気になる残土捨て場 ここだけ高線量って?

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仕事で時々通過する小賀坂峠
周辺の空間線量は0.5μSV/hなのだが、ここだけ0.9μSV/h前後の数値を示す。
バリケードも無く、管理者の表示もないので入ってみたが、最近運ばれた雑草混じりの土砂(粘土質)に寄ってみると、たちまち1μSV/h以上に上昇。

1年前はこんなに広くなくて窪地になっていたが、どんどん残土が運ばれている。
23日(月曜日)の大雨で一部の土砂が崩れて下流に流れていた。

この道の先に、隣の自治区の除染廃棄物の一時保管場所が決まったそうだ。
役場職員さんだって通っている道なので、この残土置き場の存在は承知しているハズ・・・

下流域には、ため池や井戸水を利用している人家が数件ある立地だ。
いったい管理はどうなっているのだろう?

除染作業が遅れる状況が続くと、人為的にも汚染物は移動していくのだろう。





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花の百名山 早池峰 登山記録



詳しくは「ヤマレコ」にUPしてます
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総勢41となった町民登山教室。
花の百名山ということで年配者も含め多くの女性も参加。
名簿を改めて確認すると、20名の参加だった。
絶好の天気にも恵まれ、快適な山登りができた。
ただ、人数が多く、6班にグループ分けしての団体行動では、予期せぬトラブルも発生。
3名の方がスタッフが同行し途中下山。
仙台からやってきた約30名の団体は、次々に脱落者が出てしまい、スタッフ3名では対応できずに全員が途中下山していった。
個人ごとに体調や体力・経験の差がある。スタッフの方々の迅速な判断が要求される。
団体登山の難しさなのだろう。
我々もスピードが遅くなってしまい、先頭を歩くスタッフの方から「勝手に休まないように!」「団体行動厳守」と渇を入れられた。
そうは言われても、上がらない膝・動かない足をどうしたら良いのか困っている仲間、、、、
見かねてザックを担いであげたりして、大きな事故やトラブルもなく、なんとか登頂できた。
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花を楽しむには、少々時期が遅いのではと心配していたけど、たくさんの花が出迎えてくれた。
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デジブック「花の百名山 早池峰」公開


7月21日〜22日の1泊2日の日程で早池峰に登ってきました。

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芝生剥ぎ取り完了 33日間の労働

6月11日から開始した芝生の剥ぎ取りがようやく完了した。
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綺麗だった芝生も、、、
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剥ぎ取って無残な姿。1m離れて線量を確認しても、0.53μsv/h
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8割程度剥ぎ取りが済んでいたが、曇天の今日、残る芝生も剥ぎ取りし、ようやく全面除去が完了した。
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親戚から運搬機を借りてきて、庭に積んでいた芝生を庭から搬出した。
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空間線量は0.32μsv/h
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地表面付近では0.30μsv/h
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中央の石のテーブル付近には洋芝を綺麗に洗ってスポット植えしてみた。


気になる室内線量は0.18μsv/h。
なんとか、二人目の孫ちゃんの誕生まで1ケ月前に除染は完了。
室内を0.11μsv/hまで低下させるには、どうしたら良いか???
まだまだ戦いは続く・・・


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芝生の除染効果(剥ぎ取り)

意を決して断行した芝生の剥ぎ取り除染も、毎日こつこつと進め、約8割程終わった。
残念なのは、剥ぎ取った芝生の保管場所が無くて、庭の片隅に重ねているままなので、局地的に高線量(ホットスポット)ができてしまった。
町が計画している住宅の除染の際に汚染物として撤去してもらう考えでいたが、町の事業は一時保管場所が決まらない為に、いつになるのか全く目処が立たない状況である。
最悪、事業中止となるのではないかとも思い始めている。
でも、居住エリアからできるだけ遠ざけるにこしたことはないので、芝生の剥ぎ取りを進めてきた。

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Before 地表面での線量は1.04μsv/h(センサーを横にして水平方向に計測)
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Before 地上1mでの空間線量は0.56μsv/h(写真では不鮮明)
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After 地表面での線量は0.34μsv/h
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After地上1mでの空間線量は0.34μsv/h(写真では不鮮明)
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After 室内1階の空間線量は、0.19μsv/h
ずっと、0.22μsv/hのままだったが、ようやく0.2の壁を切ることができた。
わずかな差に感じるけど、、、その差0.03μsv/hは年間にすると
0.03×24×365=262.8μsvとなる。
従来、一日当たり平均4~5μsvの被曝を受けていたので、52日~66日分の減少となる大きな成果を得ることができた。
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裸になってしまった庭に花壇を作ったり、飛び石を置いたりしてみたが、庭に奥行を感じることもできたりで、単に毎日芝生の雑草駆除に明け暮れていた時としも楽しいかもしれない…なぁ~。




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ブルーベリーを見て・・・

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今年もブルーベリーがたわわに実り色を付け始めた。
原発事故までは、その場で摘まんで食べていたが、今はできない。

我家の昨年のブルーベリーは250超ベクレルの放射能汚染が確認されている。
除染といっても、どうやったら良いのか?除染マニュアルがない。
根本に多めにゼオライトを散布した程度なので、今年も期待はできないだろう・・・(・・?

巷では、「ヒッグス粒子」が発見されたと騒ぎになっている。どうやら宇宙の成り立ちを知るキーワードらしいのだが、私には全く関心がない。

それよりも、「神の粒子」を発見できた彼らの発想と優秀な頭脳を、放射能除去装置の研究開発に向けてほしいものだ。

また、昨日、東電の新米会長と新米社長が福島第一・第二原発を視察にきて第一は廃炉にすると語ったが、第二の廃炉に関しては「国民的議論が必要」と逃げた。
1兆円もの公的資金(税金)をもらったから、政府ズラして国が滅びるまで原発を続けようとでも考えているのだろう・・・

事故報告をめぐっては東電内部の情報操作に浪江町町長が激怒し、東電を刑事告発する構えを示唆した。

東電社員が事故後馬場町長に会いに来て報告したといっているのに、馬場町長は会ってもいないと言う。
そうだとすると馬場町長がウソをついているのだろうか???
あれからもう1年4ケ月も経っていて、このザマである。このことは氷山の一角に過ぎず、多くの情報が東電内部で操作されてしまっていると考えておく必要がある。
政府も変わり無い。
たまに来ては「被害の重大さと責任の重さを実感した」などとほざくだけ!
真実は現場にあるのだ。
官邸も東電本社も町民が帰還できない浪江町に移転して国の舵をとってほしいものだ。


原発は正に「気ちがいに刃物」である。
刃物を使わせようと薦める政府と、それを使って泡銭を得ようとする電力会社は気ちがいなのである。
気ちがいは刃物を使ってはダメなのだよ。

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「雄国沼の初夏」デジブック公開しました


http://www.digibook.net/d/b6458953801aac0475da3bd630b58a8c/?viewerMode=fullWindow

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のんびり裏磐梯 雄国沼~大塩温泉~一の木弘法そば

昨日、雄国沼のニッコウキスゲが見頃と聞き。友人と裏磐梯にでかけてみた。
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AM6:20 土湯115号線からの雲海
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人生永くやってきたけど、雲海を見れたのは初めてだったかも・・・
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ドカンと会津磐梯山(レークラインから)
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弘法清水小屋がみえる。そして既に山頂には人影が見える。
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AM9:20 4年ぶりに訪ねた雄国沼。
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猫魔ケ岳
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一日で萎んでしまうニッコウキスゲ
朝、綺麗に咲いてても、お昼頃には白っぽく変色。花の命は短いんだなぁ
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今年は例年よりも花数が少ないそうだ。
下山時、多くのハイカーとすれ違いお昼には駐車場に着いた。県外のナンバーが多く、大型バスも停まっていた。
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下山後、大塩温泉に向かう。
大塩温泉は数件のホテル・旅館があり(休館中のホテルもあったが)があり、城跡も残されていた。
日帰り入浴の看板がなくて、友人が飛び込んで見つけた「米澤屋」さん。
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「日本秘湯を守る会」の看板が目にはいる。
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ビンゴ!!!
実に素晴らしい温泉だった。塩分が極めて高くて「ショッパーイ!」
やや温めかもしれないけど、関節痛には効果的。
すっかり身体の疲れと痛みも抜けてしまいリフレッシュ。
なんとなく空腹感
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温泉水を原料にした手造り山塩525円 30g入り

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大塩地区の会津山塩企業組合が製造している。
甘ショッパイい感じがした。

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大塩温泉から約20km。山都町一ノ木の「弘法そば」の佐藤さんを訪ねる。
前回は2年前の2月16日に「氷筍」を見に行った時だったろうか・・・
ご主人の佐藤さんも変わりなく元気な様子でなつかしく会話して帰ってきた。
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のんびり一日かけて裏磐梯から西会津をドライブ。
綺麗な残雪の飯豊連峰の雄姿を見て帰宅した。

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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