パッションフルーツ 実になっている

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22日に開花した花は右側。一日花とは知らず、次の日も花が咲くのを待っていたっけ…
左はその二日前に咲いていたのだろうと思うのだが、開花した時を見逃していた。
もう、しっかり実となっていた。先端には長針・短針・秒針の三本の針が萎れても時を刻んでいる。
わずか1週間程度で実になるんだ。
一日花なのに、受粉はどうして行われたのだろう?
観察すると、アリが以前よりも集まってきていた。
そうか!アリが受粉作業員だったのか!
アリの行列を見つけると、「無断で大群が通過することは許せない!」と勝手に判断して、熱湯や靴底で蹴散らしていたのだったが、こんな大切な仕事をやってくれているのを知ると、アリも愛おしく感じてしまう。

これからどんどん実も膨らんで色付いていくのだろう・・・ 面白い!
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

窒息寸前の水槽の鯉

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早朝から電話魔的な行動。幻覚の中であちこちに電話をかけまくる。
電話を受けた相手は「早朝から何事だ?」と驚くし、その内容も奇想天外であるから理解できない。
慌てて、一般電話の配線を抜いた。

夕方に帰宅すると、日曜日に水換えしたばかりの水槽の鯉が、水面に大きな口をパクパクして悲鳴をあげていた。
食べ残しの餌がいっぱいで、水が濁ってしまっていた。
朝に5分程度で食べ尽くす程度しか餌は与えないのだったが、大量の餌がポンプのフィルターにも吸着してしまい、濾過が充分できなくなり、酸素不足におちいっていた。
犯人は母以外にいない・・・

怒っても意味がないので、夕飯前に水交換し、なんとか間に合った。
90cmの水槽に鯉を3匹飼っていたが、大きくなったので濾過と餌の量は絶妙なバランスが必要で、餌の与え過ぎだけは禁物だった。
再発防を考えて、餌は隠した。

いろんなところで日常の生活が狂いだす。

怒っても解決できないし、母を傷つけてしまうだけなので、さりげなくやりのけるしかないのだ。

水換えが終わってから、自己満足的に「綺麗になったぁ!良かった!良かった!」と言う。

細君に様子を聞くと、今日は一日中、夢の世界にいたようである。

介護申請の認定結果が今日あたり届くと思っていたが届いていない・・・(またS医師の意見書が遅れたのだろう)

毎週金曜日が審査会なので、来週には結果が届くだろう・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ラスト交信から19年目のアイボール

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1994年(平成6年)、猪苗代湖でボート遊びをしていた頃に、舟と陸との交信をする為に薦められて4級アマチュア無線を取得。それから、もう21年にもなっていた。
携帯電話が今ほど流通していない時代で、また、利用できるエリアは主要都市に限られていたので、アマチュア無線はとても便利な通信手段だった。
ただ、電話との大きな違いは不特定の方に聞かれてしまうという事だ。
年間500円の電波利用料を現在の郵政省に支払い、開局してから波を出すことができる。
どこまで自分の波が届くのかが面白くて、その波を誰かが受信して交信してくれる。

その頃に交信した方と、今日、なんと19年にしてアイボール(会う)。
その方は、なんと同僚Kさんのご主人だった。
PCの無線設定のお手伝いに伺って、ご主人との何気ない会話の中で、「・・・JM7・・・」と独り言を言われたので、「あれ?アマ無線やられていたのですか?私もコールサインはJM7・・・ですよ」
改めてご主人のコールサインを聞くと、すんなり聞き取れた(記憶にある)コールサインで、瞬間、電気が体内を走った。
ご主人の声とコールサインが重なり、「私とコンタクトしていますよ!」
ご主人も興奮状態。すかさず隣の部屋から古いノートパソコンを持ってきて、なにやらはじめた。
交信記録をまとめたデータだった。そして私のコールサインを検索すると1996年に間違いなく交信していたのだった。(驚)

ご主人も感動モード。
奥さんもビックリである。

今日でご主人とお会いするのは二度目だったが、別れる時にはお互いが19年前からの知り合い気分である。
ただ、それだけなのに、三段飛びで親しくなってしまった。そして、今は奥様とは仕事のパートナーとしてのおつきあいをさせていただいている。
「世の中って狭いんだよねぇ~」と、中国出身のKさんに言うと、理解できた表情をしていた。

息子の文君とも二度目だったけど、親しくなれたなぁ~。

訪問の目的だった無線設定も無事に終わり、Wi-Fi環境下でPCもタブレット端末も期待通り動作できるようになった。
タブレットって不思議な感覚がする。
スマホとPCの中間なんだけど、なんいうのか、、、PCと違って身構えずに指先でチョコチョコいじるだけで、なんでもできそうな気楽な感覚がある。

我が家にも1台あってもよさそうなグッズだ。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

夜の訪問者

深夜1時過ぎ、下でパチパチとスイッチの音が何度もする。
そして会話。
そんな時間に来る客はいないのに・・・
寝付いた時だったので起きるのも辛いが下りて行くと、
誰もいない玄関で母が何かにおびえたようにオロオロとして立っている。
「知らない人が玄関の鍵を開けて入ってきたんだ!」と言うのだ。
表情がこわばっていた。
カーテンをしてから、「こんな」時間に誰もくる訳ない!」と一喝。
自分の部屋に戻っていったが、自分のイライラが納まらず、しばらく起きてタバコを吸う。

安定剤を飲んでいても、幻覚がおこる。

戦々恐々とした日が続く・・・



テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

パッションフルーツが開花した

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5月上旬に千葉に行った時に苗木をみつけて買ってきたパッションフルーツ
ビニルハウスの端に植えてみたら1ケ月半で背丈ほどに伸び、気がつけば花が咲いていた。
和名は果物時計草というようだが、確かに3本の雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える。

また、「キリストの受難の果実」といわれているようだ。

以下、引用
名前の由来は16世紀に南米に派遣された イエズス会の宣教師たちがパッションフルーツの仲間である時計草の一種の花を見て、その花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、
「受難の花」と呼んだことに由来するものです。
彼らによると、花の子房柱は十字架、3本の雌しべは釘、 巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは 合わせて10人の使徒、葉は槍の穂先に見立てたそうです。


実のなる植物は育てていて楽しい。
食べるのは二の次。
でも、100ヶ位は出来そうな勢いなので、大切に育ててみよう。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

エビリファイ錠3mg 素直になれない自分

迷いつつも、、、素直になれない自分自身に苛立つ毎日。
表情が日々変化してゆく母を見るのが辛くて、真正面から見ることを避けてしまっている。
見なければなかない事を強いて見ようともしない、、、
聴かなければならない事を聴こうともしない、、、
・・・それは、逃避。
認めたくない!
認められたくない!
二つの想いが交差する毎日が続く・・・


早朝から草むしりをやっている事は、まぎれもなく、母から受け継ぐものであり、それは同じDNAであり、100%疑いの余地は無い。

その母が、日々、変わってゆく・・・

先輩から、「怒ってはダメだよ」「優しくしてよ」とアドバイスをいただく。


でも、、、目の前で壊れてゆく母を見ると、、、素直になれなくて・・・

夜、庭に出ると、神妙に自己反省。

会議が終わり、遅い時間に家に帰ると、誰もいないリビングにはこうこうと電気がついていて、TVも夜の番組が流れたまま。

幻聴や幻覚は収まったけど、寝ている時間が多くなってしまった。

これが正解とは結して思ってはいないのだが、さりとて…不安の真っ只中に呼吸している母の心情は察するのだ。

専門職でありながら、何も機用にできない自分に対して苛立っているだけなんだけなんだ・・・

今が肝心!




テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

原発事故関連死は1451名、避難者数298,033名

今朝の朝刊では高市「死者なし」発言の釈明記事が何面にも記載
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自民党内からも非難の声もあがっている。「余計なことは口にするな」(溝手参院幹事長)

それって言葉を正しく使えば
思っていても口にするな
高市はしゃべり方が悪かったと釈明するが、そもそも、心にあるから口に出てきてしまうのだろう?
もう、高市も自民党の口封じも、心が見えてしまったから、福島県民は素直には聞けないよ。
「見る」「聞く」だけでは原発事故の実情を理解できないのだから、こうした政治家になってしまう。
政治を続けるなら正しい現状認識と理解が必須。
・・・もう、体で理解してもらうしかないだろう!
政権を担う自民党の政治家は集団合宿を福島の仮設住宅で行うべきである。
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3帖のキッチンと4.5帖のリビング・寝室。屋根を打つ雨の音を聞きながら、復興策を考えてほしい。
今も変わらぬ避難生活の苦しさと避難者の方の想いが全く見えていない。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

高市政調会長の本音か

自民党高市政調会長
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17日、神戸市の講演で原発再稼動問題でとんでもないことを話していた。

「福島第一原発で事故が起きたが、これによって死亡者が出ている状況ではない

「最大限の安全性を確保しながら活用するしかない」

「原発は廃炉まで莫大なお金がかかるが、稼動している間はコストが比較的安い」

「エネルギーを安定的に供給できる絵を描けない限り、原発を利用しないというのは無責任な気がする」



先の復興省のキチガイもさることながら、高市も同類で変わらない。

直接的な死亡者はなかったのかもしれないが、関連死と認定された方あるいは今後認定される潜在的な方は計り知れない数だ!

被災者に対しての「心」など欠片もない

そもそもの原発事故の認識なんて、何を勉強していたのだ。

政治家失格!辞めてくれ



テーマ : 放射能汚染
ジャンル : 政治・経済

父の日はビールで・・・

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間もなく10ケ月になるマゴちゃんも来てくれて、家にいるのも悪くはないぁ~
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不安定な天候だったけど、概ね晴れ。
草むしり・芝の手入れ・プルーンの実すぐり・殺菌・松の木の手入れ等々・・・やることがいっぱい!
お昼にクロネコが持ってきてくれた地ビール
次男夫婦からの贈り物だった。
これはラッパ呑みにに限る!
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ハッピーの散歩は1時間。
ウルルン状態のハッピーは可愛いなぁ~

「芝生!気持ちが良いだろぅ?」等々・・・

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

「会津に入る 川桁山」デジブック公開 


http://www.digibook.net/d/eec585fb811eaa80747aab6462bc0bde/?viewerMode=fullWindow
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観音寺
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熊出没注意
観音寺沢に沿って交差できない狭い林道を約4km進むと登山口
「登山口まであと○km」と看板があれば良いのだが、何もなく、どんどん道幅が狭くなるので、途中に車を停めて歩き出した。
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満開のタニウズキ
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サラシナショウマ
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続き

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

うつくしま百名山83座目 「会津湯の上温泉 中山」デジブック公開


http://www.digibook.net/d/ced4e51b909c8ac560b9abe0f8ad0bde/?viewerMode=fullWindow
5月25日、奥会津の山を3つ登ろうとして最初に登った「中山」
一言で言えば、二岐山が一番綺麗に見ることができる山。
登山口が解りにくく、KINさんに電話して聞いても、同じような風景は見えるし、林道だし、間違いはなさそうだと思って登ったのだった。
後で知ることになったが、全く異なったルートを遠回りで登っていた。
でも、珍しいバラや絶景ポイントも歩くことができ、結果は良かった。

道に迷い、不安もあったけど、それもまた山旅の楽しさか?
下山してから昼食をとろうとしたが、これから食べて登ろうとしている方に挨拶をしたら、長々話。その日のうちに舘岩の佐倉山にも登る予定だったので、大慌てして食事をすませ移動した。

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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

心の栄養ドリンク

大人気ないけど、仕事仲間同士ならば、互いに励まし合う事も大切だと思った。
大変な仕事や難しい仕事でアゴを出しそうになっている仲間がいたら無視していても良いのか?
一言、ご苦労様ってだけでも、どんなにか嬉しいだろう。疲れていたら一瞬でも癒される栄養ドリンクのようなパワーもあると思うのだ。
それが仲間意識だと思うのだが…
その意識が無ければ言葉もでないとすれば淋しい事だ。


テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

うつくしま百名山 「中山」


5月25日に登った「中山」の登山記録をようやくヤマレコにまとめた。
改めて感動!
二岐山が綺麗に見える山だった。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

バラを飾る

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毎年咲くバラだったけど、宅地の除染に伴い、ちょっと離れた場所に移植したので、目にふれることも少なくなった。手入れも悪くなり、野放し状態。
でも、綺麗に咲いてくれた。
花は空気まで明るくしてくれ、イライラした気持ちも忘れさせてくれた。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : ライフ

薬師堂 解体された

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午前10時半、地区の薬師堂の解体作業が始まった。
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屋根の上に3人が上り、ボロボロになったセメント瓦を落とし始めた。これは放射能汚染廃棄物として処分されると聞いていたが、作業員はマスクもせず無防備で作業している様子だった。
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裸となった屋根。下地までボロボロに老朽化していた。お疲れさまでした。
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午後3時から本格的に解体が始まる。砂ほこりが舞う。
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たちまち屋根だけとなり
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段取り良く待機する廃棄物トラックに積み込まれていった。
午後4時には、そっくり薬師堂は消滅した。

さぁ~て、、、いよいよ再建の打ち合わせの段階となった。寄付集めが勝負だなぁ・・・

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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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