仕事していない佐藤知事

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プルサーマル導入時に国は副知事までダブルチェックをどうするか聞いていますが?

→ダブルチェック?(なに?それ?)承知していませんでした。

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プルサーマル交付金についてですが・・・
→(なに?それ?)プルサーマル交付金なんて承知していませんでした。

30-5=25億円、交付されているのでは?
→承知していないよ<`ヘ´>
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1:54前後

会場から・・・「お前じゃ、できないよ!具体的に言え!」
司会:ご静粛にお願いします。



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答弁できない知事は、終始バックに控えた部下に助けを求めて、チグハグな返事ばかり。
こんな知事だったから事故発生当時の混乱を増幅させてしまっただろうし、避難も遅れた。
彼の頭にあるのは、「原発は国の責任だから国が県民も守ってくれるのが当然。ボクの仕事じゃないよ。」
福島県民の竪となる自覚は全くなさそうだ。
せいぜい福島県の農産物の風評被害対策でもやっていれば良い。その程度なのだ。
彼は次の知事選には出馬されても困るが、どうやら出ないらしい・・・
このままでは、この福島県の実情を日本国全体の問題として共有するなんてできるわけがない。
原発が再稼動される流れが強まってきているが、唯一の被災県知事の佐藤だからこそ言えるべき発言があるだろう。せめて任期中に知事でなければ知り得ない情報を勉強しなおして、プルサーマルを認可した知事として志賀・京都・大阪の知事に説明してもらいたい。

プルサーマル導入を蹴飛ばしたことで追放された前佐藤栄佐久知事。あきれているだろう・・・


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テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

小野岳山開き うつくしま百名山74座目

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久々に山開きに参加。嬉しくて午前2時半に起きてしまった。
友人CANONとKINさんを迎えに寄り、下郷町:湯野上温泉の向かった。
現地には6時半に到着。快晴である。
ドカンと小野岳が座っている。標高差が約1000mある熊の山で、単独で登るのは危険と言われていた。

役場職員の方の駅前から大内登山口への送迎バス案内を受けた。
昨年は雨天で中止となってしまった山開き。今年は約200名の登山者が訪れ、大内登山口でイベントが行われ、神事後一斉に山頂をめざした。
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詳しい登山記録はこちら ヤマレコです


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磐梯山が遠くに見える
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飯豊連峰
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山頂
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下山した小野観音堂では婦人会の方々がおしんことお茶で迎えてくれた。
登山バッジが昨年(雨天中止)と昨々年のものも置かれ、自由に持ち帰ることができた。

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すぐ近くにそびえる「中山」
この山も「うつくしま百名山」の一座で、当日二座目を狙ってはいたが、膝に痛みが出てしまい温泉に直行となった。
湯野上温泉は川底を掘るだけでも温泉が出るそうで、豊富な湯量があるそうだ。

湯かげんは・・・単純泉で熱かったぁ!


昨年の原発事故後、中断状態となってしまった「うつくしま百名山」
久々に一座を加えることができた。来週も山開きイベントがあちこちの山で行われる。
次は、新潟県境の本名御神楽にチャレンジしよう。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

家族が増えた

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昨夜から我家のワンコは3つ。一週間のお泊りとなった。
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早朝の散歩。
セバは引きが強くて坂道を登るには良き相棒である。
山登りも喜びそうだ。

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

電気が止まっても原発はいらない理由

17日、京都府の山田知事が福島県庁を訪れ、佐藤知事と原子力の安全規制について会談した。
その時に、山田知事は新地町、相馬市、南相馬市を視察、「福島を訪ね原発事故の重大さを再認識した。・・・」(福島民報5/18)

連日、夏の電力不足の報道が続いている。そして必ず原発再稼動の是非も論じられているのだが、私はそうした報道を聞く気にもなれない心境になってきている。

原発再稼動を電力不足解消の切り札のように示唆する記事(朝日新聞)もある。

そうした報道を知るたびに、「もう、福島原発事故は過去のもの」「福島は忘れられている」と落胆してしまうのだ。

いったい、いつから原発事故は二度と起らないとわかったの?
いつから大飯原発や泊原発の断層対策や地震・津波対策が終わったの?
竜巻対策は終わったの?

目の前の電力不足を理由に、また時限爆弾にスイッチを入れようとしている行為にしか見えないのだ。


福島がそうであったように、原発立地の地元の原発による経済効果は計り知れないものがあり、特におおい町は原発なくして町の繁栄は厳しいのかもしれないが、事故がおこれば、準備時間もなく突然一瞬にして全てを失ってしまうのだ。その被害規模は、おおい町に止まらず、琵琶湖を汚染し周辺の大都市(京都・大阪)も含め1000万人以上が日常を失うだろう。


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今朝の福島民報朝刊


福島原発事故は終わっていないのだ。4号機の使用済み格燃料プールの崩壊がおこれば東日本は壊滅する危機を抱えたままである。
まだまだ事故は収束できず、現場は毎日がハラハラドキドキの手探り状態の現在進行形。
そして、避難されている方は、行方を見出せないままでいるのだ。

そうした福島の状況・日本の状況は全国民に共有されていない。
認識や意識の温度差は、九州に旅した時に痛いほど実感できた。
旅先で宿の方などと会話できたが、「ベクレル」「セシウム」といった言葉すら知らないでいたのだ。

京都府の山田知事が福島を訪れ、何を再認識したのかは別にしても、被災地の空気と人の表情の違いにだけでも気がついてくれればありがたい。


テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

初めてのハイブリット プリウス

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燃費が7km/lまで悪くなり、オマケにガソリン価格が上がってしまった。車検まで1ケ月だし、ドアはロックが壊れたまま1年が過ぎていた。
そこで、先ずは燃費の良い自動車がほしいと、親戚の中古車屋さんに相談。
届いたのが静岡ナンバーのプリウスだった。
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なんとも妙な感覚である。
電子キーは通常の鍵の形状はなくてタマゴッチのような多きで、車のキーという印象はない。
ギアチェンジのレバーは玩具のようだ。
みんな、こんなのをいじって足っているの?といった感じ。
「これでエンジンがかかっています」と言われても、音がない。
恐る恐るペダルを踏むと、スーっと音っもなく動いた。
坂道だったのか?と思ってしまう。
片道7kmの通勤初日、下り坂が続く。ほとんどの区間はモーター走行になった。
その間の燃費は99km/l (@_@)

帰宅しての平均燃費は、20.5km/lだった。
今までの車に比べ、約3倍の燃費という結果だ。

地デジチューナーも入れてもらったのだが、アナログと違って、まったく画像はブレない。あたり前なのだが、
文明開化のような感動があった。

初日はなんとか無事故で帰宅できた。
これで7人乗りであれば1台で山歩きにも使えるんだけどなぁ・・・

テーマ : こんなの買っちゃいました
ジャンル : 車・バイク

畑の除染完了 そして・・・

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早朝からずっとお天気の今日一日。やや寒く感じる気温は力仕事にはむしろ最適で、畑の表土を剥ぎ取る除染をやった。
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除去前の畑表面線量は0.88μsv/h
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表土を約10cm剥ぎ取った後の表面線量は0.31μsv/h。
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ゼオライトとカリウムを散布。チチンプイプイ~
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耕運機ポチで耕し終了。中央は一輪車の通路に残した。
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耕運後の線量は0.29μsv/h

こんなに苦労して行った畑の除染。
でも、昨日解ったことだったが、この土地の登記簿上の地目は、なんと「原野」だった。従って、川俣町からは除染経費は一切支払われないとの事。あくまでも、地目が「田」や「畑」でないとダメなのどそうだ。
どこまでも現場を離れ、机上だけで議論されて進められる除染対策。役所仕事はこんな程度かと呆れてしまい、反論するのもバカバカしくなった。
でも、我家では畑に利用するには一番良い土質だったので、がんばって作業したのだった。
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大分から持ち帰った焼酎で、自分自身に乾杯!


テーマ : 食べ物
ジャンル : ライフ

由布岳 西峰にチャレンジ

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九重連山 中岳からの由布岳(4月29日)


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5月1日、湯布院のコテージを出て約7km先の登山口にむかう。
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雲ってはいても、由布岳の裾野に広がる牧場が綺麗だった。
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少々寒くも感じる陽気。霧の中をスタート
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霧の新緑。幻想的な樹林帯が約1時間続いた。
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樹林帯をぬけると、岩場の登山道に変わり、山頂までジグザグ道が何度もを繰り返す。
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途中、下ってきた方が「上は物凄い風なので無理しないでください」と言っていたが、、、
西峰と東峰がボンヤリと見えてきたあたりから、飛ばされそうな風が吹き荒れていた。
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ザックをおろし、両手を上げた瞬間、風をまとおに受けて飛ばされそうになった。
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西峰にアタック開始。
霧がふかく、視界は10m以下だったろう。
写真撮影で遅れた私は仲間のあとを追い、急な際場を這い登っていったのだったが、絶壁の淵で、先に道が無いことに気がつく。
そして、体重をかけた右手の岩が動き、一瞬体が凍った。
道を間違えていたのだった。
恐る恐る後ろ向きのままゆっくりと岩を下った。
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正規ルートに戻り、仲間と合流。いざ西峰へ







テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

原因は・・・なんと (@_@) カビ

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夏バージョンにしようとバリカンを入れたら、首周りや耳の中、胸、背中に赤い発疹がいっぱい。

黄色い膿も出ていたり出血しているところもあり病院行き。

顕微鏡で確認された結果、原因はカビだという。

約7000円の診察料と処方は1週間分の飲み薬(錠剤メキタジン(止痒)・テルビナフィン(抗菌))と点耳と薬用シャンプー(ヨード剤が入ったもので、周2回程度シャンプーする)。

錠剤は飲みにくいので、肉(シャブシャブ風)に包んで飲ませると喜んで飲んで(食べて)くれた。

副作用としては、喉がかわくようで、いつもの3倍くらい水を飲む。

だから、オシッコの量の大量となる。

それから、寝てばかりいる。

いったい、どこから拾ってきたカビだったのか?

ともかくも、改善の様子が見られるようになり一安心・・・

テーマ : シーズー
ジャンル : ペット

表土除染後の土壌汚染 90%低下 本当かな? プリピャチ

畑の表土を約10cm剥ぎ取る除染作業を続えているが、表面線量は0.88から0.35μsv/hn低下した。
低減率は60%なのだが、土壌自体の低減効果はどうなのか?

ベクレル値の簡易測定ができるPripyat(プリピャチ)で、その土壌の測定を行ってみた。
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先ずは、計測容器を空っぽの状態でバックグランドの数値を測定。10分間計測した数値を控える。
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測定結果531

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試料A(表土:表面線量0.88μsv/h)測定結果765
765-531=234
234×37=8658ベクレル

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試料B(表土10cm剥ぎ取った後の畑の土壌:表面線量0.35μsv/h)測定結果553
553-531=22
22×37=814ベクレル
除染効果は・・・8658-814=7844ベクレル

90.6%除去できた。・・・という意味か?

測定誤差が最大20%あるので、鵜呑みにはできないけど、単純比較しても期待以上の結果が出た。
近々、町で土壌の測定を行うので対比したい。


ついでに、頂いた昨年のお米も測定
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546‐531=15
15×37=555ベクレル ゲッ!食えないじゃないか!
誤差20%の範囲なのだろうか??? 町に検査依頼しよう。


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昨日も出勤前の1時間、同じ地道な作業を行ったが人力での作業だけに汗だくになってしまい、入浴してからの出勤。日中は疲れも出てしまい、少々反省。
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でも、大きな除染効果があるのだから、飽きずに丹念に除染作業を続けよう。

テーマ : 放射線モニタリング
ジャンル : 地域情報

どこでもあり得る危険 竜巻

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5月6日に降った大粒の雹
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直径15~20mm程度で、真ん丸ではなくて扁平した球体。葡萄の実のように芯があるような形状で、透明の粒も混じっていた。

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4月4日深夜3時、物凄い風が吹き荒れた。地震よりも建物が揺れて恐ろしい音で目が覚めた。
ガラスが割れそうに変形していたので、1階に避難。夜が明けるのを待った。
明るくなって気がつくと、真向かいの家のトタン屋根はめくられて飛ばされてしまっており、隣家のビニルハウスの傍で発見。
我家の屋根の棟瓦の1枚も10m以上飛ばされしまった。平瓦は浮き上ってしまい、職人さんに来ていただいて直した。
真向かいのYさんの話では、局地的に竜巻が発生していたというのだ。
ここに家を建てて18年になるが、風で瓦が飛んだことは初めてであった。震度5強の地震でも被害はなかったのだが、風には弱いことが実証されてしまった。



小さかったが竜巻の体験をしたのだったが、つくば市北条の被害は言葉を失ってしまう。昨年11月末の筑波山登山で泊まった民宿さんは筑波高校のすぐ脇だったので、直撃は避けられたと思うのだが、TVに映った破壊された商店街は朝の散歩コースで記憶に残っており、心が痛む。

北条は江戸時代から栄えたところで、築100年を越えるなまこ壁の土蔵の家がいっぱい建ち並び、筑波山へ続く「日本の道百撰」のひとつである「つくば路」が北条からスタートする。
被災された方々にお見舞い申し上げ、そして一日も早く元通りの生活ができるよう復興を願う。



こんな竜巻が原発で起こってしまったら

たちまち電源喪失・メルトダウンするのではないか?
その危険性の検証は今まで一切なされていなかったのでは・・・。
再稼動後、こんな事故が起こった後に「竜巻までは想定していませんでした」とは言えないだろう。

原発をどうしても再稼動したいのなら、地下核実験並みに地中深く掘って原発基地をつくれば良い。
地震も津波も竜巻も怖くない。爆発しても地下核爆発と同じように地表には放射線は飛散しないだろうし、、、
そうしたら、東京でもどこでも造れるじゃないか。配電距離も福島や新潟から遠路電気を運ぶよりも短くて経済的かも。

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

コツコツ除染 表土を剥ぐ

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過去最大のGW連休9日目、早朝から畑の除染を決行。
雨と気温上昇で雑草が勢いを増して、ゼオライトを混ぜ込む除染など出来る状況ではなくなってしまった。
5.6馬力の小さな耕運機だけが我家の戦力。多くの畑はローターを最大の深さにして耕耘してしまったので、ゼオライトの魔力を信じるしたないのだが、少し離れた畑は1年前の状態で放置していたので、表土さえ除去できれば確実な除染になるが、とにかく大変な作業になるので迷っていた。
でも、ゼオライトの効果は既に何度か施工しており、期待できないので、表土を剥ぐ方法でやることに決めた。
先ず、ローターの深さを最小8cmに設定して、は雑草ごと耕運。
スコップの刃先をグラインダーで包丁の刃のように切れる状態に加工。
耕運後、雑草が混じり3割増しの体積となった表土を丹念に一輪車に積んで、廃棄場所とした同じ畑の低い所に処分。
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耕運後の表面線量は0.88μsv/h
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表土(約10cm)を剥ぎ取った表面は0.34μsv/h
確実に線量は低下した。表土をもっと剥ぎ取れば線量は低下したが、砂質の畑の為か、更に5cm取っても0.1μsv/h以下にはならなかった。セシウムはこの1年で相当深く浸透してしまったと思われる。
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昨年表土を剥ぎ取った畑の表面線量は0.35μsv/h
あの時は表土5cm程度しか取っていなかったが、ほとんど線量の違いはない。
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除染後の高さ1mでの空間線量は0.38μsv/h 
低くなった(^o^)/
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一方、廃棄処分場の空間線量は1.10μsv/h
全部の畑の表土移動には相当時間かかりそうだが、千里の道も一歩から
除染後の畑で、今年は、なんとかキューリの路地栽培をやりたいのだが、、、


除染後の土壌汚染計測

テーマ : 壊れそうな心
ジャンル : 心と身体

連休9日目 地震・かみなり・雹(ひょう)



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直径15~20mm程度の雹(ひょう)が積もるほど降ってきた。
線量を確認すると平常値と変わらないのでホッとしたが、、、

つくば市では壊滅的な被害が発生していた。昨年、筑波山に登った時にお世話になった民宿も同じ北条地区で、無事だったのだろうか?
TVでは見覚えのある商店街の壊滅的な被害状況が報道された。

今年も、何があるかわからないぞ!

テーマ : 不思議な体験
ジャンル :

初節句

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孫はかわいいなぁ・・・
父の一周忌となり、家族が帰省してきた。ハツマゴ君の1歳の誕生日と初節句の祝いが重なった。
つたい歩きもできるようになり、かわいいかわいい!
お家の中には危険物がいっぱいで、ハラハラドキドキ。
仏前でまだ眠っている。父もきっと喜んでいることだろう。

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

デジブック「九州の屋根 九重連山」公開しました




http://www.digibook.net/d/d494c393b19ca4456b97b3e2f8b5cbda/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

日本百名山 九重連山に登る

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27日の夜福島を発ち、新東名・名神・山陽道・中国道・九州道を乗り継ぎ1500km
登山道が程近い湯坪温泉の「麓」という民宿に到着したのが午後8時40分。
移動所要時間22時間40分の長距離ドライブだった。人に話すと「バカ」と言われたが、、、
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民宿の「麓ふもと」さんは、直前に当初予約していた民宿でご不幸があり、急遽我々を受け入れてくれた民宿だった。利用客がキャンセルされるというアクシデントもあり、着くまでは心配だったが、実に待遇良く準備して下さった。登山当日の昼食は近くのコンビニで調達する予定でいたが、山深い場所にあり、宿のお母さんに急遽昼食の準備をお願いするしかなく、平にお願いして、なんとか対応していただいた。
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湯坪温泉は民宿が26軒あり、周辺の田畑で採れた自家製野菜やお米を使用している。
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放射能汚染には全く気をつかわず、たらふく食べさせていただいた。
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遅い夕食後、庭先にある天然温泉の露天に入り、明日からの登山準備を就寝。


登山初日
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湯坪温泉を出て峠のスキー場(九州にもスキ場があった)から突然と阿蘇山が見えた。
急ぐ必要もあったが、車を戻らせゲレンデまで歩き撮影、感動の一言!
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阿蘇涅槃像である。
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久住高原にて
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グーグルアースで見る当日の登山ルート

登山記録の詳細は次のヤマレコをご覧下さい
ヤマレコ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-187144.html

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次は、「九重連山」のデジブックを作ろう。

続く・・・

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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