月末 数字で納得 

1ケ月とは速いもの・・・

残業嫌いだったけど、どうにもならなくて残業。
どうにか3月も〆終えた。
(正確にはあと2日間はあるのだけど)

のんべんだらりと日を送るのが好きではないので、個人的にも目標をたてている。

部下がいるわけでもないので、数字は全て己の答えとなる。
仕事の中身は総じて毎日が同じ繰り返しなので嫌になる時があって、気晴らしに冗談を言ったりしているけど、その冗談も聞いてくれる人がいないとバカみたいになってしまうので、黙々と掃除をしたり・・・

その結果として、数字が出る。

その数字をまとめるのも自分自身。

感覚的にはこの3月は空回りしてしまう事が多かったけど、目標は達成できた。

自分自身を数値化しないと落ち着けないというのも情けないと思うけど、けっして悪いものではないと思っている。

一生懸命がんばったけど・・・

+1であっても、前進できれば嬉しく思えるものだ。

どんな仕事だって、張合いは自分で作っていくしかないのだから。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

何をしても・・・楽しいワンコ

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フ~ン・・・
洗濯板のようだ・・・

昨夜、シュナウザーの動画をいっぱい鑑賞していたらトリミングの動画もあり、早速やってみたが、このような映像はなかった。

ずいぶん、肥えてしまったようだ(@_@;)

ミニチュアシュナウザーの大人の標準体重は約7kgらしいが、+4kgオーバーである。
それが、この深いシワを意味しているのだろうか?

でも、肥えてても可愛い!

肌触りはこの上ない触感!

良いワンコだ。

鍛えればこんなワンコにもなれるかも?
http://youtu.be/nItN_4LJ0B0

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

通話ストップしてしまうスマホ用防水ケース

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スマホ用防水ケースのその後は意外なトラブルがあって使用していない。
電話をかけたり、かかってきた電話に応答はできるのだったが、通話が終わってSTOPをタッチしようと画面を見ると真っ暗な状態になっていて、一切操作ができないようになってしまった。
二重のジップロックを空けると復旧した。
注意書きにもこの現象の説明はなかった。

これって、温泉で撮影するだけの限定利用する商品だったのだろうか?
まぁ、100円ではあったが、日常の利用環境では期待していただけに残念!

次にハード交換する際、スマホ本体を防塵防水仕様にするしかないかな???

オキナ草

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利用者さんの庭先で発見。

綺麗に咲いていたので写真を撮らせていただいた。
オキナ草という野草だそうだ。
エンジの花や茎や葉の全てが産毛で覆われている。
花が終わると白い綿毛になり、翁(オキナ)様のひげのように見えるところから、そう呼ばれているそうだ。

梅の花がようやく咲き始めたばかりだけど、春はもう始まっている。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

McAfee 自動更新案内が届いたけど、解約はどうやるの?

壊れたしまったDELLのPCに最初から入り込んでいたMacAfeeというウイルスソフト。
まじめに契約して5年。毎年契約が自動更新されてきた。
でも、今はTOSHIBAを使っており、別のセキュリティソフトを利用している。
解約したいのだが、案内通りに進んでも、「解約する」とか、「自動更新をやめる」とかのメニューにたどりつけない。
あくまでも自動更新させようという仕組みだ。
マカフィのHPからようやく解約の流れが解った。
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そして解約完了!
20130324qq.jpg
最後には、未練がましく「貴方のPCは脅威から免れません」的なメッセージがあり脅されたけど、
自動更新って、賢い商売だなぁ・・・


花塚山登山口は除染廃棄物の一時保管場所になっていた

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久々に花塚山の麓の林道を走った。カーブを過ぎると以前とは全く違った風景が飛び込んできた。
上を見ると山頂付近は以前と変わらぬままだ。
中央が花塚台(護摩壇)、右側のピークが山頂だ。その間にある大岩が富士山遠望の日本最北限ポイントなのだ。・・・
3年前となってしまうが、寒さも忘れ友人達と夢中になって夢を追いかけた頃を思い浮かべてしまった。
DSCF5609.jpg
下を見ると、一時保管場所にはどんどん廃棄物が搬入されている様子。
現在、川俣町の飯坂地区の生活圏除染は716戸のうち362戸実施され進捗率は50.6%との事。
例年にない大雪の影響も重なり、進捗状況は著しく遅れている。
川俣町は24年度と25年度に分けて町全域の7246戸の生活圏除染を実施中だ。
昨年10月から本格的に開始されたけど、全体の進捗率はまだ13.52%である。
このペースだと、とても25年度中には完了できないだろう。
除染は終わったものの、目標とする空間線量毎時0.23マイクロシーベルトにははるかに及ばない0.9マイクロシーベルトを計測されているところもある。
報道ではより効率的な効果的な除染技術として新兵器が紹介されているけど、目の前の除染工事現場では一切お目にかからない。画一的な表土3cm除去が続けられているだけで、造園工事を進めているような風景のままだ。

それから、最近目立つようになってきている事は、除染作業に従事する方の中に20代の若い人が増加している。
コンビにやお弁当屋さんのお昼時は、毎日ラッシュが続く。

平成7年に開催された国体の時以上に、町は賑わっているようにも感じてしまった。
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テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

原発停電の原因が「ねずみ」って本当?ヤラセじゃなかったのか?

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不思議なタイミングで発表されたねずみ君の死骸
こんな死骸があったら、直ぐに気付くだろうと思うのだが、随分時間がたってから発表された。
福島県もお粗末で、タイミングを計っていたようにしか感じない。
ねずみ君の屍を見て、不思議に思う。
どこから連れてきたのだろう・・・?
高圧感電したら、こんな状態で済むのだろうか?
丸こげになってしまうと思うのだ。

不可抗力にかこつけたお芝居にしか思われない。

見れば見るほど不思議な原因。

抜け落ちた体毛が多すぎるようにも見える。

抜け毛のシーズンだったのだろうか?

いいかげん、本当の原因を発表してほしい。

実は、ねずみではなくて人間だったのではないのだろうか?

私には最前端で作業する方々のメッセージに感じてしまった。

その声を聞き入る事ができない東電は、ねずみを人柱にして難を逃れようとしたのではないか?

東電不信が払拭されないから、眉唾で報道を見てしまう。

今年の干支は何だったかなぁ・・・?
   
今回の事故で、尚のこと薄氷を踏むような危険で過酷な作業現場の実態をよく理解できた。

テーマ : 謎だらけ
ジャンル :

福祉用具専門相談員というお仕事 そろそろキャパ超えか? 

福祉用具専門相談員の実務についてちょうど5年目となった。
全くの異業種から飛び込んだ介護の仕事。
引継ぎはスパッと2週間(正味10日間)でおわり、その後は手探りの2ケ月となった。
周辺は「専門相談員」なのだからとばかりに、いろんなオーダーを矢継ぎ早にぶつけてくる。
「資格はとっていましたけど、実務は・・・」などと言い訳できる余裕なんて全くなくて、不安な中でも、断言的に(あてずっぽ的?)言い切ってこなしてしまった。
今となっては、確率高くて良かったなぁと胸をなでてしまうような、運まかせの時期だったと思う。

この仕事(役割)とは、場数(ばかず)に尽きる。
カタログでは全く理解できなくて、(特に車椅子の動作やマットレスの感覚など・・・)福祉用具といわれる種々の実物に触れないと、自信をもてない。
やがて、経験則とでもいうのだろうが、この方にはあのマットレスがマッチできるというような判断が瞬間的にできるようになってきた。
そして経過を観察して確証をえる。そんな積み重ねが必要な職種だった。

介護保険法の改正があり昨年4月以降のサービスで新たに「個別援助計画書作成」が福祉用具に加わった。
各福祉用具の選定根拠を文書として記し、利用者からの同意署名を得るという内容である。
ケアマネージャーからの計画書に準じて、まとめあげる書類なのだが、現実はせわしい。
今日や明日には納品してほしい。計画書は後から送りますからいっしょに同行してくださいというパターンがほとんどで、個別援助計画書を作成するのは、後だしジャンケン的に2週間も過ぎた頃となる。
同意署名を利用者家族からいただくときには、日付を書かないでくださいと頼むのが日常である。
それを、真手(までい)にまとめようとすると、手抜きしても半日を要す。

その間も、様々な利用者の変化や新規依頼・訃報による緊急の回収等の予定外の飛び込んでくる。

また、「担当者会議」といって、介護保険を利用して種々のサービスが組まれているのだが、新たなサービスが加わった時には、ケアマネージャーがサービス関係機関を徴集して、情報の共有等を図り、相互のサービス整備を固めていくのだが、それは決まって月末の忙しい時期に集中するのが多い。

実は、実質一人で切り盛りしているので、月末など集金業務も重なって、予定をどのように組んでいくか、常々苦しむのである。

「出席できません」」と言いたいが、ケアマネージャーから仕事をいただく立場なので単純には断れない。
ベッド等の納品を予定していた時以外は、「大丈夫です。時間までお伺いさせていただきます・」と余裕を持たせたような声で答えるのだったが、実際は迷惑な話である。

スケジュール管理は、現在そつなくスマホを利用しているので助けられているが、最近では、口から泡が出そうな程、忙しい。
夕方にはヘトヘトになってしまい、残業の体力もない。

これって、キャパを超えてしまった状況なのだろうなぁ~。

チョンボ(ミス)は許されない仕事(当たり前なんだけど)だから、、、キャパを知る自分自身が、もっとシビアに対応を考えていかないとまずい状況なのだろう。
特に新規依頼に対しての対応は、リセット(初期化)してフレッシュな顔で打ち合わせに出向かなければならない。

ミスが出ないように、自分のキャパを過信しないで、しっかりと真手(までぃ)に仕事していこう。

テーマ : できることから
ジャンル : 福祉・ボランティア

スマートフォン用防水ケース 100均にもあってGET

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防水対応ではないスマホだったので、昨年4月にネットで2,980円の防水ケースを購入した。
サンワ防水ケース
ちょっと大きくて、フィルムも厚くてあまり活用していなかった。
いつも傷防止のソフトケースを首からストラップでぶら下げていたのだったが、今日、良いモノ発見!
100円ショップにありました!
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2重ジップロックになっていてマジックで止める。大きさもちょうど良いサイズでフィルムの厚さもあまり厚くないので、反応が良い。
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裏面も全面透明のフィルムなので、カメラレンズの位置にも気を使わなくて良い。
ケースに入れたままでも、クリアに会話ができた。
これならそのまま首からぶら下げていても気にならない。
いずれ100均でも・・・とは思っていたが、早々に販売されていた。

テーマ : コレッてイイかも〜!?
ジャンル : ライフ

真手(までぃ)なケアマネージャー! 光を感じた!

男性40代後半かな?・・・
庭の池や咲き始めた梅の花を眺めていた。

居宅支援事業所の変更により、引継ぎの会議が行われ、初めて名刺交換を行った。
利用者の奥様が、「いやぁ~、までぃ~にやってもらって、ありがでぃ~ない」と挨拶。
その瞬間、反応したのが初対面のケアマネージャーのKさんだった。
「『までぃ!』いやぁ~、生で聞いたのは初めてでした。『までぃ』って真手って書くんですよね? 一般の辞書には出てこないのですが、しっかり調べると、ちゃんと出てくるのです」
開口一番、『までぃ』から始まった担当者会議。

その一言で、その場の雰囲気は、一般的に行われていた担当者会議とは全く異なった、柔和で心許せる充実した会議となった。

彼は私よりもきっと10歳は若いと思える。
でも、場を『までぃ』の一言で作ってしまった。

マジシャンのような話術である。
その感性に感銘してしまったのは、私も、そして利用者家族も同じだったと思える。

おりおりにKさんの話術が飛び出す。楽しくって、次は何を言い出すのかって期待と関心でワクワクして聞き入ってしまった。

孫さんが小学校から帰宅した。

すかさず、Kさんは名刺を小学校2年生に対し、大人が相手と同じように両手で差し出した。

孫ちゃんは、疑問にも感じず、にっこりとして両手で受け取る。

素晴らしい光景だった。

彼は誰からそんなマジックを教わったのだろう?

素晴らしい!!!!!

勿論というか、そつなく情報をまとめてしまって、現状を掌握。
即座に、利用者の現在そして.....これからの生活不安を浮き彫りにしてしまった。

彼こそが『までぃ(真手)』なケアマネージャーで、自分自身求めてきた姿だった。

素晴らしい!!!!!

一番は、その瞬間から、利用者自身が心開き、何でも相談できるという安堵感を与え、それをつぶさに掌握する能力である。


次の予定時間があり、中座させていただいたが、「Kさんって、面白い方でよかったです」と挨拶して家を出た。

Kさんのようなケアマネージャーとの出逢いもあれば、リスク判定を誤るケアマネージャーとの出逢いのある。

人の幸不幸は「出逢い」にある。

自分が女性だったらきっと惚れてしまっただろう・・・

Kさんに知り合えて感謝! まだまだ、大丈夫!



テーマ : 介護等体験について
ジャンル : 福祉・ボランティア

シーズーは丸くカットする・・・ お願いだから動くなよ

我が家に来て9年目のハッピー(シーズー)
昨年から白内障が始まる。
毎日目ヤニが出るようになり、可愛そう。
そして整髪も頻繁にやってあげないと目が隠れてしまう。
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高いところに座ってもらってカット開始。
DSCF5589.jpg
アゴの下の毛を手綱にして顔が動くのを抑える。
シーズーは、とにかく丸くカットする。
最後にアゴの下をカットして完成。
(おっと、、、左下のオブジェは無関係です。)
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約20分で終わったけど、本人は疲れてしまった様子。

今晩もグーグーというイビキをかいて寝るのだろうか?まぁ、そこが感情丸出しで可愛いんだよなぁ~。

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

ケアマネージャーのリスク評価に怒る 「転倒して怪我したらどうする!」

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風邪で1ケ月近く入院し、すっかり下肢筋力が低下してしまった上、気管支炎を患ってしまった方の家族から相談をいただいた。
退院前リハビリを行っていたが、介助付で5mの歩行がやっとできる程度で退院となった。
退院前の在宅生活のためのカンファレンスも無く、慌しく退院。退院後に連絡をいただき、私から担当のケアマネージャーに報告をする始末。
直ぐに訪問させていただいた。
気丈な方で、「人の世話にはならぬ!」というタイプだったが、入院前とは違って声量も小さくなってしまい、動くのも大変そうでコタツに丸くなっていた。
立つのにもコタツからハイハイして移動し、捉まりやすい家具にしがみついて立ち上がる。
壁を支えにつたい歩きをするが3m程度で息が切れる。
それでも円背の姿勢で「人の世話にはならぬ!」主義でがんばってトイレやお風呂にも自分で移動する。
壁や建具の1cm程度のちょっとしたデッハリを巧みに指で押さえてバランスをとる。
弱った姿を家族に知られたくないという自尊心は無視できないけど、見ていていつ転倒してしまうかと、ハラハラドキドキの状況だった。
失礼ながら、90歳近い方であり、もともと膝関節症をわずらっていて転倒すれば大腿骨骨折は免れない。
経験的に思えるのは、ちょっとしたバランスの崩れが原因で転倒してしまうと用意に判断できた。

日中は仕事で留守にする息子さんにとっては心配になるのは当然である。
「モニタリング」を行い、家族の意向を受けて担当のケアマネージャーに相談した。
退院後1週間となったが、ケアマネージャーが「担当者会議」を自宅で行うと連絡があり、家族が希望する手すりの取り付けの協議が行われ、茶の間から寝室、玄関に至る動線上に手すりを設置することに方針が決まった。
「転んで怪我をしてからでは遅い。」転ばぬうちに工事を完了するのが大切で、常々、最優先で仕事を進めることにしている。
担当者会議から2日目には住宅改修計画図と見積書を家族に説明。
翌日には担当のケアマネージャーに書類を提出。
あとは、ケアマネージャーが「理由書」を作成して役場に提出し、内諾を得てから着工するようになる。

ところが、、、

それから2日目ケアマネージャーから電話があり、「しばらく、様子を見るようにします。4月からは通所リハビリにも行く予定なので、改善できる見込みもありますし、家族も急ぐ理由もないと言っていますし、私の観察でも、すぐすぐとは判断しがたい状況でしたので。」という、全面白紙の連絡だった。

担当ケアマネージャーといっても、前任者から担当替えになったばかりで、「担当者会議」が利用者とも初対面だった。

家族の誰が「急ぐ理由もないし…」と言ったのかを尋ねると、本人ではなくてお嫁さんだったという…
家族の意向は無視できないけど、何よりも本人であろう!

相手がケアマネージャーであっても、思わず感情的になってしまい「転んで怪我してしまったらどうするんですか(怒)」と言ってしまった。

ケアマネージャーから仕事をいただく立場としては絶対に禁句である。でも、そのリスク判断の曖昧さと予知の甘さに憤りを抑えようがなくて吐いてしまった。

それでもケアマネージャーは「キーパーソンの方の意向は無地できません。私の観察でも、まだ不要と判断します」と言う。

(・・・こりゃぁ、、、だめだ・・・やりたがらないだけだ)

現在の状態は病み上がりなので本調子ではないだけだという事。
気管支炎も改善し、通所リハビリに通うことで下肢筋力は戻るというイメージなのだった。
それまでは、おとなしくコタツに丸くなって動かないでいれば良いというのだろうか?

どうしてそんな事を言い切れるのだろう・・・
看護師の豊富な経験上の判断だったのか?


もう一度ねばって話した。
「○○さん、できれば、私は息子さんも含めて今一度担当者会議を開いて意向を再度集約してください」
と、語気を抑えて話してみたけど、「様子をみさせていただくことにします」との事。

(なんだよぉ~、、、いつまでなんだ?   転んで怪我するまで様子をみるのかよぉ~)


住宅改修を進めるためには、その工事の必要性を「理由書」という書式にまとめて役所に提出するのだが、主に担当ケアマネージャーが無償で行う。(例外もあり)
ケアマネージャー以外にも2級住環境福祉コーディネーターや作業療法士・理学療法士等も「理由書」を作成できるとされている。

所詮、、、このケアマネージャーにとって自分は「・・・用具屋さん」程度の認識なのだろう・・・
それならば、せめて通所リハビリの担当の作業療法士のモニタリングを受けてほしい。
嫁と姑との軋轢(あつれき)、心も叫びも感じとれないまま、机上のモニタリング調書の○×判断だけで良いのかよぉ~?

ケアマネージャーの経験・能力・判断次第で人の幸不幸は決まる!

「転ばぬ先の杖」というが、それは予防という意味

このケアマネージャーは「転んでから松葉杖」なのだ!

リスク評価では、人によって大きな違いがある。
過去の類似事例からすると、本人や家族がまだ手すりなどなくても大丈夫だと言っていても、ケアマネージャーが積極的に利用を進める様子を多くみている。絶対転倒しないとは判断できないし、高齢者の場合、骨折に直結するからなのだ。「直感」というものも存在する。
その結果、転倒を回避でき、多くの方に喜ばれている。

その逆のケースもあった。
ケアマネージャーの勧めを断った2-3日後、転倒(しりもち)。圧迫骨折で2ケ月入院。
要介護2→要介護4となった。悔やまれても怪我は完治できない。
結果、介護費用についても増大し、自己負担・公費負担は手すり1本の工事費どころではない。

個人的に思うことだけど、在宅生活支援するケアマネージャーさんのマネージメント(気配り)には職の経歴によって大きな違いを感じる。
訪問介護を長く経験したケアマネージャーさんは、介護者の視点に身をおいて考えているようの思える。オムツにも詳しい方が多い。
一方、医療現場を長く経験したケアマネージャーさんは、通所系サービスを主に考えている。リハビリ用に平行棒等の手すり活用があるが、そのレベルで手すりの活用を考えているのではないだろうか?

現実は、毎日通所サービスに通えるわけでもないので、はるかに長時間暮らす自宅の環境整備は在宅生活をいかに安全に楽しく送る上で重要である。
整備を進める時期は早いことにつきる。
いつ、事故が起こるなんて本人すらわからないのだから。

ずいぶん春らしい陽気となってきた。それはコタツから外に出て歩き始める危険な時期でもあるのだ。
ルール厳守は基本だが、良い制度を柔軟に活用し、人に役立つマネジメントをしてほしいものだ。





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ジャンル : 福祉・ボランティア

小競り合い 風化する危機意識

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自宅の南側は風上になっていて川が流れている。
川向いの隣家の主人が、川底に生い茂げり枯れて堆積した雑草に火をつけて野焼き。
モンモンと煙を上げていた。

除染が終わり、雪が解けて、春の気配を感じ始めていたのだったが、震災以前であれば何も問題が無かった野焼きは、放射能が再度飛散するので、皆が控えてなければならないのに、お構いなしの様子。

我が家は風下にあり、まともに煙に包まれてしまった。

細君は、たまらなくなって、クレームを言いに行った。

すぐに川の水で消火したそうだが、当然お互い気まずい思いになってしまった。

どんどん危機意識が薄らいできていて、こうした問題は今後も増えていくように思える。

川底は除染もしていないので、1マイクロシーベルト近い線量がある。
何も変わっていないのに、意識だけはどんどん変わっていく。

ご近所でのにらみ合いだけは避けなければならないけど、正しいことを正しく伝え合うしか解決策はないと思っている。

聞く耳が無い人であれば行政にお願いするしかないだろうなぁ。

この地域は一番子供が多く住んでいるのだから、汚染地域であることを再認識してほしいものだ。

罪を憎んで人を憎まず
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : ライフ

旧友からの電話

仙台にいる旧友から突然細君に電話がきた。
年齢になるとおおかた良い知らせではない。
私は5年前に携帯番号を変えて、一時一切の連絡を絶っていた時期があった。

その間、新しい電話番号を伝えることができた友人は少なかった。

用件は、転職のお誘いだった。

震災後、仙台市の住宅産業は忙しくなった様子で、技術者を捜しているとの事。
5年前にも私を心配してお誘いを受けていたが、うつ病と言うことにはためらいがあって、丁重にお断りした経緯があった。
彼とは大学もいっしょで、長い交友関係があった。以前の仕事でも互いに仙台福島を行き来して、仕事を助けていただいた恩がある。

しかし、断ろうと思う。理由は、今の生活が気に入っているからだ。
細君と老いた母とペットだけを残して単身この地を離れることなど考えられない。
現在の職に就いてようやく地元に精通できるようになり、両足は深く地に根をはってしまった。
贅沢さえしなければ、なんとか食べていくこともできる。
週末は確実に自由な時間が持て、趣味三昧に酔える。
除染後の庭のリフォームもやらなければならない(やりたい)

友人の多くは、過酷な建設関係の第一線で多忙に飛び回っているが、自分は5年前に早々にスローライフに舵をきった。たっぷりできた自由な時間で病気も完治し、楽しく生活を送っている。

友人には今回も丁重にお断りさせてもらうことにしよう。

すまん!kemeちゃん!

テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

加齢か?乾燥か?しもやけか? 肉球のひび割れ

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痛がっていた様子もなくて発見ができなかった。パットの間の無駄毛をカットしている時に気がついた。
割れてしまった部分は硬化してカサカサ状態。
MAMAが専用クリームを見つけてきてくれたので、早速手当てしてあげた。
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DHC入りの優れもの。舐めてもOK
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早く治ってほしいので、しっかり塗り込んであげた。
ヒビの様子がよくみえる。もっと早く気がつけば良かったが、、、許せ!

テーマ : わんことの生活
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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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