今日は玉ねぎの定植500本

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昨年はマルチを張らないで玉ねぎを定植したのだったが、雪が少ない冬で、寒風に吹きさらされて凍結してしまい根っ子ごと凍み上がってしまい大失敗。植え直しをしても、玉は小ぶりでほぼ半分の収穫で終わった。
苗元ができるだけ露出しないように、穴無しのマルチを張ったのだが、縦横15cm間隔で小穴を開ける工夫を考えた。
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完成!
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等間隔に楽々マルチに小穴をスピーディに開けることができた。
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どういうわけか、小太鼓のバチを家内が見つけてきて、深さ6cmに小穴を大きくしてから、玉ねぎの苗を定植。
雨が降りそうで寒かったけど、なんとか今日中に完了しなければならない。
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ニンニク追加分180個と、玉ねぎ500本の定植完了!

玉ねぎの苗はポット植えタイプだったが、直径2-3mm程度でとても細かった!
舞台はハイレベルだったけど、苗が・・・。
あとは、天候だよなぁ~。今年の冬は雪が多いと聞く。寒風にさらされなければ・・・。

『農』の半分は切磋琢磨であり、あとの半分は運次第である。
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2017 ニンニクの定植

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2週間前、畝を作り初めて石灰窒素を混ぜ込んでみた。牛糞堆肥100ℓ、熟成鶏糞とニンニク専用化成肥料と玉ねぎ用に貝殻石灰サンライムを準備。幸いにお天気は良さそう。
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畝の上に堆肥や肥料を散布。
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耕運機で2回混ぜ込んでから、畝の表面をダンボールの筒で平らにならし、穴あけマルチで覆う。
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いよいよ定植開始。助っ人現れ、ワイワイガヤガヤしながらの作業。
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『アルチって何ですか?』ニンニク定植は人生初体験のI君。
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予定通り700個のニンニク定植が完了。
でも、ニンニク用の穴開きマルチの畝は1列余ってしまった。
手前の穴開きではないマルチは玉ねぎ用で、貝殻石灰も混ぜ込んでいる。
明日、タマネキは定植する予定。
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一列余ってしまったニンニク用の畝をどうしようかと家内と協議。
食用に残していた収穫した福岡県産のニンニク30個を分解して、明日定植することにした。(30×6=180個分)

石灰窒素の効果で大粒のニンニクになるのか?8ケ月後の楽しみである。

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差し込み式ナイロンカッター、こりゃあ良い!

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マキタ電動草刈り機に、以前購入してあまり使わないでしまっていたナイロンコードカッターを見つけたので装着してみた。
本体も軽量な上に、ナイロンコードカッターは100gもないので楽々作業ができそうで、野良作業も楽しくなりそうな予感。
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幹の周りも気にせずガンガン刈れる。建物際や小石のある場所も刃がないので無神経に地面にぶつける感じで草刈りできた。
小石も四方に吹き飛ばされてしまうので、顔にはゴーグルをつけて目を守らなければならないが、快適に作業が進んだ。
刃に変わる物がナイロンコードなので、ある程度高速回転にしないと雑草が切れないのが弱点。
でも5Aのバッテリーで高速回転でも約30分は作業できたので、予備のバッテリーもポケットに入れていたので1時間作業ができた。
樹木が生い茂る庭の路地も簡単に除草できた。草刈り機もバッテリー式だから軽量で振動もないので疲れない。
インターロッキングの目地に生えた雑草も楽々刈れるし、このナイロンカッターに慣れてしまうと、一般的な円盤刃は使いたくなくなってしまいそうだ。

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ニンニクの作付け準備 ステージ3 土作り 石灰窒素

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台風21号はたっぷり雨を降らし、耕してもデコボコだった畑は平らになっていた。台風の力は被害だけではない。
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先ずは、畝(うね)を作る。
好天でなければできない作業のなので、土日などの休日でなければできない作業なのだったが、幸いに今日は『夏休み』
この天候を待っていました。
太陽の光をたっぷり受信できるように、出来るだけ南向きに東西に畝を鍬で作ったら10列出来た。
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作った畝を平らにしてから『石灰窒素』を畝にまき、耕運機を使って混ぜ込む。
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再度、畝を平らにして、これから2週間放置し、牛糞堆肥と化成肥料を加えて耕運し、いよいよ作付けである。
手間がかかるのはこの時期だけなので、妥協せずに、コツコツと午前中の時間を過ごせた。
約4時間の野良仕事も、疲れはしたけど、心地よいものである。

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ニンニクくの作付け準備 ステージ2 ニンニク片700個準備完了!

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今年の夏頃に買い溜めしておいた種として使う福岡産ニンニク25玉。
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薄皮を残して一片一片に解体する。
解体後、165片できた。
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こちらは1kg798円の安価な中国産
中国産も日本で収穫できれば国産である。今年の収穫で実感できたのは、国産と比べて、それほど味には大きな差がなかったので、また購入してみたのだった。
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外側の皮を剥くと中国産は既に発芽していた。
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そして、中国産と福岡産との大きな違いは、片の数である。
福岡産や青森産は1玉あたり6片の数なのだが、中国産は10~12片あるのだ。
1kgを分解すると約260片できた。
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これは、今年の収穫が終わった後に、種用に分解して冷蔵庫で安眠させていた物で、中国産が約200片、福岡産は約100片。
冷蔵庫から取り出してネットに入れ替え目を覚ませよう。
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・・・と、思いきや?中国産は既に目が覚めていて根が成長中であった。
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新旧合わせ、約700片のニンニクの種は準備完了。
発芽や発根状態なので、早々に定植させなければならないのだが、畑はまだ耕しただけで、これから畝を作り、石灰窒素を混ぜ込んでから2週間経過してからでないと定植できない。
台風が迫り雨続きで、週末でなければ畑仕事もできないので作付けが遅れてしまいそうである。

『農』は天気次第なのである・・・

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ニンニクくの作付け準備 ステージ1

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1週間前のスギナとの闘い後、予想外に肉体疲労が残り、辛い1週間が過ぎた。
「曇り時々雨」の天候ではあったが、休日でなければ作業ができないので、意を決して残ったままの約3㎡のスギナをまたスコップで掘り出す。そして、デコボコになった表土を耕運機で縦横の耕し、なんとかリセットできた。
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また、今年もこの場所で玉ネギとニンニクを栽培する予定なのだったが、土壌改良も兼ねて初めて「石灰窒素」を使う予定。
石灰窒素は強力らしく、土壌に混ぜ込んでから2週間経過してからでないと作付けできないらしい。
作付け前には堆肥や肥料も施肥しなければならないので、今月末にはニンニクを定植する予定なので、ギリギリのタイミングとなってしまった。

『農』ってお天気の影響がとってもあるのだけど、基礎的な土作りや作付けの時期など、とっても計算外の事が発生するので難しいと感じている。でも、あとは運次第と思ってやってみる。・・・収穫が楽しみだからだろう。

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スギナと闘う3日間

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今月末には玉ねぎとニンニクを植え付ける予定の畑

スギナに覆われてしまった。
除草剤は使いたくないので、3連休だったので、深堀り用のスコップで丹念に天地代えをしながら抜き取ることにした。
深堀用のスコップの幅は約15cm程度だけど深さは60cm程度あり、1時間をかけても5㎡程度しかできない。
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3日間かけ、約3㎡残ったが体力限界。ヘトヘトになりながらも、ほぼ完成。
この後、今年は、石灰窒素を散布してみようと思っている。
それが済んでから堆肥と鶏糞と化成肥料を混ぜ込んでから作付けである。

こんなに一生懸命「農」をする予定ではなかったけど、それが楽しく感じてくるのだから不思議である。



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防草シートあれこれ

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数ある防草シートでNO1!に感じたロックシート!
でも高価だなぁ~
防草シートは、屋外の紫外線劣化にどれだけ耐えられるものかが、ずうっと不安でいたのだったが、優れた物があるようだ。
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ホームセンターの片隅で見つけた防草クロスシート。耐用年数は10年間と記されていた。
価格は約2万円。1㎡あたり200円となるのだが、使ってみなけりゃわからない。
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帰宅後、はしゃぎながら敷設。
暗くなってしまったので敷いたまま中断。その後強い風が吹いたので現場に行くと川に落ちそうになっていた。
ヘッドライトを点けて止め金具で固定。
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翌朝早々に、止め金具でシートを固定してドッグラン100mコースが完成。
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これから先のシーズンは雑草はあまり伸びないけど、これだけでも草刈り作業は楽になるだろう。
ミミズ君たちは大喜びだろうか???
予定外の出費にはなってしまったけど、ワンコ達は快適な様子だ(笑)
原発の再汚染が発生しても、1m×100m(約30坪)分は汚染を防げるだろう・・・。
そう思えば安いものだ。

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2017年の秋到来

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冷たい風が香りを運んできた。秋なんだなぁ~
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台風が接近中なので、熟れた葡萄を全部収穫。
今年の夏は雨続きで、さらに、余計な枝の剪定を怠った為なのか、日照不足でデラウエアの着色が中途半端で実が落ち始めていた。
味はまぁまぁだったけど、形も悪くて房も小ぶり。
マスカットは昨年の半分程度の房数だったけど、十分熟して旨い!

来年こそ、もっと上手に作りたい!
この繰り返しが農の魅力なのだよなぁ~

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島根県産ジャンボニンニクGET!

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白菜の定植準備で、堆肥を買って出ようとすると、目にとまったジャンボにんにく。
今年植え付け用の種は十分買っていたが、これは興味深い!
とりあえず1袋(9片)だけ買って勉強してみることにした。
帰宅すると、家内が『また買ってきたの!』と言う・・・。
『リンゴ位の大きなニンニクらしいよ』と返すと、『・・・へぇ~!楽しみだね』

来年の収穫を夢見てしまう(笑)

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Makita充電式草刈機MUR185 UD バランス調整に苦慮する

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草刈り機は、Uハンドル型とループハンドル型とグリップ型の3タイプあり、今まではループハンドル型を使っていた。
1時間も作業をすると右腕がパンパンに筋肉疲労していたので、今回はUハンドルタイプを選んでみた。
Uハンドルタイプを使っている方が多く、楽々と振り回しているのを羨ましく見ていたのだったが、いざやってみると調整が難しい。
説明書のように地上10cmで刃が水平になるようにする為に何度もハンガー位置や吊りベルトの長さやUハンドルの位置や角度を何度もやりなおしてた。
何が一番良いのかは身体で理解するしかない。
裏の公園の草刈りから始めてみた。
7時前の早朝。直ぐ脇にはまだ寝静まった家もあり恐る恐るスイッチを入れた。
エンジン音が無く、ピューンという回転音だけで、騒音がないので気兼ねなく作業ができた。
でも、腰が痛くなる。刃を地表面に水平にしようとすると腰を曲げないとならなかったのだ。
低速中速高速の回転数があるのだが、低速で約40分間で作業完了。

でも腰が痛い。

まだ、バッテリー切れにはならなかったので、ついでに車庫前や道路わきの雑草も処理。
延べで、ちょうど1時間程度でバッテリーが無くなって終了。

バッテリーについては不安があったのだが、負荷がかからない状態で低速で約110分というのだったが、実際の作業ではちょうど60分だった。

バッテリーの充電をしてみると、説明書の通り、22分間で充電完了した。

その後もバランス調整試行錯誤しながら庭の芝生の全面草刈りと畑の草刈りまでやってしまった。
いつもなら大汗かいてコタコタになってしまっていただろうが、腕が重くなるような疲れは全く感ぜず、快適に作業ができた。

購入したモデルは、バッテリー残量が無くなる寸前にならないと分からない。
あと何分作業ができるかが分からないのだ。

やはり、予備のバッテリーがあったほうが良いなぁ。

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Makitaの充電式草刈り機届いた♪

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畑仕事の他に、道路や河川、登山道の草刈り等、一年の中で春から秋までの間、頻繁にある草刈り作業。
いつ購入したのかさえ記憶にない背負い式の2サイクルエンジン式の草刈り機を長く使ってきたが、iスタートで比較的簡単にエンジンがかかる機種だった。
でも、斜面などで少し前かがみになるとエンジンが停止してしまい、背負い式なので一度下ろしてから再度エンジンをかけなおしたり、草刈りの刃を交換しようとしても止めナットの角が擦り減ってしまい丸くなって外すことができなくなって修理に出した。
パワーは十分だったけど、約1時間程度連続作業すると、コタコタに着かれてしまい、朝など作業すると、その日一日だるくなりテンションは下がりっぱなしだった。
振動や機械の重さに以前ほどの体力がなくなってきたのだろうか・・・

そこで、軽量の草刈り機に買いなおそうと、あれこれネット検索すると、充電式草刈り機の存在を知った。
なんとバッテリーを搭載しても3.3kg。エンジンではなくてモーターなので静粛で振動がなく、面倒な混合ガソリンを入れる必要がない。

18Vタイプの機種にしたが、三段階のスピードを選択でき、運転時間は低速の場合約110分。中速45分。高速35分。
トリガーレバーから指を外すとモーターが停止するので、作業中、移動する場合はスイッチを簡単にOFFにできるので、自分の作業規模では途中でバッテリーがきれてしまうようなことは少ないかもしれない。
予備のバッテリーもあれば良いのだろうけど、1ケ14000円程度するので、しばらく様子をみようと思う。

早速、庭の長雨でのび放題の芝生で試運転してみた。
低速モードでやってみた。一切振動が感じられなく、刃が回転するヒューンという音だけで、静かだ。
新しい刃なので面白いように切れた。
スイッチから指を放すと、回転していた刃はブレーキがかかってすぐに停止した。

混合ガソリンは1リットル当たり約300円し、作業時間は約1時間で補充していたが、これからは充電で済む。充電時間は22分程度。
その間は休んでいれば良い。
明日、雨が降っていなければ、草だらけになってしまった裏の公園のボランティア草刈りでもやってみよう。

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雨でも収穫。農は楽しい

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長雨が続く。そして、こんな低温が続くお盆って今まであっただろうか・・・?
キュウリの曲がり具合いで確かに異常を感じるけど、毎朝、トマトやブルーベリーは収穫で忙しい。
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生産農家ではないのだけど、NHK教育放送の「野菜の時間」が楽しくて、そのまま実践した結果、大量に収穫できるようになってしまった。
鈴なりのトマトの収穫は実に楽しい。その場で洗わずに口に入れてしまうこともしばしば。
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幸いに、お盆で2組の子供たち家族がやってきたので、採りたてのトマトやメロン・スイカを持たせて帰した。
頂き物の熊本産晩柑も添えた。
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自家製としてはほどほどに出来たメロンは兄弟喧嘩がないようにサイズをチェックして準備。約直径12cm(笑)
来年はもっと大きなサイズの物を作りたい。

自己満足だけど、食べる喜びよりも、喜んでくれる子供たちや孫たちの顔を見たいのかな?

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いよいよメロンの収穫 上出来!見とれてしまう(笑)

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2年前に苗を購入。そして3年目の夏。
直径5cm程度のメロンが二つ収穫できただけだったけど、家内がその種を保管していた物を翌年に撒くと、なんと期待してはいなかったけどたくさん発芽し、ビニルハウス内と路地で育てるようになった。
昨年の栽培結果は、ビニルハウス内の物が病気の発生もなく、我が家で味わう程度の収穫ができた。
そして、また種を採取しておき、今年はビニルハウス内オンリーで20本植え付けできた。

完全無農薬栽培

受粉は天然の蜂に仕事を任せ、結実した孫弦の実だけを残して摘果。
その結果、1本の苗に約5個のが実った。

でも、各個の成長には差が生じて、主弦が枯れてしまい、小さなままで萎れてしまったりする物も多く、難しい果物だった。

数打ちゃあたる!・・・素人ですからね。

でも、数は少ないけど、こんなに立派なメロンが出来ただけでも大満足!

良い物は仏壇とご贈答用に使うようにし、少しずつ収穫を始めた。
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成長途中、網目も不十分なまま墜ちてしまったメロン。
捨てきれずに縁側で熟成。
色が飴色になるのを待って家内と二人で食する。それでも甘くて美味しくて、楽しいのだ。

一番大きく綺麗に成長中の物だけは家内へのご褒美にとっておこうと決めている。(自家用・・・(笑))

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農は楽しい

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本来は野菜嫌いで今でも大根だけは食べないけど、栽培し収穫する楽しさを知ってしまい、気が付けば、立派な野菜や果物を人にプレゼントすることにも喜びを感じているようだ。
先生はNHK教育TVの藤田先生が出てくる「野菜の時間」なのだが、畑仕事って、無心になってうちこめるので、ストレス解消が出来ているのだと思う。
家内と寝たきりの母とワンコ3匹だけの生活なので、食べる量を考えると買って食べた方が経済的なのだが、毎年冬が終わるとその年の作付け計画を家内と話すのだ。
仙台市の街中が実家だった家内は、今では百姓のおばちゃん。毎日、仕事の合間をみては畑に出て、楽し気に種々の野菜や果物や花の手入れをやる日課だ。
素人の二人も、今は人並みに物を言えるだけの経験者になれたのかなって思えるようになった。
地域的な問題なのだろうが、放射能汚染物質の心配はほぼなくなったので、害虫やイノシシやハクビシンやサル等の被害対策も知恵比べ的な感じがあり、効果が確認できた時には制覇できた喜びに浸れる。

農業ってなると、数字が重なってくるので深刻になってくるのだろうが、花を楽しむ感覚で野菜や果物を好き勝手につくるのだから、失敗しても死活問題にはならないし、気楽に真似事レベルで楽しんでいる。

昨日、採りたての金山カボチャを1個仕事の得意先の職員さんに「食べてみてください。私が作りました」とプレゼントさせていただいたら、今日、「みんなで分けて食べましたが美味しかったですよ」と電話をいただけた。
それが、たまらなく嬉しいんだよなぁ・・・

正に生産者の心境になっている(笑)

更に念押し的に「・・・栗のような感触で美味かったでしょ?!!!」と私は言ってしまった。(あつかましいけど・・・)

花でも野菜でも果物でも、心を伝え、そして食した方は心を返してくれる。

そのバトンタッチができると農は止められなくなってくるのだ。

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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