Knoppix で復旧できた!

今日の午後から9時まで時間がかかってしまったけど、T会長のPCが私でもなんとか復旧できた。Knoppixのおかげである。紹介してくれた友人の「風に吹かれて」君、ありがとう!感謝!感謝!
手順は次の通り
1、購入してた新しい外付けHDを接続する。
2.電源を入れすばやくCD開閉のボタンを押しKnoppixのCDを入れる。
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3.Knoppix が立ち上がった!(ホッとした。これでデータの読み込みガが出来ると実感。)
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4.外付けHD にデータをコピー(コピー中に一度フリーズしてドキッとした。強制終了をかけて再度立ち上げして成功。やっぱり、どこかがおかしい)
5.OS(XP)の再インストールを実行
6.パーテイションマジックをインストールし、本体のドライブの容量変更を実施。(Cドライブを100Gに、新たにデータ用にDドライブを設け150Gの容量を設定)
7.外付けHDから本体Dドライブにデータをコピー
8.周辺機器のドライバーやソフトをインストールする。
9.メールの設定を行う。
10.ブラウザの更新を行う。(途中でストップ)
11.各ソフトの動作を確認し異常なし。最後にウィルスバスターのソフトをインストールし再起動をかけた。
作業開始して4時間で終わった。
ところが…である!
左下のメニューボタンを押しても反応せず、タスクマネージャーも動作しない。またもや強制終了。
立ち上がっても、同じ症状が続く。
変だ!結局、再再度、OSのインストールを行うしかなくなり、また同じ作業をやるはめになったのだ。
ただし、ウィルスバスターはインストールせず!Cドライブだけの作業だったのでトントンと進み1時間半程度で作業終了。
快適な動作の確認ができて一安心できた。
総じて、ウィルスバスターがそもそものトラブルの原因だと確信した。
大体においてRAMの容量が小さくでもXPでフリーズするなんて体験したことがない。T会長は慎重な方だから、マニュアル以外の操作は絶対にやらないから、当初から人為的ミスとは考えにくかった。突然PCがダウンするなんてハード面のトラブルだとばかり思い込んでいたが、ウィルスバスターが犯人だった。

私の細君のノートPCも以前にウィルスバスターを入れてメチャメチャになってしまい、再インストールしたことを思い出した。その時には Knoppix の存在を知らなかったので大切なデータも失ってしまったのだ。
久々に清々しい気持ちになれたのだった。 
「KNOPPIX」(クノーピクス)は、1枚のCD/DVDから起動できるOSです。
しかもGUIを実装しているので、Windowsのように直感的に操作することができます。
独立行政法人産業技術総合研究所によって、日本語版が作られています。

Knoppixの使い方はこちら
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テーマ : PC不調
ジャンル : コンピュータ

いっしょに昼寝

negao

平和だなあ…
少しお腹が膨らんだように感じるけど、気のせいか?

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

龍ノ山で死者

今朝の朝刊に龍ノ山で昨日死者がでたという記事。喜多方市で50人を定員とした氷筍ツアーを挙行していた日で、その参加者だったのだろうか?
1週間前に同じ道を歩いた自分としては信じたくない訃報である。
また二本松市にある日山でも56歳の男性が死体で発見された記事が出ていた。死後1週間経過しており、死因は転落したもようとあった。
あのルートのどこで堕ちてしまったのだろう?スノーシューを履いて登り約40cmの積雪と書いてあった。雪のクッションは薄く岩も露出していたに違いない。単独登山だったようだ。転落してもきっと意識もあり動こうとしていたのだろう。でも動けずに日が暮れてしまい命を落としてしまったのだろう。痛ましい…   合掌…


テーマ : 福島県『ど真ん中周遊情報発信センター』
ジャンル : 地域情報

Knoppix

昨日のブログを見た「風に吹かれて」君が朗報を寄せてくれた。有難い!
インストール無しでCDだけでそのシステムが立ち上がり、HD内情報を見ることができた。
(OSがw.meの古いPCで実験)
コピーもできた。HDが壊れていなければ、これでTさんのPCのデータは取り出す可能性は高い!
持つべきは本当に苦労を知る「友」である!
次に、ubuntu というOSに古いPCのOSを書き換えてみた。
新しいPCを見るような新鮮な気持ちで動きを観察する。色で言えばwindowsは青だがubuntuは茶。
MACとwindowsの中間のような感じがする。余計なものが無いのがいい!
インターネットのブラウザはFirefox。ワードやエクセルといった日頃多く使用するソフトの対応はオープンオフィスでカバーしている。
ただ、私のハードが古くて、今もHDがうるさくカシャカシャ廻り続けている。


テーマ : フリーソフト
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デジブック6作目 鳥海山


テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

肉離れ4日目

背中の肉離れ4日目
一日の中で朝起きた時が一番痛い。寝返りをうつにも足を曲げて恐る恐る横を向くが、違和感を感じてまた動いてみる。寝ているというのは実に辛いものだ。改めて健康の有難さを知るのだ。

調子を崩したのは私以外に、「にりんそう」のT会長のPCだった。昨日伺ってみると、XPなのにフリーズしてしまう。タスクマネージャーも立ち上がらない。その為に何度か強制終了を試みたそうだ。システムの復元しかないかなと思ってセーフモードで立ち上げ、10日前のシステムに復元を開始しホッとしてみていたら、途中でフリーズをおこしてしまった。「ヤバイ!」
その後何度か同じ作業を試みたがセーフモードも立ち上がらなくなってしまいお手上げとなる。
友人に電話して状況を伝えると「NTFSファイルが壊れたからおしまいだね」と言う。
(簡単におしまいだねなんて言わないでくれよ~!)内心感情的になってしなったが、現実を受け止めてその対処方法を思案する冷静さが求められることなのだ。
不安な表情のT会長に思い切って方策を伝えた。「初期化するしか方法はありません。ただし、今までのデータは全て消えて復元できません」
台所で夕飯の準備をしていた奥様の手が止まったように感じた。表情は笑っていたけど、「わかりました」という返事はない。T会長も「しょうがないなあ」とも言ってはくれない。当然である。マシーンはともかくも過去のデータが消えるという衝撃は私も体験しているのでショックは大きい。
夕方から会合があるというので、そこで作業は中止して日を改めることでお暇してきたが、外付けのHDを購入してもらい、外付けHDにXPのシステムをインストールし、外付けでPCを立ち上げることができれば、内臓HDを覗けるかもしれない。もし可能ならデータも取り出せる。外付けHDはバックアップ用として今後必要だから購入したいとT会長も納得していたので、その可能性に賭けるしかないだろうなあ…
もうひとつ。
webで調べてみると、NTFSファイルを復元できるフリーソフトがあるようだ。
ゴミ箱で消去したファイル等を復元できるソフトのようだが、システムの復元も可能なのだろうか?また手順など解らないことばかり。
ちなみに、T会長のマシーンはNECのVALUESTAR VL590 Pentium4 RAMは標準の512MB(2GBまで増設可)


テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

デジブック5作目 穂高岳


ついにデジブックのプレミアムメンバー(年間6300円)申し込みをした。
100枚までの写真がアップでき、データは無期限保存される。


昨日、仕事中に背中の肉離れをやってしまい、今日は痛くて動けずにダウン。
安静にしているだけのようだ。
遊び疲れなのだろうか?

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

猿が約50頭

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昨日、仕事で訪ねたお宅の庭先に猿がいた。その数約50頭。確かにお尻と顔が赤い。
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お目当てはカボチャのようで、小脇にかかえて持ち去ろうとしていた。近つくと一斉に山に逃げていった。
猿をみて、「あ!今日は次男のマサルの誕生日だった」と思い出した。

テーマ : 福島県『ど真ん中周遊情報発信センター』
ジャンル : 地域情報

デジブック4作目~大朝日岳


テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

氷筍バレンタイン~龍ノ山

 超快晴 
おまけに無風
「にちんそうバレンタイン登山」は「氷筍の山~龍ノ山」をめざしました。参加者6名。登山車と化したミツビシシャリオに乗って早朝山都町に一路向かったのでした。



会津平野(盆地?)から綺麗に晴れ渡り、平野部には蒼い霧がたちこめて、そりゃあ幻想的な風景でした。時速100kmで走行中のハンドルを持つ私としては撮影が出来なかったのがとても残念!

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いずれ登るであろう明神ケ岳が綺麗に見えていました。

温暖化の影響で昨年はあまり大きく成長していなかったそうですが、小さくても一度は拝みたい心境で、おりしもセントバレンタインデイの今日登れる幸福に感謝!



下山後楽しむ予定の「いいでの湯」に寄って下半身の欲求を満たしてから登山口に向かいました。事前に橋を何個渡るかを確認しながら無事に登山口に到着。既に3台先客がきていました。
除雪が会津地方は特別予算でしっかりと施工されていて、路面はアスファルトがしっかり顔を出していましたが、登山口は垂直に近い急斜面で、積雪量は1.5m程度あろうか急斜面を約50m慎重に登ることになりました。
不慣れな雪道の上に急斜面。幸いに、先客が残してくれた踏み跡を辿れ、また地元の登山案内人が率いるグループ約10名様と合流でき約2時間で山頂直下の尾根にたどり着け昼食。

氷筍がある洞窟には尾根から約200mの急斜面を下ることになります。先客が残してくれた踏み跡が心強い。ツララのある岩を過ぎると突然最初の氷筍洞窟に着きました。



初めて見る「氷筍」  小さな透明の天然筍(たけのこ)は生きているかのようで、神聖なものを感じます。



さらに約50m程度下ると第2の洞窟があり、約200基はあるだろうか?形が少し違って女性的な姿をした(オスカー賞のような?)氷筍がズラリと並んで出迎えてくれました。思わず合掌!

氷筍のある洞窟を離れ、また尾根をを目指す。秘めた願望は龍ノ山山頂からの飯豊展望だ。幸いに天候は無風状態が続いて安定しており踏み跡もしっかりある。
リーダーの奥様に無線機を1台預けてベース基地を守っていただき(一人残し)、我々5人は山頂を目指しました。約30m程度先に山頂はあっても、はい上がるような急斜面。無線でベースと交信しながら一歩一歩登りました。




飯豊がドカ~ンと真正面に!素晴らしい!
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黒森山・磐梯山・会津平野等々、全てが大写し状態で眼下に広がった!

ベースは一人さぞかし寂しい想いをしているだろうと思い電波を送ってみると、山頂から下った登山クループと楽しげに写真撮影に参加していた様子で安堵した。
また急斜面を転げるように下りると、生キャラメルチョコレートを広げ待っていて下さった。いくつになっても可愛い!

下山は慎重に一歩一歩下りるのが鉄則ではあるが、こんな下山方法もある。





KINさんと私は半分以上は尻スキーで滑って下りたので約50分で下山。着替えをして後続の4人(リーダー+♀×3)を待つが下りて来ない?
後で知ることになったが、転倒や滑落があり、先に下りた我々二人は「役立たず者」というレッテルを貼られることになった。「いいでの湯」に浸かり佐藤さんの弘法そばに寄って1年半ぶりにお会いし食する。味はやはり格別である!

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帰路、磐梯山サービスエリヤからの磐梯山。


コースタイム(谷コースを往復しました)
龍ノ山標高 858m
登山口標高 450m
標高差   408m
8:20 登山口⇒10:55 尾根⇒11:17 大洞窟⇒11:35 中洞窟⇒12:00 尾根に戻る(昼食)⇒12:20 龍ノ山へ出発⇒12:35 龍ノ山頂⇒12:50 尾根に戻る⇒13:00 尾根下山開始⇒13:50 登山口に下山(半分以上は尻で滑って下りました。)


写真はこちら

テーマ : 福島県『ど真ん中周遊情報発信センター』
ジャンル : 地域情報

デジブック第2作目



アップロードするだけでできてしまう簡単さ。はまりそうだ。キャンペーン期間中であれば年会費6300円との事。

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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

デジブック 初作品



CANONのお薦めを受けてデジブックをやってみました。
思っていたよりも簡単でよさげな感じがします。会員登録は無料ででき1ケ月間は見られるようですが、それを過ぎると公開していただけないようです。まあ、その時に考えよう。
BGMが綺麗ですねえ。

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

20100207 国土地理院を訪ねる

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国土地理院は日頃お世話になっているのだが、てっきり東京にあるものと思い込んでいたが、実はつくば市にあったのだ。守衛が敬礼で出迎えてくれ、広い駐車場にゆうゆうと車を停めた。科学館は広大な敷地の一角にあり贅沢な造りの建物で無料で一般開放されている。エントランスを通ると案内カウンターがあり美人の係員が丁寧に接遇。(写真を撮り忘れた(>_<))

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でも来場者はまはらである。

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民主党の仕分けにかからなくてラッキーだったと思う。

地図と測量の科学館


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空腹を忘れ約1時間測量の歴史を学んだ。すでに1時を過ぎていたので、リーダーが当初から絶対に立ち寄りたいといっていた「みずほ村市場」に向かう。

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先ずは空腹を解消しないとみんな機嫌が悪くなりそうで、隣接の蕎麦屋さんに入ったが待ち時間が30分という。

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あきらめて市場を歩き帰路についた。

テーマ : 楽しい旅行
ジャンル : 旅行

20100207 筑波山 本番


宿を出て信頼失墜したナビの誘導で約3km離れた登山口の筑波山神社に向かったが、早朝の散歩コースだった北条の「つくば道」を辿ることになった。「つくば道」は「日本の道100選」にもなっているが、麓までは一部集落の町並が古いたたずまいで温存されている程度で特記すべき点はなかった。

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やがて麓まで来ると道幅が狭くなり勾配が急になった。進めば進む程狭くなる。

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道幅は4mもなかっただろう。フロントから路面が見えない程の急坂、その両脇には天然の石垣に古い民家が建ち並ぶ。常緑樹の垣根の間からは黄色のゆずの実。Aさんが後ろで叫ぶ。「ここがつくばの道だよ!」その中に最近の建物もあちこち建っていたが、その風景には違和感を感じた。空気までもが違って感じるおちつきは、いったい何なのだろうか。

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スリリングな「つくば道」を上りきると大通りに出た。左折し大きな交差点を右折し大きな鳥居をくぐると筑波山神社だった。

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8時ちょうどに駐車場に着く。標高が242m。まだ氷点下。霧氷で白く輝く女体山山頂が見えた。

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筑波山の登山ルートは何本もあり、男体山山頂に向かうケーブルカーに沿って杉林の中を登る御幸ケ原コースを上り、女体山を回り白雲端コースを下りるルートを予定していたが、同行のAさんの薦めでその逆コースを行くことになった。

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それでも間違って御幸ケ原コース登山口に行く。

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ここから白雲端コースには回り込めないようで一旦下りるしかない。

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筑波山神社本殿の前を抜けて右奥に進み坂道を登っていくと小さな鳥居があり白雲端コースの登山口に着く。(8時25分)

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鳥居をくぐると光が射さない杉林となる。緩やかな道がしばらく続いた。

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杉以外にも楠など樹種が豊富である。石がだんだん多くなてきたが、とても上りやすい登山道だ。
この時期でも登山者は多く、軽装の若いグループから70代の方々まで多くの登山者が行く。

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約1時間近く上ると10cm程度雪が積もっていて急坂になってきた。

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登山者が多いのでアイスバーン化していて歩きにくくなったのでアイゼンを装着。

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登山口から約1時間半で見晴らしの良い平場に出た。雲一つ無い青い空と雪と太陽でまぶしい。


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霞ヶ浦が朝日を受けて銀色に輝く。

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呼吸を整え(タバコ)進んで行くと直ぐに「弁慶の七戻り」という大岩に着いた。天然岩のトンネルを潜る。

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後からやってきたAさんも潜る。

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左のハシゴを登ると「母の胎内潜り」があり背をかがめて通過した。

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このあたりから奇岩のパレードが始まる。

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展望もひらけ空がまぶしい。樹種はブナに変わった。

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「出船入船」

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ブナの向こうにロープウェイ山頂駅と女体山山頂が見えてきた。

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山頂に人影が見える。気持ち良さそうだあ。

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「北斗岩」

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屏風岩周辺の霧氷

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気温が上がりパラパラと音をたてて落ち始めていたが一面花が咲いたように綺麗だ。

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山頂直下にある「大仏岩」

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少し登ると天然とは思えないほど良くできている。袈裟を着て座禅する大仏さんだ。眼・鼻・口もしっかり分り、富士山の方向を見ていた。

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10時28分 女体山頂 標高876m




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南西には期待していら富士山が華麗に全身を見せてくれていた。やはり×2 感動する。素晴らしい!
1眼レフに300mmレンズを付けて撮影。デジカメではないので見るまでは少々お預けである。


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広くはない山頂の岩場に留まるところ約30分。次から次に登山客が着いて過密状態になってきたので次の男体山(標高は871m、女体山より6m低い)に向かった。

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尾根を下るのだが雪でよく滑る。

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御幸ケ原はケーブルカーの山頂駅があり食堂が数件建ち並ぶ。北西には日光男体山や遠く那須連峰も確認できた。


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山頂駅のベンチにザックを置き空身で男体山頂まで20分。

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社が祀られている。

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山頂駅に戻ると12時近くだった。御幸ケ原コースを下山する予定だったが、雪がありアイゼンを持ってきていないメンバーもいたので危険と判断し、一気にケーブルカーで8分で下山した。
これが良かった。2時間以上の時間が得られ、Aさんの発案でつくば市にある国土地理院科学館を訪ねた。

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20100207 いよいよ筑波山の朝

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寒くて午前3時に眼を覚ましてしまいトイレに行くと、窓の外は月夜で星も輝いていた。Sさんも起き出したので、またいっしょに酒を楽しむ。少々寝たがガイドブックや地域の観光資料を見ながら朝を待った。
隣室に一人寝ていたUさんが5時半頃に着替えてやってきて散歩に行こうという。
Sさんと準備をしている間にSさんは行ってしまい後を追ったが…
外はまだ氷点下で刺すそうな寒さだったが、目指す筑波山が静かに座っていた。

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江戸からちょうど鬼門の方向にある筑波山は信仰の山で、古くから仏教・神教の修行の地。北条の町並は古く建物好きの私にはたまらなく、短い時間の散歩を楽しんだ。



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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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