BIG NEWS 孫ちゃん誕生

待ってた待ってた初孫ちゃん誕生
・・・ホッとしたぁ。
元気にスクスクと育ってほしい。
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テーマ : 今日の出来事。
ジャンル : 日記

4月30日の放射線飛散予報

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今日は、内陸にも飛散してくるようだ。<`ヘ´>

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

もう田植えの準備だ

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所用で福島市に出かけた。
吾妻小富士がすぐ近くに見えた。春の使者:「種蒔うさぎ」がしっかりとシッポをピンとたてて、目を開けていた。
この時期になると、田畑の種蒔が始ることから「種蒔うさぎ」と言われている。

もう2ケ月くらい歩いていない山。吾妻をしばらく遠望して楽しんだ。
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放射線被爆を恐れ、屋内栽培していた椎茸。
ちょうど食べ頃である。
千葉から郷里の仙台に帰省する友人が原発災害を心配して川俣に立ち寄ってくれるとの事で、朝から庭掃除したりして待っているが、どうやら東北道は大渋滞で、6時を過ぎてもまだ来ない。
いっそ、飲ませてやってしまい、泊まっていくように説得しよう。椎茸がちょうど食べ頃になったのは、その為だったのだろう。
それにしても何年ぶりの再会となるのだろう・・・ 楽しみだ。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

進む病気

地震以後、父の様子がどんどんレベルダウンしてしまった。
「長谷川式」といわれる認知の程度を知る方法があり、結果は軽度だった。毎日が変化なく同じような日が続くのが望ましいといわれている。
今度の地震や原発はまさに世の中がひっくり返ってしまうほどの環境変化だったし、放射線に脅える毎日が続くのであるから、全ての生命はストレスで心身が侵されてきている。自分もが、まともでなくなっている。
父を家内が病院につれて行き、薬を処方していただいた。それは、急激に認知症が進まないようにする為の薬だった。
飲む上で、先生から「必ず飲み続けなければならないが大丈夫か?」と念をおされた。
「大丈夫です」としか居えない。進行してしまっては大変だから。
そして1週間程度経過したが体調を崩してしまい、その薬も飲めない状態になっている。
日増しに表情が変わってきている。般若さまの鬼のような顔だったり、柔和な子供のような顔だったり。
会話も正常ではなくなってきた。場所がわからない。お金の話。不穏。

「・・・聞き流すようにしなさいよ!」
「イライラしてもニコニコしていなさい。そして絶対に大きな声は出してダメだよ」
「・・・それが、この病気だから。怖いのはわかるんだから優しく接してね!」
とケアマネージャーさんからアドバイスをいただいている。
それが、仕事モードでは出来るのだけど、いざ、自分の身内となると難しい。
そんな悩みを別のケアマネージャーさんに相談したら「他人だと思ってみたら出来るんじゃないの?」
と言われたが、素直に聞き入れることができなかった。

父をはげましてくれる家族・・・。
有難い。
だから自分もがんばって優しくなろう!この病気と闘う秘訣は「優しさ」だけでいいのだから。

大声は出さない
ガッカリしない
ニコニコ接する
優しく接する

どんな言葉が発せられたとしても
それが認知症という病気なんだから・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

4月29日の放射線飛散予報

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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

右翼系?左翼系?何でそんな言い方するのか!

昨夜TVでも報じられていたが、2006年3月24日、井戸謙一裁判長(現在は弁護士)は石川県志賀町の北陸電力志賀原発2号機の運転差し止め訴訟で、「被曝の可能性」を認め、勇断を下した。原発停止を求めた訴訟は全国で数多く行われてきているが、原告勝訴はこの判決のみ。
これに対し、当時、瀬戸弘幸というジャーナリスト(いわき市出身?)が、左翼系裁判官に翻弄される国家の命運!と題してボロクソに批判していたのを知った。「常識では考えられない」との事。そして井戸謙一裁判長の粗探しまでやって、「とんでもない裁判長がいたものだ」と閉めていた。

言論の自由は尊重されるべきだが、不快感でいっぱいになってしまった。
けっして科学や培われた技術を否定するのではないが、それだけで人は動かないよ。感情で動くんだよ!
左翼系って言い切って、人を動かそうとでも思ったのか?
まったく!も~!


テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

4月28日の放射線予報

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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

4月27日の飛散予報図

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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

平成24年6月24日前後がXday?原発との共存は不可能だぁ

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3月21日からモニタリング結果が公表されたので、それ以前のデータは不明。
今日までの35日間の累積線量は1500.72μSVだった。
徐々に数値は低下傾向にあるが、1日平均すると42.87μSV。
単純に20mSVに達するまでの日数を計算してみよう。
20×1000÷42.87=466日
この数値で経過すると・・・
平成24年6月24日前後が20mcvに達するXday
でも、1年間(365日)当たり20MCVが安全基準とされているので、
42.87×365=15647μCV<20000μCV ∴OK
測定機器に欠陥があれば不安になってしまう厳しい数値が算出された。
また、その間に新たに原発事故が発生したら明日には避難?
無事に収束できたとしても、それまでに土壌などに堆積した放射性物質(セシウムの半減期は30年だから殆ど変わらないだろうから)からずうっと放出され続ける。

ウ・・・ン

原発との共存なんて、ありえないんだよ。

生きるのって、大変だなあ


テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果公表 だけど…

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詳しくはこちら


今回の事故では、原子炉施設における測定によって放出源情報を得ることができないことから、SPEEDIを用いて発電所周辺の放射性物質の濃度や空間線量率の値を計算することができない状態が続いていました。このため、原子力安全委員会では、SPEEDIを開発した(独)日本原子力研究開発機構の研究者の協力を得て、原子炉施設での測定に代わる方法を検討し、試行錯誤を繰り返した結果、環境中の放射性物質濃度の測定(ダストサンプリング)結果と発電所から測定点までのSPEEDIによる拡散シミュレーションを組み合わせることによって、ダストサンプリングによってとらえられた放射性物質が放出された時刻における放出源情報を一定の信頼性をもって逆推定することができるようになりました。こうして推定した放出源情報をSPEEDIの入力とすることによって、過去にさかのぼって施設周辺での放射性物質の濃度や空間線量率の分布を求め、これによる事故発生時点からの内部被ばくや外部被ばくの線量を積算したもの(積算線量)の試算結果を公表しています。


今朝の福島民報に報じられたスピーディのデータ解析の説明は違っていたのだ。
「・・・これは、原子炉施設から放射性の希ガス又はヨウ素が1時間あたり1ベクレル(Bq)放出(単位量放出)される状態が1時間続いたものと仮定して、放射性希ガスによる地上でのガンマ線量率(空気吸収線量率)の分布と、大気中の放射性ヨウ素の濃度分布の時間変化を予測するものです。この予測は、これらの量の測定(緊急時モニタリング)の参考とするため、原子力防災関係者間で共有されてきました。この予測結果は、現実の放出量の変化を反映したものではありませんし、気象予測の誤差の影響を含んでいます。」

「SPEEDI」では、二つのデータが公表されている。
(1) SPEEDIによる単位量放出の予測計算結果(これまでに行った1時間毎の予測)
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(2) SPEEDIによる積算線量結果
これは4月5日までの積算線量を示す。
speedi0426.jpg


新聞にでた図は積算線量図で、単位量放出の予測計算結果を示すコメントだった。
新聞紙面だけを読んだ方は飛散源の放射線量を1べクレム放出されたと仮定した予測計算だから信頼性は低いと解釈してしまったと思う。
大きな間違いであろう。しっかりと報道コメントを記載してくれないと、もっともっと混乱してしまう。
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「SPEEDI」の積算線量結果はNISAの飛散分布図と比較しても大きな違いは無いようだから、信憑性は高いと思われる。

文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

人災の証明

2006年に既に全電源喪失の危険を指摘されていた。



テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

26日の放射線予報

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テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

小出裕章助教の非公式まとめ

原発の今の状況を知る為に検索するのは、いつも小出先生の動画。
TV報道の内容とは違った説明が多く、原発事故は現在進行中であり収束方向にはないことが理解できる。



小出先生の動画をまとめてグログ公開された方がいた。自分のブログにもリンクを貼らせていただいた。

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

25日の放射線予報

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今日の陸は安全な様子だ。

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

草むしり

終日、野外で草むしり。
7時間やってしまったので、被爆線量は1.52×7=10.64μということだな。
いずれ割安な線量計が発売になるだろうから、しっかり携帯してやるようにしよう。
それにしても、畑は大変な状態になってしまっていた。
放射線を恐れ、3月11日以降は一切草むしりをやっていなかったので、ラベンダーは雑草に覆われて呼吸困難な状態だった。外来種の??オドリコソウとカラスノエンドウが一面に広がってしまっていた。
ニゲラやミントも同様。
とりあえずはラベンダーの周りだけは綺麗にしたのだったが、他はあきらめたのだった。草をとってしまうと、土に直接放射能が蓄積されていくだろうから、今年は雑草に覆われていたほうが良いとおもうからだ。
葉物野菜は作れないというので、今年は一切野菜は諦めた。
近郊の田んぼも、耕運作業は一部のところで開始しているが、7割は作付けしないようだ。
雑草に覆われた水田地帯はかつてなかったので、今年はどんな風景になるのだろう?


テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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