放射能測定結果は ×8760倍するんだ!

「ただちに健康に影響は出ない」って!
既にあの時からの放射能モニタリング結果では川俣ですら609マイクロシーベルトになっている。


今回の大災害があり、旧友の方々から電話やメール・FAX等で安否確認の連絡や放射能汚染を心配して多々の情報を送って下さった。とても嬉しくて心温まる。そして、懐かしい声を聞くと、あの時の顔を目に浮かべ目の前の現実を一時だけでも忘れてしまった。
また、地震以後、極端にレベルダウンして歩けなくなってしまった父を見舞う為、遠方の兄弟姉妹も心配して帰ってきた。昨日からはトイレにも行けなくなってしまったのでポータブルトイレを設置。いよいよ本格的な在宅介護となった。明後日からは初めての訪問介護サービスを受け入浴介助を依頼した。
何もかにもがいっぺんに押し寄せた我家。仕事も年度末で忙しいが、夜酒を飲みながらも冷静に現状分析をして今後の対応を考える毎日である。
先輩のMさんから届いた広瀬隆氏の情報はそれまで全く知らなかった内容であり、衝撃的なものであった。TV報道もいろいろな利害によって歪められた形で行われてきたのだろう。よりいっそう何が真実なのか鵜呑みにはできない。

そしてこのような情報もあった・・・


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広瀬隆が泣きながら語っていた

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先輩!ありがとうございます

■ 広瀬隆3月24日収録講演ビデオ (約110分)

■広瀬隆3月19日収録インタビュービデオ(約80分)

■広瀬隆3月19日収録インタビュービデオ(約80分)

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県内の環境放射能測定結果 NEW

県内各市町村 環境放射能測定結果(暫定値:第10報)(PDF:109KB)NEW!
30KMはるか離れた場所でも高いレベルで検出されていた。
地勢と風の影響なのか?
数値が減少していくことを祈る。

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プルトニュームも検出された!(驚)

セシウムの8日間と違ってプルトニュームの半減期はなんと30年!
土壌から検出された記事を見て愕然とする。
飛散分布を明確にできない限り農作物の作付けなんて当然できない。これからの時期の風向きでは、どんどん我家付近にも落ちてくるのではないか?もしも現実となれば、住めない・・・だろう。
朝刊では、県内の有機農法で頑張ってきた方が自殺したと報じられている。
TVでは、通常の既にバラエティ番組も増えで「喉もと過ぎて・・・」の感じだけど、現場や周辺地の不安と戦いはこれからが本番である。バラエティー番組など逆撫でされるように感じてしまいTVを消してしまうのは自分だけではないだろう。
かといって、推測や楽観・悲観ばかり言ってしまうコメンテーターの番組でも閉口する。
気持ちを切り替えて仕事に打ち込まなければならないのだが、何の為にという気持ちが心の中で反発している。
幸いに今日と明日は西風のようだが・・・
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毒性強いプルトニウム検出 第1原発



福島第1原発事故で東京電力は28日、同原発敷地内から半減期が極めて長く、毒性の強いプルトニウムを検出したと発表した。今回の事故でプルトニウムの検出は初めて。東電はまた、原子炉1~3号機のタービン建屋地下から海側に延びるトレンチ(配管などを通すトンネル)に水がたまり、2号機のトレンチの立て坑にたまった水の表面で毎時1000ミリシーベルト超の放射線量を測定したことも明らかにした。事態は一層深刻になった。

 福島第1原発敷地内から、プルトニウムが検出された。検出された濃度は、米国や旧ソ連などによる過去の大気圏内核実験後、日本国内で観測
されたのと同様のレベルという。東電は「環境土壌中の濃度レベルで人体に問題となるものではないが、念のため原発周辺の環境モニタリングを強化する」とした。

 検出されたのはプルトニウム238、239、240の放射性同位体。原発敷地内の5カ所から採取した土壌から検出されたという。土壌から検出されたプルトニウム238が比率が大きい特徴から、東電の武藤栄副社長は「今回の事故で損傷を受けた燃料から出てきた可能性がある」とした。5カ所中2カ所の土壌は、同位体の比率から過去の核実験によるものではなく、今回の事故が原因とみられる。

 プルトニウムは重いため、東電は「外には出にくい」としていたが、13~15日には核分裂で放出される中性子線が計13回測定され、ウランやプルトニウムが漏れた可能性があるとして調べていた。福島第1原発では3、4号機が水素爆発などで屋根が大きく破損。爆発でヨウ素131やセシウム137などの放射性物質が広域に放出されている。ヨウ素131やセシウム137より飛散しにくい性質とはいえ、敷地外にも放出されている可能性がある。

 福島第1原発では、放射性ヨウ素や放射性セシウムなど、原子炉圧力容器内で発生する放射性物質が既に外部に放出されており、プルトニウムの放出の可能性も指摘されていた。東電では21、22日に第1原発の5カ所で土壌を採取。東電ではアルファ線を出すプルトニウムの検査が出来ないため、23日から外部機関に分析を委託していた。プルトニウムの出すアルファ線は紙1枚で遮られるが、半減期は約2万4000年で肺に入ると肺組織が放射線を浴び続け、肺がんなどの健康被害の恐れがあるとされる。
 ◆プルトニウム 原子番号94。自然界にはほとんど存在しない。原子爆弾や水素爆弾など核兵器の原料に利用される。239や240、241、242などの同位元素を持つが、核分裂をするのは奇数番号のものだけ。毒性が強く、人間の体内に蓄積されると、強い発がん性を持つ。41年、米化学者らが、ウランに重水素を衝突させる方法で発見したとされる。冥王星(プルートー)にちなんで命名された。

 [2011年3月29日8時31分 紙面から]

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国土地理院 津波での水没範囲が公開されていた

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朝刊にも大きく出た水没範囲の地図
国土地理院の浸水範囲地図へリンク

新地町から南相馬市まではこちら

昨日、避難所でお会いした南相馬の方も津波で家屋全部失ったと言われていたが、住所から調べるとこの地図の浸水範囲の外である。衛星写真から作成された被害範囲なので、実際はもっと広い範囲で被害があったと言える。

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mSvの計測結果をグラフ化してみてギョ!

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モニタリング結果が公表されて1週間となる。川俣町中心部と自宅周辺の計測結果をグラフ化してみたが、この1週間の累計を出すと約0・5ミリマイクロシーベルトとなる。一般公衆の年間線量限度が1ミリシーベルトと言われるので、この調子では2週間で1年分の線量被爆となってしまうことなのでは??????
隣町の飯館村が毎日TV報道されているが、数値だけまとめてみたが、これをグラフ化すると異常な大きさであることがわかったが、ごのグラフには表示しないことにした。
住民が望むことは、こんな数字の羅列ではなくて、そのわかりやすい説明と具体的な対策なのだ。漠然と自主避難をほのめかされるだけは納得できないし許せない。そして迷うのだ。隣の誰々さんもがんばるから自分もがんばる。その気持ちは痛いほど理解できるし、きっと自分もそうなる。でも、精神論だけで切り抜ける事ができる問題ではなさそうに思えてならない。
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月末である。集金や今月の実績まとめで忙しくなるが、外歩きはどうしようか?ガソリンもないから歩けない。今月は未集金でいいって指示してほしい。

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地獄絵だ

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気仙沼湾に押し寄せる大津波が湾内を回流する様子
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コメント書けない…




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産まれてくる初孫ちゃん公開

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初孫が産まれるまで1ケ月。可愛いM姫も無事に里帰り。
二人の子は男の子と分っている。男の子は母親に似るというので、80%をM姫にして合体してみた。
髪の毛がいっぱいあって、なかなか可愛い!
でも、息子に似ている。
そうか!二人はそもそも同じような顔をしているんだな?

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1㎡40t!驚異的な破壊力だった

朝刊に毎日行方不明者情報が載る。日増しに増えてきている。
津波で水没してしまったところは、まだ1mも海水がたまっていて捜索の障害になっていたので、昨日からポンプで排水開始したそうだ。
排水は5日間程度かかる見込みだそうである。その後を思うといたたまれない・・・


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まじまばし
南相馬を襲った津波は高さ7mを越えていた。報道ではそのパワーは1㎡40tだったそうである。
まじまばしの欄干はRC造で1m間隔に立っていた。支柱の表面積は30cm×80cm=0.24㎡。手すりの表面積は10cm×70cm×2本=0.14㎡。合わせて0.38㎡。
さて津波の圧力は・・・0.38㎡×40t/㎡=15.2tとなる。
これじゃあ、壊れる!
壊れないようにするには、RC造の建物の床を支える梁のような規模で造らないともたない。
そんな試算をしただけでも、根本的に設計思想そのものを変えていかなければならないだろう。
橋ひとつとりあげても、津波と戦って勝てる構築物を造るには莫大な時間と費用を要す。
今後の被災地復興は多難である・・・
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福寿草の花が咲いていた。

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2002年8月で隠蔽された圧力隔壁のヒビ

リンクを貼りました↓
日本弁護士連合会の提言書

なんだって!
TVに前福島県知事の佐藤栄作久が出て、内部告発で知っていた事実を語った。
すぐさまネットで調べると、いっぱいとりあげられており、知らないのは自分だけ?
「2002年8月、東京電力が、福島など3原発の点検の際に配管や炉心隔壁(シュラウド)のひびなどを見つけてていたにもかかわらず、点検記録を書き換えて国に報告していなかったことが、検査を請け負った外国企業の告発によって判明した。」と。
その中には今回の第一原発3号炉も隠蔽されていたのだ。
タービン室で高濃度の汚染水に浸ってしまったまだ若い3名の作業員は人柱か!(怒)
今更、前知事がそれを暴露して、何も解決しない。いっそう不安になってしまう!(怒)!(怒)!(怒)!

どうなってしまうんだろう!

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今日のモニタリング結果が既に公開されていた。今日は0.9~2.3
相変わらず、飯館村が高いのが気になる。この調子では、1ケ月間に32ミリシーベルト(32,000マイクロシーベルト)で年間にすれば384ミリ・・・約400ミリシーベルトだろう・・・
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最近よくみる絵だけど、これにあてはめて解釈すれば良いのか、よく解らない。

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DIY 襖が開かない

ジャッキアップ
我家の地震被害は食器戸棚から飛び出した食器が多数割れた事と、和室の襖が開かない箇所が2ケ所あるだけですんだようである。
余震が続くので、あちこち故障していくと思う。
先ずは、襖の開けたてができるように、絵のような仕掛けで鴨居をジャッキアップ(車用のもので十分)した。
通常、吊り束は梁の下端にほぞ差しで取り付けているけど、ほぞには9mm~12mm程度余裕を持たせていて、釘を斜めから打っている。(大工さんによっては様々だけど)
ジャッキアップすることで、その9mm~12mmの隙間の範囲で鴨居を上げることができる。
注意しなければいけないことは、少しずつゆっくり上げることだ。上げ始ると、あちこちから木がきしむ悲鳴のような音がする。
外すことが出来なかった建具はこの時に外すことができ、カンナで削って調整もできる。
半日程度放置しておいてからジャッキを外す。鴨居は少しまた戻ってしまうけど、襖が動くようになった。
もう一つの方法は、敷居の調整だろうか?敷居はクサビで高さを調整している。多少の上げ下げができる。
十分にこの程度であれば忙しい大工さんに来てもらわなくてもDIYできるのだった。

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川俣 25日は2.0~2.8

毎日、このデータを見るにが習慣となってしまった。
この度の地震で知った原発の実情と放射能の危険性。
特に放射能に関して改めて一般知識の無さを痛感している。
単位や放射線の種類を知るだけでも頭がパンパンになってくる。
TVで放射線専門家が「○○の○倍を○回繰り返しても○○なので○○だから、気にしなくてもよい
真剣に耳立てて聞いているのだが、とても疲れる。田中真紀子のように、もっとシャープに解説してほしいものだ。

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放射性ヨウ素の広がりを推計したシュミレーションに青ざめ

朝刊の一面に出た。
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東京電力福島第1原発の事故で、国の原子力安全委員会は23日、放射性物質の拡散を予測するシステムの試算結果を公表した。「事故発生後の12日以降、屋外に居続ける」という条件を仮定した場合、同原発から半径30キロの屋内退避対象地域の外でも、健康に影響があるとされる100ミリシーベルトを超える内部被ばくの可能性があった。
 記者会見した班目春樹委員長は、屋内退避範囲の拡大について「非常に厳しい条件で計算しており、現段階でその必要はない。ただ念のため、この範囲の人は福島原発方向から風が来る時は外出を控えてほしい」と述べた。試算は、原発事故などの際、気象条件や地形データなどから放射性物質の拡散を予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」を使用。福島第1原発から放出された放射性物質がどのように広がり、人体に影響を及ぼすかをシミュレーションした。
 放射性ヨウ素が予想される最大量放出され、地震翌日の12日午前6時から24日午前0時まで連続して屋外で過ごしたという最悪の条件を仮定。放射性ヨウ素による甲状腺への内部被ばく量について地域ごとの被ばく量を求めたところ、原発の北西と南側を中心に、30キロを超える範囲でも、100ミリシーベルト以上となる地域があることが分かった。屋内の場合、被ばく量は4分の1~10分の1に減る。班目委員長は「試算で示した範囲は非常に厳しい条件を基に出したもので、この範囲内だからといって、甲状腺疾患など健康への影響はない。安定ヨウ素剤の服用などは政府の指示に従ってほしい」とした。
 「拡散予測の公表が遅いのでは」との質問に班目委員長は「放出量の把握が非常に困難で、実際には予測でなはく、観測結果から放出量を逆算した」とした上で「正確な予測には、観測地点をさらに増やすしかない」と強調した。



冗談じゃないよ!
と箸を投げる。
でも、「やっぱりなぁ」と納得。風向きや地勢から察するにはよく理解できた。
我家の東に南北に伸びる尾根が我家を救ってくれているようだ。
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今日のモニタリング調査では数値が0なのか未調査だったのか表示がない。何故だろう?


早朝、友人から電話があった。
仕事で口太山に2日間登ったそうである。まだまだ雪が残る山頂の伐採作業を進めていたが、この時期に登るというのは暴挙である。川俣町の水源地である口太山に登るとは・・・
作業後に川俣高校にてスクリーニングをやったところ、2日目(昨日)にはバリバリとセンサーが鳴ったそうである。
マスク着用で雪道を30分登るのは相当に辛い。勿論友人はマスクをはずしてしまったそうだ。
原発では命賭けで100ミリシーベルトを超過する被爆を受けながら頑張っている方がいた。
口太山の友人も原発の方々の健康を祈願したい。

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム

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朝からガソリン

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朝9時から2時間半並んでゲットできたのは整理券。150台分の供給量で今日は打ち切り。
タンクローリーが来るのは午後3時頃だという。一旦帰ってから再度並ぶことになった。
そして約束通り3000円分のガソリン(約18リットル)をゲット。疲れたあ・・・
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そして、本日の放射能モニタリングが既に発表されていた。
昨日よりは少し低下しているのでホッとしたが、隣町の飯館村は相変わらず高いレベルが続いている。
原発ではまた3号炉から黒い噴煙が上がるようになり全員避難だそうだ。
まだまだ不可解なことがありそうで、心配心配。


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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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