定住+1

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ムーはすっかり我が家を占拠した。おまけに仲間も連れてきた。早朝、霜が降りて寒~い外でニャ~ンニャ~ン泣いている。家族が少なくなってしまった我が家には空間が余り余ってはいるが、断固室内への侵入をこばんでいる。ただ冬を迎えるにあたり彼らの(♂か♀かは不明)苦労を思うと同情心も芽生えてきそうだ。
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テーマ : 日記
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笠ヶ森山

11月23日(月)
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天気も思った以上良い日となった。それならばナビにも馴れたので、ニ岐山に登ろうと細君と9時に家をスタート。
でも、途中で行き先変更となった。ニ岐山は1544mあるので山頂はきっと雪だろう。時間的にも厳しいのが理由で、途中にある笠ケ森山に向ったのだった。手元にある「うつくしま百名山」の本だけがたよりだった。諏訪峠から直登で40分のコースだ。その近くには高旗山もあるので2つ登れるだろう。

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峠まで登る手前約2kmに数台の車が駐車していた。登山客も数人いたが、そこは峠ではない。「諏訪峠は標高772mだから山頂までは標高差はわずか250mである・・・峠からは伐採地を登っていくが、ほどなく尾根状の林の中の登りとなる・・・」本にはそのように書いてあった。
印刷物を信用して登山開始。
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背丈以上のススキをかけ分けて尾根の斜面にとりついたが、急斜面である上にいばらのヤブコギが続いた。
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登り始めて50分経過。ようやく尾根に出た。熊ササに覆われていて道跡がない。「山を間違えたか?」もう一度本を読むと、山頂には反射板が立っていると書いてある。反射板なんて見えなかったので本当に山を間違えたと思った。でも戻るにも大変なヤブである。そのまま名前もしらないこの山頂を目指すことにした。
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笹ヤブはやがて背の高さを越えた。しかし目印のビニルテープを発見!その先にも発見!間違いない!ここが笠ケ森山だ!
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「見えなくナル~!待ってエ!」と細君。熊ササとツルがゴチャゴチャにからみあったジャングルの進んだ。
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反射板が見えた!山頂だあ!
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もう一歩でヤブから脱出
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11時34分。登山開始1時間10分で山頂に立つ。
ニ岐山と風車の山が背面に見える。
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ニ岐山には雪は無さそうである。
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磐梯山は雲に覆われ見えなかったが深い蒼い色の猪苗代湖に魅了された。
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大将旗山と額取山
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郡山市内を望む
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後から山頂に着いたカップルの方に撮ってもらったりこ撮ってあげたり…
ヤブコギの話をご主人にいっしょうけんめい説明したのだったが、無反応。奥様の方が山行馴れしている様子で、その道は廃道になっていて、今は全く尾根違いの整備された山道を登ってきたという。
「うつくしま百名山」の本はうそではないが、コース決定するには安全ではなさそうだ。
なぜご主人は無反応だったか…後で分かったが、外人だった。(;O;)
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山頂に立つ反射板2基。なぜか解らないが向き合って建っていた。一辺10mはゆうにあったと思う。山頂は風が強く、ガスに火をつけるのも大変。でもこの大きな反射板は1箇所だけ無風状態の場所を作ってくれていた。そこでカップラーメンを食べ熱々のコーヒーを飲んで下山した。
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下山ルートは新しい登山道を忠実にたどった。約40分で登山口に出た。そこは、やはり朝に数台駐車していたポイントだった。
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ヤブコギを避けた代償に、車のある諏訪峠まで約2kmのアスファルト道をテクテクと歩くことになる。
もう、たくさん。笠ケ森山 ☆×ー0.5
 ☆ コース紹介はこちら ☆ 

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思いのほか汗をかいてしまったので近くの藤沼公園の温泉に向った。
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今年4月19日、にりんそうで高土山に登った。あれから7ケ月がたっていた。

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移ケ岳

11月22日(日)
消防団の忘年会で飯坂温泉「ホテルじゅらく」14階でバイキング朝食をとる。雲ひとつない晴天の空に、安達太良連峰と吾妻連峰がくっきりと見えていた。山頂付近は積雪があり、吾妻小富士・一切経山・家形山が綺麗に並んでいる。
よし!今日も登ろう!

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昨年10月に初めて登った山だったが、細君は登ったことがないので、山頂からの360度パノラマを期待して10時30分に家を出た。ナビに目的地っをセットして迷わずスタートしたが、入力ミスで全く違った場所に行ってしまった。迷走して一時間後に登山口に着いた。
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県外からも登山客が来ていて3組の人とすれ違った。山はすっかり葉が落ちてしまい、黒い土は凍りついていた。
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山頂近くの人面岩
最登山(モードヤマ)の人面岩よりも人面岩だ。それもアベックである。
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登山口から35分で山頂に着いた。「エ?ここが山頂なの?」とキョトンとした細君。
どんどん雲が多くなってしまった。そして2℃位の気温だったと思う。寒気がしてきたが約一年ぶりの阿武隈のパノラマを楽しんだ。
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五十人山と鎌倉岳
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日山
今月、日山山頂から富士山の撮影に成功した人がいた。
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木幡山・口太山・麓山
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大滝根山
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片曽根山と船引町
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霜柱が溶けないで残っていた。慎重に下山。

☆ コース紹介はこちら ☆

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千貫森

11月21日(土)。三連休のスタートだ。
朝刊に大きなチラシが入ってきた。ケーズデンキの日替わり特価のナビに目が停止。ATLAS ATL432si 22,800円。即webで検索しスペックのチェックをしてみたら、ほしくなってしまった。前回の山行ではナビが狂ってしまい目的地に行けず、悔しい思いをしていた。そこで10時開店直後の店に入ったのだ。まだ店頭には陳列されていなくて係員に尋ねると1台があった。ミュージックプレーヤーにもなる優れものだったので2GBのmicroSDもゲット。
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手の平サイズでバッテリーで約4時間使えるとの事。早速精度確認の為に「千貫森」に登ってみた。
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初めて知ったが、この山はUFOが飛来する山として有名なのだが磁場が強いというのだ。磁石が安定しないらしい。GPSには影響はないと思っていたが、ナビは中腹まで移動してもスタート位置のまま動かない。
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以前登った時よりもさらに公園化されていて、登山道もラクラク登れた。ポイントポイントに宇宙人が石になって出迎えてくれる。
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仕事で知った人が飯野町に住んでいる。その人がこの石像を刻んだ。飯野町内にも門柱代わりにUFOにちなんで宇宙人が立っている。なかなか楽しい人達が多く住んでいらっしゃるのだ。
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駐車場から15分程度で山頂についた。以前はバクバクして登った記憶があるが、すんなりと着いてしまった。
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ユータンです。
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UFOの着陸跡なのだろうか?
(約20年前、午後7時頃に私は仕事の帰りに千貫森の下の114号線を走行していた。山頂付近を中心に時計周りにオレンジ色の物体が速い速度で旋回していた。ヘリなら爆音が聞こえるはずだが無音である。そしてスーっと消えていった。きっとUFOと何かがある山なのだろうと信じるようになった)
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あと1週間位で散ってしまうのだろう。もう冬が近い。

結局のところ、ナビの屋外実験は失敗に終わった。やはり磁場の影響だったのか?

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桧山(矢祭町)

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矢祭山から見る桧山
川にかかる吊り橋を渡り桧山登山は始まる。
矢祭山の対岸に位置する桧山は素晴らしい。なぜ?こちらが「百名山」なのでは?田部井さん?
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逆光線で燃えるように輝く。
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杉林を過ぎて行く。
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山頂直下の紅葉 なんとも…ため息しか出なかった。綺麗だあ

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デートコースなのだろう。たくさんのカップルが軽装で訪れていた。
詳細はHPにまとめよう ☆3の山である! 

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矢祭山

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対岸の展望台から見る矢祭山

準備万端6時過ぎに家を出た。朝霧がたちこめていた。晴れる約束のようなもの。高速に乗ろうと思ったが道路が空いていたので一般道を南下。目指せ4山!
始めは遠いところからスタートする計画で棚倉町にある小富士山に向ったが…
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最近、肝心な時にナビが機嫌を悪くする。南下しているのに北上し、やがて円を描くようになり、全く修正できない。まして今回は解り難い山だったのでとても頼りにしていたのだった。
5万分の1の地図は持っていたが、小さい山で地図にも出ていないのだ。やむをえず勘で向うが、何度もゴルフ場の周りを周回しても解らず。どんどん時間が消耗されていく。
山行には勇断を下すことが鉄則。「よ~し!別なところに登ろう。この近くだと矢祭山が百名山でポツンと残っていたっけ…」
約25km移動。コンビニに入りドリンク調達。車に戻るとナビが正常に復帰していた。家を出てちょうど3時間経過していたが、矢祭山公園駐車場に着いた。既に数台停まっていたがゆうゆう駐車できた。(その後は大変混んで、道路わきに停めていた車が多かったのだ)
急ぎ準備してスタートしようとし、いつものようにデジカメを左手で首にかけようとしたらカメラを固い路面に落としてしまったのだ。
最近、左手の人差し指の先がしびれていて感覚が無くなっていたので気のなりだしていた。タバコも持っている時に感覚がなくて落とした。ちょっと気になる変化だ。
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9時15分発の電車がちょうど鉄橋を渡った。
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案内板を見ると遊歩道の表示はあるが山頂までの登山道がわからない。途中からあるかもしれないと早合点し、遊歩道を歩き始めた。遊歩道は平場はコンクリート平板敷きかアスファルト舗装になっていて、斜面の多くは良く整備された階段になっていた。ハイヒールでも歩けそうな遊歩道で谷を中心に山腹の中腹まで半円を描くように出来ていて、展望も良く充分に楽しめた。しかし山頂に向う道はなく見晴らしの良い岩の上で休みながら「うつくしま百名山」の本を見ていたら、一人の70歳くらいの男性が上がってきた。その方に話すと、ここが登山道で他にはないという。八溝山に朝一番で登ってこられて、次は小富士山に行くと言う。(でも☆二つの山なのにどうしてもおかしい???)
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登山口発見
納得できず遊歩道のスタート口に戻る。その左にある階段を登りきると土手に30cm程度の道らしきものを発見。そのを慎重に登ってみるとはっきりとした道があった。
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遊歩道から見えた岩場だったが、登山道から右に下る道を少しだけ進むとこの岩場の天辺に立つことができた。
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その岩場からの展望
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山頂へは尾根つたいに登山道があったが左右の斜面は傾斜がきつく痩せ尾根だ。左右が杉と広葉樹に分かれていてコントラストが強調されて気持ちが良い尾根歩きができた。
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山頂手前は鬱蒼とした杉林の急登が20分続いた。下山時に迷いそうな分岐があったので周りの景色を記憶に留めて登り、ようやく山頂に立てた。風もほとんどなく、一人だけの山頂からの景色を楽しむ。(下には多くのお客様がきているのに、山頂への登山道では誰にも会わなかった)
単独山行だったので慎重に登ったが、下山時杉林で迷ってしまった。踏み跡が弱く解り難い。どこに続くのか分からない尾根道もあって注意が必要だ。
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無事下山
所要時間は登り35分、下山30分。☆2つの山にしては容易に登れた。(単独山行だったので、いつもよりハイペースで登ったかもしれない。)
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お昼も近かったので鮎の塩焼きの匂いにつられてお店に入った。何件かあるお店では造りが一番ゴージャスなお店である。2階は広そうなレストラン風になっていて確かな手ごたえを感じた。店頭はだんごと塩焼き子持ち鮎で、左がおみやげコーナー中央がカウンター形式の食堂。品書きを見ると「鮎入り塩ラーメン」と「丸ごと鮎ソバ」という珍メニューを発見。迷わず「鮎入り塩ラーメン」をオーダー。
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待つこと約20分。ジャ~ン!これが「鮎入り塩ラーメン」だ!
食べる前に携帯でパシャッ!友人に写メールを送った。さあてお味は・・・・・・・・・・・・

・・・・・・  ▲ ・・・・・・・  ですう… (^_-)
(評価:生臭い、冷めたスープ、塩辛い… 店員の愛想が良くない  そばも期待薄な感じがしてしまう   ちなみに価格は700円)
気を取り直し、午後からはKINさんからメールで教えていただいた川向かいの「桧山」に登るのだった。










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長寿山の夕暮れ

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初雪の長寿山(11月3日)
花工房から車で15分程度で長寿山登山口に着く。
蟹会のメンバーにとっては初めてだったようで、安達太良連峰に太陽が沈みかけていた。山頂までは登山口からゆっくり歩いても15分。
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登山道には47都道府県の木が植林されていた。昨年登った時には無かったので今年植林したのだろう。
こんな夕日に向って登るのは勿論私自身も初めてである。
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間に合った。今にも沈む晩秋の夕日。
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安達太良連峰・吾妻連峰が一望にできる。南方からは日山・口太山・木幡山・女神山・UFOの千貫森・蔵王連峰までの展望が得られた。
この時期の太陽は和尚山の南稜線に沈むようだ。
このタイミングで長寿山に登り素晴らしい夕暮れを鑑賞でき、蟹会メンバーも燃焼できたようだ。

さて、ただいまの時刻は午前4時20分。今日は久々に「うつくしま百名山」にモード変更して出かけよう。そとはまだまだ真っ暗だ。お天気も良さそう… 予定より早めて5時には家を出よう。目的地は棚倉町の小富士山、表郷村の天狗山、白河市の関山、泉崎村の烏峠の4山だ。

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最登山 (モード山)

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長寿山から望む最登山 奥が霊山
久々に蟹会の山行に参加。晩秋の彩を求めて向ったのが最登山だった。最初、聞いたこともない山だったが、しっかりナビにも表示されており、霊山の紫明峰が綺麗に見える山のようで期待できた。

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メンバーと月館町月見館森林公園で合流し山に向った。ここで月館という町の名の由来を始めて知った。途中川俣産のアブラパンを売っている?店に立ち寄った。店の奥さんが「少し電子レンジで暖めると旨い。牛乳といっしょに食べるとなお旨い」と言って電子レンジで暖めようとしたら、リーダーが気さくに「最登山で食べるから」と返答。そこからが話は長くなってしまった。店の奥さんも3年前に登ったことがあって、人面岩が素晴らしいと絶賛。TV取材もあった地元では有名な山のようである。
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ますます期待して向ったのだったが、地図にルート表示がなく迷う。最初からヤブコギだった。
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約1時間奮闘した結果、突然巨岩の下に出た。高さは約10m位あるだろうか。どうやら人面岩だ。事前の調べでは谷越えに遠くから見える予定だった。完全に道を間違えていたが、人面岩の口元あたりを一周できた。
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人面岩からの展望
結局、展望が得られたのはここだけだった。
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山頂で昼食。途中に現地調達した椎茸2つを調理してみんなで食べたのだったが、調味料が一切なくて、残っていたエビチリソースに煮込んで食べてみた。味はビミョウとしか言えない。
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人面岩だ
下山途中、わずかな木々の間からやっと拝むことができた。話によるとUFOで有名になった飯野町にある千貫森を見ているそうだ。確かに方向は当たっている。が、表情がよくわからない。笑っているようにも見えるが…
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霊山の紫明峰がわずかに望めた。
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だいぶ下山したところに巨石群があった。周りの紅葉もあと一週間であろう。静かな静かな空間
PS 「女岩」と命名
下山後、月館町にある花工房でお茶を飲んだ。正面には綺麗に長寿山が見えており、夕暮れもせまっていたが不完全燃焼だったメンバーはお茶も早々に、長寿山に向ったのだった。


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初雪

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昨夕から風雨が強くなり冷え込んだ。一時霰(あられ)混じりの雨となった。天気予報がめずらしくあたったようだ。
今朝は外気温が3.2度。窓からは雪化粧した木幡山が見える。今まで感じたことがなかったが、綺麗だ。
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北側の窓からは長寿山にもうっすら雪が積もって朝日に照らされて綺麗に見える。
この時期、こんなにゆったりとした時間が持てる喜びを改めて感じた。

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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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