除染2日目 結果得られず・・・残念

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2階ベランダ
外壁や破風板・窓等、ジャンジャン高圧洗浄!モルタル塗りの壁で、シリコン系の吹付タイル仕上げだったので、洗浄も気を使わないでできた。
調子に乗って、50cmくらいの近距離から吹きつけたら、塗装が剥げてしまったΣ(゚д゚lll)

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普段、掃除しにくい手すりの格子もあっという間に綺麗になった。
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基礎回りの犬走りの施工前は0.77μSV/hで真っ黒な汚れ
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タワシでもおちなかった汚れも地肌が出て綺麗になった。
線量はわずかに減少。0・70μSV/h

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抜き取った雑草や苔は1.59μSV/h。放射能汚染物質。廃棄する場所は東電本社へと思案中、、、

肝心の室内線量は残念ながらほとんど変化が得られなかった。

放射線量が高いのは外壁からではなさそうだ。

と、いうことは、残るは床と天井かぁ・・・

でも、綺麗になったので、どこかでは満足気分。

放射線との戦いは続く・・・


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自宅の除染洗浄作業 初日

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上司がエンジン式の高圧洗浄機を貸してくださった。
ホースの長さは30mあり、石をも砕く強力な水圧で、しっかり踏ん張ってガンを握っていないと身体が後ろにもっていかれる。
目に見えない放射能を洗い流すのであるが、面白いように汚れが落ちるので、1階部分の外壁と基礎回りの除染を夢中になって3時間やってしまった。
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人工芝生の汚れも面白いようにとれた。
汚れで真っ黒になっていた石の灯籠も新品になった。
松の葉が線量が高いと言われているので、枝が折れないように洗浄してみた。

肝心の線量であるが、、、
1階のリビングが0.44μSV/h。変わらない。なぜだろう???

洗った排水が周辺に流れたので、ダメなのだろうか?

明日は2階部分の外壁やベランダを洗浄してみよう。

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「がんばっぺ」 「元気です」 どうすればいいんだ・・・

帰宅中の車で「ふくしまFM」のラジオ番組をやっていた。

男のナレーターがこんな事を言っていて、気分が悪くなった。

「福島には毎週金曜日に来てラジオの仕事をやっていますが、みなさん!福島は元気です!。
ちなみに郡山なのですが、駅前は酒を飲みにたくさんの人が元気に歩いています!」

こいつ、何を見ているんだよ!
何を言いたいんだだよ!

公共の電波を使って、何を発信しようとしたいんだよ!

理解したつもりで適当な事吐いてんじゃないよ!

経産省のまわし者か?お前は!


現実は、放射能汚染が後出し的に公表され、疑心暗鬼の毎日なのだ。

がんばり続けて5ケ月目だ。

町の情報も含め、政府や東電の情報は事実を隠蔽され、上手に作文されたものだから信用できない。

信用した方が気は楽になるのだが(宗教のように)、ガンになって短命では終わりたくない。

外部被曝の対策ですら試行錯誤しているというのに、食を通じた内部被曝の問題が大きく報道されはじめた。

状況はどんどん悪化して、最近では胃に痛みを感じてきた。

仕事中も線量計を首に下げて顧客を回っているが、突然警報が発し、急ブレーキ。(5μSV/h以上時)

先に進めない。そうは言っても仕事だから先に進むと、原発事故以前と何も変わらない生活をしている家があった。

養蚕を営んでいるお宅だった。

「おおびき」の時期が過ぎてまゆを作り始めている時だった。

土壁の古い住まいで、広い土間と「いろり」があり、小上がりは何十年も磨きあげられた板の間。

その部分だけの広さでも、ざっと約20坪。

板の間に藁でできた「まゆ床」がひとつだけ置いてあり、奇妙に思った。

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聞くと、今年は病気になってしまう「かいこ様」が多いそうで、まゆを作り始めても、大きくならないで死んでしまうらしいのだ。
見ると、確かにまゆが小さくて、音も少ない。

心配そうな視線を「まゆ床」におとすお母さんの顔があった・・・


いちがいに、これもまた原発の影響とは言えないかもしれないが、、、そうなのだと考えるのが自然だった。

川俣町は、養蚕で栄えた町として全国にも知られた時代があり、「川俣羽二重」として小学校の教科書にも出た。

養蚕農家は極端に少なくなってしまったが、伝統的な手法で、この時代でも養蚕は行われている。


こんな生活を何年続けられるだろう・・・ 
モチベーションは高い自分ではあるが、最近はダウン傾向・・・


道路脇に「がんばっぺ福島」とか「元気です福島」とか旗があちこちに増えてきているが、
違うだろう!

見て、いつも思うのは、「どう?がんばっぺ!」「どう?元気出せばいいの?」

心底から、拳を握って「頑張っペ!」という気持ちにはなれないのである。

それよりも、ひとつだけでいいから「具体的な生きる知恵」を教えてくれと言いたいのだ。

旗を見れば見るほど、「空虚」さを感じてしまうのは私だけなのか・・・

空っぽなお祭り気分では居られないんだよ!
悲しくも感じてくるのだった。

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次なる作戦は

水入りペットボトルを並べて水で放射線を遮蔽する新ヤシマ作戦は、水の中に放射能が溜まっていくという予想外の結果が出てしまった。
次なる作戦を飲みながら考えた。

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広島に原爆が炸裂したときに、爆心地に近い位置で被曝したにもかかわらず、奇跡的な長寿を果たした方がいたという記事を読んだ。
その近くでは多くの方が被曝によって亡くなっていたが、何がに生死を分けたか研究された。
その原因は、日本酒を飲んでいたことに起因しているというものだ。
日本酒を造る為の麹菌(こうじきん)が放射能を分解除去するらしい。
ついつい飲みすぎて眠くなってしまい、まだよく内容をチェックしていないが、微生物やバクテリアには何か力を持っているらしいのだ。

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生物科学的な対策よりも、自分には物理的な放射線遮蔽を検討するのがわかりやすい。
いつも居る時間が長いリビング。
1.5m×2.6mの出窓。
たっぷりの光と風を部屋に運んでくれていたが、同時に放射線もたっぷり素通り。
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プラン1
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プラン2
放射線を遮蔽するシートが市販されている。それを窓に貼ってみようかと考えている。
弱点は、美観と減光である。
鉛入りガラスは高価すぎて無理なので、鉛入りのシート(遮音シート)を貼ろうと思うのだ。
窓の開口面積が少なければ少ないほど室内の放射線量は下がる。
不特定多数のお客さんが出入りするホームセンター
トタン程度の外壁に折板剥き出しの屋根。
安い造りの建物でも、店内の線量は0.2μSV/h以下だ。
正面の出入り口にガラス窓がある程度で、ほとんど窓がない。
外周面積に対し、3分の1からの4分の1程度のガラス面積ではなかろうか?

我が家は室内の線量は屋外の線量のちょうど半分程度である。
親戚の家は、屋外が1.25μSV/hだったが、室内は0.3μSV/h前後だった。
約4分の1。ホームセンター並みの遮蔽率だったのだ。
(セキスイハウスの立派なお家だったけど)
やはり窓の面積に大きな違いがあるようだ。

週末は、上司から高圧洗浄機をお借りしてきて外壁や根回りの除染作業を改めてやる予定だが、
放射線量が下がらなければ、遮蔽シートで窓を隠そう。

やれやれ・・・・・


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新ヤシマ作戦から2週間 驚きの正味期限

2週間に一度の資源ゴミの日。
大量の2リットル入りのペットボトルをいただきてきた細君は、新ヤシマ作戦の増築をやってくれた。
結論から書こう。
どうやら正味期限がありそうだ。
水は放射性物質を吸収してくれるようで、長期間水替えをしないと、逆に放射線を拡散する物体になりそうだ。

以下実験結果をまとめると、、、

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食堂のテーブルの上に線量計を置くと0.40μSV/h
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新鮮な水を入れたボトルの上に線量計を置き、新鮮な水を入れたボトルで周辺を囲む。
0.28μSV/h 30%減

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2週間前に水を入れたボトルに上に線量計を置いて新鮮な水を入れたボトルで周辺を囲む。
0.35μSV/h 12.5%減

2週間前に水を入れたボトルの上に2週間前に水を入れたボトルで周辺を囲んでみたら0.44μSV/hだった。
10%増


まとめると、2週間の間にペットボトルの水は放射線を吸収しており、どんどん溜り続けていた。
新たな汚染源に変化するのかもしれない。
約約100本程のペットボトル。重量に換算すると200kg。
捨てきれず、何ども同じ実験を試みたが、結果は同じ傾向を示した。
郡山市の橘小学校の先生に教えてあげなければならないだろうか・・・



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生涯100ミリシーベルト  平成27年6月30日がXディ

内部被曝と外部被曝をあわせて年間100ミリシーベルト
健康に過ごせる人生は80年
自然界からも年間1.5ミリシーベルトの自然放射線を浴びていることを根拠としているようだ。
そうすると、、、
私が放射線が原因とするガンが発病する日がわかる。
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どうやら、あと4年位で入院かぁ・・・

永田町にいる人よりも4倍近いスピードで老いていくのだな?

自分の夢は日本百名山達成だったのだから、健康な体でなければ歩けない。
あと確か74山残っているから、年間19山登ると達成できるのか、、、
1ケ月当たり1.5山だ。
ウジウジと考えていても放射線は避けようがない。
夢達成への思考転換しよう。

昨年は1年で70山登れていたが、原発のおかげで今年はまだ9山しか登れていない。

おかげで、健康診断でも内蔵脂肪値がまた増えてしまいイエローカードになってしまった。
(昨年は前年の半分まで減らせていた)

まったく良いことがない原発!



以下、新聞記事転記


生涯累積線量:食品安全委「100ミリシーベルト」答申へ
 食品を通じた放射性物質の健康影響を評価していた食品安全委員会(小泉直子委員長)は26日、作業部会を開き、内部被ばくと外部被ばくを合わせ、生涯にわたる累積線量の限度を100ミリシーベルトとすることで取りまとめた。同日中にも検討結果を厚生労働省に答申していく。厚労省は暫定規制値の見直しを検討するが、規制値の引き下げが議論になる可能性がある。

 作業部会はこれまで、広島・長崎の被爆者疫学データなどを検討し、成人については「100ミリシーベルトを超えるとがんのリスク増加など健康影響が明確」と判断した。また、「大人より感受性の強い子供にも留意する必要がある」とし、子供の健康に配慮した規制値の必要性も示した。

 生涯100ミリシーベルトは、人生を80年とすると年間1.25ミリシーベルトとなる。日本人は宇宙や大地、食べ物から年約1.5ミリシーベルトの自然放射線量を浴びており、同程度の被ばくなら、健康への影響は生じないだろうとの考え方だ。
 食品安全委員会は3月29日に緊急とりまとめとして、「放射性セシウムは年5ミリシーベルト以下、放射性ヨウ素は甲状腺の線量で年50ミリシーベルト以下」との数値を答申していた。いずれも1.25ミリシーベルトより高く、厚労省が今後設定する規制値は厳しくなる可能性があるが、生涯累積線量を規制値にどう反映するかは不透明だ。

 一方、食品安全委は100ミリシーベルト以下なら確実に安全という根拠は見いだせていない。また、食品を通じてセシウムやストロンチウムなどを体に取り込んだ場合の影響は評価するデータがなく、毒性が強いウランを除き、放射性物質ごとに上限値を決めることはできなかった。【小島正美】

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3号機の使用済み燃料プールは無くなっているではないか


http://youtu.be/izaBqBGa6ew
水蒸気爆発したと言われていた3号機(プルサーマル炉)だったが、
改めて見てみると、プール内は瓦礫ばかりで燃料棒なんてどこにも見つからない。


http://youtu.be/IwqyCedeDCY
すぐ隣の4号機のプールには整然と燃料が並んでいるではないか。
あれだけの爆発のパワーを受けながらも・・・

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そして、最上階にあるはずのプールは、外観から見てわかるが、無くなっている。

どう見ても、3号機は消滅してしまっていると見るのがノーマルだろう。

今、原発の現場で行われている収束作業とは、いったい何なのだろう?
汚染水を浄化して再循環させ冷却させるということだったと思うが、
既に無くなってしまった3号機の何を冷却しようとしているのだろう?

狂っている!
ますます、政府と東電の発表は信じることができない。

政府は福島県民を「汚染民」にまで落とし込んで何を企んでいるのだ!



先日7月19日に福島市のコラッセふくしまで行われた対政府交渉


原子力災害現地対策本部として中央から100人も現地入りして対策に乗り出しているというが、実態はあきれたものだ。
彼らも中央の飼い犬にすぎない。何も仕事をしていない。

くじ引きに負けて、いやいや福島に飛ばされて、「とりあえずモニタリングだけでもやっておこうか」程度の税金泥棒だ。
尾っぽ下げてそそくさと会場を逃げ出してしまったではないか(怒)

どうしたらいいんだよ。



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3月12日の行動は原子爆弾の直撃を受けていた

政府の原子力災害対策本部は24日、東京電力福島第一原子力発電所事故の初期に計測機器の故障などで観測データが得られなかった原発周辺地域の空間線量率や外部被曝(ひばく)量について、放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」で計算し、結果を公表した。


 福島県が、全県民を対象にした健康調査に活用する予定だ。

 データは、政府報告書に盛り込まれた1~3号機の炉心評価シナリオの数値を使い、最初のベントが始まる直前の3月12日午前9時から17日までの空間線量率と外部被曝量を1時間ごとに計算し、23キロ四方と92キロ四方の地図にした。放射性物質は時間の経過とともに複雑に拡散していった。

 同本部によると、15日以降は実態と合わない部分があり、福島県はまず14日までの結果を使う。

 地図は経済産業省原子力安全・保安院のウェブサイト(http://www.nisa.meti.go.jp/earthquake/speedi/230724/230724.html)で確認できる。

(2011年7月24日21時56分 読売新聞)



12日(土)、午後2時半に自宅を出て南相馬市の親族宅に向かった。津波に襲われた場所に立ち、探した。
支所に立ち寄り、避難所を探し、断念して夜9時半に帰宅。
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16:05 原町区金沢
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16:27 鹿島区南右田
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17:23 鹿島区鹿島 支所付近

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その日の移動地図


原発が爆発したニュースは午後5時過ぎに訪ねた鹿島支所のロビーのTVだった。約20km離れている場所だから放射能が既に飛んできているなどとは誰もが思わなかったし、パニックにもなく、役所の方からも何も説明はなかった。

帰路の途中、車内のTVで午後7時のニュースでに避難指示が報道され、慌てて親族を連れ戻そうと思い、また南相馬市に戻った。
その間の4時間に被曝した放射線量をスピーディのデータから積算してみた。
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各時間帯にいた場所と時間を集計すると、約4時間で約160μSVの被曝を受けたことが分かった。

やれやれ・・・

でも、正確に知っておくことは重要である。


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我が家の放射線年間被曝予想

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モニタリング調査結果が公表され始めたのが3月17日以降だった。
6月20日に線量計を購入し実測開始し、屋内外での1日当たりの被曝線量の記録ができるようになった。
その間のデータを検討して、線量計を購入する以前の1日当たりの被爆線量を推定して、今後の予測計算を行なってみた。
実績から単純に平均をとって推定してみると、年間6.462mSVの被曝量となるが、3月の被爆量が高かったので、単純平均値というのは考えにくい。
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そこで、現在までの被爆線量に1日当たりの被曝線量を加算して1年間後(平成24年3月11日まで)の計算を行なってみた。
この数値でいけば、年間5mSV前後になるようだ・・・

4mSVに抑える為には今後1日当たり7.08μSVの生活をしなければならない。
今までの実績から考えれば、不可能な環境と生活パターンである。
職場環境は室内で常時0.14μSV/hなので、職場にずっと泊まりこめば年間3.139mSVとなるが、非現実的な生活である。

このように整理していくと、いかに被曝量をさける生活を考えなければならないかが分かってくる。
ちりも積もれば山なのだ。

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新盆の準備

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49日法要が終わってから次に迎える最初のお盆を特に初盆(はつぼん)または新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)と呼び、特に厚く供養する風習がある。これも地方によって異なるが、初盆の家の人は門口や仏壇、お墓に白一色の盆提灯を立てたり、初盆の家の人にそういった提灯を贈ったりして特別の儀礼を行ない、また初盆以外の時には、模様のある盆提灯やお墓には白と赤の色が入った提灯を立てたりする。

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7月10日に四九日の法要と納骨を済ませ、仏様になった亡父も、新盆にはまた戻ってくる。
父もあっちに行ったり、またこっちに帰ったりで忙しいだろうなぁ・・・
せっかくあっちに(極楽)にたどり着いて、懐かしい友人や会いたかった人に会えて、あ~だの・こ~だったのと会話が尽きないでいることだろう・・・

この風習って、いつの時代から続いてきたのだろう・・・
我家では初めての新盆なので、いつ、何を、どうしたら良いのかもわからないで、チラシを見ていた。
「そうか・・・、盆棚は簡単に作れそうだなぁ」
買うと3万~4万するようだったが、ホームセンターに行ってインチ材の材料だったけど約3,000円でそろってしまった。
自分の技量と小道具で出来るやりかたで、「盆棚」を作ってみた。
175×96×86cm

でも、何かが物足りたい。そうか、、、提灯だ。

提灯は、どうやら、親戚の方がプレゼントしてくれるのが風習らしい・・・

仏壇から盆棚に位牌やチ~ンセットを引越しし、扉を締めた。

準備はOK!

あとは、「きゅうり」と「なす」それぞれにマッチ棒で脚を作り、お供えする。

「きゅうり」は「馬」を意味し、走って速く家に帰って来てください。

「なす」は「牛」を意味し、極楽に戻る時は、ノロノロとゆっくり戻ってください。




タバコも酒もやらなかった父だった。

息子の自分は、55才にもなってしまったが、タバコ・酒は欠かさない毎日。

特に酒は飲む。

不良ではないのだけど、嗜好は全く違う。

半分は同じ人格であるはずなのに、、、

でも、電話に出ると「じいちゃん、そっくりの声だな~ぃ」と言われる。

初孫も出来たが、彼はどうなのだろう・・・

見た目は、何か自分に似ているような気がして、(´;ω;`)してしまうのだが、、、

香の臭いが絶えない我家。

ゆっくり、父と会話ができたような気がした。

(酔っ払ぱらっているからか?・・)











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「総括原価方式」?  エコキュートなんて止~めた!

全くの勉強不足だった。
「総括原価方式」は電気事業法によって電気料金を決める方程式。
この仕組みを考え出した役人さんは社会主義をよく勉強されていたのだろう。
仕組みのイメージが固まるにつれ、笑いが止まらなかったはずだ。
そして法律が国会を通った時には「よくやった!」と上司から頭を撫でられて、電力会社からもいっぱいご褒美もらったことだろう。

この方式は、発電・送電・電力販売にかかわるすべての費用を「総括原価」としてコストに反映させ、さらにその上に一定の報酬率(3%)を上乗せした金額が、電気の販売収入に等しくなるように電気料金を決めるやりかたで、原価の中には、なんと使用済み核燃料(ゴミ)まで資産として算入されている。金がかかればかかるほど利益が増える仕組みだ。

こんなのあり?
・・・いや、あったのだ。


一般の民間企業の経営とはまるで利益を出す仕組みが違うのだ。

一般的に、利益を出すには「売上を上げろ!」「原価を抑えろ!」「がんばれ!」

電力会社が利益を出すには「原価を上げろ!」「オール電化にして電気をいっぱい使いましょう!」だけで「利益」が出る仕組み。
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イニシャルコストが膨大にかかる原発は止められないよ~
ランニングコストがいっぱいかかっても、原発は止められないよ~
使用済み核燃料はゴミではなくて財産だから原発は止められないよ~
給与削減なんて、止められないよ~
この仕組みを守っていけば、会社はつぶれないから、止められないよ~
電力会社に投資すれば絶対に儲かるから、株主止められないよ~



福島原発事故が起こってから、彼らはどんな顔をしているのだろうか?

この法律が作られた背景には国策として原子力発電を推進しようとした自民党の野望がみえてくる。

絶対に赤字にならないように電力会社を守り、株主を守り、原子力発電は一番安いとごまかしてきた。
電力会社の株主総会で、原発廃止議案が圧倒的多数で否決されたのも当たり前だ。

電力会社は国策として国に誘導されてきたとは言え、共犯者としての罪は深い。

オール電化だって?エコキュートだって?
止めた止めた!もう止めた!
彼らの試算には全て裏がある


それよりも

土を返せ!
空気を返せ!
福島を返せ!

つけをそっくり返してもらわないとならない。

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マスコミ統制

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http://youtu.be/3e7SkZG4yqU

tadatinimondainaiさんの新作。
知らないことがいっぱいだぁ・・・

マスゴミは情報統制されているということか

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汚染されてしまった牛肉は原発推進する方が食べなさい

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原子力災害対策本部と県災害対策本部は福島市に続いて以下の2都市周辺の自動車走行サーベイモニタリング調査結果を公表した。
相馬市
本宮市
ひき続き郡山市と二本松市も調査を実施するとの報道だ。
7月16日、仙台市から帰宅するルートで相馬市からR115を通り霊山にぬけたが、車内の線量計もほぼ同じような数値を示していた。
今でも分け隔てなく飛散し続ける放射能。
畑や校庭の土を剥ぎ取っても、また数値が上がっていると聞く。
2μSV/hを超える水田の8割くらい(目測だが)でも稲作が行われて、水管理や見守りをしている例年と変わらぬ農作業風景が見られる。
汚染はさけられないけど、はたして、食べられる限度にとどまるのだろうか?

農家は原発の被害者であったが、これからは農作物や家畜を通しての加害者の立場になってしまったと新聞記事。
汚染されてしまった牛肉が全国に流通してしまい、ますます拡大する風評被害。

矛先は東電ではなくて福島県。

踏んだり蹴ったりだ。

罪のない農家
罪のない牛


これだって、危機感を笑う100ミリ山下の無責任な発言にも責任がある。

既に流通してしまった牛は1300頭超と言われているが、
その全てを回収して先ずは東電と原発大好き議員・企業に買ってもらい食べてほしい。
LAWSONも原発推進を言っているのだから、牛肉弁当をいっぱい社員に食べさせてほしい。
それくらいのことをやらないと、汚染の恐怖を実感できないのではないか?

どうしても感じてしまう地元と中央との認識のギャップ(温度差)。

漁業であっても同様だ。福島原発からは高濃度の汚染水が地下からしみ出しているのだから。

福島県沖の近海での漁はまだ解禁されていないけど、今後港が復旧し市場が再開できた時に、
魚も牛肉同様に大騒ぎになるのだろうか?

野菜・穀物・肉類全てが汚染

大豆や小麦・とうもろこしの輸入価格が2倍近くに高騰してきているという。
いよいよ食料危機がくるということなのか。
外部被曝は遠くに避難できれば避けられそうだが、食を通しての内部被曝だけは避けようがなさそうだ。
生きていく限り食べていかなければならない。
作付けできるクリーンな土地など既に無い。
お米もいずれは高価な食材になるのだろう・・・
いよいよ、放射線が入らない地下室を作って買いだめかぁ?????

こんな生活、福島原発事故だけ終わらせないと本当に日本は終わってしまうよ。

日本中の原発は全停止してください。このままでは15%節電だけでは済みません。

今までと同じ豊かさを求めようとするから、計算があわなくなってしまう。

そもそも、原発がなくても火力だけで間に合う電力ではあっても、一人一人がエネルギーの価値観を変えて
8分の5の生活スタイルを創っていけば、なんとかなるのではないだろうか?

国力低下を危惧して未だに原発推進に賛成するバカがいっぱいいるけど、8分の5でいいんじゃないのかなぁ?

今はまだ福島県だけの心配かもしれないが、赤ちゃんの出生率だって、このままでは低下する一方じゃなかろうか?




食べ物がなくなり、しわだらけのたくさんの大人と、やせ細った数少ない子供。

生徒がいなくなり廃校になった学校。避難したまま主人が帰ってこない住まい。

汚染された広大な水田は荒野に変わり、朽ち果てる家々。

それでも、ボロボロになった原発はまだ熱をおびて都会に電気を送り続けている。


そんな絵は描きたくないぞ!




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放射性線影響理解へ緊急シンポ 福島医学会 また洗脳シンポだ・・・

2011年07月19日 09時59分配信
福島医大を中心とした県内外の医師らでつくる福島医学会主催の緊急シンポジウムは18日、福島市のコラッセふくしまで「放射性物質の環境と健康への影響をエビデンス(医学的証拠)に基づいて評価する」をテーマに開かれた。

県民の冷静な行動を促すため、研究成果やデータについて情報を発信した。

会員の医師、教員、警察、消防、自衛隊関係者ら約400人が訪れた。

福島医大や福島大など県内外の大学などの研究者が登壇。

長崎大大学院医歯薬学総合研究科付属原爆後障害医療研究施設の高村昇教授は、チェルノブイリ原発事故による住民の被ばく状況などを報告。

放射性ヨウ素による甲状腺がん発生増は確認できるが、放射性セシウムなどによる他のがん発生への影響は認められないとした。

風評被害の社会心理や、県内の放射線レベル分布マップなどの発表もあった。




医学的証拠って何?
このシンポジュウムに参加した先生博士医師様々のうち、現場に行った方はいたのかなぁ・・・
それとも難解なキリル文字(ロシア文字)を読んだだけなのかなぁ?

もしもそれが政治的に都合良くまとめられ(工作され)歪められた情報(ペーパー)だとしたら、、、、

チェルノブイリ事故から25年。
今や、チェルノブイリ原発事故が健康障害を判断する為の「モノサシとなっているようだ。

いや、医学会にあっては拠り所化している。


100歩譲って発表表現を添削するのなら、「今後25年間については・・・」という前書きが必要であろう。
26年目以降は解らないのだろうから、専門医の立場であるのなら明確に注釈を入れるすべきである。

福島医大への信頼は私には無い。医大OBの開業医も含め、みんなどっかでは仲良しクラブ。
批判をしない。福島は県庁所在地とは言え、小さな地方都市である。
その中で互いに足を引っ張っても利益はないのであろう。
誰が推薦したのか解らないが、100ミリYAMASHITAなんかを副学長にしってしまうんだから。
今更、心のケアが必要だなんて、寝ぼけた事まで言い出す放射能無しだ。

素晴らしい頭脳を持った先生方ばかりなのだが、その頭脳を活かせていない。

なでしこジャパンの佐々木監督を学長にするばいい!


免疫力が低下すれば、潜在的に誰もが持っている癌細胞は眠りから覚めて爆発的に増殖すると言われている。

放射能と上手に付き合って行く、生きる知恵が欲しいのだ

食肉牛は肉として商品価値が決められ全県で出荷制限の動きになってしまった。
牛は殺されてからでないと放射能測定できないけど、人間も同じなの?

未だに洗脳洗脳洗脳・・・医師まで洗脳されたらお先真っ暗じゃないの?

マスコミも話題を選択して掲載してほしい。加担するなよ!

もう、だまされないぞ








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お疲れ様です。一杯やろう!

帰宅してみると、どうもハッピーのご機嫌がよろしくない。
暑さの疲れが出たのかなぁ~  と、勝手に解釈。

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「やっぱり、スーパーDRYだなぁ」

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秒10コマの連射で撮れた写真でした。

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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