「立山から剣御前小屋へ」デジブック公開


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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

「始まりは立山の夕暮れ」公開しました


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立山の初日をデジブックにしてみました。
とても100枚以内に編集するなんてできなくて・・・。
断片集になりそうです。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

室堂 朝の散歩

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あと2ケ月でちょうど2年となる予定だったアンドロイド。
立山縦走が最後のお勤めになろうとは思いもしなかった。
22日登山開始の早朝、宿泊したみくりが池温泉から散歩に出る。
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標高はMAP上で2407mと表示。
「山旅ロガー」をバックグランドで起動し続けて室堂の遊歩道を一周した。
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すぐに、コバイケイソウの群生地があらわれる。
青空に白くそびえるように咲く姿も良いが、朝もやに包まれ戯れるように咲く姿も良い。

ミドリガ池を過ぎ立山室堂山荘に続く上り坂をゆっくり進んだ。
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ハクサンイチゲが見ごろで、思わず足を止める。
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立山室堂山荘からどちらに行こうかと考えていたら、ガサガサという音がした。
雷鳥である。
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人馴れしている様子で、1m程度近くに寄っても逃げない。
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遊歩道は途中から雪渓の中に消えた。
スプーンカットの雪渓の上を進み宿に戻った。
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いよいよ登山開始。宿の前で記念撮影をして出発した。
・・・続く・・・

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

無事に帰還  山は怖い

3泊4日の立山縦走の旅が終わった。
どうにか、全員(7人)無事に帰還。
まだ梅雨明けしない北アルプス
光と闇を体験した山旅だった。

あれやこれや整理が山ほど残ってしまった。

この経験を踏み台にして、またやりたいことをいっぱいやっていこう!

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

立山縦走の山旅がスタート

トヨタレンタカーにアルファードを受け取りに行く事から旅は始まった。
登山用具の量と七人の移動には手頃な車種。
ところが準備されていたのはエスティマの八人乗り。
何かの間違いに違いない。
ところが係員は「この車です。W3コースの申し込みをいただいていましたので、当店ではエスティマになります。

私は間違いなくアルファードの車種から申し込みをしたので、そちらの手違いだろう。
荷物が入りきれないよ!
押し問答を30分。
結論はエスティマ 以外全て予約車で準備できないとの事。
インターネットで申し込みして、今日を向かえたが、ラーメンをたのんでうどんが出てきたようなもの。
不愉快なスタートとなった。

予定時間がずれてみんなを乗せてみたら、荷物もなんとか収納でき、結果的には、エスティマで十分たりた。
燃費もアルファードよりは良いだろうから、トヨタレンタカーは良い間違いなくをしてくれていた事になる。
オートドライブで快適に北陸道を富山に移動
三年ぶりの立山駅に着いた。
暑い!
午後3時50分発のケーブルカーに乗り、4時50分に室堂ターミナルに到着。
階段を登り外に出ると、立山連峰が180度広がっていた。
どんどんガスが消えて、奥大日岳から劔岳、立山連峰の峰峰が夕日に染まった。
みくりが池温泉にチェックイン、夕暮れのショータイムを楽しんでから7時からの夕食。
今までの山旅では最高の献立だったに違いない。
食後は日本一高い温泉に入る。
これもまた良い温泉だ。少々熱かったけど、納得の温泉だった。
明日は6時の朝食後、立山連峰縦走スタート。
天気はもちそうなのだが、外の様子を確かめてこよう。


テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

旅支度 立山3泊4日

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本日午後5時現在の立山。
明日の同じ時間には、この風景を拝むことができるか?
天候が読みきれないけど、7人での3泊4日山旅が始まる。
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朝から床いっぱいに広げたままの準備品
そろそろ、ザックに入れて最終チェックしないとなぁ・・・
こればかりは、細君にはお願いできない。
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2日前から痛み出した歯。
歯茎まで腫れてしまった。
どうやらバイキンマンが悪さを開始した様子。
今晩は熟睡しないとならないから、痛み止めを飲んでから就寝することにしよう。

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

怒らないように出来ない自分・・結論は逃避

今日はディサービスの日だったが、朝食前に庭の雑草を掃除して部屋に戻ると、「今日はディサービスには行きたくない。体調が悪い」と言い出す母。
投薬の副作用だと思われる「ムカツキ」が収まらない様子で、泣きそうな顔をしていた。
最近の状態といえば、火曜日から投薬を変えてもらっても、体が順応できていない様子で、昨日も一日家で寝ているばかりだった。
治らない体調。妄想も繰り返す。でも、以前よりも幻覚や妄想が少なくなってきているようにも感じる。
一日の中で波があるようで、気分が良い時は外に出て草むしりなどもやっているが、急にレベルダウンしてフラフラしながらまたベッドに戻る。
自分でも何故治らないのかと、どんどん悲観して泣くべそをかく。
家中の空気がどんより湿っぽくなっていく。
自分も、暗い顔を見るのが嫌になり、できるだけ会わないように庭や畑の草むしりばかりやっている。
このままでは何も改善しないので介護サービスのディサービスを利用するようになって光を感じたばかりだった。

「このまま家にとじこもってい
ても、益々治らなくなる病気なんだ!」
「・・・もう、いい!どこにも行かないで、ずうっと家に閉じこもっていればいいんだ!」
と、投げるように言って、二階に駆け上がり、着替えしてそのまま朝食もとらずに出勤した。

顔を見ていると、もっともっと怒りが爆
発して怒り出す自分。おさえきれなくなるのが怖かった。

それだけでも、後味が悪くて、コンビニに寄ってカップラーメンを食べていても不味かった。

頭から母のことは離れない。

仕事していてもイライラしたままで、些細なことでキレてしまう。
職場に迷惑はかけられないので、喫煙室に駆け込んでタバコを吸う。

ある程度自由気ままにできる仕事なので助かっているが、同僚のKちゃんには申し訳なく思っている。

細君に電話すると、目が覚めたように自分でディサービスに行く準備をして、送迎車に乗っていったという。

ヤレヤレ・・・
でも、一日イライラし続ける。
やさしく会話さえできない自分自身に腹が立っているのだった。
母とて、病人なのだ。脳が壊れていく病人なのだ。それが受け入れられないだけ。諦めがつかないだけ。
その理由は知っていても、頭の中で組み立てられた言葉が口先から出る瞬間、きつい言葉に変貌してしまう。

帰宅して、とぼけて様子を観察していると、朝のことなど、全く無かったかのように、ディサービスでの出来事を延々聞かされた。・・・楽しかったようである。

前回のディサービスから中4日間も開いてしまったので、生活リズムが作れないのかも知れない。
早速CMに相談して、パターン変更をお願いしてみようかと思った。



テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ディサービスでのセクハラ どう対処したら…

疲れきって母が帰宅。
いつもと様子が違っていた。
どこまで本気になって聞いて良いかさえ迷う状態だったけど、大筋は、、、
「帰宅の時刻が来て、車椅子の人・シルバーカーの人・自立歩行が出来る人とエレベーターの前に列をつくる。
順次数人乗りのエレベーターに誘導されて1階に下りてゆくのだ。
順番がきて乗ってドアが閉まると、直ぐに左側上部背後から黒い大きな手が首に絡むように落ちてきて、その次に、右脇下から胸部に大きな手が差し込まれてきた。
エレベーターの中は身動きがとれないくらい人がいっぱいいて、逃げるスペースもなかった。
ありっきたりの力で「ダメです!」と精一杯声を出すのがやっとだった。
という。
その後で、「すみません。この人、いつもこうするので、これから注意しますね」と係の女性の声がした。

それを聞いて、ショックだった。

ある程度は予想してはいたが、母は、ディサービス利用2回目で、その洗礼を受けてしまった。

どこまで本当の事なのか、半信半疑でもあるが、悩みつつも、週明けにケアマネージャーのそのまま伝え相談。

不思議なことに、相談員は初めて聞いたことだったようで、職員がそうしたセクハラを受けることはあっても、利用者間での事件は無いようなお話で、事実関係を確認して、、、との事だった。

今日、別件の会議でたまたま同じ相談員と同席。
会議後、丁重に相談員の方が侘びを言ってきた。

ディサービスでは、いろんなレベルの方が同席して時を刻む。
母とて、どこまで正しいか自信がもてないけど、恐怖は忘れないだろうし、それは表情に出ていた。

釈然としなかった点は、係りの方が言っていたとおり、その方がいつもやっている事であれば、なぜ、その防止策をやっていなかったのだろうか?
誰も言わなかったので相談員もわからなかったのだろうとしか思えなかった。

ここで、被害者論理や加害者論理の審議をするのではないが、どうしても、精一杯、声に出して叫んだ母を褒めてあげたいのだ。

それに対して、事件いやいや事故防止を施設が真剣に対処してくれなければ、開かれたディサービスとはならない。
その方がいない日だけを利用するようなマイナーな選択を強いられるようでは困るのだ。

平常であっても、エレベーターの空間は非日常的な特殊な空間で、それを計算したかのような異常行動は、十分考えられると思うのである。

けっしてその方の行動は責めるつもりはないが、常習的にその傾向が予想されると知っていたのなら、未然に防止できる方法はいかにでも作ることができただろうと思うのである。

第二第三の被害者が出ないように、その具体的な対策を相談員に求めた。

でも、、、逆の立場で思うと、相談員の方は大変だなぁって同情もするのだった。

誤解がないように、精一杯お話させてはいただいたが・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

パッションフルーツの受粉作業

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今日も3つ開花した。
開花したがかりの花の受粉をしようとしたら、3つあるメシベのひとつが折れてしまった。
開花したばかりはまだ硬いのかもしれない。
でも、これで良いのか疑問に感じて、WEBで調べてみると、受粉作業は素手でやるのではなかった。
3つあるメシベを取り囲むように5つのオシベがある。
オシベの裏側の絵笛でこすると、黄色のエキスがいっぱい付く。
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それを3つのメシベの裏側に付着させるのである。
既にタマゴ大の実が5つできているけど、それはアリンコの受粉作業の結果だったのだが、、奇跡的だったのかも。
確実に受粉できたと思う。
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アピオス(アメリカほど芋)の花
畑のうなぎといわれている。
カルシウム30倍!鉄分4倍!味はホクホクのジャガイモのようで、粘りの少ない里芋のような・・・栗みたいなホックリ甘み
そんなに栄養価が高いとは知らなかった。
綺麗な花なんだけど、食べる前に放射性物資の検査をやってみよう。

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昼寝中に細君が隠し撮り。
一泊二日で久々にやってきたセバ君。
早朝から3kmの散歩。畑仕事の見学、そして散歩。
畑の草むしりの見学、そして散歩。
昼寝もしっかり付き合ってくれていたようだ。

帰る時に、車に乗るのを嫌がって、ハーネスが首から抜けてしまった。
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お天気が不安定だったので、いっしょに山歩きできなかったけど、できるだけいっしょに散歩できたし、スキンシップもできた。
また来いよ!セバ君!(+シャン)


テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

パッションフルーツ成長中

一日中、雨降りとなった土曜日。
昨日届いた登山靴の試運転もやりたかったけど、風邪などひいては台無しになるので、おとなしく自宅で過ごす。

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次々に開花するパッションフルーツ。
既にたまご大の大きさの実が4ケぶらさがっている。
ハウスの中なので、受粉しにくいのか、開花しても実にならないでポトンと花が落ちてしまうものが多い。
アリンコの数が以前よりも少ないので、受粉できないのか?
手で受粉(オシベとメシベをくっつけるだけ)すればよいのだが、一日花の上に何時に咲くのかも気まぐれのようなのでタイミングを失ってしまっていた。
今日は、午後から2つ咲いたので、しっかりと受粉してあげた。
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主幹は既に2m以上の高さまで伸びて、ハウスの低い側の届きそうになったので、廃物利用して約3平米の藤棚を作ってみた。
無骨な作りだけど、強度は確保。100ケ位の実が房成になっても崩れはしまい。
これだけの作業でもたっぷり2時間要した。外は雨でもハウスの中はシャツ1枚でも汗だくになってしまった。
思っていたよりも楽しめるパッションフルーツ栽培。
摂氏5℃以下では枯れてしまう植物なので、激寒の冬をどうするかは全く考えていなかったのだが、ここまで手を加えてしまうと、それも真剣に考えたくなってくる。
まぁ、、、美味しい果実かどうか??? それ次第にしておこう。

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

Caravan GK48 ゲット! キャラバン サマーバーゲン初日 

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2010年6月20日、履き初めのシリオの411-GTX
気がつけばちょうど丸3年間、90座の山頂にいっしょに登りました。
想い出が濃縮された靴となりました。

初めて履いて登った山は厩厳山でした。


山頂直下で踵に靴ズレが発生して、テープを巻いて歩いたけど、4Eサイズと幅広タイプは、自分の足型にマッチしていたようで、どこに登ってもトラブルなく身を守ってくれた。
最高峰は2010年の剣岳だったですね。
でも、雨上がりの急坂や沢などで、踵とつま先のソールが磨り減ってしまい、今シーズンは転倒しそうになることがシバシバ。

来週からの立山はどうしようかと思っていた矢先、キャラバンのサマーバーゲンのチラシが入った。
今日と明日の二日間のバーゲンで、年2回行われている。
でも、平日の今日は行けないので、KINさんに電話すると午後から行ってくると言う。
良いシューズがあれば教えてほしいと、サイズだけを伝えた。

午後三時頃に写メールがKINさんから届く。
26cm3Eサイズのキャラバンの写真だった。メールを見てニヤニヤしていたら、職場のSAちゃんに「ニヤニヤしてどうしたんですか?気持ち悪い!」と言われてしまった。^_^;

早速電話して価格を聞くと、なんと6000円。
商品が少なくて、明日では遅いと判断。
写真では型番まではわからなかったけど、ハイカットで硬めのソールだと聞いたので、立替で買っていただいた。
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そして届いたキャラバン
調べると、型落ち商品ではあるが、GK48モデルだった。
先ずはおそるおそる履いてみるとドンピシャのフィーリング!違和感なし!
重さはシリオよりも50g軽くて片足680gである。
どうしようもなく、嬉しい!

靴擦れしてしまっては致命的なので、早速明日、お天気しだいだけど試運転に出かけよう!
通常よりも3分の1程度で安く買えて、フィーリングも良い。

良かったぁ!!!!!
KINさん感謝感謝!



テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

介護保険サービス開始 スタートはディサービス

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介護保険サービスの利用はデイサービスからスタートした。
誰でもどんな人でも我が家が一番居心地が良くて安心できるけど、種々の病気を患って、気晴らしに出かけようとしても外出もままならなくなって、閉じこもり状態となっていく。
向き合う存在は家族や植物やペットなどの特定少数に限られてきて、最終的には、いつも自分と向き合うだけ。
一人ぼっちの世界と化してゆく。
運動量も激減してしまい筋力低下となるばかりか、活きる気力の低下までも進行してゆく。
自分だって、いずれ同じような状況に陥ってゆくのは100%間違いない。

介護の世界に飛び込んで5年目となるが、仕事を通して介護サービスのしくみやルール等、種々学習させていただいたが、こと、デイサービスの効果に関しては半信半疑でいたのが正直なところだった。

でも、本人が行ってくれれば、その間だけでも家族には気兼ねなく自由な時間を送ることができるのだから、行ってもらわないと困るのである。(本音)
ところが、というか、、、半分は予想できていたことだったが、デイサービスに行くと言っていた母が直前の昨日から今朝まで、「体調が良くないから行かない」と言い出していた。
本当の理由は単に不安なだけである。
子供をあやすように、「・・・の・・・さんにも会えるし、みんな知っている人ばかりだから心配いらないから行ってみな!」「具合悪くなったら迎えにも行けるから大丈夫だから」となだめすかして納得させた。

お迎えが来るまでは居れないので細君に任せて仕事にでたけど、ちゃんと送迎車に乗ったのか、そればかりを気にしていたが、9時10分頃に細君から電話があり、「・・・の・・・さんと・・・さんの間に座って、ちゃんと行ったよ」との事。

ヤレヤレ・・・

行けば必ず知っている人がいっぱいいて、認知症ではあっても、昔の記憶は明確であるはずなので、我を忘れて会話に夢中になってくれるはず!

早々に帰宅して様子を聞くと5時前に送迎車に乗って帰宅したそうで、疲れてしまい、もうベッドで寝ているという。
無理もない。予想していた事だった。
夕飯時に起きだして、いっしょに食事したが、疲れている顔ではあっても楽しかったようである。
久しぶりに穏やかにいっしょに夕飯を食べることができた。


薬を飲んでも今夜のような母の表情にはなれない。
まさに、デイサービスを通して人との関わりの中で改善できた部分である。
実感できた。

ちなみに、今日のデイサービスでの自己負担は介護保険部分が700円弱と昼食とおやつ代の500円。
ありがたい制度である。


次のデイサービスは明後日の土曜日だ。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

立山の準備

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/showroute_rec.php?uid=23330

登山記録をヤマレコに保存するようになって2年程度だろうか。
最近では、スマホで「山旅ロガー」という無料アプリを利用してGPSログを保存。
少々誤差は生じるけど、現在のところ満足している。
ヤマレコに自分が登った場所の記録は、こんな日本地図にプロットされ、拡大すると軌跡を追うことができる。
こうしてながめると、まだまだ「井の中の蛙」状態だって事だね。

今月21日より3泊4日の日程で、仲間7人と立山・奥大日岳を縦走し、標高2400mで3日間を過ごす予定。
いよいよあと10日後となった。
昨日、休暇願いを恐る恐る提出。
ヒヤヒヤしながら出勤すると、責任者からは何も言われなかったのでOKだろう!
おみやげに現地のお酒でも買ってこよう(前回は焼酎でニンマリだった)

例年よりも雪がやや多く残っている様子だけど、室堂入りは3年ぶり。半年前から計画していたプランだったので、全員無事にピークに立って、無事に下山できるようにしたい。

一番心配なのは、同行する細君である。燕岳では高山病になり、メインディッシュを食いそびれてた。
そして、母の介護をお願いしっぱなしで、今年もいっしょに登れたのはまだ1回だけである。
この週末、どこか足慣らしをしておかなければならないなぁ・・・

留守中は、姉と子供夫婦にお願いできたし、母はデイサービスに1日だけでも行ってもらえるようにプランしてもらったし、番犬も1ワン+2ワン=3ワンとなるので心配はなかろう・・・

一人だけの考えでは遊ぶことができない生活なんだよなぁ・・・

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

耕作放棄しようか?

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昨年実施した田畑の除染。
ゼオライトと塩化カリを撒いて耕運作業を年3回行った。
除染前と除染後の土壌の放射性物質の検査結果が届き、唖然とした。

除染後の数値は除染前に比べて高いのだ。

説明は、除染によってゼオライトに放射性物質が吸着した効果があり、除染後の数値は高いというもの。

低かった田畑には効果がなかったと判定。塩化カリだけ無償で追加配布された。

もう、口に入れる野菜は作る意欲がなくなった。
作ってみて、食品検査をやって、わずかでもあっても放射性物質が検出されたら虚しく感じるだろう。

もう、いいや! 作らない!

雑草が伸び放題になってしまった畑120坪。5月に綺麗に草刈をやって、耕運して綺麗にしていたけど、わずか1ケ月程度でこの有様である。

仮に草刈しても、刈り取った雑草にも放射性物質が吸収されているのだから、燃やせないから、小袋に入れてゴミに日に出す労力を考えたら、やっていられない。

自然にまかせて原野に戻してしまおうと思うのだ。
一度は何日もかけて表土まで履いて丁寧に除染した畑だったけど、もう、やる気が失せてしまった。


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久々のクロキリ!
いただきものだったのだが、これはありがたい!

霧島連山縦走できた3年前を思い起こし、今晩は酔っ払おう!





テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

220グラムのシューズ準備

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「サイズは何センチだっけ?」と細君に電話で確認する。
5分後「22.5cmだよ」とメールがあり発注。

ずいぶん小さな足だったんだなぁ~

4年前には東北最高峰の尾瀬の燧ケ岳に兄弟といっしょに登ったというのに…
孫達が履きつぶした小学生だった時のシューズを大事にしまっていて、それをトレッキングに履いて行ったっけ。

ついつい苛立って大きな声を出しそうになるけど、我慢我慢。

シューズなど、これからもいろんな介護グッズが必要となっていくだろうが、優しく優しく接してあげよう。

返す言葉が見つからないときは、とぼけるのも良い返事になるのだろう・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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