プロメテウスの罠・・・ 朝日新聞

11月13日、福島市社会福祉協議会飯野協議会が主催した後援会。
二人の偉い大学教授が正反対の話をしたようだ。

古関会長は「・・・・異なる二人の先生の話を参考にしてください」とあいさつ。

ちょっと、、、、、!

何の為にこんな後援会を開いたんだよ!


講演の後に質疑応答の時間があったそうだ。

誰も質問ができなかったという。

招かれた先生は、

○論者・・・兵庫医科大学講師の振津かつみ(52)

×論者・・・東北大学大学院教授の石井啓蔵(63)

肩書きは×の石井氏がよさげだが、本気で言っているんだろうなぁ・・・

でも、まだまだ手探り状況の中で、風評被害を怖がっての発言だったら、経済学部にでも移動してほしい。

偉い病院の先生って、、、患者の心を知らないで治療したり言動を発する傾向がある。

何も分らないで不安がっている自分も含め、今必要な講演は石井氏が言っている「低線量の放射線(被曝)は、むしろ健康にはよい」というような話は受け入れることができないんだよ。

放射線の安全基準が二転三転するんだから、彼は何を基準にそんな好き勝手なことが言えるのだろう・・・

もう彼は62歳である。

だから、そんなことを言えるのか???  ?

何の為に、今まで勉強をすることを職業としてやってきたのか?

明確なデータもないまま、肩書きだけで言うのはダマシタ(山下)教授と何等変わりはないじゃないか!(怒)

講演を聴いた90名の方・・・戦いはこれからだよ~







スポンサーサイト

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

デジブック「筑波山ガイドブック」公開





テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

問診表 回収率 15%

15%かぁ~

ダマシタ教授(山下)の支持率にしては高い数値かも?

「・・・県は頭をかかえている・・・」

頭をかかえるのを止めて、頭を変えろ!


テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

つくばの旅 初日 「地図と測量の科学館」と「富士山」

DSCF9279.jpg
山の会「にりんそう」の第回目となる納会は、一泊での筑波山登山となりました。
初日(25日)はつくば市にある国土地理院の「地図と測量の科学館」見学。
2010年2月に初めて訪ねて、見所いっぱいで、また機会ががあればと思っていたところで、総勢8名で訪ねました。
DSC_0231.jpg
立派で大きな科学館。
正門には守衛さんが制服を着て、敬礼で出迎えます。
駐車場は8割くらい埋まっていましたが、福島ナンバーは1台もありません。
あまりにも大きく、そして立派な建物。
見学料は無料。

DSC_0250.jpg
広い館内には誰もいません。
DSC_0237-1.jpg
3Dめがねをかけると、日本列島が立体化されます。
大人でも山好きにはたまらない。(赤・青を左右反対に覗いた自分には、富士山が深いすり鉢に見えてしまった)
DSC_0242-1.jpg
わいわいはしゃいでいると、見るからに天下りか再雇用された初老の係員が近か寄ってきて、館内を案内したいと言う。
他に誰も見学者がいないので、遠慮なくお願いした。
でも、興味がない国土地理院オリジナルのクルグルアースの説明ばかり。
時間がないと言って、2階の展示場を案内してほしいとお願いした。
スイス製の立体図化器。
これはすばらしい。
未だに動くのである。係員の方が若かりし頃に使用して地図を書いていたという。

DSC_0248.jpg />

DSC_0249-1.jpg

DSC_0253.jpg
興味深い内容の資料がふんだんにあり、もっともっと見ていたい科学館であったが、約2年前の展示も同じだったように思える。
ただ、素直に喜べない。
例えば、売店。一日の売上がいくらあるのか分からない。
店員2名が地図をメインに販売している。何人お客さんがあったのか???
また、展示品の数に比べ、建物が広すぎるし贅沢三昧。まるで公園。守衛付きの・・・
展示内容には満足しているのだが、こんな無駄は許されない。
即刻用途変更して、有意義な利用を考えるべき施設であろう。
民主党の「仕訳け」にならなかったのが不思議なくらいである。
こんな無駄は氷山の一角なのかもしらない。<`ヘ´>



DSCF9295.jpg

筑波山の夜の紅葉が期間限定でライトアップされていると情報を得て、筑波山に向かった。
山頂までのロープウェイやケーブルカーも夜8時まで臨時運転されるという。

約2年ぶりの筑波山
ちょうど日没の瞬間となった。
DSCF9300.jpg
富士山が見える~♪
DSCF9298-1.jpg
全く予想もしていなかったが、夕闇に富士山がクリアに姿を現してした。
DSCF9305-1.jpg
場所を変え、筑波山神社前のお店の駐車場。
店の主人が言う。「こんなに綺麗に見えるのは、年に何回も無いよ。」

DSCF9309.jpg
どんどん色を変える富士。茜色の富士山だ。

DSCF9317.jpg
星も輝く・・・

DSCF9322.jpg
そして暮れてゆく富士。
絶好の場所に絶好のタイミングで居合わせることができて感動に浸る。
DSCF9323.jpg
どうして、こんなに富士は人の心を魅了するのだろうか?


テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

除染の除染 芝生の線量を下げたい

「通りすがり」さんからいただいたコメントを旅先で読む。
(そうだよなぁ、、、、納得だよ。)
自分自身、下がらない線量の原因をいろいろと考えていたが、ゼオライトで放射性物質(セシウム)を吸着できても、放射性物質は無くならず、放射線は放出され続ける。

そこで、、  、
DSCF9595.jpg

DSCF9596.jpg

DSCF9597.jpg

湿式バキューム機で芝生のゼオライトを吸い取ることにした。
ゼオライト(放射能)は面白く吸い取れた。いっしょに、芝生の中の芋虫まで(~o~)

見た目でもすっきりして、達成感を感じた。

明日の朝、いつもの定点線量計測をやってみよう。

日が照っても寒い一日だったが、やれることは何でもやってみよう!

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

MC Data Recovery さぁ~て、どうかな?

昨日は、筑波山楽しく、愉快に、そして創建なる神社参拝お世話になりました。運転ご苦労様でした。
写真整理していて、写りの悪い気に入らないのを、削除していたら、間違って全削除クリックしてしまいました。約900枚パー
どうしましょう、?
ショックХ2
プリントアウトして掲示し楽しもうと思っていましたが・ああ~
以上報告


友人KINさんから届いたメール。(@_@)
いっしょに歩いていても、忘れ物や落し物が多いKINさん。
今度は、大切な写真データを間違って全部削除してしまった。
PCに取り込んでからやれば良い作業なのに・・・
でも、なんとか復元できるのでは?

20111127.jpg
調べてみると、良さそうなフリーソフトがみつかり、全削除した自分のメモリーで実験を試みた。
20111127_2.jpg
削除されたメモリーから見事に復元リストが現れサムネイル表示された。復元したい写真にチェックを入れて「次へ」をクリック
20111127_3.jpg
出ました!
ここから先には進めない。
ライセンスキーを取得しなければサムネイル表示された150ピクセル程度の写真だけで終わりのようだ。
いくらかかるのか?
20111127_4.jpg
PC1台3800円也。それも1年間の期間のみ。
でも、大切なデータを再取得できるとすれば納得かなぁ?

他にも何か無料ソフトがあるかもしれない・・・

続きを読む

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

黒石山 ログデータ公開



詳しくはヤマレコでごらん下さい

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

Batayanと一盃山(855m)・黒石山

詳しい山行記録はこちら(写真含む)



祝日。(やったぁ~)
不安定な天気だったが、旧友と二人で郡山市東部(小野町が隣接)にある一盃山をめざした。
気をつかわないで語り合えるのは楽しい。時間を忘れてしまう。
彼も健康管理の為に最近は頻繁に山歩きをしており、内蔵の脂肪値が低下してきている様子だった。
一盃山は彼から言われるまでどこにあるのかさえ分からないでいた。
つつじで有名な高芝山や黒岩山の西側にある山だったが、ナビがないと登山口にたどりつくのは容易でない印象だった。
ippaiyamagmapzz.jpg
山道の印象よりも車道歩きが長かったことが残る。でもいろんな会話を楽しみながら歩けたので総距離約7kmもあっという間だった。
DSCF9208-2.jpg

DSCF9210-2.jpg

DSCF9215-1.jpg
中腹の車道。放射線量は0.23μsv/h
DSCF9236-1.jpg

DSCF9231-2.jpg
音の岩からの展望は良くて、黒石山が気持ちを引っ張る。
下山したら登ってみようとなった。
DSCF9239.jpg
彼が途中の7Eに寄って調達してくれたおでん。これが旨かった!
DSCF9241.jpg
山頂0.24μsv/hだったが音の岩ではなんと0.53μsv/hあり驚いた。
DSCF9245-2.jpg

DSCF9251.jpg
黒石山のアンテナ直下
DSCF9269.jpg
ほとんど登山客は登っていない様子で、大変なヤブコギを強いられた。
DSCF9255.jpg
崩れそうな黒石。周りは採石場できり落ちているのでこれ以上は登らないようにした。
DSCF9257.jpg
鬼ケ城山の風車
DSCF9261.jpg
左は日影山 右が今日登った一盃山
DSCF9263.jpg
常葉町の鎌倉岳
DSCF9267.jpg
パノラマ
DSCF9268.jpg
やばそうな感じ・・・
DSCF9262.jpg
船引町の片曾根山と移ケ岳
DSCF9266.jpg
放射線量は0.23μsv/h

ヤブコギをしていたら黒石山の三角点を発見できた。以前登った時には全く気がつかなかったが、岩場とはなれたヤブの中にあった。
一盃山頂でアマチュア無線を傍受していたら、黒石山は平日は採石場の車両が通るので、車を置けるスペースが少なくて、登るには休日が適していると言っていた。


隣接する鞍掛山にも登ろうかとかすめたが、遠望がきかない天候になってきたので、また大変なヤブコギをやって車に戻った。

旧友との楽しい登山。
充実した一日を過ごすことができた。

さぁ!明後日は一泊で筑波山だぞ!

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

心の被曝

・・・ 続き ・・・

踠いても脱することができない現実。
可能な限り放射能被曝を避ける日が続く。
日常生活の中で、どの程度の被曝を受けるのかが気になり出し、6月になって線量計を持つようになった。
ホットスポットが次々に報じられるようになり、見えないという恐怖を感じ始めていた時期でもある。
突然鳴り出すアラーム。
場所は勿論、日常の行動によって大きく変化する放射能被曝。
日焼けするわけでもなく、痛くも痒くもない。

国の二転三転する暫定基準に翻弄されるが、現場にいるのは自分達である。
そして、国は放射線リトマス試験紙でも送ってくれればいいのに、「健康調査」などという調査票を送ってきた。
現在のところ、累積被曝量は3.5ミリシーベルトと思われる。何事も事故がおこらなければ、来年の3月11日では4.37ミリシーベルトに達する見込みである。

まだ1年にもなっていないのに、気持ちのどこかに投げやりになってきている自分を感じてきている。
心まで被曝してしまうのだ。

酒の量も増えた。タバコの量も増えた。

そんな腐り始めている自分を修正してくれる力は、、、家族である。

細君や親、子供、兄弟、親族・・・ペット。

同じ空気を吸い、同じ苦しみを背負いながら生きていかなければならないんだ。

一呼吸して、ゆったりと気持ちを持って笑顔で過ごそう。

イライラしてたって、放射能は消えないんだから。

Y先生から電話をいただいた。

「どうですか?落ち着きましたか?」
「・・・はい!落ち着かない訳にはいかないでしょう!大丈夫ですよ!」と答えたら
「それを聞いて安心しました。」との声。

き~こさんの歌を聴くと納得してしまった。



それから今年は例年になく果物の出来が良かった。
虫もつかない。実も大きく数もいっぱい実っているのは我家ばかりではない。
でも、、、食べれな~い。



みんな楽しくHappy?がいい♪

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

情報を失った三日間

20111122.jpg

[高画質で再生]

原発水素爆発 私たちはどう伝えたのか [アクセスカウンター]
この報道をどうとらえればよいのだろうか?
それ以前に、あの時から13日の夕方までの停電で盲目の日が続いていた。
携帯のワンセグも中継基地の電源が停止し見ることができなかった。
そして得られた情報はラジオからのみであった。
この時のJNNの報道を見ていたら、とるべき行動は違っていた。


20111122_3.jpg
12日、1号機が爆発した。
その時、自分と細君は津波被害にあった南相馬を歩いていた。
夕方、鹿島支所を訪ね、ロビーのTV報道で爆発を知る。
第2原発でもトラブルが発生している報道もなされていた。
でも、支所職員からは何も指示がなく、妙に静かなだけだった。
勿論、自分達にも原発の爆発がどれだけの被害を出すのかさえ想像もできなく、「なんとなく不安」という認識だった。全く無知で、帰る途中、車内のTVで避難勧告されてから慌て始めたのだった。
後で計算すると、その時の南相馬滞在中130μsvの被曝を受けていた。

その夜から、放射線を避ける川俣町内には浪江町等から1000人を越える方が数箇所の施設に避難されてきた。その後、町はごったがえしの状況が続き、コンビニエンスやスーパーから商品はたちまち消えていった。
その中、3月14日(月)、3号機が爆発した。

その時も、放射能飛散予測の報道はなく、連日「直ちに・・・」「直ちに・・・」が報じられていた。

職場では、午後7時から緊急会議が徴集され、ガソリン入手困難を理由に、当面の間、業務縮小する方針が伝えられたが、独居や生死にかかわる恐れがある顧客だけをリストアップしてサービス継続を決めた。その中には、今は無人化した山木屋地区の顧客も入っていたが、3号機の爆発の正確な情報が得られていれば、、、、

20111122_2.jpg
職場はガソリン不足を理由に、できるだけ事業所内に留まった。
DSCF6321.jpg

外出する時はマスク・防止・ツルツルのジャンバーを着用するようにとの指示があり、目張りした建物の中での仕事が続いた。
・・・続 く・・・



テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

「ダイナミックライブラリー msi.dllがみつかりません」…?

新しいWindows7マシーンでは致命的な問題が発生してしまった。
細君の仕事だったが、2004年購入のWindowsXPマシーンで利用していたPYTHAというCAD(ドイツ製)ソフトを引越ししたら、キーディスクの読み込みができなくて立ち上がらないのだ。
仕事先からメールで届くJWCADデータをDXF形式に変換して、それをPYTHAで読み込んで3D化しての作業。
仕事上、どうしても必要なソフトなのだが、、、使えない。
メーカーに問い合わせると、なんと!Windows7対応が無く、現在開発中だとの返事。

オロオロする細君・・・

では、どうしようか、、、

今までのWindowsXPマシーンはRAMメモリーを2G増設してあったが壊れてしまい基本メモリーの512のまま。

壊れた原因も不明なので、新たにメモリーを取り替える勇気もない。

512のままでも、PYTHAだけの作業ではなんとか動作する様子なので、負荷をかけないように、PYTHA以外のソフトができるだけWindows7マシーンに引越して、データをネットワークで共有化するようにしてみた。

ところが、、、

WindowsXPマシーンのネットワークが構築できない。以前が機能できていたのだったが、、、
何度トライしてもできない。
別のXPマシーンで試みてみると、新しいWindows7マシーンとのネットワークが出来るので、OSの違いが原因ではないことがわかった。

何かシステムに異常があるように思えてならず、最終手段である「システムの初期化」を試みた。

20111120.jpg

システムの再インストールには約1時間かかった。そして表示された「ダイナミックライブラリ・・・・」

訳解らん???

解らないことは無視する性格なので、即座にネットワーク構築を試みたら、無事に構築成功!
ネットワークが構築できなかった原因は、msi.dillが不足していたことではなさそうだった。

まあ、これでなんとかデータの書き込みと読み込みが共有フォルダでできるようになり、仕事人の細君にもやっと笑顔が戻る。

でも、気になったダイナミックライブラリ msi.dill

ネットで検索すると、同様の事例があり、DLできることが分り、異常なくインストールできて解決できた。

なんとか、今のマシーンが壊れないように使っていくしかなさそうである。

他のXPマシーン(2台は生きているが・・・)も使えなくなったら、PYTHAを買いなおすしかないのだろうなぁ・・・

これが高価で、、、 Windows7 まったく迷惑な時代になってしまったものだ。

やれやれ (-_-;)




テーマ : PC不調
ジャンル : コンピュータ

巨人は虚人となった

清武巨人軍代表が解任された。
kiyotake.jpg

桃井オーナーは、解任の理由として、独断で記者会見を行い、球団に混乱を招き、著しく信用を失った点や、球団の構想など秘密の暴露をするなどして業務遂行を阻害した点などを挙げた。また、渡辺会長の反論に対し、再反論をしたことなども理由に挙げている。

捨て身でコンプライアンスを逸脱してまで訴えた清武氏の主張は一切撲殺されてしまった。
ものも言えなくて、トップ(渡辺)を恐れる重臣達の護身術。

彼らは企業コンプライアンス厳守だけを竪に解任した。

製紙会社やカメラ会社の独裁企業と何等変わらない「読売」

長島も何なんだよ!

清武氏の後任は誰がやるかって?

トップ渡辺のバッタ虫で組織されてゆく巨人

なんとか、選手まではバッタ虫になってほしくないものだ。

巨大な人・・・巨人 は、虚人と化した。
watanabebaka.jpg
渡辺が死なない限り、もう勝てないなぁ・・・

テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

福島の米と汚染土宅急便事件

20111118.jpg
福島市大波地区の米出荷停止が新聞一面に大きく報じられた。昨夜からも全国放送されている。
改めて、グーグルで地形を眺めていると、福島盆地を除くと、大波地区に限らず山ばかりで、山間地の水田は川や谷に沿って広がっているのがわかる。
これをみていると、汚染は大波地区に限らないと思えてくる。

20111015_2090046.jpg
早々と発表された安全宣言

一連の経過を思い起こすと、国・県のシナリオが見えれくる。

いったい、県はどっちの味方なのだ?

阿武隈山系は吾妻山系と異なって、比較的砂質の地質が多い。
昔、水田を作る為に、砂質なので水が漏ってしまうから粘土をあちこちから運んで作られた水田もあった。
粘土質の水田の米は粘りが強く旨いが、砂質の水田の米はパサパサしていて味も落ちるが、狭い水田を懸命に開墾し工夫し、おいしい米を生産してきた。
それが、、、致命的な放射能によって出荷停止である。

環境省に庭の汚染土を送った福島市内の人がいた。

さて? 送った福島市の方の目的はいったい何だったのか?

それは国の放射能認識の「温度差」に対する抗議だと思うのだ。

汚染土を認識不足(意識が低い)のマヌケ上司の命令で部下が埼玉の自宅周辺に捨てたという、、、

この意識・行為が、福島の苦しみを知らない証なのだよ







テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

半年以上、除染をいろいろやってみた結果

20111113kansoku.jpg
過日、我家周辺の地表面を重点的に線量計で測定してみたが、家族に伝える為にも、グーグルで見取り図を作成してみた。

赤が最大値10.18μsv/hの場所で、雨樋が壊れていた箇所だった。高圧洗浄で除染も行ったのだが、低下しない。
この周辺の草むしりはやらないように母には言っているのだが・・・

ピンクは1μsv/h以上の箇所。

濃いピンクは水路や、その排水漏れがあったところだった。
通学路に沿っているので、「反対側を歩いて」と児童には伝えているが、習慣は変わらないようだ。

緑は畑で、表土を剥ぎ取ったので、極端に線量は下がった。

しかし、このデータは地表面にすぎず、1mの高さでは増加するところも多い。

線量計のセンサーがガイガー式かシンチレーション式かの違いで数値が大きく変わってしまうのだが、目的にあわせて使い分けするしかないのだろう。また機器の精度の問題もあるが、線量の相対的な違いを知る意味では十分かなって思う。

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

我家にもいよいよWINDOWS7

DSCF9203.jpg
DELLの最新モデルは23インチ液晶に本体が組み込まれたデザインで、キーボードとマウスはワイヤレス
大好きな高橋真梨子のユーチューブでニコニコしていた。
右のマシーンもDELLだったが、新しいPCが届いてから気がちぃたのだったが、2ギガのラムメモリーが壊れてしまい、基本メモリーの512になってしまっていた。
ディスプレーは地デジ対応のTVでもあるので、これだけは使えそうだ。
DSCF9201.jpg
突然、音が止まり、「ブーーーー」という異常が発生し、この画面 (@_@)

OS使い慣れたXPを使いたかったが、XPはもう販売されていなくて「Windows7」なのだが、何が良いのか分らない。
使えなくなったソフトが発生しただけでも迷惑だ。
満足度は50点かな?

テーマ : PC不調
ジャンル : コンピュータ

FC2カウンター
リンク
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: