「帰れない人は自己責任」と言い切った今村復興大臣こそ無礼者!直ちに辞職しろ!

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なんだって?コイツ!

復興庁の今村大臣は2017年4月4日、3月31日で住宅支援の打ち切りを迎えた「自主避難者」に対し、国に責任はなく、「自己責任」だと明言。実際に帰れない人がいることについては、「本人の責任でしょ。本人の判断だ」と明言。線引きをして、ルールにのっとってきたと語気を強め、「裁判でも何でもやればいいじゃないか。」と声を荒げた。記者が「責任をもって回答してください」と追及すると、大臣は「無礼だ。撤回しろ」と語気を強め、最後は「二度と来るな」「うるさい」と怒鳴りながら、会見室を退室した。

この男は二枚舌なのだ。

こんなのが復興大臣だって、、、
問い詰めた記者こそがクリアな耳と頭脳を持っているよ!


原発事故を体験した県民は現在進行中であり、人生の歯車は狂ってしまったままである。
その中で、種々の条件が整った方のみが帰還できているにすぎない。

そうしたくてもその準備ができない方は、もう戻れない。原発事故さえなければ、全くべつの人生を送って行くことができたハズ。
事故責任は裁判でも認められたであろうに、何という事を言うのだろう。
記者の問いかけに対し感情的になることの意味は、痛いところを突かれたからであり本心からの発言だった証である。

どうか、大臣!佐賀県に福一原発を引っ越ししてください。

どんな思いを佐賀県民の方々がされるか・・・
貴方は佐賀県民にさえ相手されませんよ。
勿論、そんなことをやったら次期選挙では落選!ただの偏屈オヤジに過ぎない!

こんな人間を大臣に起用した阿部総理は籠池理事長の言う通りの人間だし、福島は終わっているということなのだろう。

廃炉作業は一つのビジネスモデルとでも考えているだけだ。

汚染水タンクはどうするんだ?

責任を果たすと言い切ったからには、ブレずに最後までやりきってほしい。男の約束だ!
参謀となる大臣起用はやらせてみてダメだったら、即チェンジしなきゃ!税金の無駄!

今村が炎上して発言撤回し謝罪したって、心を感じないし、(陰でベロだしている)もう、福島県民は誰一人聞く耳は持っていないだろう。たとえ自民党員であっても。


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小出先生が停年かぁ 


京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、在職中最後のゼミ講演で「原子力廃絶」を力説──原発に警告を発し続けてきた半生を語る

原発事故後、何が正しい情報なのか翻弄され、健康不安の日々を続けていた。
その時にネットで知った小出先生。発信され続けた動画のほとんどを見てきて、国民はずっと国に騙され続けてきた事を知った。廃炉作業は40年と言われていたが、6年も経過したのに、今も廃炉まであと40年という表現が飛び交う。
(正しくはあと34年と言わなければならないのに)
福一原発のような事故は絶対に再発させてはならないのだ。
全廃炉にしなければならないと痛感した。
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エ?そうだったの?と、驚くニュース。
帰還が始まったけど、まるでお祭り感覚じゃないか!廃炉が今後安全に進行するなど確証がないのに、避難計画ができていないまま国は帰還命令を出したという事か・・・
これもまた政治不信というものだ。

2030年原発ゼロを撤回してしまった民進党の蓮舫代表。
党員・支持者・支持団体から猛反発があったという。

どうしたら良いのか・・・無力感。

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先が見えない廃炉作業と汚染廃棄物処分

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端的にまとめると、「完全凍結は困難」=汚染水漏れ継続失敗!汚染水タンク増設!
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既に、原発敷地内には空き地なんてどこにも見当たらない状況だけど、どうするんだ???
汚染水タンクの近くは当然だけど放射線量が高い。どんどん危険な面積が増え続けていくだろうし、耐久性のことを考えると、収束どころか、永遠にいたちごっこを続けていくようになるのではないのか?
作業員の確保はどうなっていくのだろう???地震も頻発に発生し続けているし、益々状況は悪化している。

そして、環境省はとんでもないことを決めてしまっていた。
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環境省は6月末、正式決定に踏み切った。
以下、記事転記
環境省は再利用の対象を日本全国としているが、同省幹部は「福島県外での利用は地元の強い反発が予想され、現時点では現実的ではない。県内の実証事業を通じて安全に管理する方法を確立し、理解を広めていきたい」と打ち明けた。

これって、福島県内であればできるとでも思っているのだろうか?事故後6年目。福島県人は放射能で心身鍛えられて大丈夫だろう。復興も急がなければならないしね・・・
我が家周辺の国道整備も用地買収の段階となり、大規模な道路工事が予定されている。
井戸水を飲用水として利用している地域なのに、こんな8000ベクレルもある汚染度を使わてしまったら恐ろしくなってくる。
こんなにいじめられ尚も「・・・福島県内であれば・・・」と考える環境省。許される訳ないだろう!!!
是非とも新築される東京オリンピック競技場に除染土をまわしてほしいものだ。(原発事故は終わっていないというメッセージ)

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

おのぼりさん

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久しぶりに都内まで仕事で車で移動。お台場の東京ビッグサイドに行った。
そして、1時間もしないのに久々に」「人酔い」してしまった。
天然な自分を喜こぶべきか、悲しむべきなのか?
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ドカンと青い空に高層ビルとスカイツリー
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無防備なシーエリア
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そして恣意的に設計された根拠のない高さの橋
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この都市は、綺麗だけど、狂っている。どう見ても危機意識がない!
東京オリンピックも、この中で行おうと誰もが思っている。
天然なのは自分ではない。
今の現実を知ろうと思いたくない人種が集まるこの東京に政治の足元があるということなのだ。
この風景だけを見るだけでも「原発ゼロ」なんて言えっこないだろう。
見渡す範囲には発電設備など一切ない。全ての動力はとっても遠い遠い地方から、この地に送られているだけなんだ。
ここが、日本の中枢である東京なのだ。
脱原発や津波対策なんて騒いでも、TVやPCでしか見えない世界だとしたら、人々は他人事にしか感じないだろう。
そして、痛烈に感じたことは、この東京を維持しようとしたら、都合の良い原発は無くせないという匂いだった。
今、痛感し、はっきり見えて来た事は、都市を立体的にすればするほど、エネルギーを必要とする。
代替エネルギーなど、、、茶番にすぎない。
便利=無駄
無駄=必需=都市の利便=文明
・・・それって、都合良く過ぎないか?
都合良くすることが建築学だったの?都市計画だったの?
エネルギーは思う存分供給される前提で「絵を描いて」いたの?

違和感を感じない限り、「脱原発」の叫びは虚しい叫びに化す




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川内原発再稼動の残された条件・・・避難計画と同意について思う

田中委員長は、原発の地震・津波に対するハード面のみ安全診断をしたに過ぎず、「これで十分だと言うつもりはないが、…」としか言っていないのに、安部政権はおもちゃを預けられた子供達のように「お墨付きをもらった!(ラッキー)」として一気に『再稼動』『再稼動』イケイケ一色である。

朝日新聞の解説
「・・・安部政権は規制委を隠れみのに再稼動の責任から逃げているように見える。
事故が起れば、人に手に負えなくなること、多くの人の故郷や暮らしが失われていることを私たちは福島の事故で目の当たりにした。
事故のリスクを踏まえても、再び原発を使うことを社会は望んでいるのだろうか。民意を探ろうともせず、なし崩しに原発依存社会に戻ることは許せない。(小池竜太)」

再稼動には地元の避難計画と同意が最後の砦(壁)となっているが、しかし、国は積極的には触れず、「地元まかせ」であり、地元は「国からの「までいな」説明を望むというレベルに過ぎない。

田中委員長が「適合」と結論付けた原発は、単に「道具は立派なものだ」と言っているにすぎない。
その道具を使う人間や企業の評価には全く触れていない。
緊急時対策のマニュアルは完璧に作れても、そのマニュアル通りに出来るかは作業員の資質と能力にかかっている。
仮に健康診断の結果OKであっても、福島原発事故のような過酷な状況では想定外の対応も必要であり、マニュアルすら役に立たなかったではないか?
福島の事故が地震が原因だったのか津波が原因だったか、作業員の資質が原因だったか確かな原因究明もできないまま、再稼動などできるわけがない。

そして、過酷事故が起きた場合の避難計画は最重要で課題であるのに、全く詰めきれていない。
福島県人として悲しく思うのは、原発事故が起ったら、避難どころではなく全ての日常を失ってしまうということなのだ!
その事を原発立地の地元の方は一時避難的程度の問題としか評価しかしていないように思え危惧するのだ。

避難計画策定は、過酷事故が起きればヨウ素剤を飲んで遠くに避難できるかできないかという判断ではなくて、全ての日常を捨てることができるか出来ないかの判断なのだ。

運良く、避難を免れるか否かは神風次第。

そうした認識の上で、同意するしないかの判断が必要だし、周辺30km圏内の方々は今日から2-3ケ月以内に判断を下さなければならないハズなのに・・・

故郷を突然追われ、デラシネの如く漂流し4年目の夏。
今も13万人の避難生活を強いられている福島県人がいるんです。

原発事故が起ればあのようになってしまう。どうしよう・・・
保証金が貰える人、貰えない人が同じ仮設住宅で声をひそめながら共存生活を続けざるをえない景色までは報道されていない。
アベノミクスなんて価値感は通用しない生活が被災地福島の現実だろう

心配で、食い物など喉も通らない重大局面に九州はあるのだ。

昨年8月15日から22日にかけて、廃炉作業が原因で大量の放射性物質があの時と同じ北北西50kmまで飛散し、再汚染されてしまっていたことが最近明るみになった。
こんな情報すら、地元でも知らないでいる人は半数以上いるように感じている。
こうなれば、もう一度除染してくれるのか?
除染しきれない再汚染が発生したら、今度こそ我が家もこの家と土地と仕事とペットと想い出と故郷を捨てて避難しなければならないのか?
廃炉作業が続く限り、こんな心配をいつまで続けなけてばならない。これが周辺避難区域の住民のハズ。

もう・・・・・・・・安部政権のやりたい放題に対して、過激な性格ではなくても、石くらい投げてやりたい!

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平成の元寇 都知事選  

東京都知事選が終わった。
観測史上、記録的な大雪があり、都知事選の投票率はを46.14%だった。
安部政権にとっては「元寇」だった。豊臣秀吉気分だろう(笑)
そして我々福島県民は「モンゴル族」になってしまった。
こんな結果になるのなら、フクイチの4号炉の使用済み核燃料プールも崩壊して、東日本全域死滅してしまえば良いとさえ思ってしまう。
都民は何不自由ない日常を壊したくないだけ。
原発事故は福島だけの問題。
多分、二度と事故など起こらないと適当に都合良く思いたいだけ。
待機児童や高齢化の問題や少子化問題やオリンピック?

そんなの、原発事故が起こったら、全てを訳隔てなく平等に奪い取ってしまい、希望も何もかもを見えないうちに一夜にして塗り替えてしまう恐怖を実感していない。

もう、、、そこには住めないし、仕事も失うし、全てが足元から崩壊してしまうというのに。

都民は目の前の事にしか感心がないのだから、安部は東京で使う電気は東京でつくれば良いし、それが原発でやりたければ、最終処分場も東京都内に確保すれば良いのだ。
桝添は、明確に原発ゼロを言えないのだから、それに従えば良い。


福島県民は約200万(四捨五入)。今はもうそんなに居なくなってしまった。東京都民はその5倍の票を持っていた。
それが、日本を代表する都市に生活している民の務めであるのに、わずか37cm程度の雪で選挙にも行かないで良いのか?
選挙に行かなかった人って、東京電力から電気を買って、こたつで丸くなって寝ていたのか?・・・
そんな都民の為に地方が(福島県・新潟県)原発再稼動して今後も電気を送り続けていくのか?
それって、お人良しというか、まるでバカじゃないのか?

日本を足元から変えるのは東京ではなくて福島県と新潟県なのだ。
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テーマ : 福島県
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電力業界が自民党原発大好き議員に「指南書」配布 県知事!何か言ってくれよ! 

朝日新聞一面には「原発新増設自民に促す」と・・・

電力業界が自民党原発推進派の議員にエネルギー基本計画閣議決定前に、模範解答(指南書)を配布していたという。
また と言うか、やはり と言うか、、、やるせない気持ちに包まれてしまった。
その文書を読むと、益々落ち込んでしまった。
再稼動どころか新設増設、原発をベース電源、核燃料サイクル推進、事故の場合は国費(税金)投入・・・

電力業界は企業が生き抜くことだけしか考えていない。
自民党議員は、自分の選挙のことだけしか頭にない。
双方の利害がこの関係を作ってきて、今後も維持しようとしている。
福島原発事故の廃炉、除染、汚染水対策、使用済み核燃料の最終処分も自分達が死んだ後の他人事なのだ。
今を乗り切れれば良いとしか考えていない。


やっぱり、自民党では脱原発なんてできない。

福島県知事もやる気がないようにしか思えない。自分が知事でいられるのもあと少しだ。
ならば、せめて福島県民がズキンと納得できる結果を残して退いてほしいものだ。
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高市政調会長の本音か

自民党高市政調会長
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17日、神戸市の講演で原発再稼動問題でとんでもないことを話していた。

「福島第一原発で事故が起きたが、これによって死亡者が出ている状況ではない

「最大限の安全性を確保しながら活用するしかない」

「原発は廃炉まで莫大なお金がかかるが、稼動している間はコストが比較的安い」

「エネルギーを安定的に供給できる絵を描けない限り、原発を利用しないというのは無責任な気がする」



先の復興省のキチガイもさることながら、高市も同類で変わらない。

直接的な死亡者はなかったのかもしれないが、関連死と認定された方あるいは今後認定される潜在的な方は計り知れない数だ!

被災者に対しての「心」など欠片もない

そもそもの原発事故の認識なんて、何を勉強していたのだ。

政治家失格!辞めてくれ



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「エネルギー基本計画」は白紙 あの時の国民会議の声は潰された

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朝日新聞1面2面に廃炉作業の取材記事が大きく掲載された。
未だに高線量のままであり、廃炉作業にかかせないホットスポットの綿密な調査も終わっていない。
2011年7月時点では1万トンだった汚染水は現在23万トンに増え、毎日数百トン増加し続けている。
汚染水を浄化する装置もまだ完成せず。
現在進められている除染でさえ汚染物の仮置き場も決めようがなく停滞。最終処分場選定など、汚染水のタンク基地に占領されてしまい、現在の候補地以外の内陸になることだってありえるのではなかろうか?

4号機の使用済み核燃料の取り出しを今年秋から開始する準備が進んでいるが、スムーズに進むとは考えにくい。
メルトダウンした核燃料の取出し技術も全く生み出せていないのに、どうして廃炉は2050年ころと言えるのか?いい加減も甚だしい!

きっと自分は廃炉完了まで生きてはいないだろう。そして子供の代を飛び越えて孫の世代に作業は委ねられているのだろう・・・

こんなこと、あって良いのか?
現在、原子力規制委員会では世界一の安全レベルの安全基準をまとめようとしているが、それだってロシアの隕石落下という想定外の天災の発生したのだから、原発の安全性はどんなことをやっても確保されない。

日本全国民が命をも一瞬にして奪い去る事故ならば文句も言わない。
民主党政権時、原発の是非をめぐって長大な時間をかけて進められた国民会議では脱原発を望む声が70%台を占めていた。そして民主党は2030年代までに原発セロを目指すという「エネルギー基本計画」を閣議決定した。
それが、自民党政権になり、委員会の委員で脱原発派は2人だけになってしまい、2030年を待たずに脱原発を卒業してしまうようである。

福島だけに蓋をして(臭いものには蓋)進めようとする自民党政策。

改めて声を大きくして言いたい!

命よりも金が大事か!

福島は「対岸の火事」か!

茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・山形県・宮城県と接するのが福島なんだぞ!

福島を見捨てるな!

福島の空気を吸え!

福島の水を飲め!

福島の農作物を食べろ!

福島の地で会議を行え!

頭で考えていては分からない!

体感しない限り人心と離れた政策しかイメージできない!

第二・第三の福島を作ってはダメなんだよぉ~


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テーマ : 福島県
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NHKスペシャル「核のゴミはどこへ~検証・使用済核燃料~」をみて

昨夜、NHKスペシャル「核のゴミはどこへ~検証・使用済核燃料~」が放送された。
みるにつれ、呼吸困難になるようなやるせなさを感じてしまった。

国が進めてきた核燃料サイクル
永遠の夢のエネルギーを得るために推し進めてきた国策だったが、試運転当初からトラブル続きで既に3兆円もの巨費が投じられてきた。
「もんじゅ」も然!

この放送で知ったことを書くと
その1
建設費に3兆円超の巨額が投じられている
その2
既に、我々の支払う電気料金に再処理工場の料金も含まれている
その3
国内の使用済核燃料は六ヶ所村の再処理工場で全て再処理されなければ最終処分できないルールがあった。
その4
青森県は最終処分場となる事を恐れ、再処理されない使用済核燃料は発生(生産)した原発に戻すようになっていた。
その5
官僚も再処理せず最終処分する方が良いと考えてはじめていた。
そうしたルールもあり、原発を全停止しなければ行き場のない使用済核燃料で各原発が飽和状態になってしまう。
だから、現状を維持するしかなかった。
その6
再処理を止めた場合、日本原燃は年間3000億円という巨額の有利子負債を抱えて先行きいかなくなる。
その7
再処理工場はこの秋に本格稼動を予定している。

六ヶ所村の使用済核燃料再処理工場を改めて調べてみると、ますます気持ちが落ち込んでゆく。
止めよう。六ヶ所村再処理工場

再処理工場は「原発1年分の放射能を1日で出す
何のトラブルもないと想定しての膨大な放射能が大気や海洋に放出されるのだ。
分解すればするほど発生する放射能

六ヶ所村にもあるといわれる活断層。
万一、トラブルが発生し暴走したら福島第一原発事故どころではないだろう。
もし、本格稼動し、今後40年間にわたり無事故で安全に運用できる確約など信じられるだろうか?

その前に、やらなければならない福島第一原発の廃炉があるだろう!
いったい、いつになるのか?
何をどのようにしてやれば良いのか、技術開発すら暗中模索が続いているというのに、悪魔が核燃料再処理工場のスイッチを押そうとウズウズして待っている。

地球破滅のSF映画でも見ているようだ。・・・





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内部被爆 100ベクレル/1kg=100回/秒の放射線被爆という意味



Video streaming by Ustream
国際原子力マフィアによる被ばく強制の歴史と福島県内の深刻な被ばくの現実
2012年12月14日 郡山市労働福祉会館で広瀬隆氏が講演を行ったことを知った。
今さらだけど、勉強不足の自分自身を戒めた。


日常の中で毎日飛び交う食品のベクレル値であるが、「1kgあたり100ベクレル」というモノサシを「安全」と信じてしまっている。
それは、安全・安心といった基準とは誰も信じていないのだろうけど、その場の欲求と都合で、言い訳するのだ。
・・・「いやぁ、うちのゆずだけど、数字が出たけど68ベクレルだったから安全だというので夕べ鍋物に入れて食べたら旨かった」
・・・PS・・・・「ゆずだけ1kg食べたわけでないから、全く安全だ」という会話。

もう、聞いていられない。
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この広瀬氏の講演動画の2時間経過のあたりで触れる部分だったが、
「1秒間に1回放出される放射線量を1ベクレルという。」
「昨年は1kgあたり500ベクレルまでを許容していた」
「100gあたり1秒間に50回放射線が放出される数値」
「1分間では50×60=3000回」
「1時間では3000×60=18000回」
「1日あたりでは18000×24時間=432000回」

100グラム当たりそうした被爆を受ける汚染量を許容していた。
今年に入ってから1kg当たり100ベクレルと5分の1に規制強化したが、
432000÷5=86400回/1日・100グラム
の被爆を受けているという事だった。

体内の正常な細胞が放射線を受ける度に破壊されていく姿を被爆という。
それが、1日あたり100グラム食べたただけで。8万6400回も被爆を受けているということだ。
便秘がちな人はどうなってしまうの???

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そして、県民健康調査などときれい事言っているダマシタ(山下)教授の無責任な安全報告。
モルモット実験と非難ぜざるをえない理由はここにある。
佐藤福島県知事はどこまでも馬鹿なのかオヒトヨシか、、、もう、、、うんざり。
アホというか無能というか詐欺師だろう。
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川俣町大綱木地区の除染サティアン
今でも遅くない(遅いかも知れないけど)から、正しい情報と危険性を広く教えてほしい。
除染という名の洗脳(気休め)のもと、我々は葬られていくだけなのだろうか?
脱原発よりも目の前の景気対策しか見えていない現状を知るたびに憂うのだ。


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自民党 真の評価を見誤まらないでほしい

自民党の中川が当選挨拶で「もう一度自民党にがんばってほしいという有権者の声だと思っている」と言った。
勝てば官軍かぁ?

スタートから勘違いしてしまっているから困る!
こんな当選者には国民の声が全く聞こえていない。
即刻辞めてほしい!

前回の選挙と何等自民党に対しての評価は変わっていなかったことは、比例代表区の獲得数で立証されていたではなか!(怒)

壊滅した民主党以上に厳しく原発再稼動等の動向を見極めていなかければならない。

こんな日本でいわけがない!



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震源地 福島県沖 震度4

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帰宅して直後の1時27分、また大きな地震が発生。
3匹のワンコ達が一斉に吠え出した。
また宮城県沖地震かと思いながらワンコ達を抱きながら収まるのを待った。
間もなく情報が映り、震源地は福島県沖だった。
いつまでも続く地震。
その度に原発を心配する。

地理的に津波の心配こそしないで済むけど、即、原発の恐怖に心は動く。もう、トラウマになってしまっているのだ。

両足をしっかりと地に付けた生活はいつになったら実現できるのだろう・・・

明日は、いよいよ選挙である。
目の前の希望は迷わず「卒原発」だ。

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今年も柿いっぱいの風景

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福島市東光善寺 裏手の柿の木

今年も花を咲かせたようにたわわに実ったままの柿。
それでも、柿とお堂との景色は心を和やかにしてしてくれる。

除染しても除染しても検出されるセシウム

柿って、どんな味をしていたかも忘れつつある・・・

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「広く捉えて慎重に判断していく」 カッタルイ! 大飯原発F6断層

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F6断層が活断層か単なる地滑りなのか?そして12万年前よりも前なのか後なのか?
科学的に判断し白黒灰を決めるというが、年代は不明でも、TVに映る地層を見れば素人でさえ複雑な地層をしているのは容易に理解できる。
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限りなく「黒」ではないのか?
そして12万年前という「ものさし」・・・意味不明である。
文化が12万年毎に生まれ変るいう定義があるのであれば理解できる。
仮に、今がその境目の時代だったとしよう。不幸にして今日がその12万年経過した最終の安全日で、明日は12万年を過ぎた新らしい時代の初日だとする。
その時断層がずれて原発が事故って、福島原発事故以上の難民を産む日となるのなら、即刻停止するのがノーマルな考えなのではなかろうか?それが、人間の知恵と言えるのだろうか??????

12万年前という「ものさし」に拘れば、そんな事しか考えられない。
誰がそんな「ものさし」を根拠に「安全」と判断できるのか?
誰もいないと思うのである。
福島原発事故が現実に起こって1年8ケ月が過ぎた今、真剣にシビアに判断すべき事なのだが、まだ9割の国民の関心事は「脱原発」では無く「景気対策」だという・・・愕然としてしまった。
どこまでも他人事に過ぎない福島原発事故。

10人に1人の共感者しかいない日本
同じ日本人なの?
福島だけが特殊な考えなの?


限りなくグレーに近いというのは地層が語っているじゃないか!

オ~イ!もう、いいから停止してくれよ~!。大飯(オ~イ!)原発!
半信半疑でやっている現場関係者!止めてくれよ~

脱原発を明確にマニフェストにする政党以外、全く興味がなくなった。

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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