.38μsv/h 
低くなった(^o^)/
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一方、廃棄処分場の空間線量は1.10μsv/h
全部の畑の表土移動には相当時間かかりそうだが、千里の道も一歩から
除染後の畑で、今年は、なんとかキューリの路地栽培をやりたいのだが、、、


除染後の土壌汚染計測

連休9日目 地震・かみなり・雹(ひょう)



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直径15〜20mm程度の雹(ひょう)が積もるほど降ってきた。
線量を確認すると平常値と変わらないのでホッとしたが、、、

つくば市では壊滅的な被害が発生していた。昨年、筑波山に登った時にお世話になった民宿も同じ北条地区で、無事だったのだろうか?
TVでは見覚えのある商店街の壊滅的な被害状況が報道された。

今年も、何があるかわからないぞ!

初節句

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孫はかわいいなぁ・・・
父の一周忌となり、家族が帰省してきた。ハツマゴ君の1歳の誕生日と初節句の祝いが重なった。
つたい歩きもできるようになり、かわいいかわいい!
お家の中には危険物がいっぱいで、ハラハラドキドキ。
仏前でまだ眠っている。父もきっと喜んでいることだろう。

デジブック「九州の屋根 九重連山」公開しました




http://www.digibook.net/d/d494c393b19ca4456b97b3e2f8b5cbda/?viewerMode=fullWindow

日本百名山 九重連山に登る

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27日の夜福島を発ち、新東名・名神・山陽道・中国道・九州道を乗り継ぎ1500km
登山道が程近い湯坪温泉の「麓」という民宿に到着したのが午後8時40分。
移動所要時間22時間40分の長距離ドライブだった。人に話すと「バカ」と言われたが、、、
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民宿の「麓ふもと」さんは、直前に当初予約していた民宿でご不幸があり、急遽我々を受け入れてくれた民宿だった。利用客がキャンセルされるというアクシデントもあり、着くまでは心配だったが、実に待遇良く準備して下さった。登山当日の昼食は近くのコンビニで調達する予定でいたが、山深い場所にあり、宿のお母さんに急遽昼食の準備をお願いするしかなく、平にお願いして、なんとか対応していただいた。
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湯坪温泉は民宿が26軒あり、周辺の田畑で採れた自家製野菜やお米を使用している。
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放射能汚染には全く気をつかわず、たらふく食べさせていただいた。
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遅い夕食後、庭先にある天然温泉の露天に入り、明日からの登山準備を就寝。


登山初日
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湯坪温泉を出て峠のスキー場(九州にもスキ場があった)から突然と阿蘇山が見えた。
急ぐ必要もあったが、車を戻らせゲレンデまで歩き撮影、感動の一言!
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阿蘇涅槃像である。
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久住高原にて
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グーグルアースで見る当日の登山ルート

登山記録の詳細は次のヤマレコをご覧下さい
ヤマレコ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-187144.html

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次は、「九重連山」のデジブックを作ろう。

続く・・・

不思議の国 由布院



http://www.digibook.net/d/8084e377819b8c00ff72b9e688b44a8c/?viewerMode=fullWindow
4月28日の夜福島を発つ3泊5日の九州山旅行はあっという間に時間が過ぎた。
一山目は九重町の九重連山。
二山目は祖母山だったが、あいにくの雨天。体調を崩した仲間もいて登山を中止。
高千穂峡を観光し、最終目的地由布岳に移動。
初めて訪ねた由布院は「不思議の国」だった。

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コテージ湖畔
素泊まり一人4,500円。別棟に温泉があり、気兼ねせず湯につかり宴会もできた。
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圧倒的に女性の観光客が多い由布院。
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由布岳下山後、朝の散歩で見つけた金鱗湖畔にある露天風呂につかり、雨で冷えた身体をリフレッシュ


次は登山編 続く・・・

高速道路の過剰照明は 蓄電に利用すべき!

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3泊5日の九州の旅から帰還。
友人と車で往復3000kmのドライブで感じたこと、人が歩かない道路に何故あんなに多くの照明が必要なのか?
「安全走行」を理由に設置されたとはいえ、人は歩かない道路なのだ。
自動車の照明で十分に走行できるのに、、、
インターチェンジを過ぎても、約10mおきに延々と続く。

一般道路の夜間時での歩行者が車にはねられて発生する悲惨な交通事故は是非とも避けなければならない。その上で道路の照明は込み合う都市部には不可欠であろう。

本当かウソか、夏の電力不足を理由に政府は大飯原発の再稼動を急いでいるが、こうした無駄を省く論議は一切報道されていないように思う。
夜間時の余剰電力は蓄電するとか、揚水発電に電気をまわすとか、やれることはまだまだいっぱいあるのでは?

帰路は北陸自動車道を通った。車窓からは春ののどかな田園風景が広がって見ることができたが、実は高速から敦賀原発や柏崎原発は至近距離にあり、万が一を体験した者としては恐る恐るスピードを上げて通り去った。

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九重連山の久住山山頂 0.05μsv/h

今回は、大分県をメインに九重連山と祖母山・由布岳の三山にチャレンジする旅だった。
予想はしていたが、地元の方の原発事故に対する意識は全くといって良いほど無関心だった。
宿泊先での宿帳に住所を「福島県伊達郡川俣町・・・」とフルで書いても、それを見ている宿の方からは何も声かけを受けず、年齢の後に単位代わりに「マイクロシーベルト」と書いてみた。それでも無関心だった。
話す気力もなくなってしまう。

北九州にも玄海原発が声を潜めて再稼動を準備している。
山登りを趣味として全国の大自然やそれぞれの地域文化にふれ、なくしてはならない風土と歴史を学ぶ。

地震や大雨等の自然災害と異なり、原発事故はそれらを二度と取り返すことができない。

それがわかっていれば、全ての人が脱原発の神輿を担ぐだろう。

神輿発祥の地と言われる宇佐市でも、、、

続く



山行準備 スマートフォンの防水化

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GW、九州の山(久住連山、祖母山、湯布岳)に仲間と行く。
日程表やルート図そしてGPSの全てがスマートフォン1台で対応。心配なのがバッテリーと雨だった。
バッテリーが予備を2ケ準備して対応。
問題は雨対策で、スポーツショップを歩いても良いモノが見つからなかった。
そしてネットで見つけた優れものがサンワサプライの防水ケース2,980円。
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裏面はカメラ撮影ができるように透明の窓があり、画面にタッチしてシャッターをきる。
防水用のイヤホーンも付属品としてセット。
袋の上からでも操作が可能で、袋越しの電話での会話も問題なくできた。

汚れ防止にもなり、山でなくても違和感なく利用できそうだ。
http://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/200-pda044/

殺人罪及び環境窃盗罪で起訴しろ! SPEEDIデータ消去事件

福島民報記事 転載

東京電力福島第一原発事故発生後、県にメールで送信された「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の試算データが消去されていた問題で、県災害対策本部は受信したメール86通のうち65通を消去していたことが20日、内部調査で分かった。
 県はこれまで最初にデータを入手したのは13日午前としていたが、実際は事故翌日の12日深夜だった。入手データを住民の避難誘導に活用できなかった実態が判明し、県は関係した職員の処分を検討する。県はデータ非公表を批判している浪江町に謝罪した。

(2012/04/21 08:34)


職員を処分して謝るだけ?知事は!(怒)

新聞記事を読むと担当職員の奇妙な動きが時系列で書かれている。
3月12日午後11時頃、職員Aが国の機関に情報を求めたのがスタートで、その後SPEEDIデータがメールで送られてきた。
それを職員Bと職員Cがそれぞれの個人のPCに転送していた。
そして県のPCからはデータ削除されたようである。
記事では、その理由までは書いていない。

SPEEDIデータをどのように扱ったら良いかのマニュアルがなかったから公開しなかったという結果だけを聞いて、納得できる人がいるだろうか?

そして、職員Bと職員Cの個人的な判断で行われた転送と削除行為。
どうしてなの?

公文書取扱いに関するコンプライアンス違反であろうし、個人のPCに転送した等、それだけでも重大な問題であろう。
職員Bと職員Cはそんなリスクを侵してまで個人的判断でやるわけがない。

上からの命令があったからにちがいないのだ。

上って誰?
それを調査し特定し、殺人罪及び環境窃盗罪で起訴しないかぎり、過剰な被曝を受けた県民は納得しないだろう。

まだまだ認識が甘いとしか思えない。脳内アドレナリンが沸騰してきた。



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プロフィール

Author:暢法
突然やってきたスローライフ
早朝は野良仕事、週末は仲間と山登りを楽しんでいます。
写真が好きで、山行ではいつも最後尾を歩き撮影に夢中で遅れてしまって迷惑かけています。

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