補正予算で地域商店街活性化事業(助成金)が素通り…酔い越しの金じゃないぞ!

商店街等はわが国における地域経済の活力維持及び強化並びに国民生活の向上にとって重要な役割を果たしており、それを取り巻く社会は、少子化や高齢化が進展するなど構造の変化を迎えています。

こうした中、地域経済や商店街等の活力が低下している背景や消費税増税への動きを踏まえ、地域経済及び商店街等の活力を維持していくためには、地域住民の需要に応じた商店街等の取組に対し、総合的な商店街等支援措置を講じ、地域経済及び商店街等の活性化を図ることが必要です。

本事業は、国が基金管理団体として全国商店街振興組合連合会(以下「全振連」という。)へ補助金を交付し、全振連はこれにより基金を造成し、その基金を活用して、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業(以下「地域商店街活性化事業」という。)を円滑に行うことにより、消費税の税率引き上げを見据えた恒常的な商店街の集客力及び販売力の向上を図ることを目的としております。


ある商店街では、400万の助成金(税金)を使って、ディスコやってワイワイガヤガヤの一夜のパーティでもOKの事業だった。
どう考えても、こんな「遊びを作る」為に税金を使って良いハズがない。

金をどうやって使うかを考えるのって、経験ないけど、多分、楽しい事なのだろう…
遊び続ける為のプロの指南役「中小企業省の官僚」

発想は、遊ぶ為にはどうするか?どうすれば金(税)を上手に使って、今年も楽に「遊ぶか」を考えるのが本業。
天下りし、お世話になった先輩達を喜ばせ、そして、いずれ自分も仲間入り予定の「遊び」の為に知恵を絞るのが、彼らのお仕事。

もう、、、、この国は腐りきっている。(怒)

そんなことを、大騒ぎにならないうちに、そおっと予算を通そうとしている自民党・・・


安部って何なんだ??? … もう、、、

気分悪い(怒)
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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

巨人は虚人となった

清武巨人軍代表が解任された。
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桃井オーナーは、解任の理由として、独断で記者会見を行い、球団に混乱を招き、著しく信用を失った点や、球団の構想など秘密の暴露をするなどして業務遂行を阻害した点などを挙げた。また、渡辺会長の反論に対し、再反論をしたことなども理由に挙げている。

捨て身でコンプライアンスを逸脱してまで訴えた清武氏の主張は一切撲殺されてしまった。
ものも言えなくて、トップ(渡辺)を恐れる重臣達の護身術。

彼らは企業コンプライアンス厳守だけを竪に解任した。

製紙会社やカメラ会社の独裁企業と何等変わらない「読売」

長島も何なんだよ!

清武氏の後任は誰がやるかって?

トップ渡辺のバッタ虫で組織されてゆく巨人

なんとか、選手まではバッタ虫になってほしくないものだ。

巨大な人・・・巨人 は、虚人と化した。
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渡辺が死なない限り、もう勝てないなぁ・・・

テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

これでいいのか!  

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細君が乗る愛車
車は大変お気に入りであるが、先月、駐車場に戻ったらパンクしていました。幸いに行きつけのスダンドの近くだったようで、電話したら直ぐに来てくれてスペアタイヤに交換してくれました。
と…言いたいところだが、実際は、初めて使用するスペアタイヤがなんとボルトの間隔が全く合致しないタイヤで装着できなかったのでした。
まだ街中で携帯電話も通じて幸いしましたが、これが冬の吹雪の人里離れた山中で発生していたトラブルであったら…  と、思うと…

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デイラーです。
その日からちょうど1ケ月の今日。ようやくデイラーのトップがスペアタイヤを届けにやってきました。
トップ「営業担当の都合がつかなかったので私が代わりにきました。」
ちょっと、ちょっと、、、、変じゃな~い???
好物の「柏屋の薄皮まんじゅう」すら持ってもこない。
トップ「心配なのは、間違って装着してしまった別の車がまだ判明していないんです。」
ちょっと、ちょっと、、、、頭?大丈夫???

温厚な細君は小言ひとつ言わずに御社の対応を観察していたんですよ!
御社が整備の際にやってしまったミスを今更責めたって何も得られるものはない。
ユーザーの為に同じミスを再発させないように、この1ケ月間何をどのように改善できたのか?
「緊急時対応マニュアル」無いの???
最後に
原因は、整備にデイーラーに車を預けた際に、別の車のスペアタイヤを間違えて搭載してしまったことにあります。
その点、猛暑の中、直ぐに駆けつけて下さったガソリンスタンドのWさんには感謝!
fukushimawatari.jpg

薮蚊に刺されながらも迅速に対応してくださいました。
そして「このような前例はありません。どこから車を買ったんですか?」

対処はホイールごと外したタイヤをスタンドに持ち帰り、在庫がなく古タイヤをホイールに入れ替えて現場に戻りスタンドに車を自走。そして新しいタイヤを注文して装着し直しました。


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

連日の震度4強…があったので

連日、福島県沖が震源地とされる地震があり震度4強の揺れが報じられた。
我が家では2階のTVの上に飾っていた人形が落下した程度で済んだが、浜通りの方では重たい土蔵の壁の表面が落下した被害があったようである。
少々地震に関して書いてみたい。
TVで放映される「ビフォア・アフター」が面白くて毎回見ている。
リフォームなので全ては解体できないから匠たちは悩むのだろうが、骨皮を残すまで解体してしまったら残存価値は全体の10分の1程度だろう。TVの意図がなければ前面解体して新築した方が良いものができるにちがいない。
また、許認可についてはTVでは一切報じていないけど、あれだけの改築の場合確認申請は必要なはずなのだ。現代の許可基準では確認申請が下りないような敷地条件であっても、堂堂とリフォームしてしまっている。
そんな疑問をいつも感じていたけど、耐震性に関して詳しく紹介されはお家は残念なところ1件もなかったと記憶する。
新築が激減しリフォームが主流の時代だというのにテーマは七変化だけって感じ。
耐震の他にも省エネの工夫が紹介されない。目を疑うような工事があった。壁や床・天井に敷き詰めるグラスウールの施工のいいかげんなこと。隙間だらけで上下の通気止めもやらないでパタパタとPBで覆ってしまった。TVキャスターは勿論素人だから疑問にも思わない。グラスウールが入るだけで省エネになっていると理解している表情だ。

そんなレベルだから耐震なんて思うわけがないや。

過去に、木造住宅をメインとして、理論的耐震診断(現在の耐震診断法)とは別に動的耐震診断を責任者という立場でやっていたことがあった。「揺らして解る耐震診断」なのだったが、ある依頼者からの切なる希望があってシブシブ測定したことがある。その建物は新耐震基準が施行された以降の建物で、揺れるはずがないのであるが、起振機にスイッチを入れると異常にグラフの振幅がふれた。風でも揺れるデータだったのだ。ありえない揺れに「設定を間違えたかな?」と不安になったが、間違いではなかった。部材の接合部を疑い屋根裏と床下に潜って目視確認したところ、なんと図面にはしっかり表示されている筋違い(スジカイ)が無い!
そのお家は築2年目だった。当然だけど瑕疵担保責任で無償で改修工事を行うことになった。(依頼者からは感謝されたけど、工務店からはすごく怨まれたのは当然だった)
「ダイク サマ!」って神様のように言われていた時代は太古の時代であって、現代は「大苦様」だったりする。 
そんなことを地震があるたびに思い出します。

あおるつもりはないけど、耐震性の確認は法律改正の時期をも撤廃して行うべきで、答えは全て現場にあるんだということを「ビフォア・アフター」でもやるべきなんだけどなあ…

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

TOYOTA プリウス

プリウスが大変。
本字式で数えると「9」多難数
なすことやることトラブルがたえまない。ごくまれに大富豪という数字。
この難局を乗りきれるかどうか?甚だ心配だ!

「小沢一郎」不起訴!
本字式で数えると完全大吉
ただし、他人の声には耳をまったくかさない狼タイプ。
民主党はこの人材を亡くしたら絶対に終わりだろうなあ…
一方、石川知裕被告は総格29で大凶 野望崩れ周りに恵まれない。やっぱりなあ…

気になる「鳩山由紀夫」は総格34
あと一歩のところでダメだあ…

そして「朝青龍」は総格36で波乱数で大凶 

のがれることはないんだなあ   と思う。

テーマ : 気になるモノ
ジャンル : その他

日影図

昭和56年に改正建築基準法が施行され日影規制が開始された。
当時、簡単な建物(1棟)は理科年表から数値を拾い、手書き(マンパワー)で日影図や等時間日影図を作成したものだったが、2棟以上や屋根に複雑な傾斜があるデザインのものはお手上げ状態。所詮、境界線から5mや10m離れた位置で地面から1.5mとか4mとか空中にある仮想面におちる影を描くのだから現実味も無いし、まして鳥にだって見えないものだから、正直に言えば随分ゴマカシをやってしまったことがあった。特に、複数の建物の等時間日影図では飛島現象といって、予想もつかない所に重なった影が生まれ、マンパワーでの解析は不可能だったのだ。審査する建築主事にだってできないし解るわけがない。もし、当時、姉歯建築士も日影図を書いていたら絶対にゴマカシていたに違いないのだ。(現在も、規制の基準に大きな変化はない)
その後、コンピュータにより解析が可能となり、昨今ではフリーソフトですら解析できるようになった。あの時の眼をショボショボにして書いていた苦労を思うと泣けてしまう。
フリーソフト(JW―CAD)で書いてみようと思い約30年ぶりにやってみようとしたら、メニュに緯度の入力条件はあっても経度の入力条件が無い。(・・? 何故だ (・・?
磁北(コンパスが示す北)と真北(真太陽時の12時を示す北…基準地は兵庫県明石市)との偏角は経度で変わるから、重要なパラメータなのだが…
一瞬、JW-CADは使えないソフトだなあと思った。

でも日本一利用されているソフトなのだから何か解決策があるはず。
そうかあ!(~o~) 敷地に対して後から真北の角度を定義するようになっていたのだ。その時に磁北に対して経度に合った偏角を補正してやればいいのだ。
では偏角はどうやって求めよう? (・・?
国土地理院を訪ねてみた(WEB上)
あった!あった!

henkaku
ちなみに、信夫山山頂三角点の座標での偏角は7° 18′(西偏)である。磁北よりも時計回りに7° 18′にずれたところが真北なのだ。

問題解決と思ったが、土地の測量図面に北を示すマークがあるが、これは真北なのか否か(・・?
以前、測量士の作業を見て磁北と真北の違いについて質問した事があった。あの時の測量士は「磁石の北が北だよ。それでずっとやっているから間違いない!」と言っていたのだ。
そうだとすれば、目の前にある某土地の測量図の北は磁北なのだろうか?7° 18′のずれは大きい。どうも疑わしいのである…
正しくは公図と照らし合わせてみないとわからないが、公図の縮尺は500分の1だから15mの線は
わずか3cmにすぎないので正確性に欠けるよなあ

実践から離れた今、日影図作成に関してこんなに突き詰めて考える必要も無いのだが、この現代でも、きっと微妙なギリギリの影響線をしかめっ面して悩んでいる建築士のご苦労を思う一人なのだ。
提案!
南側の窓を開けると一面雪景色。太陽は照っていなくても明るく感じるものです。どうしようもない場合、建物の配色規制で緩和するような規制でもやったほうがはるかに効果的だと思うのでありました。


テーマ : 思ったこと。
ジャンル : 就職・お仕事

肉眼の感動を求めて

sony

ちなみに現在愛用のデジカメです。SONYのサイバーショットDSC-H7
Carl Zeissの眼をもつバカチョンカメラ。いつも山行では持って歩いている。スペックは810万画素で15倍光学ズーム。一番気に入っている点は軽量であるという事。次に立ち上がりは約2秒と速い。ただ、欠点もある。寒さに大変弱い。冬期間、首からぶら下げて歩いているとオートフォーカスが機能しない。マニュアルでピント合わせができないので、どうしようもない。


そんな欠点はあるが、撮影した中にフォトコンテストにだしてみようかなあって思うコマもあって、応募基準を見るとデジカメの場合は生データに限るとある。何故なんだろう?トリーミングすらNGである。
何を思ってそうした基準があるのか疑問に思うのだ。私は真意を問うには極論で考えることにしている。是非、応募基準に加えてほしい条件として次の2点がある。
1.オートフォーカスはNGとします。
2.オート露出はNGとします。



まずは参加数は激減するだろう。では、いったい何を求めてフォトコンを開くの?
それは撮影者の感動を共有する為ではないのか?


私は、トリーミングや画像処理を積極的に行うことに賛成する。絵を描くようにカメラを筆代わりにしてその瞬間の感動を再現したい。でも肉眼と生データとのギャップは甚だありすぎてしまい閉口してしまうのだ。人の目に迫る光と影の描写力を実現。暗くなりすぎた部分を検出して自動補正する「Dレンジオプティマイザー」に加え、暗い部分を記録した写真と明るい部分を記録した写真を1枚に自動合成する新開発「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」の2種類のデジタル機能でもあればそのギャップは少なくなるのだろうが、そんな機能でもない限り、今の応募基準では勝ち目はないと思うのだ。


PCを駆使して色補正やコントラスト補正を行っていくと、あの時の感動に近い空気が伝わってくる。その作業自体も私には「撮影」という行為なのだ。
なぜなら、私の肉眼が捉えた光と色は明らかにそれなのだから…

テーマ : 写真
ジャンル : 趣味・実用

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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