ラベンダーをマルチで覆う

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3年前に切花用の桜の苗木を5本いただき畑の端に植えていたが、初めて蕾がついて間もなく咲く様子である。
花数こそ少ないけど、久々にウキウキしてしまった。よく見ると幹も太くなって直径で5cm程度になっていた。

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昨年、田畑の除染の為、移植した約100本のラベンダー。
種から育てたもので、6年生。冬越してきたものは約60本程度で、枯れてしまった。
もともとが水田だった平坦な畑だったので水はけが悪く、畝(うね)を高くしていたけど、冬期間は凍結して徐々に崩れてしまい、根っこがむき出しになっていたのが原因だったのだろう。

もう一度、広めに畝を作って移植し、過分な水分を避けて地温を上げ、雑草も生えないようにする為にマルチかけをやった。
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大きくなってしまった株はマルチを大きく切り込みを入れなければならず、細君と協力しなからできるだけ小さく割きながらやってみた。

畑の空間放射線量はまだ毎時0.6マイクロシーベルトと高いままなので、3時間程度の作業時間で終わらせた。
見栄えは悪いけど、気持ちは十分入れ込んだ。

初夏には一斉にむらさき色の花を咲かせてくれるだろう・・・
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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

芽が出たぁ~

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プランターに種まきしてちょうど1週間
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朝夕の水分補給はかかさずに。
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ルッコラ達が「拍手」しながら芽を出した。
震災後、恐る恐ると初めて種まきしてみたのだったが、こんなちっちゃな芽を見るだけでも気持ちが明るくなれるものなのだ。こんな感覚は久々だった。
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ルッコラは10年以上畑で栽培して食べてきたけど、放射能セシウムの吸収が多きくて食べられない。
独特のゴマの香りと冬でも育つ野菜として我が家にはかかせないものだった。
今回は、種と容器と土はホームセンターから買ってきて、室内で栽培。
毎日の成長を間近かに観察でき、楽しみが増えた。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

梅雨のハーブ

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ダイヤーズカモマイル
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タイムも満開
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ヤロウ
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おかむらさき4号(富良野のラベンダー)
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ピンクのかすみ草
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朝、定植してみた朝顔の苗、グリーンカーテンを作ろうと思う
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月下美人(少々、旬が過ぎたかな?)
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この1週間の我家の放射線量

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ジャンル : 趣味・実用

今朝はフラックスとボリジです。

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フラックス(亜麻) 一番好きなハーブ
直径2cm程度の可憐な紫色の花を咲かせる。茎の部分は柔軟で直立できないけど、ちょっとのことでは折れないしちぎれない。種(シード)がとても身体に良いらしく、亜麻仁油と言った方が知っている人が多いだろう。
何度かチャレンジしてけど、とっても小さな種で、オイル一滴も採取できなかった。
今年は猛暑のせいだろうか?わずかに咲いているだけ。

Wikipediaで調べると
比較的寒い地方で栽培される。茎の繊維はリンネル(リネン)製品となる。アマはアサと間違えられることがあるが、アサよりも柔らかくかつ強靭で上等な繊維である。フランス語ではランと発音され、ランジェリーはアマの高級繊維を使用した女性の下着に由来する。また繊維の強靭性から、高級でない繊維はテントや帆布としてかつて広く利用され、大航海時代の船の帆布はアマの繊維であった。古くは亜麻の糸を『ライン』(Line)といい、この単語は細くて丈夫な亜麻糸からの連想で『線・筋』という英単語になった。
現在はアサがロープや麻袋などに使われるのに対して、アマは、通気性・吸湿性に優れて肌触りが良いことから織られて高級な衣類などになる。
連作障害が起き易いため6~7年の輪作を行う。4月頃に種子を蒔き、7~8月に抜きとって収穫する。 

古代ではカフカス地方から中東にかけての一帯を原産地としており、必ずしもエジプトが原産地ではなかった。

日本では、北海道開拓の初期に榎本武揚によって導入され、第二次世界大戦中をピークに繊維用として北海道で広く栽培されたが、化学繊維の台頭で1960年代半ばに栽培されなくなった。2000年前半に、種子を食用に利用するために北海道の一部で栽培が復活している。

種子からは亜麻仁油(あまにゆ、リンシードオイル)が採れ、これは食用や塗料・油彩に用いられる。


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ボリジ
星型の5枚花で、花を摘んで砂糖菓子を作ったことがあった。
毛深い葉っぱがミネラル成分が豊富に含まれていて、茹でて食べる。
花が終わると大き目の黒い種が一つの蕾の中に5ケ位入っている。こぼれた種が毎年発芽して楽しませてくれている。


さあて、今日も暑くなりそうだから下界を離れることにしよう。
どこに登ろうかなあ?一人だからなあ…
昨夜、怖い長男に「絶対に遭難するな!」と言われたばかりだから…
う~ん
(^_-)-☆
二岐山に行こう!

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ジャンル : 趣味・実用

おかむらさき4号挿し木成功

昨夜、からりこフェスタの花火大会警備の為に3分団の地区消防団が万一の火災に備えて出動。私も団員として初参加しました。

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花火は街の中央にある中央公園最頂部で打ち上げられましたが、警備担当は打ち上げ場所から約50mしか離れていない一般立入禁止区域。
小規模かもしれませんが、間近かで見るのは迫力があります。まるで生のコンサートを聴くような大迫力!
時間差なく音と光が炸裂しました。真上にあがる花火に約30分間見とれていました。
最後の連続花火の際に、1つだけ火花が辺り中に散ってきて「アッッチッチ!」慌てて消火。
写真は、携帯でバッテリーが無くなるまで撮影してみましたが、タイミングが全く合わなくて全コマ重ねてみました。

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おかむらさき4号(富良野のラベンダー) 挿し木成功
5本挿し木しましたが5本とも成功。嬉しかったあ
昨年次男夫婦からプレゼントしてもらったラベンダーで、大切に育てています。息子建ちよりも早く子孫ができたということかな?

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

今年も元気に咲きました


ダイヤーズカモマイル

テーマ : 福島県『ど真ん中周遊情報発信センター』
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ニゲラが満開です。



一昨日、職場にニゲラを摘んで持って行きましたが、意外な人気で驚いてしまいました。
そこで、デジブックにまとめてみようと思いました。

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種蒔きとモグラ

mecisican
メキシカンビッシュセージ
今年の春に職場の知人からいただいた。1株で畳1帖くらいに広がりビロードのような紫の花を咲かせている。もう霜が降りてくる時期なのに満開である。
dai
雑草だらけのダイヤーズカモライル畑
こぼれた種から新しい芽がいっぱいでている。必要なだけ移植してからポチで耕さないとダメだろうなあ
hatazuke
土→水→日→月→金→木→火→土
先ずは土があって、種を蒔いて水を与え、日に照らされ、月がかわって、どんどん伸びて花(金)を咲かせ、木になる。そして火になり灰となって土に戻る。人間もいっしょかなあ?
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ラベンダーの新芽
お彼岸に種蒔きしたラベンダー。約1ケ月経過した。
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本葉も出てきたようだ。
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昨年約300株を畑に定植したが約半分は順調に生育し大きくなった。
2袋で100円の種だったがしっかり綺麗な花をつけてくれた。
sennitikou
昨年三春ハーブ園から拾ってきた種はセンニチコウだった。ストロベリー?という名もあるようだが、3ケ月咲いている。茎が弱くて支えがないと倒れてしまうのが弱点かなあ。でも今のお気に入りの花である。
kyuui
収穫間近のキューイフルーツ
しっかりした霜が一度降りた後が収穫の時期だという。職場の上司は「11月5日に決まっている」と限定して言うので、そうしてみよう。
mogura
モグラには納豆
雑草を駆除していたら土が動いた。じっと見ているとモグラの仕業だった。根を痛めてしまうので困ったヤツである。でもモグラにも植物にも優しい退治方法が「納豆」なのだ!
そっとトンネルを開けて、そこに納豆を置く。なんとなくなのだが、納豆はよく糸をたててやったほうが良いと思っている。醤油とからしは無くても良いかも。ねぎも無くてもいいかなあ?
その後両脇のトンネルの口が土でふさがないように板をのせて土で覆う。
過去の経験では完璧にその周囲からはモグラが消えた。材料費は約30円だろう。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

おかむらさき4号を探せ

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昨夜なにげなくTVのリモコンボタンを押していたらBS民報で富良野のファーム富田が映った。
香水ができる花と紹介されたのをきっかけに富良野にラベンダー畑をつくり大型の蒸留器でラベンダーオイルを精製することから始まった。ところが、昭和40年代終わりの農産物自由化の波にのまれて事業を断念せざるをえなくなった。仲間が離れ富田氏一人になってしまったという。ラベンダーをやめて生産性のある野菜を生産する道を選ぶことになったが、踏ん切りがつかないでいた。奥さんが「あと1年だけ花をさかせましょう」と言った。
翌年の初夏、我が子をひねる想いで大型伐採トラクターをラベンダー畑に運んだ。その時、当初は事業に猛反対していたがその時にはラベンダーが大好きになっていた父親や家族が全員畑をみつめていた。富田氏はなかなかエンジンをかけられないでいたが、想いを振り切ってエンジンのスイッチを入れる。轟音を響かせ富田氏は泣きながら畑の端から伐採を開始した。ラベンダーは樹木なのでバリバリと音をたてる。4mほど進んだ時に大きな悲鳴が聞こえ慌ててトラクターを止めた。
忘れられない悲鳴だったと言う。それを番組は花の精だったのだろうとコメントしていたが、「ファーム富田」の誕生の瞬間だったのだ。
そしてある写真家が訪れた。その写真家に悩みをうちあけた。写真家はラベンダーの匂袋を作ることを勧めた。富田氏の母親がタンスの中の布切れを集めて趣味的に匂袋を作り始めた。写真家に商品になると言われれ販売を勧められる。そして1個400円という値をつけたそうだ。
そして富田氏のラベンダー畑は翌年の昭和50年に富良野PRのJRポスターにとりあげられ、今では毎年120万人が訪れるようになる。
短い番組だったが感動してしまった。いっしょに見ていた家内が「やはりラベンダーは綺麗だよね」と言う。我が家のコスキン村ハーブ園にもラベンダーは6列あるが、種から育てているのでまだまだ小さい。100円ショップで見つけた種だったので品種も不明。
今年はダイヤーズカモマイルを500m2咲かせたが、花が終わりかたずけに友人も手伝ってくれたが1週間かかった。今は更地になったので、家内の希望もあるからラベンダーを植えようかと思った。
品種は富良野のラベンダー。調べるとその7割は「おかむらさき4号」というものらしい。1苗300円。600苗がほしいので苗だけで18万円もかかってしまう。((+_+))
それならば種からやろう。早速webで種を探したが見つからない。(+o+)
山歩きも忙しいのではあるが、しばらくは「おかむらさき4号」「おかむらさき4号」「おかむらさき4号」になりそうだ。


テーマ : ♧ハーブ♧
ジャンル : 趣味・実用

ダイヤーズカモマイル 満開

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咲き始めてちょうど1ケ月で満開を向えた。昨年1鉢の株を取り寄せて1年。友人の田んぼを汗だくになって耕したものだ。立地条件が良くないのか、それともあまり花には興味がないのだろうか?訪問者は蝶だけの様子だ。
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大きな写真はHPに掲載しました。
明日は天候が回復しそうなので山歩きに出かけよう。

ダイヤーズカモマイルの出番到来

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二日間留守にしていたら、一斉に開花し始めていた。3分咲きといったところだろうか。
ベランダからズームアップして撮影してみた。この種のカモマイルは香りはしなく色を楽しむのだが、写真左角に写るジャーマンカモマイルも一列だけ植えていたので、その香りが風で自宅まで飛んでくる。1本の株が1年で600株に増殖。面白~い。
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「太陽」のアイコンに使えそう


テーマ : ♧ハーブ♧
ジャンル : 趣味・実用

コモンマロウのドライ加工

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いよいよ摘んだコモンマロウをドライ加工する。 これで約600枚だろうか。
最近雨が降らなかったので自然乾燥で70%位(勘)乾燥してしまったようだが、額の部分がどうしても湿っぽいので、確実にドライにしないときれいな紫色を保存できなくなる。
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過去に何度も失敗した教訓から、額も取り除く。
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電子レンジで1分半で完成。
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乾燥剤を入れて保管する。この方法で約1年間は綺麗な色を保存できる。
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楽しみ方にルールはない。早速ホットミルクを作ってみた。薄紫色のミルクはどうでしょうか?ウィスキーのロックに花びらを入れても楽しい。パープルアイスキューブもいい。昨年は、コモンマロウご飯を炊いた人までいた。
コモンマロウの効能としては免疫力UP、食欲・消化促進、消炎作用等あるといわれている。葉にはビタミンも豊富に含まれているが、色を楽しむことに愛用している。
我が家には毎年かかせないハーブとなっている。






テーマ : 花と生活
ジャンル : 趣味・実用

コモンマロウ花摘み始まる

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今朝収穫のコモンマロウ 262枚  イチゴもついでに収穫(お弁当のデザート用)

今年は5月30日に開花し始めたコモンマロウ。1日から毎朝花摘みを始めた。昨年は株が約20
本も植えてしまい、とてもとても大変で今年は半分程度にしたが、それでも最盛期には毎日1本に約500ケの花を咲かせるので10本でも5000枚にもなってしまう。摘まないとおくと3日目には紫色になり萎んでベタベタになってしまい他の蕾に付着してしまうので、次の花の為にも丹念に摘み取る。
まだ咲き始めなので花の数は1本から10枚程度だ。全部でもちょうど100枚位。
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それから4室に分かれている直径約30cmのネットの袋に入れてカエデの木の枝にぶら下げる。1室には150枚位がちょうど良い。カエデの下は風通しの良く木陰になっているので自然乾燥させるのには最適な環境だ。
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上が乾燥して4日目位。まだベタツキ感が残って団子状態だけど、カビてしまうのが怖いので、このくらいになったら緑の額を取り除いて電子レンジで1分~1分半チンすると綺麗な紫色が残る。試行錯誤の末、ドライ加工はどんなハーブも同様の方法がベストだった。特にステビアはミント・タイム・オレガノは綺麗にグリーンが残る。
ドライ加工はいつも細君がやってくれる。少々散らかってしまうけど、部屋中がハーブの香りになり気分が良いのだ。
komonmalow01
最初は1本の苗だったが丈夫で冬越しも楽にできて楽しいハーブだ。葉も食べられたが、美味しくない…




テーマ : ♧ハーブ♧
ジャンル : 趣味・実用

ハーブは花盛り

fulax
フラックス
早朝から濃いブルーの直径2cm位の花をいっぱい咲かせてくれる。か弱そうな茎で風に大きく揺れるけど、手では千切れない強靭な茎だ。今一番好きなハーブである。
nigera1
ニゲラ
ハウスの中で満開をむかえた。妖精が住み着くにはうってつけ。種がユニークでドライフラワーにする。
nigera2
同じ茎から咲くニゲラ
kamomail

カモマイル
早朝、庭はカモマイルの甘いリンゴの香りで気持ちがいい。
rabender
天使の翼(ラベンダー)
今年は雪折れも少なくで綺麗に咲いた。風に揺れるとかわいらしい。
shiba
早朝1.5時間は芝の雑草駆除を続けているけど追いつかない。芝刈り機のベアリングが砕けてしまい愕然としたが、近所の親切な農機具整備点(ヤンマー)に修理をお願いしたら直ってホッとした。
どうしても「スズメノカタビラ)が消えないなあ…

テーマ : ベランダ菜園&プランター菜園
ジャンル : 趣味・実用

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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