薬師堂再建完成

過去の記事・・・薬師堂 解体された

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昔、疫病を収める為に建立されたといわれる薬師堂。
以前よりも一まわり小さくなったけど、総白木造りで立派に再建された。
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再建にあたっては、地区内の寄付でまかなわれた。
何度かの会議が開かれたけど、再建決議後は、詳細についても役員一任で事が進められてしまい、意見が十分に反映されたとは言い難いが、ある程度はパワーで押し進めないと完成できなかったかも知れない。
来週、落成式を催す連絡が入ってきた。
先ずは、「めでたし」といったところだ。
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飯舘村の「虎捕山」・・・せつない山旅だった

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福島県相馬郡飯舘村にある虎捕山に登りました。
私は3回目、原発事故後、初めて登ってみましたが、高線量のままで愕然としてしまいました。
山の隅々まで汚れてしまった。
訪れる人も激減し登山道は荒れ放題。
毎時2マイクロシーベルトもある山に人は戻れないだろう・・・
セコムで警備された民家。有事の時に、福島市から20分以内で現場に来れるだろうか?
あの広大な農地を除染し、農業が再生できるまで何十年もかかるに違いない。
中央の官僚たちは、人の心をもてあそんでいるようにしか思えなかった。
はっきりいえば、除染は止めて、十分な再建保証を一日でも早く住民に提示し、別な土地に再建を勧めることが「人の心」であろう・・・

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「くろがね小屋パーティ」山行記録


http://www.digibook.net/d/e2d4e1df819aa0d5f17da9d02eb70b9e/?viewerMode=fullWindow
いろんな想いがこみあげてきて、デジブック製作に時間がかかりました。


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くろがね小屋一泊、雪山登山

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雪山歩きたくて、ようやくチャンス到来。
「ハイブリット山好き」の会の安達太良登山。くろがね小屋一泊で遊んできた。
メンバーは21歳~70歳。こんなメンバーは稀かも知れないが、感性だけは同じ。
世代越えの会話も楽しいし、男女のハーミニーもとても楽しい。
下界を離れ、ただただ雪と遊ぶ。歩くだけでも楽しいっていう感覚・・・これが、山好きなのだろう。
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下山後、温泉でサッパリしてから、昼食に訪ねた「成駒」
ボリューム満点の豚カツのお店に初めて入った。
ちょうどお昼時で駐車場は満車。少し離れた駐車場に停めて入店、待つこと約30分。
程よい疲れと眠気が襲ってきた。
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ドカーンと現れた豚カツ
どうやって食べようかと、一切れ皿に移すとこの厚み(約2cm)
ロース950円、ヒレ1000円。あとのメニューは覚えていない。
若いメンバーの反応が気になって覗くと、しっかり食べている。
高齢者のテーブルは、、、「とても食べきれない・・肉だけでも食べようか・・・」
ボリューム満点とは完食の言葉。
我々は食べきれずに蓋をした。
まぁ、、、高齢者が思うことは「胃酸過多」
今週は肉食べなくていいかな???
待った甲斐がある名物豚カツだった(笑)



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孫は可愛い

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膝の上にダッコして大人しく人形遊び
やっぱり女の子なんだなぁ~
しばらくすると、腿の辺りが重く感じはじめてきたけど、懐かしい感覚だった。
そして、ほんわかと温かい。
こんなことだけでも、しみじみと幸せを感じるのだった。
次は、いつ来るのかなぁ・・・?
日増しに成長する孫ちゃんに会えるのが大きな楽しみになっている。

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聞こえないイライラは家族も同じ

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50代から掻けている補聴器。今まで何回も買いなおしをしていたが、3年前にも耳の穴にスッポリ入ってしまう高価な(約30万)補聴器を購入。
最近、いじってばかりいて、小さなボタン電池を毎日交換していた。
聴こえないからなのだ。
説明書も文字が小さくて読みにくくて、更にわかりにくい。
でも、ボリューム調整や音質プログラムのボタンを押しても、説明書の通りには動作しない。
どうやら、壊れたようだ…
高価な割には寿命が短かったと思う。

本人が聴こえないと、コミュニケーションがとれない。認知症なので、さらに理解できているか否かの確認もするのだから、イライラは爆発寸前。

さて補聴器を買わかければならないが、どうしたか良いか?
小指の先ほどの大きさなのに、どう考えても30万円って高すぎるだろう。
今までは、メーカーがあって、販売店があって、代理店があって、そこから係員が訪問してくるパターンだった。
セールスマンは「個人個人の聴こえない音域があるので、音量の大小ではないのです」と言っていたが、ネットで、いろいろ調べてみると、最近の機種はデジタル式が主流で、それらの調整は機器にプログラム化されているので、ボタンで選択するだけのようだ。
あとは、音域(500HZと1600HZの表示しかないので中間が個人差の違いがあれば不明だが)の利得確認だけで素人でも商品選択が可能だと思った。
そこで、選んだものがリオネットのポケット型デジタル補聴器「HD-32」
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楽天で検索すると64,000円。
価格的には従来の補聴器が5ケ買えてしまう。
弱点は首からぶら下げてイヤホーンがワイヤーで接続されているので、じゃまくさいだろうが、スイッチは大きくて見やすいし電池も単41本。
誤操作しにくいメリットの方が、今の母にはマッチしていると期待したい。

ヤレヤレ・・・

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認知症が進んでゆく

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口太山トイレ点検清掃 3月当番

口太山の登山環境保全のため、愛好会のメンバーが月1回月末にトイレ点検清掃を続けている。
3月は自分の当番だった。回覧板の作りになっている記録を見ると2月は大雪で作業を中止しているので、気になり、ぬるま湯を入れたペットボトル持参で行ってみた。
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トイレは駐車場と登山口に2ケ所設置されている。
昨年、駐車場はアスファルト舗装され快適な環境になったが、2月の大雪で車道以外は雪がいっぱい積もったままで、車の置き場所がない状態だった。
でも、トイレまで踏み跡があり、靴の大きさでは親子連れの様子で、前日あたりに利用されていた。
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多少汚れていたので清掃し、トイレットペーパーや洗浄液の確認をして終了。
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登山口までは50cm以上の深雪。親子連れの踏み跡が続いていた。
自分は長靴にスノーシューを履いていたけど、約10cm程度沈み込んだ。
2月1日に猿滑りの滝の氷筍を見学にきた以来、1ケ月ぶり。
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登山口のトイレは4分の1程度雪に埋っていて、踏み跡がない。
中を点検すると使われた形跡はなく綺麗だったが、残っていたペットボトルのぬるま湯で清掃。
トイレットペーパーが1巻だけだったので、どうしたら良いのか?
次の当番の人に持ってきてもらうのでは1ケ月後になってしまう。
回覧板には対処方法の記載がないから、愛好会会長に連絡するしかないかな?
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作業終了し、氷筍の状況を見ていこうとも思ったけど、軽装だったし雨混じりの雪も降っていたので断念。

口太山は登山環境整備の為に、愛好会では毎年2回の登山道や広場の草刈りや登山道の枝うち・路面整備を行っている。
メンバーも高齢化(笑)しつつあり、参加出席も減ってきている様子だ。
一番若いとされる自分も今年で58歳になる。
今後の整備を考えるとゾッとしてしまう。
山は人が入らないと、たちまち藪に覆われてしまい、整備も大変。震災後もあちこちの山を歩いていたけど、人が入らなくなってしまった山は悲惨な状態になってしまっている。
入りすぎても問題発生するし、ほどほどが難しい。

地元の山で「うつくしま百名山」の口太山。
自分もできる範囲で今後も整備協力していくしかなさそうだ。


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イエローフォールのデジブック公開


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ヤマレコ「裏磐梯イエローフォール」記録公開


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-411770.html

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裏磐梯イエローフォールをめざしてスノーハイク

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昨年から行こうと仲間で言っていた「イエオーフォール」
裏磐梯の櫛ケ峰直下をめざして、スノーシュー履いて3人で楽しくハイキング。
CANONが早速DBにまとめてくれました。





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ドットドット

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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