20100131の山 黒石山(865m)田村市

早朝から
5時に起床。どうしようかなあ…?KINさんからお呼びがかからず。8時を過ぎようやく今日の予定を女神山と決めた。その時にKINさんから電話があり、田村市の黒石山と鞍掛山に向かうことになる。にりんそうのT会長も参加。
黒石山はつつじ満開時の山開きで約5000人が訪れる高芝山の隣の山。

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黒御影石の採石場があり以前から気になる山だった。


4駆の車ならば標高830mまで車で行ける。暖冬で山頂付近に少し雪が残っていたがスニーカーで登り始めた。

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会津磐梯山
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安達太良山

先ず、車を降りてすぐに感動したのは会津磐梯山と安達太良山だった。

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約10cmの雪道を進むと真っ黒な尖った山頂が見えてくる。

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途中で道が切れた。ヤブコギをして岩肌にただりつく。
浮石が多く、おまけに靴はスニーカーである。松の小枝をたよりに慎重に登っていった。

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岩にしがみついて登るのは穂高以来のことで、緊張する。

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片曽根山
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移ケ岳
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鎌倉岳
岩の上に立つと360度の大パノラマが広がる。

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日影山と一杯山
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額取山と郡山市内
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T会長とKINさん




もう少し早い時間に来れればもっと遠くが見えただろうが、それでも全県が見渡せるような眺望だ。
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下山は安全なルートをたどったが、途中から大変なヤブコギとなった。後から続くT会長とKINさんだったが、経験的に良い道を発見して私よりも早く車に戻ることができた。
下山後、北隣に位置する鞍掛山に向かう。

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む~君



「シーズーのお産」で検索したら見つけました。PRさせていただきます。
我が家のハッピーはどうなのだろうか
初デートしてから2週間になるが、目立った変化が見られない。

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20100127 松川浦

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羽黒山を下り松川浦ベイブリッジを渡る。お天気が良いと海も素晴らしい。そして海を眺めるノビノビ感は山頂での開放感にも似ている。
満月まであと少しの様子。

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以前(2年前)来た時には気がつかなかったが、潮干狩りで賑わう公園の公衆トイレの脇に墓石のような歌碑があった。一人夕暮れの写真を撮ろうと内海を眺めていたら、その歌碑の前を細君がウロウロしていた。突然大きな音で音楽が流れてきた。


さとう宗幸でしたあ

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夕顔観音堂から鵜ノ岩崎灯台周辺を散策する。海鳥かと思ったらこの寒い時期にサーフィンを楽しんでいる人がいた。ビッグウェーブをつかまえることが出来ない様子。

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鹿狼山

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海を楽しんだ後、市場に立ち寄ってみた。平日なので閑散としていた。4時少し前だったが、もうシャッターを閉める直前で買い急ぎさせられた。接遇マナーもあったもんじゃない。気分が良くないものだ。そこでの買い物は止めて別のお店で魚を買った。たっぷりサービスしていただけた。
山2つを登り海を見て魚を買い岐路につく。霊山のソフトクリームも忘れず楽しんで帰宅した。
充実できた一日。代休に感謝!お天道様に感謝!

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20100127 羽黒山

「うつくしま百名山」第56峰に、相馬の羽黒山を選択。

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相馬市から旗巻峠に向かうと左側に尖がった羽山と鉢を伏せたような黒い羽黒山が見えてきた。
下から登る登山道は手入れされていないらしく、道に迷うのは遠慮したいので宮城県側からの登山道を選んだ。
旗巻峠から直ぐに天明ゴルフ場へ行く道があり左折。

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4m幅の舗装道路をクネクネ登っていくと東側には昨年登った鹿狼山の全景と、仙台港方面までの海岸線が見えていた。

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北側には仙南地域の山々が広がり西側には蔵王連邦が一望できた。
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山頂からはもっと素晴らしい眺望があるだろうと期待できた。
路肩に車を停め砂利敷きの車道を登っていくと5分程度で鳥居に出た。数台駐車できる駐車場があった。

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鳥居をくぐり、やや急坂を約5分登ると山頂だった。

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杉の大木が密集してとても暗い。

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東面が少しだけ切り開かれていて太平洋が望めたが、それ以外の眺望は全く得られず。

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三角点はどこかと探したら、神社の後の北側の杉の大木の際に小石に囲まれていたのを見つけた。
山頂に留まるところ10分。「ここも百名山なのだあ…」と確かめて下山した。

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下山後、改めて北側の眺望を楽しむのに、車から離れ散策する。
まだ時間も3時前だったので、海を見ようと相馬の松川浦に移動した。

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国見山…金華山が見えた!

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金華山が見えたあ~

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代休はお天気が良くなった。細君もその気になっている。でも早朝からどこに行こうか目的地が定まらず。悩んでいる間に花塚山からの富士山撮影には時間が遅くなってしまい、地図も持たずまだ登っていない浜通りの国見山と相馬の羽黒山に向かうことにした。

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9時15分登山口到着。雲ひとつない晴天。石段を登り始める。

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杉林の暗い谷底の川を左右に渡りながら登っていく。登山道は霜柱が立ち、踏むとサクサクと音がする。

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谷登りも飽きてきた頃に白いガードレールが見えてきて舗装道路に出た。

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尾根歩きコースか谷歩きコースの分岐点だ。行きは谷コース下りを尾根コースにしようと決めて、また谷底歩き。

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広葉樹にかわり、登山道は落ち葉でフカフカで気持ちが良い。

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尾根に出ると直登コースとのんびりコースの分岐。既に登り初めて1時間すぎていたので直登コースを選択。

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檜の樹林帯を進んだ。
約20分で山頂まで50mの分岐点に出た。

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ポカンと開いた山頂。ドカ~ンと東側に太平洋が広がっていた。ウワー 金華山だあ!(topの写真)

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岐路はのんびりコースを下りることにした。

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時間はタップリあるので、国見山をとことん歩こうと決めたのだった。
イメージ通りの道路が現れ迷うことなく途中までは正しくコースどりできていた。ここは「横川ダム方向だよね」と細君が分かりきったようなことを言うので疑わずに下りていく。

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青空の下、桜の裸木も実に綺麗である!

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杉の伐採をずいぶんやっている登山道になる。だんだん不安になってきた。コンパスをかざすと南に下っていた。このまま行くと「横川ダム」に行ってしまうルートで車のある登山口には戻れないことにようやく気が付いた。
途中まで戻ると真直ぐに尾根に向かう道があったので、また疑わずに進んで行った。

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尾根に出ると何かの基礎だけが4ヶ残っていた。その陰には登山道があるはずだ。
「…無い…」

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眼下に舗装道路が見えたが、茨の尾根を下るしかない。そしてまたタラの目がいっぱいだ。笑うしかなかったが、また太平洋の展望を楽しめた。

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身体にタラの芽のトゲをひっかけながら苦戦して道路に下りた。

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振り返ると国見山からずいぶん南の山まで下りてしまったのがわかった。

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舗装道路をずいぶん歩いて公園化された展望台に着く。もう12時になってしまい小腹がすいたのでミカンとビスケットで我慢した。

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それからも舗装道路を延々と歩き分岐点まで戻ることができて谷を下った。ヤレヤレ…途中、いわきからやってきた50代のご夫婦と会話する。どうか道に迷いませんように…

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1時15分。ダム湖の駐車場でカップヌードル用のお湯を沸かしている間、細君が木の実を集めてきた。

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「仙台人はあれを食べるのだろうか?」割ってみると中まで毛だらけの実である。

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観賞用には良さそうである。
余ったお湯でコーヒーを入れて次の羽黒山に向かった。

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20100124 高太石山

食品を忘れ水も捨ててしまったので、高太石山に移動途中、知人宅に寄り庭先の井戸水を1リットルいただいた。
114号線を浪江町に向い走っていく。左に山木屋の屋外スケート場があり既に何人か滑っていた。昨夜TVでも報道されていた。

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まもなく古民家を改造した料理店脇の登山口に着く。駐車場には既に1台停まっていた。
アイゼンを外し、雪道に残る足跡を辿った。

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思いつきで来てしまった始めての山で、地図もなかったので時間読みができない。国道から全景を見た時にはずいぶん距離がありそうな印象を持っていた。幸い道案内板が何箇所かにある。なだらかな山で問題はなさそうと楽観していた。

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小川沿いに杉林の中を進む。15分程度で抜け渓流を渡ると腰高はあるクマササでおおわれた一帯に出た。雪が約10cm積もっていて歩きにくい。

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先客の足跡もササで分りにくくなった。少し進むと分岐点があり、案内板の矢印の方向に進んでいくとクマササが足に絡んで背丈も高くなってきた。グリーン牧場の真上あたりなのだろう。湿地帯はまだまだ先である。先客はこの道は行っていないとわかった。

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ズボンが雪で濡れるのでCANONがスパッツを装着。
ここで前の分岐点まで戻り別のコースを行くことにした。
確かな足跡を見ると安心するものだ。きっと、こちらのルートがメジャーなのだろう。

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クマササの道は杉林を抜けてから約30分は続いただろうか。やがて左に花崗岩がゴロゴロしたナラ林と変わり、雪の厚さも増してきた。時折「まむしに注意」の看板がある。まあ、時期的には冬眠中だろうから安心だ。

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長沢源泉という水場あたりから急坂になってきた。

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ようやく尾根が見えてきて、先客の足跡の上をそれないように踏んで斜面を登った。
尾根に出る。青い太平洋と国見山が見えた。手前は古い砕石場のようで寒々しい光景だ。

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「郡界堤防」と言われるこの尾根を登っていくと山頂らしき頂に出た。大橅(オオブナ)があるようだ。人の声が聞こえてきた。60歳前後のご夫婦で大橅の下で昼食を楽しんでいらした。
既に山頂からの戻り足で少々お話する。初めて高太石山に登られたそうだ。

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またこのご夫婦の足跡を辿って山頂に着く。ちょうど12時のサイレンが聞こえてきた。

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山頂は木々であまり展望はないが、西には日山や山麓山・口太山はすぐ近くに見え、東には太平洋が望めた。

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久々に長い距離を歩いたようで汗ばんでいたが、風こそなかったがお湯を沸かしている間に身体がどんどん冷えて、地面に直にボンベを置いたのでボンベが凍りついて火の勢いも寒さで弱い。次回は発砲スチロールのようなものの上にボンベを置いてやってみよう。
山頂では約1時間の休憩をとり下山した。

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日山

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麓山と口太山

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まむしに注意

途中、展望台があり立ち寄る。西側の阿武隈の山々が一望だ。

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大橅の木

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下山には約1時間。クマササの道は下山でも長く感じた。途中、西高太石山という山神様を祭っているポイントへの分岐があったが、現在はロープが張られて通行止めとなっていた。砕石場があって、山容が大きく変わってしまっている。麓にまでゴロゴロ転がっている重さ約5トンはあるだろう花崗岩を拾い集めて再利用すれば、わざわざ山を崩さなくても良さそうだが…


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帰路、蔵王連峰が綺麗に見えた。今年こそ登ろう!

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2010/01/24(日)の花塚山

夢を見た。まさしく快晴の花塚山の護摩壇岩から見える口太山の左彼方に、台形状の白い山頂は朝日に輝いた富士山だった。6時に起床。細君とハッピーはまだイビキをしながら寝ている。起き出す様子もなさそうなので、下に行き朝食をと思い冷蔵庫を開けたが何もな~い。
外に出ると雲ひとつない快晴(いいぞお・・・)
1cm程度ウッスラと雪が積もっていたが竹ほうきでサラッ掃けた。そうしているとCANONがお迎えにきてきれた。
早速、車中、夢の話を語る。どうしたって期待は大きくなってしまう。
途中コンビニのおにぎりを1つ食べて、指定席化した駐車場に車を停め早々に登山開始。
CANONにとっては花塚山はホームグランド化した山となった。
登山道は前回とは違い、雪道はCANONの履歴も重なりアイスバーン化していて、軽アイゼンだけなのでつま先のグリップが得られず滑る。

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途中、道標を左に行くとビバークするのに最適な岩の家を発見。

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室内撮影

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朝日が逆光になって木々が輝やき出した。

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雪は針のような形状でピカピカと光る。前回とは全く表情が違った光景に感動する。

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朝日があたり始めた護摩壇岩につく。早速、富士山を探すCANON

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「ウ~~~ン…」「ア~ア…」今回も厳しい…

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護摩壇岩上で寒さと戦うCANONだったが、私は前回歩いていない護摩壇岩の周辺を散策し、新たな光景に感動しまくり。

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約1時間粘ったが、残念ながら正夢とはならず。
小腹も空いたのでお湯を沸かそうと思いザックの中を探し気がついた。食材を入れた袋が無い。白湯を入れた1リットルボトルは意味をなさず、岩の裂け目に全部捨てる。
肉眼での富士山は全く確認できなく下山する。(後は画像修正でどこまで富士山が現れてくるか??)

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下山途中、前回気になっていた大岩で立ち止まる。高さ約3mの大岩に幅約50cmの割れ目がありは入れそうなのだ。いざ突入すると通り抜けができ、そこにはフランスの建築家ル・コルビジェのロンシャン教会堂があった。
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これからは「花塚のロンシャン岩」と命名しよう。(ここもビバークできそうである)

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後から続くCANONに超えかけすると、恐る恐る割れ目を進んできてなんとか通過できた。(来年はどうなのか?…)

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登山口まで約30分で下山。会津からご来町の60代前後の6名さんと会う。
麓山から富士山を撮影した12月31日の民友新聞に掲載された記事を見た方もいらして話がはずんだ。

どうも、不完全燃焼でまだ10時である。CANONに本日の予定を聞くと暇な様子。
「この道を進んで高太石山に登っていかない?」
「OK
と、なり、コンビニに昼食を準備し、水は留守の知人宅にある庭先の湧き水を1リットルいただき高太石山に向かった。
高太石山は私の父も若い時に登ったことがあると聞いていたので気になっていた山で、いつかは登りたい山だった。

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…続く…

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忍者雲(・・?

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CANONからメールがあり、「明日はの朝仕事で花塚に行ってきます」とあった。彼にとって今は花塚山から富士山の写真をゲットするが人生の目標となっているのだ。先週も単独で山頂に粘ったがダメだったようである。そんな彼を心配するのではなく、可愛い奥様の事を私は心配するのである。地元の山とは言え何があるかわからない。新聞に掲載されたこともあり、花塚山は例年になく我こそは写真に収めるという登山者が増えてきているのでCANONは焦っているのだ。

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そこで、私も明日同行して登ろうと思い電話をしたところ、CANONは酒飲みに行って不在。可愛い奥様と少々長電話。7時にお迎えにきていただくようお願いしたのだった。
明日の天候は関東も東北南部も晴れとあるが、関東には「忍者雲」が現れるようで予測不可能らしい。

予報は分った。あとは運次第である。何事三度と言われるので、期待して登ろう。

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虎捕山 2010/01/17(日)

山の会「蟹会」の歩き初めは当初飯館村と川俣町の境にある花塚山の予定だったが、前日、私が登った時の様子を話したところ、急遽、「虎捕山」に変更となった。
前日の16日(土)に飯館村営の「やすらぎ」という市沢にある宿泊施設を利用して1泊し新年会。地元でコーヒーショップ「椏久里」を営むIさんも参加してくださった。(蟹会メンバーで昨年1月に蓬田岳にいっしょに登った以来だったが。)

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「やすらぎ」での料理は全て自分たちで準備しなければならないが、持ち寄った食材でワイワイやるのは楽しいものだ。5時に管理人が帰ってしまうが、24時間風呂になっていて、玄関フロントの自動ドアのスイッチを切り鍵をすることだけで良かった。
登山日の朝食はIさんの自家製のパンが2種。ブルーベリー入りのパンは絶妙である。モーニングコーヒーもいただき大満足だった。
登山前に「椏久里」に立ち寄り、メンバーはブルーベリージャムを購入。素敵な奥様にお会いできた。
お店のすぐ隣が広大なブルーベリー農園となっている。うらやましい…

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ご主人のBLOG



9時20分、山津見神社の大きな駐車場に着く。リーダーのSさんはお気に入りの山で4回目だそうである。私は昨年5月に単独で登りそれ以来となった。1年近く登っていないメンバーも参加していたのでゆっくりと登り始めた。

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小ピーク 金華山の岩場にとりつく

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画面中央に見えるのが富士山ではなくて「口太山」

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ここで、急にメンバーが増えることになる。仙台から「マロ軍団」7名様のご来県である。
「どうぞ、先に行ってケサイ~」…仙台弁
ちなみに福島弁では「どうぞ先に行ってクナンショ~」と言うのだが…

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神社の脇を登ると大岩の上に出る。素晴らしい展望が広がる。

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太平洋だ。

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霊山の紫名峰が左後方に見える。

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大岩展望台から山頂に向かう途中、山頂からすでに下りて来た「マロ軍団」と再会する。リーダーの方に名刺をいただいたが、山行でははじめての体験だった。
名刺にはマロのページⅡ(リンクします)と書いてありました。(今後ともヨロシクですう~

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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

公表制度に思う事

「介護サービス情報の公表」制度は、介護サービスの利用者・家族等が公表されたサービス事業所の情報を基に比較検討することにより、利用者等の主体的な事業者選択を可能にすることを目的としています。

とある。
その為の事実確認調査が今日行われ、約2時間60種類の書類の提示と説明を行った。
そのまとめとして誰もがWEBで見れる事業者選択の情報が公開されている。
でも…待てよ?サービスのランキングを示しているものではないとされているが、利用者数を示す程度の情報が大半で、はたしてこれだけの公表だけで目的達成が可能なのだろうか?
調査では数字に触れる項目よりも、いかにプロフェッショナルとしての修練を積み上げているかを示す資料を多く要求された。経費と時間を費やして行われた調査結果をもっとオープンにすべきなのである。(怒)

テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

肉眼の感動を求めて

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ちなみに現在愛用のデジカメです。SONYのサイバーショットDSC-H7
Carl Zeissの眼をもつバカチョンカメラ。いつも山行では持って歩いている。スペックは810万画素で15倍光学ズーム。一番気に入っている点は軽量であるという事。次に立ち上がりは約2秒と速い。ただ、欠点もある。寒さに大変弱い。冬期間、首からぶら下げて歩いているとオートフォーカスが機能しない。マニュアルでピント合わせができないので、どうしようもない。


そんな欠点はあるが、撮影した中にフォトコンテストにだしてみようかなあって思うコマもあって、応募基準を見るとデジカメの場合は生データに限るとある。何故なんだろう?トリーミングすらNGである。
何を思ってそうした基準があるのか疑問に思うのだ。私は真意を問うには極論で考えることにしている。是非、応募基準に加えてほしい条件として次の2点がある。
1.オートフォーカスはNGとします。
2.オート露出はNGとします。



まずは参加数は激減するだろう。では、いったい何を求めてフォトコンを開くの?
それは撮影者の感動を共有する為ではないのか?


私は、トリーミングや画像処理を積極的に行うことに賛成する。絵を描くようにカメラを筆代わりにしてその瞬間の感動を再現したい。でも肉眼と生データとのギャップは甚だありすぎてしまい閉口してしまうのだ。人の目に迫る光と影の描写力を実現。暗くなりすぎた部分を検出して自動補正する「Dレンジオプティマイザー」に加え、暗い部分を記録した写真と明るい部分を記録した写真を1枚に自動合成する新開発「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」の2種類のデジタル機能でもあればそのギャップは少なくなるのだろうが、そんな機能でもない限り、今の応募基準では勝ち目はないと思うのだ。


PCを駆使して色補正やコントラスト補正を行っていくと、あの時の感動に近い空気が伝わってくる。その作業自体も私には「撮影」という行為なのだ。
なぜなら、私の肉眼が捉えた光と色は明らかにそれなのだから…

テーマ : 写真
ジャンル : 趣味・実用

富士山が見える花塚山  2010/01/16(土)

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1月16日(土)晴れ。富士山が見えるか否か?7時半、KINさんとCANONのお迎えをいただき家を出た。関東地方は快晴らしい。早い時間であれば可能性は高い!


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9時5分、護摩壇(花塚台)到着。
どんどん雲が増えていく。それまでは楽しくワイワイ話していたが、ファインダーを覗く。富士山真剣モードに突入。


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ジャンル : 旅行

お帰り「ハッピー」

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3日ぶりに帰宅したハッピー。初めての外泊はなんと2泊で年下の彼氏だったようである。
私も昨夜は久々の外泊だったので(山行)細君は一人で寂しい一夜を明かしたようである。山から帰宅後、細君といっしょにペット屋さん我が子「ハッピー」をお迎えに行く。
「どんな顔しているだろう?」
「うまく、イッタのだろうか?」
「ちゃんと食べていたのだろうか?」
「風邪ひいていないだろうか?」
心配のしようは人間と全く変わらない。
それだけ存在しているんだと改めて実感するのだった。

今回の外泊の結果がわかるのは40日後。55日目にはレントゲンで確認しよう。
お疲れさまでした「ハッピー」

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ジャンル : ペット

MINOLTA α707si

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1993/11発売の一眼。過日、三株山から富士山を撮影する目的で1年ぶりの出番となった。取扱説明書を紛失してしまいセルフタイマーの使用法も忘れてしまっていた。web検索したところ、ちゃんと全ページのなつかしい説明書を読むことができた。最高速8000分の1秒、1秒3コマの連写、露出補正3コマ連写等優れもののマシーンだったとは…
炬燵に入りながらしばらくの間、手ワスラしていた。ここ十数年はデジカメばかりだったが、じっくりとファインダーを覗き込んでシャッターを切る。なんともいえないシャッター音!気持ちが良い!
明後日、花塚山からの富士山撮影を試みる予定だが、またこの重いカメラをザックに入れて登ろう。αレンズはSONYのデジカメに今でも十分使用できるという。良い買い物をやっていたようだ。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

発情期到来

いよいよ発情期に入ったようである。
オシッコの回数が多くなって1週間になるだろうか?マーキングという前兆行動らしい。
この春でもう5歳になってしまうので、今回がラストチャンスになるかも知れない。毎日が彼女中心で回りそうだ。


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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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