あれやこれやといそがしく楽しく

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まだまだ残暑が続く・・・
パッションフルーツが熟した。今にも落ちそうだなと思って、写真を撮ろうとした瞬間、落ちた。
「食べてください」というサインなのだ。
春と秋に二回花が咲いて、年に2回収穫できるという。
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こちらはブルーベリー
ピートモスに約100本挿し木してみた。
2-3ケ月の間に根が付くらしいのだが、、、
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いろいろやっていた休日。
床下の換気扇がゴロンゴロンとうるさくで、潜って撤去した。
高価な商品だったが、8年で壊れた。
外して気がついたが、光と風が床下の暗くてジメジメした世界に届いてきた。
もしかしたら、タイマーで一日6時間強制換気しているよりも、換気扇なんて無い方が24時間自然な気の移動があり、建物には効果的なのかもしれない。
当時、何を思ってこんなもの付けてしまったのか?それも5台も・・・
ついでに、床下の放射線量を確認。
毎時0.09マイクロシーベルト。事故直後の半分程度まで低下したようだが、こんな隅々まで、よくもまぁ丁寧に汚染してくれたものだ。東京電力さん!

汚染水タンクのパッキンは隙間だらけで垂れ流し状態なのに、口のパッキンだけはしっかり密閉されている様子だ。
口腔粘液のお蔭なのか?それも遮蔽効果に応用できるんじゃないのか?


最近、川俣町の仮設住宅では、閉鎖的な小さな窓をテラスタイプのサッシに取替え工事を順次行っている。
遅すぎる!
アウシュビッツのようなイメージで過酷そのものだった仮設住宅。
仮に、仮設生活が残りわずかな期間であったとしても、一日一日がより快適であってほしい。
同じ時間と同じ空気を吸って、我が家で送っている一人としてしみじみと思った。


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テーマ : 空間放射線量率
ジャンル : 地域情報

デラウエアが豊作

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形は良くないけど、小粒で甘くて、しっかりブドウの味がする。旨い!
色付き始める頃に専用の袋をかけた。その時に約半数くらいまびきした。まびきした実は放射線量計測に出し、結果は「検出せず」で一安心。

一本のまだ3年目の若い木に約300の房がついた。
素人剪定と、ブルーベリーの余った肥料を根元の回りに少し施肥した程度。消毒は殺菌剤を2回散布したかな?
甘い香りを求めて蜂が実を突き始めた頃に防虫用の専用袋(ホームセンターで販売していた)で房を覆う。
この程度の作業で食べきれないほどの収穫となった。
少しずつ収穫して、友人におすそ分けしよう。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

優しさを見つけた

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良いねぇ~ (笑)
これじゃ、絶対スズメもビビル!

良く描けている!(☆×5)

このオババの息子さんは絵が上手でおられるのは承知していたが、これは・・・・・・良い!
そっくりで、直ぐにこの田んぼがその方の田んぼだって理解した。

スクープものだと思うのだが、、、

家から出ることも出来ない母を思う優しい息子さんの想いが伝わってくる。

テーマ : 面白いものみつけた!
ジャンル : 地域情報

夜の退院

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そろそろ休もうかと入浴し湯から上がると、「今、病院から電話があり『帰りたい、帰りたい』と言っているので、病院側は迎えに来てほしいと言うので、これから行ってくる」と細君。
昨日、母は福島市内の病院に体調不良の為入院したばかりだった。
瞬間、『やっぱりかぁ』と思ったが、直ぐに着替えてワンコのハッピーも連れていっしょに迎えに行く。
着くと、3階病棟のナースステーションの中に二名のまだ若い20代の看護士といっしょに、キョトンとした表情で椅子に座っていた。
『迎えに来たから帰るよ~』と精一杯優しく声かけした。

看護士に聞くと、検査もしたが、今のところ異常は無いとの事。
徘徊行為があり、拘束承諾書にもサインを求められた。
睡眠導入剤も投与され、半分は眠っているようにも感じ、自分では歩くのも出来ない。

本人は、病院という認識はなくて、ディサービスかショートスティに来ているように感じているようだった。
入院すると環境変化が原因で、認知症は進行すると言われている。でも、体調不良となれば入院も必要になるが、独りでは徘徊するので、今後は付き添いが必要となるだろう・・・

先ずは家に戻り、様子をみていくしか今のところ方法はなさそうだ。
まだ、自分の家だという認識はあるので、穏やかに対応してあげよう。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

福島第一原発 汚染水漏れ モグラ叩きが続きたままだ。

目を覆いたい心境で、しばらく原発に関して書くのを止めていたが、毎日毎日地方紙には原発の情況が報道されていた。
一方では、甲子園野球やイチローの大記録達成でワイワイ騒ぎ。
このギャップが、たまらなく不愉快になり、見ざる言わざる聞かざるになっていた。
でも、わずか40km先の世界では高濃度の汚染水が地中た太平洋に今も垂れ流し状態になっているのだ。
そして、現場で汚染水作業にあたった4次下請け業者の方が、2年前に亡くなっていたことも新聞に報道された。
氷山の一角なのだろうか・・・
もう、アップアップ、うんざり。でも、これって、事故後からずうっと毎日毎日続いていたことで、報道規制されていただけなのだろうと思う。
選挙後になって、ボンボン報道されるようになっているように感じる。


史上、レベル1からレベル7までの国際原発事故警戒レベルでは、スリーマイルとチェルノブイリと東海村の事故と福島第一原発の4つだけで7、今回はレベル1からレベル3に訂正されるそうだ。
そんなこと、どうでもよい。
サンダーバードにでも救援依頼して、早急に汚染水を封じ込めてください!
単純に300トンの汚染水なんて言ってるけど、普通乗用車約300台分の重量と同じ量の高濃度の汚染水が福島の地中に垂れ流されたのだ。
それも早急に除染してくれよ!

今後、どんだけの時間と金と命を投じなければ収束できない事故なのか・・・

未だに世界中の英知と技術を結集し廃炉にあたると言ったままで、何も前進していない。
汚染が拡大されるだけで、先の見えないモグラ叩きが毎日毎日繰り返されている。


テーマ : 水漏れ修理
ジャンル : ライフ

二人の劔岳初登頂おめでとう

想い続けた夢がかなう日の朝は、どうして心がシーンと静まり返るのだろう(星野道夫)


http://www.digibook.net/d/e594eb17b15c20ec61263687186a41ac/?viewerMode=fullWindow
昨年、私たちが山で知り合った若いお二人。
その時に「カモシカちゃん」「伊達男」などと愛称をつけさせていただき、名前も聞かずに別れたのだったが、今年になり、何度かいっしょに山旅をする機会もあり、親交を深めることになった。
聞くと、二人とも息子くらいの年齢で、ご両親も私と同じ位の方だった。
会うたびに自分自身が息子・娘と会っているような気持ちになっていた。
その二人は山岳部で鍛えた健脚と明るい前向きな性格で、いっしょに登っていると、とにかく楽しいのである。6時間7時間もかかる山旅も、あっという間に過ぎてしまう。

お互いが、「どうして山に登るのか」「どんな山を登った」など、話は尽きない。健脚の二人には、まだアルプスの機会がなかった。私自身もアルプスは初心者であるが、穂高や劔岳・燕岳・八ケ岳の想い出を話す。
来年こそは槍ケ岳に登りたいと彼氏に胸のうちを相談したことがあったが、それから1ケ月後に、突然、二人が今シーズンに「劔岳」に登るという連絡をいただいた。
深夜車で400km移動し仮眠、その朝から立山縦走し剣山荘宿、翌日劔岳アタックして、そのまま帰宅するという。
二人の経験と技術と足ならば、何も心配はないと分かっていても、天下一の遭難事故がある劔岳である。私の時は経験者3名が同行していたので、とても心配になって、日程やコース設定など、メールで何度もやりとりさせていただいた。
そして全く読めないのが天候である。
私たちは、7月21日から3泊4日の日程で立山縦走をした。ガスと風雨の最悪の天候となってしまった。大雨で雪渓も洗われてしまい、踏み跡も消え表面は氷が現れてしまい大変な苦労を強いられた。すぐ後を歩いてきた九州のパーティーは低体温症になりレスキュー要請。幸い全員無事に劔御前小屋に着けた。
小屋の掲示板には劔岳や立山での事故報告や行方不明の方の写真が貼り出されていた。
山を下りても劔岳はガスに覆われて顔をみることが出来ず。
でも、ちょうど良い下見となり、その情報を二人に知らせることができた。
そして、十分な余裕のある日程と、コース設定ができ、あとは天候次第。
8月に入り、ようやく梅雨が明け連日好天が続くようになり、私までもがウキウキ気分に変わっていた。
初日、晴れ渡った雷鳥沢の素晴らしい写メールが入る。嬉しかった。
きっと、あの二人なら、私たちが登れなかった奥大日岳も、劔岳のヒョイヒョイと制覇してくれると信じ、日々の好天を祈っていた。
3日目のお昼、予定であればそろそろ室堂ターミナルに着くハズ。ライブカメラ(3秒毎に更新)をずっと見ていたが二人の姿が見つからない。
メールしても返事がない。
(バッテリーが切れているのだろうか???)
(熱中症にでもなっているのだろうか???)
(・・・何をそんなに心配してるんだよ。あの二人ならケンチャナケンチャナ)
息子・娘を心配する。
そして、午後3時近くに写メールが届いた。
「ホッ」
ようやく安心して一人笑いしてしまった。

カモシカちゃんが初アルプスを初デジブックで公開した。
素晴らしい天候に恵まれ、たくさんの花々に包まれ、絶景を楽しめたようだ。
良かった!良かった!

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

パッションフルーツ初収穫 その味は・・・

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気がつくと、一つ色付いた実が下に落ちていた。
表面には少々シワがついてしまっていて、きっと昨日あたり熟して落ちて、ハウスの中の高温にさらされていたのだろう。
大事に拾って、二つに裂いてみた。
なんともケバケバしいというか、、、ハデ!
美味そうとは思えず、細君に「先に食べていいよ」と暗に毒味を頼む。
「旨いよ!食べれば?」と言われるが、この歳になっても、初めて食べるのには勇気がいるものだ。
恐る恐るスプーンで口に入れてみると、瞬間的にさわやかな酸味が口の天井あたりを差した。
こりゃぁ旨い!
あと、19ヶ次々に色を付けてゆくのだろう。
毎朝起きたらチェックしなければならないな。
面白い!


テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

失われた故郷


http://www.digibook.net/d/f6548157b09a00ec75ed24e628f12e0a/?viewerMode=fullWindow
あの事故から3度目の夏
空砲のような「復興」の響き
日本国中がこのような惨事の危険があるのだ。
それは誰もが認めたくないハズなのに、、、

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

南会津の岩峰 唐倉山 デジブック公開


http://www.digibook.net/d/0354c3f3b0d88a8c7517b3d4e6a44a8a/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

うつくしま百名山 88座目は唐倉岳


うつくしま百名山88座目到来!
うつくしま百の山の難易度は☆の数で表現されていて、最大は☆3つ。
距離も標高差も里山クラスなのにどういう訳か唐倉山は☆3つ
マムシが生息する岩山で毎年8月に山開きが行われている程度の情報で、三人で挑んだ。
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スタート早々、アザミの藪こぎ。先週山開きが行われたばかりなのに、どうして藪こぎなのか?
明らかにルートを間違えていた。少し戻って藪を脱して会津の山らしい急斜面の谷を登っていった。
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尾根に出ると一枚岩の岩峰が山頂まで続いた。楽しくて、怖くて、面白くて・・・
そして想いもよらないサプライズ!
松茸GET!
やはり、吉数ってあるのだな?88だから何かあると思ってはいた。
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みんな生まれて初めて体験。
岩山恐怖症のCANONは岩山克服の満足よりも松茸満足。(笑)
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CANONの初孫君のお食い初めを松茸でやり直してほしいと遠慮したのだったが、収穫は1本のみだったので、世界平和の為を思い、綺麗に等分に切った松茸をいただいた。
これを÷3にしてオーブンで焼いてパクリついた。
もう、、、、山は止められない

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

一日野良仕事

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ハウスの中のパッションフルーツ
概ね20ケ位の実がついて成長中?
ブドウ棚のように作って、どんどんつるを伸ばして、日よけのように生い茂っているのだが、花が咲かない。
調べると、パッションフルーツは春と秋に実をつけるようだ。
もう春の部は終わったのかも?
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その傍には、トマトを植えてあるのだが、生っているのはどう見てもスイカだ。
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挿し木で増やしていたブルーベリーには大きな実がつき始めていた。
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今でも毎時0.7マイクロシーベルトの空間放射線量が計測される畑。
花を植えて楽しむだけになってしまった。たっぷりとゼオライトを入れたのだが、吸着されたセシウムから放される放射線量は低下するわけがない。
長かった今年の梅雨で、畑は雑草三昧。朝と夕方、草刈して多少はさっぱりしたけど、何も作っていない畑の草刈は、ただ疲れる上に虚しくも感じてくる。
それにしても、今年はスギナがやたらと多い。
石灰を入れて耕運し野菜を作っていた時と違うので、土壌が酸性化しまったせいなのだろう・・・

テーマ : スローライフ
ジャンル : ライフ

旭岳 山旅日記



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8月4日の旭岳ルート
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甲子峠登山口から登り、大白森山を登ってから旭岳に登る予定だったが
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甲子トンネルを出て直ぐに右折すると旧道に入るのだが、FFの車では無理な悪路と藪の為、断念。
甲子温泉にひきかえした。
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梅雨明けし、昨日までの天候とは違って夏空だった。旭岳山頂までくっきり晴れ渡っていた。
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建替えされた甲子温泉「大黒屋」
関東地方からのお客様が多い様子。
建替え以前は、旅館内の駐車場に車を置けたのだったが、どうやら、国道跡地を払い下げたのだろう・・・フロントに尋ねると敷地外のずっと下の空き地に駐車するようにとのことだった。
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ここは離れになっていて、昔と同じように感じたが、建替え時に少々改築している感じ。
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離れの玄関が開いていたので中をのぞかせてもらったが、一泊したくなるようないい感じの部屋だった。
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甲子トンネルが開通するまでは、ここが国道だった。この先は階段があり国道は登山道となっていた。
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長雨で水量が多く、三段滝のミストが気持ちよかった。
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離れの温泉は以前のまま。下山したら入ろうと思っていた。
女風呂ともう一つは混浴である。
「どっちに入る?」などとお話が必ず飛び出すのは山旅の常かな?
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出ました!クマ注意
「あなたのやさしい行動と鋭い気くばりがクマとのニアニやトラブルを回避します」
CONTROL&MANAGE HUMAN
抽象的な標語は判断を鈍らすよ!
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3度目となるジグザグ道を1時間半、猿の鼻付近で小休止
カモシカちゃん手作りの冷たいムースをご馳走になる。
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登山開始2時間半で甲子山山頂。
正面にはくっきりと旭岳
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少々早かったけど、昼食時間。
この日は「冷やし中華」
山では初めての試みだったが、クーラーボックスに入れさせてもらったら、良く冷えていて旨い!
カモシカちゃんの第2弾、デザートに手作りケーキでパワー全開!
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ワクワクしてくる自分とカモシカちゃん。BATAYANは・・・
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下郷が良く見えた
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約100m下ると分岐
立ち入り禁止のロープの先が旭岳へのルート
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2011年11月に初登頂した時よりもクマササが伸びて踏み跡がほとんど無い様子だった。
クマとの遭遇ばかりを気にしてバクチクに何度か火をつけた。

ブナ林の中も背丈ほどの藪こぎが続き、坊主沼との分岐で迷う。旭岳へのルートには立ち入り禁止のロープが張られていたので、別ルートができたのだと思い込んで左折。
とんでもない深い藪で行く手を塞がれて分岐に戻り、立ち入り禁止のロープをくぐり急坂の藪を登っていく。
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背後から突然カモシカちゃんの大きな声
慌てて戻ってみると、、、モリアオガエルを発見して、大はしゃぎ!
本当にカエルが好きなんだなぁ…(笑)
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この日、これ一輪だけみることができたタマガワホトトギス。
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そして、アサギマダラに逢う。
モリアオガエルで大はしゃぎだったカモシカちゃんは、これを見て絶叫状態となってしまった。
解説を聞き、2000km彼方の南西諸島から飛来した蝶だと知り、この場に居合わせたことに感謝と感動。
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標高約1700の急峻な尾根は花畑
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阿武隈川の源流は赤い岩盤と赤い崖
最大の難所である。
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クマザサとアザミで苦戦
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稜線東にはガスが迫ってきていた。
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登山開始約6時間で旭岳山頂に立つ。
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放射線量は毎時0.05マイクロシーベルト
2011年11月と変わらない。
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山頂には約15分の滞在で下山開始した。
天候もくずれ始めていたので急ぎたかったが、足元が見えないし、滑る。
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よくもまぁ、こんなところを登ったものだ。
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坊主沼との分岐まで無事に下山。
ようやく、ここで安心。
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アサギマダラの飛翔を再び観賞し急ぎ下山続行
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メインルートとの分岐
もう薄暗い
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甲子山山頂で振り返ると旭岳がガスっていた。
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山頂から約4時間で、無事に下山。
BATEYANも満足氣(笑)
走行距離、約13KM。総時間、約10時間となった山旅だった。
来週、北アルプス剣岳を目指すカモシカちゃんにとっては良い足慣らしになっただろう…と思う。




テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

「秘境のアサギマダラ」デジブック公開


http://www.digibook.net/d/21c481df805baac9791ca96092ad8a88/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

アサギマダラに興奮


甲子の阿武隈川源流の旭岳に3人で登った。
少々ハードな山旅ではあったが、同行のカモシカちゃんは昆虫に詳しくて、群がるアサギマダラを発見して興奮モード。
これも山の楽しさなのだった。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

脱走防止策(柵?)

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家中で飼っているハッピーが頻繁に玄関から脱走する。
暑い時期なので、玄関引き戸をフルオープンにして内側の網戸を閉めている。
万一を考えて、バネ丁番で自動閉鎖するラチスパネルを内側に付けていたけど、脱走のコツを学習したのだろう・・・
真丸の頭(顔)とペチャンコの鼻を駆使してラチスパネルを開いて、網戸もこじ開けて外に出てしまっていた。

以前飼っていたシーズーも玄関から飛び出して、すぐ傍の道路で交通事故で亡くなってしまったので繰り返したくない。
ふと目に入ったのが使わなくなっていたペットサークル。
ドア付きパネルとの組み合わせで、脱走防止策完了!

これなら、認知症の母の深夜の脱走防止に役に立つかな???

これで安心して、明日は山に行ける!

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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