燃える新燃岳

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ライブカメラで見る26日の定点写真
霧島山火山観測ライブカメラ
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昨年、韓国岳から獅子戸岳~新燃岳~中岳~遠くにかすむ高千穂峰(御鉢)へ縦走した時の韓国岳山頂から見る新燃岳。
今思えば、御鉢も活火山で、御鉢を時計の中心に高千穂峰を12時にすると6時から11時までの間だけが登山ルートとして開放されてただだけで、他は立入り禁止だった。
ガス臭も強く感じられた。
火山のことは詳しくわからないけど、高千穂峰は大丈夫なのだろうか?とても心配になってきた。
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高千穂峯山頂から見る新燃岳
一番遠くが韓国岳、その手前が新燃岳。左端中央に見えるのが御鉢の半分

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レジストリークリーナー Glary Utilities 気に入った!

最近、特にPCの立ち上がりが遅く感じるようになり、レジストリーの最適化をやってみた。
フリーソフトで多種のソフトが入手できたが、分析まではやってくれても最適化するにはIDを取得(有料)しないと進めないものが多かった。また、失敗が許せないデリケートな作業になるので慎重に選択した。
その中でも気に入ったソフトがこれだった。
Glary Utilities1
分析結果が出た。なんと946もの問題点があるようだ?
Glary Utilities2
無事に最適化終了
Glary Utilities3
モジュールのボタンを開くと種々のユーティリティーが用意されている。
Glary Utilities4

Glary Utilities5
これは使えるなぁ
Glary Utilities10
ファイルの分割と統合が面白そうだ。
Glary Utilities7
さてさて、次はいよいよ再起動だ。
やってみると20%程度立ち上がり速度が改善された。でもワイヤレスのインジケーターが非接続状態だ。
送信機をリセットし再接続を試みたがつながらない。
もう一度再起動してみると正常に送受信できるようになった。原因は不明。
それ以外、特に不具合はないようでホッと一息つけた。
Glary Utilities のDLはこちら

テーマ : ツール・ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

屋根の雪下ろしで一考・・・

毎年のように屋根の雪下ろしで転落死が報じられる。高齢化が進み、豪雪地域ではボランティアの「雪下ろし隊」が結成されてがんばってくださっている。
ところで、雪の重さって重いのは感覚的にわかっているようだけど、いったいどれくらいになるのか気になり調べてみた。
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先ず、単純に雪の重量は20N/m2・cm
我が家の屋根に50cmの積雪があったと想定すると、
面積は120m2だから、20×120×50=300KN
屋根が4.5寸勾配だから軽減係数が0.8975
300×0.8975=269.25KN
解りにくいのがレベル係数なのだが、吹溜りや融雪・氷結を繰り返す場合はX=1~3となるので、
MAXで計算すると
269.25×3=807.75KNとなる。

解りにくいのでKG換算すると
807.75/9.8=82トン

自動車が1台1.5トンとすると55台分。
レベル係数を1で計算しても18台分となる。

こんな計算をしっかりやってみて、構造体が耐えられる強度があるか否かを確認するようにすれば、それぞれの住宅での限界降雪量がわかるだろう。
ただし、手抜き工事も多いから、専門家にしっかり診断していただく必要はあるだろうなぁ・・・

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新燃岳大噴火かぁ

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昨年4月30日、友人4人と霧島連山を縦走した時の新燃岳
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韓国岳から高千穂峰までの約17kmの縦走だった。
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火口淵にあった奇岩。
今では火山灰で埋まってしまったのだろうか?
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エメラルドグリーンの火口湖
この時も強烈な臭いがあって、呼吸も困難だったが、その三日後には火山活動が活発になり入山禁止となった。
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新燃岳から望む高千穂峰
この静寂が戻るのはいつになるのだろうか?
あのミヤマキリシマも灰の下かぁ・・・

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15年間ごくろうさま

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DIYで2階にある洗面化粧台の温水器を交換。お湯は沸くけど、内部に問題が発生した様子で止水していても5秒毎に水が循環してしまっていた。実に15年間お湯を沸かし続けてくれていた優れもの。
商品名「小型電気温水器 湯ぽっとRE06SKN」
送料、代引き手数料込みで約42,000円也。
寿命と諦めてネットで検索したらほとんど同じ機種が温度切り替えまでついて今でも販売されていた。

恐る恐る配管をスパナで外し、同じように配管を接続。付属品はほとんど使用せずに交換できた。確か、「交換工事は別途21000円で請けたまります」と書いてあったけど、素人でも簡単にできるものだ。
思えば、普請の際の大工の見積もりでは「材工共一式10万円」だった。適正利潤を越えていたのでは?と今更だけど・・・



どうも風邪がぬけない。職場では休む人が続出。タミフルを飲んでも解熱できなくて苦しんでいる人もいた。
自分の症状は少々変わっていて、めがねの鼻かけがあたるところが押すとビンビンと痛む。鼻も咳も出ないけど頭痛が止まない。
ちょうど決算期で監査もあるので休めないしぃ・・・


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DB「ウィンドファーム」公開


風車はどんどん大型化されている。理由は効率UPの為だそうだ。発電量や経済性にある。
また工事期間が短いらしい。原子力なんかは何年もかかるけど、100基くらいでも1年程度でできてしまうようだ。
これからもどんどん増えていくのだろうなぁ

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鬼ケ城の風車


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鬼ケ城山は風車だらけ


より大きな地図で 20110123 鬼ケ城山 を表示

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歩いたルート
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雪もあり、ゆっくりと登ったが、思っていたよりも距離があるコースだった。
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山頂
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山頂からのパノラマ
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大滝根山の航空自衛隊のレーダー基地 高いところでお仕事されている隊員さんがいるのだろう。
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鬼が住んでいた岩なのだろうか?


総括
花塚山から離れ、蟹会の山行に混ぜていただき真冬日の小野町の鬼ケ城山に登った。
約1年ぶりに会えたメンバーもいて6人でワイワイガヤガヤしながらの楽しい山登りとなった。
風車があるとは聞いていたが、数えきれない程の風車が周辺の山々に立つ光景に唖然とした。
どうも・・・違和感と恐怖が混在する。風をきる音と振動から、きっと地中のモグラ君は避難してしまったにちがいない。
山頂からの眺望は抜群で、いわき市の水石山や湯野岳と太陽の光をうけて輝く太平洋とのコントラストにうっとりしてしまう。
下山後、施設内にあるバーベキューハウスを無償でお借りし、準備していた食材でキムチ鍋を作り腹いっぱい食べた。最後に加えた餃子によって旨みが変わり、飽きずに2時間かけて5~6杯も食べてしまった。一週間分の野菜を食べたに違いない。






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アクセス分析

花塚の放送の後、HPへのアクセスが急増。放送日は77、次日が88。普段の約3倍のアクセスだった。(友人のHPは毎日その100倍だから比較にはならないけど・・・)
DB(デジブック)の閲覧数も「花塚」シリーズが増えている。
アクセスは直接HPへの直接アクセスが7割くらいで、DBからのHPアクセスが3割くらい。
そして県内が7割くらいで、千葉・埼玉・宮城・不明が3割。
お顔を知らないお客様だけど、粗相がないように、しっかり書かないといけないなあ。


今日は、7時に福島の友人達がお迎えに立ち寄ってくれる予定。久々の再会。うつくしま百名山の1峰、鬼ケ城山登山を楽しみ、あとは、どうやら鍋三昧らしい。どんぶりを忘れないで準備しなければ・・・
うつくしま百名山はあと30峰となった。
今年の目標としては完登する事なのだが、移動距離が長い会津の山々をどうやって攻略するか?
費用をおさえて車中泊かなぁ?
なんとか制覇したいものだけど、一番不安なのは「熊との遭遇」だ。

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富士遠望は続く


より大きな地図で 20110122花塚山 後沢~山頂~岩部ルート を表示
昨夜、ついにNHKのワンダフル東北で東北6県に「富士よ姿を見せてくれ」が放送された。
ライバル松本さんとの対比がとても面白く、益々、松本さんが好きになってしまった。
放送直後から電話やメールがいっぱいあり、また、HPのアクセス数も平日の3倍くらいになっていた。
確実に富士を撮影できれば全国放送するお話もあり、さっそく今朝も全員で花塚山に再々々・・・チャレンジ。

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海が赤く輝いていた。

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絶景ポイントを発見!高太石山の彼方60km、朝日に輝く太平洋だ。場所は調べると広野町である。手前の山は五社山?か・・・

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富士遠望の可能性が一番高いM1ポイント(標高893m)からの遠景

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どんどん天気が悪くなり、今日も富士は姿を出さない。

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赤い帽子の方は千葉県からやってこられたという。日本千名山を目指しているという(@_@)
66歳と言われていたが、若い!あと400山残っていて、今頃は岩手県の山にいる予定。
また、白河から一人でやってこられた60代男性もいた。TVを見て私も富士を見てみたいと言われていた。
どんどんライバルが増えそうである。

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岩部ルート途中まで進み、富士遠望に適したポイントを調べたが、雪が深く、また道を間違えたので戻った。


主役のCANONには町長から電話が入った。川俣町のPRをしてくれてありがとうとの事。
CANONには、いっその事、町議会議員に立候補するように話してみたが、固辞された。(~o~)



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またまたいいものゲッド!お天気ブログパーツ


時計の下のアイコンをクリックすると、天気以外に今後11時間の時間別気温や降水量・湿度が表示される。
こんなパーツも無料で利用できる。





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いいもの発見  遅かったかぁ・・・


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電子国土ポータブルへリンク

航空写真も見れて、磁北の表示もワンクリックでできてしまう。緯度経度の表示もあたりまえ。高度表示がないのが少々不満かも。
でも、スクロールやズームアップも簡単で、以前愛用させていただいた国土地理院検索サービスよりも実用的かな?

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ピリッ!痛てぇ!

朝職場でワタワタ掃除していたら、突然右足の底の右脇に痛みがはしった。
ソックスを脱ぐと、なんとひび割れして血が出ていた。
「あ~ぁ、若くないんだぁ~」
それにしても痛い。登山中でなくて幸いだったが、いつも持っているコロスキン(水絆創膏)で手当てした。
それを見ていた先輩のT嬢が「電気コタツにばっかり入っていると、ひび割れるんだ」と笑いながら言う。
確かに最近はその時間が多い。
どんどん水分が蒸発してしまうので保湿クリームを奨められた。
でも専門医のHPを読むと、表面の角質を軽石などで除去した上で保湿クリームを使用するように書いてある。皮膚が薄くなってしまっても大丈夫なんだろうか?
足に限らず、手も最近はパサパサしているような感じだ。
油っけも年齢とともに少なくなっていくのかぁ?なんだか寂しい感じがする。

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最近の買物で気に入った商品は・・・これ!

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商品名は良かマット  50cm×70cmの大きさで厚みが約1cm
色は他にブルーも用意されている。
浴室から濡れた身体で脱衣室に移動する時にポタポタと落ちる水滴を全部吸収してくれ、足はサラサラ。
なんといっても気に入っている点は、肌さわりと踏んだ時のムニュっとした感触だ!
けっして百均ではあつかえそうにない価格だけど、売れる商品だと思う。(ちなみにJA販売価格2,700円)
ただ、袋に入ったままでは感触は解らないし、見た目では安っぽく感じてしまう。
もったいないなぁ。

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「富士よ姿を見せてくれ~北限の富士遠望に挑む~」

ワンダフル東北 番組案内へリンク

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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