彼岸花と・・・

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お彼岸が過ぎて1週間。
ギボウシ?ではないと思うのだが、紫色の花が群生していた庭先に一輪の彼岸花が咲いていた。
今年の開花は遅く、暑かったことが原因だったそうだ。
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季節は確実に夏から秋に移っていく。

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

電動カンナ いただき!

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モデルは古そうであるが、多少刃こぼれはあるけど十分使えそうな電動カンナをいただいた。

手ワスラ大好きな自分にとっては宝物が増えた気分である。

今まで手カンナで板等を削る時、幅が広いと時間もかかった上に、けっこうパワーを要す。

だから、カンナ仕上げできている材料を買ってきて工作していた。

これで、古い材料でもしっかりしている物を再利用もできるだろうし、、、

久々にウキウキ気分になってきた。

さぁ、、、何を作るかな?

テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

長寿山 秋の夕暮れ

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仕事で訪ねたお宅から少し進むと長寿山だった。
日が暮れる直前に展望の良いポイントから携帯で撮影してみた。
この時期は、ちょうど土湯峠に日が沈むんだなぁ・・・

あたりを見渡していると、もう、日が沈んでしまった。
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南西に目をやると、那須連峰から二岐山・額取山まで、くっきりと姿を見せてくれていた。

一日がとっても忙しい日だったけど、一人でとても徳をしたような気持ちになれて、夕暮れを楽しんだのだった。

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

「 ぱ ら ぴ り ぷ る ぺ れ ぽ ろ 」 ?

昨夜の定例研修会で、相手に聞き易い発声レッスンが行われ、飛び出したテーマ。

ぱ ら ぴ り ぷ る ぺ れ ぽ ろ

どうも、ひらがなだと読みにくい。

パ ラ ピ リ プ ル ペ レ ポ ロ

カタカナにすると、できそうな気がしていた。

また、日頃、相手の話を聞くことが多いのだが、「きく」ということは次の3つがあるという。


聞くは、音が自然に耳に入ってくるような状態

聴くは、相手の関心事に注意を払いながら聞くこと

訊くは、相手に質問をして聞きたいことを引き出すこと

ちょこちょこミスってしまう自分は、良く人の話をいていたからなんだぁ・・・

とても良い研修会だった。

テーマ : 出来ることから始めよう!
ジャンル : 福祉・ボランティア

花塚山 放射線量マップ 公開します


テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

願い

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3月11日から狂いだした時の流れ・・・

つながらない電話

泣き声

不安と焦燥の長い夜

思いがけない出来事が続いた半年だった。

今、嵐は去り、秋晴れの良い日を迎えることができた。

時代は若い二人に移っていく。

どんな時も労り合って二人の世界を築いていってほしい。

単純だけど、オヤジの願いなんだぁ~


テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

花塚山 一人歩き

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山に入って知ることができる自然の営み。

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暑かった夏が過ぎ、木の実がいっぱい落ちて、秋が始っていた。

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うきうきしてしまう風景だが、放射線量は恐しいレベルを示していた。

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今回、初めて使用してみた給水用の便利グッズ。
1ℓの水が入る特殊な強化袋にホースがついていて、ザックに下向きに入れる。
ホースの先端に吸引口がついていて、歯で上下に噛んで吸うと水が飲める。
歩きながらも水が飲めるけど、歯がない人には使えそうにない。(~o~)

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怖い意味がある石像だけど、「また来たよ!」と奪衣婆さんにあいさつ。
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山頂への分岐から、山頂までは2.7~3μsv/hを示していたが、アラームが鳴り出した箇所(5μsv/h以上)もあった。
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気になる山頂は2.65μsv/hだった。3月に展望を遮る木々を伐採すると聞いていたが、全く施工されていなく、展望は以前よりも悪くなっている。
山頂から飯館村への登山道を10m程下ったら突然線量計が鳴り出す。5μsv/h以上のポイントがあった。
どうしようか、、、迷ったが更に危険とは知っていても、更に登山道を500m程度進んでみた。
線量は3~4μsv/h

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木々の間から、飯館村。
動きがなく、ひっそりとしている。

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花塚台
なつかしい風景だぁ

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川俣町内
何も変わらないようにしか見えないけど・・・

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あっ! 落ちている!こんなに大きい岩だったのか!
何百トンもある巨岩だった。

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以前の姿

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3.11の地震で変わってしまった花塚台

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竪岩
あの大きな揺れにも耐えて、遠くの空を見ていた。嬉しくなってしまった。
ただ、この地に来る人は少ないようだ。沢も大雨で緩んでおり、地滑りが発生してしまうような恐怖を感じた。恐る恐る脇を早々に下り、薮こぎしてその場を離れる。
竪岩は直ぐ傍まで行かないと会えない岩なのだ。

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子孫繁栄岩
大丈夫だったぁ!
でも、誰もここにも来ていない。
昨年整備した神社は流されてしまい、何も残っていなかった。

駐車場に戻り、1枚撮影したら、アラーム音。
なんと、メモリーカードが入っておらず、本体メモリーだけで記録されていて、それが最後の1枚だったようだ。
ヤレヤレ (~_~)
約4時間の山歩き。
程よい疲れと満足感。
山は止められないなぁ



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

放射線量測定 富士遠望最北限花塚山に登る

秋晴れとなった。
友人達は栗駒山に1泊2日の贅沢な日程をとり、出かけて行った。

何もしないでいられない性分で、、、
常々考えていた、いつかは登らなければならない山・・・花塚山に向かった。

昨年から「富士遠望最北限に挑む」というNHKの企画で、仲間と夢中になり登り続けた花塚山。
3.11を境に、遠い山となっていた。

事前の情報で、知人が、5月の連休に登った話では、山頂付近の大岩が崩れていたという。
瞬間に「あの岩だろうか?」と心配になった。
花塚山には奇岩がたくさんあり、竪岩やロンシャン岩、子孫繁栄岩等々があの地震でどうなっているのかが気がかりだった。

そして、
再度、「富士遠望最北限に挑む」ことができる山なのか?

原発事故による放射線量が公表されていないので、被曝を覚悟して登るしかない。

放射線量を正確にマッピングする為に、GPSと線量計とデジカメの時間設定を統一設定し、準備万端スタートしたのだった。・・・が。

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今日のルート
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線量マップ 実績
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登山時間は約4時間。

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その間だけで東電から11.40μsvの被曝を受けた。
平均すると2.85μsv/hとなる。


・・・続く・・・

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

EM活性菌 出番だ!

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長男夫婦がPしてくれたEM活性菌。
鮫川村の知人が製造したそうだ。
容器のぺッドボトルは、発酵してパンパンに膨れていた。
どんどん活性すると、光合成菌となって、放射線を吸収してくれる。

蓋を開けたらシュッと音がした。アルコールの臭いだ。



放射能で汚染された環境対策

今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故で、かなり広い地域が放射能で汚染されています。汚染のレベルの高い校庭の表土をはいで集めたのはいいですが、その土の処分で立ち往生しています。農地、山林、建物、公共の広場などなどの放射能対策を考えると、従来の方法では気が遠くなるほどお金がかかり、その上、決定的な対策法がなく、時間と共に放射能が減るのを待つばかりということになります。

1998年にチェルノブイリ原発事故の風下で被災国となったベラルーシでの立ち入り禁止地帯で行ったEMの放射能対策の実験では、10aあたり5リットルのEM散布で、半年で15%の放射能が減少していたことが明らかとなっています。この結果を受けて、チェルノブイリの立ち入り禁止地区で行ったウクライナの実験では、EM処理された半年後には、30~35%も放射能が減少していることも確認されています。この両国は黒土地帯で、土壌の有機物が多く、EMが増えやすい条件を具備しています。

このような条件を考慮した上で、その結果を日本で活用するとなると、EMは活性液で10aあたり50リットル、EMの増強を助ける米ヌカは10aあたり100kg、農地の場合は200~300kgをメドに散布します。40日内外で効果が明らかとなりますが、計測の結果、十分な成果が得られてない場合は、再度EMのみを同じ量だけ再散布します。光合成細菌は強いエネルギーを積極的に活用する力を持っています。そのため土壌中の放射性物質と選択的に結合する力を持っています。したがって、土壌中でEMが活性化すると放射性物質はEMに捉えられてしまい、作物は放射性物質を吸収しえないようになります。その上、放射性元素のエネルギーを元素転換的に活用していることが推測されるような現象が起こっていますので、半減期が30年といわれる放射性セシウム137も、1年以内に消えています。

新・夢に生きる 比嘉輝夫

さぁ!先ずは芝生に散布したぞ!
福島県を救えるか? よさそうな 予感 予感 予感

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

システム手帳

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何十年使っていただろう・・・
表は古くても、中身は新鮮な情報を書き溜めてきていたが、永く使っていると、どうしてもこのスタイルから脱することができなくなる。
一時、電子システム手帳に移行した時期が何年かはあったが、またこのスタイルに戻っていた。
どんどんぶ厚くなってしまい、革のベルトも切れてしまい布で修理して継続使用していた。
気にもとめないで、いろんな場面で広げてメモっていたのだが、最近、特に周辺の方の視線を感じるようになっていた。
珍しい物を見るような視線。
なんとなく気がひけてきていたので、ついに、新しいものを買ってしまった。
中身は同じなんだけど、これからは、もう少し綺麗な文字で書こうかなって思えてくるのだ。
さぁ~て、、、古い手帳カバーをどうしようか???
捨てられない気分なのだった。


テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

除染後の白菜畑

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朝から晴れて、気持ちがいい。被害が無かったのがありがたい。
除染を兼ねて、芝生を少なくして花壇を広くしてみた。が、室内の放射線量に大きな変化はなかった。

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でも、まだ、川の水は濁っていて水量も多い。
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苦労して表土を剥ぎ取った白菜畑の線量を調べてみた。
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未施工地は1.32μsv/h
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施工地は0.47μsv/h。大雨の後でも大きな違いはなかった。
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マルチを張って定植した白菜表面は0.60μsv/h。
バックグランドの線量を拾ってしまっているのだろうか?

でも、苦労した結果が維持できているようで、一安心かな?

テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

除染作業が水の泡 台風災害

台風15号の被害は甚大だ。

郡山市でも観測史上最大の降雨量となり、1万人近い住民が避難した。
約150世帯が床上・床下浸水、仮設住宅までも浸水。
目を疑うようなTV報道が続いた。
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池ノ台は公園(2μsv/h以上のホットスポット公園)が溢れて道路に大量の雨水が流れだし、川と化した。
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市内の住宅や福島交通のバスプールも冠水し、バス100台が床上まで浸水。
市民の足も奪われ交通マヒをひきおきした。

ところで、放射能はどうなってしまったのだろう?
郡山市に限らず学校等の校庭や公園・通学路の除染作業が進行していたが、
映像を見るかぎり今回の大雨によって、それらは全て無駄になってしまったと推測する。
風によって飛散した放射能は、今度は水によって汚染土も一緒に流出してしまった。「
そして、泥につかってしまった物の多くは放射能汚染廃棄物。
それらが流れてくる河川周辺も再汚染されてしまったのだろう・・・。

今後も同様な自然災害は続くであろうし、避けられない。

この半年積み重ねてきた放射能モニタリングは、0(ゼロ)からやり直す必要があるだろう。
そして、表土を剥ぎ取る除染方法や、高圧洗浄機で表面を洗う方法は一時しのぎの策である事を知るだろう。

自然のパワーには勝てない。

今まで繰り返してきた重機を使ったドカチン的な手法では放射能除染は不可能だ。

これらの不安は、まだ報道もされていないようだ・・・






テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

留守番


テーマ : 犬のいる生活
ジャンル : ペット

ふくいちカメラ 原因不明で配信停止中

台風15号が駆け足で県内を通過していった。
大雨は降ったが、ほとんど風もなく、幸いに我家は被害はなくてすんだ。
雨で放射能の汚染物質が洗い流されたのだろうか?
庭の空気中線量が日頃1.00μsv/h前後だったのが、0・85μsv/hに低下した。

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中継ライブ映像が故障したと報じられた。復旧のめどは立っていないと新聞でも報道されている。
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TBSのライブカメラは生きていた。
遠くからの映像なのでよくわからないけど、大きな被害はなかったようにも見えるのだが・・・
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台風15号はどうやら第一原発を直撃していたようだ。
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猛烈な雨が降っていた様子である。
6号機地下にも配管の隙間から雨水が毎時4トンの水が流れ込み、冷温停止状態への影響がないか監視中だ。

真実は、、、TVでも報道されない。


テーマ : この世の真相に近づく為には
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地価下落

原発事故によって基準地価が過去最大下落した。
土地取引は皆無だそうである。
事故発生前に契約していたものの、事故後、契約解除を告げられる事例が多いという。
価格を下げても断られる。
解約理由は「価格ではないんです。放射能が怖いから」

業者さんは事情を理解して、違約金の請求も出来なくて解約に応じた。


郡山
過去の路線評価地図である。
相続税等の資産価値を算出するための評価基準。
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今後の土地の評価基準は「路線評価額」の意味がなくなり「路線線量評価額」となっていくのか?
「重要事項説明書」にもしっかりと線量を記載しなければならないだろう。
そして、線量の影響を示すことも重要事項となるだろう。

売買であろうと賃貸であろうと、消費者は保護されなければならない。

今や不動産業は、命を預かる仕事となった。

いったい、原発事故後の不動産取引実務マニュアルは完成しているのだろうか?

現状では消費者に物件の客観的な数値を提示することもできないだろうし、除染方法や処分方法の明示もできないし、費用負担は売主か買主かも分らないだろうし、、、

特約事項に「将来、この取引によって買主が蒙った損害は、一切東京電力に請求の事」
と明記するほか、ないだろうなぁ?


「原発が収束すれば、持ち家志向が多い県内は、不動産取引も加速するであろう」と某団体相談役が言っているが、30年先の予想をしても何の意味があるというのだろう・・・

甚だ不快なコメントだった。

そして、価値が分らなくなってしまった固定資産には、どのように課税すようとするのだろう?





テーマ : 住宅・不動産
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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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