二酸化塩素ガスでウイルスガード

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最近、流行しているインフルエンザ対策グッズ。
袋に入っている二酸化塩素ガスが放出され、ウイルスを除菌してくれるというモノ。
効果は約1ケ月間だという。
お弁当を求めて7を出ようとしたら、ドアの脇に置いてあり、戻って購入してみた。
ネームプレート付で約1500円で販売している業者もあったけど、714円で販売していた。
製造発売元:株ディエムシー
二酸化塩素は空気よりも重いので、胸のネームプレートに下げるよりも頭上に配置できれば効果的なのだろうが、帽子以外に取り付けできそうにないなぁ・・・
まぁ、定番通りネームプレートに付けて1ケ月様子をみることにしよう。
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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

北海道産米 「ゆめぴりか」届く

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米びつの底板が見えてきた。
次は何にしようかというのが、最近では楽しみに変わってきている。

たまたま朝のTV番組で知ったのが北海道産の「ゆめぴりか」
早速ネットで検索して発注。
昨日精米した状態で今日届いた。2日目には食卓にあがるのである。
実は、まだ食べていないのだけど、「九州米」も旨かったので「北海道米」も期待できると思っている。

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

教員の早期退職 育児放棄とかわらない

公務員の退職金改正に伴い、駆け込み退職者が増えているという報道。
問題なのは特に教職員である。
個々のいろんな事情はあるだろうけど、、、千年の恋も一夜で醒めた。

担任という重要な立場でありながらも、わずか40万円そこらの差額を選んだ。
生徒さんよりも先に卒業するのである。
おめでとうございます。

何を今まで生徒に教えてきた教員なのであろう?

数学だけ?

ろくなもんじゃねぇ~
何を思って教員になったのだろう・・・?
40年近く、退職金が楽しみで、ただただ我慢してきただけだったのか?
そんな教師は教員現場から明日にでもさっさと立ち去れば良い。
あと2ケ月も、まかしてなんていられない。
生徒が毒されてしまう。

そんとくか 人間のものさし

   うそまことか 佛のものさし


教師とは、正しい価値観を教えてくれる重要なキーパーソンのハズだ。
「金パチ先生」のような教員もいっぱいおられるだろうけど、

とても不愉快で失望してしまう出来事だった。

・・・まぁ、、、退職しても、近所を気持ちよく散歩もできないだろうになぁ・・・

それともカツラをかぶり変装でもするのかな?

退職、おめでとうございます。

テーマ : 教師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

除雪後、線量は上昇 ・・・やはりそうなんだ

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1月中に特別休暇を1日与えられ、天気予報をみて今日にした。
積雪があるうちに放射線線量の違いを確かめたかった。
雪の遮蔽効果の有無の確認で、除雪前の空間線量は0.19μsv/hだった。
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少し解けて硬くなった雪は切れ目を入れるとブロックのように面白くすくえる。
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庭全体を除雪する予定なのだったが、汗が吹き出る。一休みしながら続ける。
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除雪後の空間線量は0.22μsv/h。
除染した庭だったけど、0.03μsv/h上昇した。除染していない畑の雪が溶ければ、もっと上昇するのだろう。

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テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : ライフ

体重体組成計届く 体年齢39歳だって(^。^)

毎年の健康診断でちょっとひっかかっていたのが体内脂肪が高めだった事。
山歩きが趣味で、腰痛もなくなり、体内脂肪値も大きく低下していたが、3.11震災後は不幸も重なり山歩きはほとんどできなかった。その結果、脂肪値は倍増してしまい、元の数値に戻ってしまった。
あわてて、また歩きはじめて一年後には、震災前の数値に減少。
体重は20代の頃からほとんど変化せず、当時の服もまだ着れる体形を維持しているけど、脂肪はどうにもわからない。
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オムロンHBF-214
楽天ポイントを使い、2400円程度で買えてしまった。
面白い。
体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・骨格筋率・体年齢・基礎代謝・BMIが表示される。
食後2時間が計測におすすめらしい。
早速試したら、全てがおおよそ標準値だったが、体年齢はなんと39歳。
精神年齢ならば理解できる(^。^)
でも、「若い」という意味には間違いないのだろう。
こんなことでも、嬉しくなってくるものである。
でもなぁ、、、よし!白髪を染めよう!
因みに、細君は年齢相応で、喜ばない。
どんなことが脂肪値に影響するのか、しばらく運動量の程度とかアルコールの摂取量などもメモってみようかと思う。

でも、、、39歳かぁ・・・
明日は何歳?

ワンコも試したけど、電極が4ケ所あるけれど、なにせ足の平が小さくてエラー表示。
計測するまででもなく、デブデブの脂肪たっぷりワンコであることは目視でわかるけど・・・


予想外に笑える機器だった。

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

「ひょうたんからコマ」 除染効果の検証にはならないか?

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屋外では毎時0.18マイクロシーベルト
積雪(約30cm)があると0.1マイクロ程度線量が低下した。
室内では0.14マイクロシーベルトが0.11に低下。

除染は住まいから20mの範囲で行われた。
と、いうことは、、、その範囲内の雪を除雪してしまえば、線量はどうなるか?
もし、0.18マイクロシーベルトよりも高ければ除染範囲内の除染効果が大したことではなかったという事になる。
逆に線量に変化がなければ住まいから20mを越えた周辺部の影響と言えるのではないだろうか?
その検証する価値は高い。
が、、、
大量の除雪、、、
必要最低限の除雪だけでも半日かかってしまい、身体の節々が痛い。

まだ、周辺はしばらく積雪が残るだろうから少しずつでも除雪して、線量変化を調べてみようと思う。


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テーマ : 生きるということ
ジャンル : ライフ

プラダンボードで「断熱性ネコ目隠し」完成 セバ(シュナ)はがっかり 

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縁側からは庭が一望にできたが、外に住むネコがウロウロすると人格を変えたように吠え続けるセバの声。
ガラスはセバの鼻跡だらけ。
どうにかしなければならないと思っていて冬になってしまった。
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厚さ4mmのプラダンボードという90cm×180cmの板を3枚準備。
ガラスサイズにカットして、小口に透明なセロテープを貼る。
両側にしっかり空気を閉じ込めるように貼る。(空気層が断熱効果を生み、また内部結露した後のカビ等の汚れを防ぐ)
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あと1枚貼ると終わりだが、セバは執拗に外を見ている。
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完成!
セバはションボリ
まぁ、許せよぉ!ネコが見えなくなった代わり、お家が温かくなるからさぁ~
ちゃんと、散歩の回数も1回増やしてあげるからね。(笑)

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

大雪 ワンコと散歩

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降った降った!
昨夜だけで新たに15cmの降雪。
今朝は綺麗に晴れ上がった。
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ワンコもいっしょに散歩
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見上げれば青い空
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この時間は飛行機が何機も飛ぶんだなぁ
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787ではないだろう・・・
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川には「おたふくもち」がいっぱい
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気持ちよく楽しい散歩ができた。
放射線量はいつもより0.03マイクロシーベルト低い。
雪で遮蔽された効果なのだろう。

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

なんとかする。なんとか出来た!

1週間が過ぎた。
課題だった電動車椅子のジョイスティックの高さ調整を完成させなければならなかった。レンタルの仕入れ先企業に「現場の需要を把握していない。オプション部品があるはずだから調べてほしい!」と仕事モードで厳しく問うと、「販売商品としては存在するのですが、当社では卸しができません。」との回答だった。
利用者さんには「なんとかできます!」と言い切ってしまっていたので、なんとかしなければならない。
それなら、時間もないからハンドメイド イン カワマタ」だ。
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改造前
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改造後
溶接機器があれば、なんでも出来ちゃうだろうけど、日曜大工程度の道具しかない。
イメージはできていたけど、丸い素材に四角の物体をどうやって固定できるか?
それが未経験でもあり最大の関所だった。
一人で悩んでいたって、そもそも畑違い。
相談でればいい。
センター長に「アイディアないですかねぇ?」と聞くが、・・?・・
ハッと思い出したのは、金属の廃品回収をやっていた利用者さんだった。
直ぐに、「メンテナンスに伺いました」と言って、契約いただいている用具の点検を行う。
実は、その方も車イスを利用されていた。
「ステップの位置が良くないので、もうちょっと内側に移動できないか?」という。
調整用の六角ねじがあり、希望通りに調整できた。
「他に、気になっていた事はなかってですか?」

そんな会話の後に、
「今、悩んでいることがあるんですが、」と相談した。
「いろんな金属部品が庭先にあるんですけど、ジョイスティックを取り付ける為の台座を作りたいのですが、使えそうな部品ってないですか?」と尋ねた。
その結果、良い答えが返ってきた。
「アルミの缶の中に使えそうなものが入っているから、これと思うモノがあったら持って行っていいよ」
いつもその方の仕事を手伝っている若い方が、話を聞いていてイメージを掴んでくれた。
いっしょに作業場に行ってくれて、「これなら出来るんじゃないかな?」と廃品の中から見つけてくれたモノがあった。
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玄関アルミサッシの框とガス管の接続部品だった。
車イスのジョイスティックの台座をボルトで固定できるように、ディスクサンダーでアルミ板を切り取り、オリジナル台座を作った。それはガス管の接続金具を自宅で不要になったステンレスのフレキシブルホースを付属のナットで接続するだけの事だった。これが出来れば9割かた完成したに等しい。
それでも、どうしてもブレが生じるので、アルミ材に板(事業所の靴ずりマット押えの端部を切り取った)をステに加工して固定。
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完成後、最終確認のため、通所リハビリの施設に車イスを運んで、テーブルの下までジョイスティックがぶつからないかをチェックした。(高さが解れば行く必要もないのだけど・・・)
作業療法士のESさんに対する鬱憤(うっぷん)ばらしもあったのだ。
ESさん「えっ?1週間程度で作ってしまったんですか?」

・・・(実質2時間だぜ)

何か、、、自分で言うのもおこがましいけど、上手に目的達成!
その後、利用者さん宅に車イスを届けました。
でも、、、、「明日は天気が良くないから、通所リハビリには行きたくネェ~」

言葉ではそういっていたけど、目を見ると喜んでおられたのが直ぐに解り「そんなわがままは聞こえませんでした。チェックに行くから、通所リハビリに行ってくださいよ!」と返す。
「(^。^) (^。^) (^。^)・・・」
何か、でかい山の山頂に立って周辺の眺
望を楽しんでいるような気分でした。

福祉用具の仕事って、創意工夫次第だ。
日常生活に寄与してきた様々な部品は、その本来の機能を失ってしまうと単なるゴミにすぎない。
でも材質や形状はオリジナルではつくりがたいモノであり、応用一つで生き返る。

これからは、ホームセンターに行く前に相談できるお店ができた。

こんなことやっていても良いのか否か?

この世界での事例が少なすぎるので何とも言えない・・・

でも、自分自身で採点すれば100点!目的達成できたから

テーマ : 車いす
ジャンル : 福祉・ボランティア

デジブック「今週のピカイチ作品」に選らばれて ニンマリ

デジブック今週のピカイチ3
趣味となっていたデジブック
友人の山友CANONからの紹介で知り早3年が過ぎようとしている。
一般公開しているものがちょうど100作となった。
そうしたら、99作目の「続 氷のささやき」が「今週のピカイチ作品」に選んでいただけ、デジブックの各ページにPR的に紹介いただけるようになった。
1週間だけど、光栄に感じる。
宝くじに当たったよりも嬉しかった。
その瞬間からスマホに転送しているので、鳴りっぱなし状態。
ご丁寧なコメントもいただき返事も書く。
これって忙しいけど、嬉しいから苦にならない。
いったいどれくらいの方々がデジブックを見て下さるのだろう?
ワクワクドキドキ
CANONさんに感謝だなぁ!
http://www.digibook.net/d/56948f7ba019ac15f978bbe2a4b74bce/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 写真
ジャンル : 趣味・実用

シュナのバーバー

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うーん、、、
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ずいぶん違うワンちゃんになってしまった。
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これならどうかな?
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テレてるのかよぉ~
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そうか、ウンチしてすっきりしたからかなのかな?
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うん!シュナイザーっぽくなった感じだ。あごひげはもっと伸ばした方がかわいいのかな?
でも、まぁまぁの出来栄え!
左右対照にできなかったけど、まぁ許せ!

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

うつくしま百名山第79座目 「二ツ箭山」 


http://www.digibook.net/d/29d5cf7f819da659795c31626aa74a98/?viewerMode=fullWindow

新年最初の山。
三連休となった初日の土曜日、天候が持ちそうな初日しかチャンスはないと仲間を誘い、東北百名山そして「うつくしま百名山」として名高い、いわき市の「二ツ箭山」にチャレンジした。
早朝5時半、まだ真っ暗な早朝5時半に出発。
鮫川村の朝日山から富士山が見える先週単独で登ったKINさんから聞いていたので、最初に富士山を拝んでから行こうとなった。
高速を使い約2時間半、登山口についたが、あいにくどの方角の空にも雲が広がっていて登頂をあきらめ、勿来インターに向かう。
勿来インターからいわき中央まで高速移動。ほどなく「二ツ箭山」が見えてきた。
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「二ツ箭山」の有名スポット 男体山(左)と女体山
一粒食べて二度おいしい

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/showmap.php?did=260794&mode=yahoo

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大きな駐車場には水洗トイレ(かけ流し状態で水が流れ続けるトイレ。凍結防止で冬季間だけなのだと思うが)もあり、準備万端。
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登山者カードに記入して楽しい楽しい山歩きがスタートした。
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森に入って間もなく、視力の良い若いWATA君が森の奥を指差す。
一部分だけ白く輝いていた。雪にしては変だなぁ?
近寄ると、天然の氷ができており、不思議な不思議な光景を創っていたのだった。
「30分撮影時間ください」といって登山は中断。
神秘的な造形に感動しまくり、夢中に撮影してしまった。
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女体山からみる男体山 鼻が高く、ほり深い巨人の顔だ。

安定と脚力補助の目的でダブルストックでいつも登るのだったが、この日の登山は岩場が多いと聞いて、車にストックを置いて手ぶら状態で登り続けた。思いのほか、両大腿筋が重く感じた。確かに、男体山・女体山直下の約30mの鎖場を登るのは楽だった。
男体山には鎖がなくほぼ80度くらいある本格的なロッククライミングの山に感じてあきらめ、鎖のある女体山に登る。
女体山から見る男体山の天辺は平らで祠もある。
登れそうにも感じたが、さて、どうやって?
あとから登ってきた方が男体山にも後ろに鎖が下ろされてあり、急で大変だけど登れるという。
若いWATA君が即反応。女体山にザックを置いて二人で登ることにした。
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確かに、厳しい岩登りだった。アルプス並みのスリルを感じた。
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男体山ゲット!
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男体山から女体山を見る
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さあ~て、どうやって降りよう???
腰がひけてしまった。
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う~ん・・・
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楽しい楽しい男体山・女体山のスリルと眺望を満喫し、岩場の尾根を進み二ツ箭山山頂
気になる線量はなんと0.78μsv/hもあった。
事故のあった年の10月は1.6μsv/hあったというので、ちょうど半分程度まで低下はしたようだったが、長居はできない。直ぐに下山開始する。
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月山山頂で記念撮影。
背後には「1粒食べて二度おいしい」男体山・女体山
午後2時40分に無事に下山。「うつくしま百名山」第79座目の山となり、あと21座だ。
ストックを使わなかったので両足の筋肉がパンパン状態。そして岩登りのおかげで両腕もパンパン。
でも、大満足の山登りができた。

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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

デジブック 「続 氷のささやき」 公開しました



http://www.digibook.net/d/56948f7ba019ac15f978bbe2a4b74bce/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 神様の領域
ジャンル :

川内村の国直轄除染を見て、川俣町との違いに愕然

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除染基準が作った妙な風景
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住まいから20mまでの範囲を除染した結果、間の約10mの土手が除染されないままに残された。
因みに、空間線量は0.10μsv/h前後。国の目標値である0.23μsv/hの半分以下の数値。
帰還されても年間0.5ミリシーベルト以下の地域なのだろう。
でも、住民の方は帰還されていない様子で「生活の匂い」は一切感じられない。時間まで止まってしまったような不思議の国。
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除染工事は実に丁寧に行われており、除染範囲をぬき板を配置するなどして明確にしている。
表土も剥ぎ取ってしまい保水力がなくなってしまっているので、大雨時の土砂崩れは大丈夫なのだろうか…?
事故後、はじめて通った川内村だったが、除染工事車両以外、一般の方の車両は1台もすれ違うことがなかった。

安全とされる低線量の地域でありながら、誰もいない。
一方、除染工事が完了しても、国道沿いですら0.6μsv/h前後の数値のままの川俣町。
東電の4万円の賠償金だけで打ち切ろうとされている。
国直轄ではなく川俣町が発注した除染工事は、工事範囲の確定方法や表土の剥ぎ取りや樹木伐採等、川内村の実態と比べてまるで工事仕様が違っていて愕然としてしまった。専門的なことが解らないとしても風景がまるで違うのは誰でも感じることだろう。川俣町の除染工事全てが「手抜き除染」に思えてきた
川俣町(福島県)は先進地視察すら行わずに決めてしまったのだろう。
そして線量の実態はまるで逆じゃないのか?
避難区域とされた地域が0.10μsv/h
避難しないで住み続けている川俣町が0.6μsv/h
賠償額は半比例

なんとも、納得できない。

川俣町だけの問題ではなく福島市・二本松市・郡山市も同様で、極端な事例とは言えない。

とにかく、安全な線量まで何度でも良いから丁寧な除染を行ってほしいと願う。
まして、満足な賠償もないまま、ここに住み被曝し続けている住民を優先してほしい。

それが困難だというのであれば、「賠償金は被曝線量に応じて比例分配」すべきと考えるのは自分だけだろうか?


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テーマ : ほっとけない原発震災
ジャンル : 政治・経済

座位移動 成功! 電動車イスで広がる行動 そして課題

リベンジ 座位のままベッドから車イスへの移乗
いよいよ本番の日がきた。
新車の電動車椅子を最終点検し、介護にあたる予定のヘルパーさんと最終動作確認を行ってから、利用者がいるリハビリ施設に車椅子を持ち込んだ。
先ずは作業療法士のESさんにホールに来ていtだき、作成した動作の手順書と動画をみてもらう。
ES「・・・ホォ~・・・」
私 「どうですか?」
ES「ここにはギャッジベッドは無く畳の小上がりに休んでいるので、できますかね?」
私 「それはお聞きしていました。大丈夫!できますから!」
ES「では、中に入ってください」
…内心(どこまで偉いんだ!…)等と思ってしまったけど、これからが本番。

約20人位の利用者が部屋の中央にある長いテーブルを囲んで孫くらいのリハビリスタッフのお話を聞かれていた。
その一番奥に沈んだ表情で視線を別の方向に外したSさんがいた。
早速、介護スタッフの協力を得て畳ベッドから電動車椅子への移乗を試みた。
ギャッジアップはシーツごとマンパワーで行うのだが、問題なくできる。
さて、本番だ。1度の失敗も許されない。そこで、
「掛け声がポイントなんです!
『いち・にぃ・さん』ではダメです。『いち・にぃ・さ~~ん』なんです。
いいですか?ゆっくりやることがコツなんです。」
と、お尻を移動させるスタッフの方に真剣な目でお話して、そして確認。

お互い声を出しながら『いち・にぃ・さ~~ん

重い身体がストンと車椅子に移乗できた。

介護スタッフの方が直ぐに「いやぁ、簡単にできた!」と言って下さった。

観察していたESさんは何やら専門用語を言っていたけど「ここは畳だったから問題なくできたのでしょう」
(…何だよ?畳だから出来たってか?電動ベッドなら、もっと楽にできるのに、まだ認めたくないんだな?)

そしてES「これから帰宅しますが、自宅での車イスからベッドへの移乗動作を確認して判断します」だって。
私「では、4時半に自宅でお待ちしています。」
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自宅では既に研修済みの幣事業所のヘルパーさんがサービス待機していた。打ち合わせ通りにやってくださった。
施設の若い介護スタッフの方も負担無くできた様子で、この方法ならばいけるとの声が出た。
ESが奥様に話出した「用具のSさんが、いろいろ検討して下さり、この方法であれば電動車椅子の利用も可能だと思います。」
何度も移乗動作の確認をしたためか、Sさんの表情には少々疲れがみられたので「今日はお疲れさまでした。次回はもっと楽に出来るようになりますからね。」と声をかけて退席した。
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ただ、ご本人が気にしていたことがある。電動車椅子のジョイスティックの位置が高くて、テーブルの下まで車イスを寄せられない。ジョイスティックがテーブルにぶつかってしまうのだ。
車イスメーカーの設計には、このような施設利用は想定されていないのか、高さ調節ができない。
テーブルで食事やお茶を飲むには、なんとかしなければならない。
届いたばかりの新車を改造してしまうには、所有者の同意を得なければならない。
まぁ、なんとかするさ!
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あれから1ケ月。なんとか目的達成できた。
帰路、花塚山が夕日で赤く染まっていた。
あの山頂から、「富士遠望最北限」に燃えた2年前の事を思い起こす。

明日の天気は良さそうだ。いわきの山から富士山が遠望できるという。
朝5時半のスタートで仲間と行くことになった。

さぁ、2013年も登るぞぉ!

テーマ : 介護の仕事日記
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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