うつくしま百名山98座目「高森山」登山記録

去る10月25日に登頂できた「高森山」の記録整理がようやく終わった。

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好天続きの週末 じっとはしていられない


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イトケンは会津山岳会のホープ!
奥只見のスラブへ

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我々は、金山町のうつくしま百名山「高森山」へ

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うつくしま百名山98座目…三度目のチャレンジ「高森山」=素晴らしい山!

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2008年5月から始めた「山歩き」は7年目となった。
いつしか、山に魅せられてしまい、先ずは「うつくしま百名山」を達成しようと思うようになり、途中2011年の原発事故が発生し、挫折しかけた。
そして今日、98座めとなる「高森山」チャレンジとなり、98座達成できた。
挫折せずに済んだ背景は何かと言えば、ひとえに山仲間の存在に尽きると思う。
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会津金山町に鎮座する「高森山」は実は三度目のチャレンジであった。
山登りの順序を振り返ると、どうしても安易に行ける山であり、メジャーな山が優先された。
従って、後に残ってくる山は難易度が高かったり、情報不足で魅力を感じない山や熊が出没する山に絞られてくる。
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昨日まで、未踏の山は「高森山」「明神ケ岳」「会津朝日岳」の三座だった。
ファイナルを「会津朝日岳」と決めたのが今年の三月頃で、5月に「高森山」6月の山開きに「明神ケ岳」を登り、初秋に「会津朝日岳」で100座達成の計画だった。
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しかし現実は・・・山は、そんな手前勝手な私情は受けてはくれなかった。
高森山は、昨年沼沢湖一周した時に登山口まで辿りついたが、足の疲労で断念。
2度目は今年の5月にチャレンジしたが、車道が除雪されていなくて登山口に辿り着けずに断念。
後に知ることだったが、山菜の宝庫で、登山者を遮る地元の手段だったそうだ・・・
その時は西会津の未踏の」鳥谷山」に目的地を変更し、カタクリの舞を堪能できた。
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「明神ケ岳」は会津美里町に鎮座する。
6月3日が山開きだった。天候は良かったが、昨年同様に熊の襲撃により2年連続で山開きが中止。
明神熊は人を襲うと言われ始め、通常の装備では対処するのは困難と判断。
その時点で、年内中の「うつくしま百名山達成」は断念せざるをえなくなった。
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残る、三座の中で「高森山」が、なぜ私の残三座となったという理由は、この山の最大の特徴というべきだろう。
1、知名度が低い
2、低いインパクトの山容
3、藪こぎの山

・・・どうしてこんな山が「うつくしま百名山」なのかと昨日までは思っていた。
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同行のKINさんは4年前に「うつくしま百名山」を達成。強烈なインンパクトを持つ先輩で心強い道案内人。
ストック代わりに手に持つのは「手カマ」だった。
過去2回登ったときの体験として、「藪こぎ」で苦労した山だったそうで、更に、山頂も道中も藪で眺望の無い山という前触れがあった。
そのために、私も「手カマ」を持ち歩いたが、登山道は綺麗に草刈りされていて、沼沢湖を中心に奥会津の山々が華麗に見え渡っていた。
KINさんは過去の経験から、買い直したご機嫌なカメラを強いて持ってこなかった。
高森山は、藪など全くない整備された登山道に一変!眺望抜群の山になっていた!
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山頂に着いて間もなく華やかな声が近ずいてきた。
KNさんが、「どうして、この山に登ってきたのですか?」と標準語で尋ねた。
そうすると、連れ合いの女性Sさんが「友人がうつくしま百名山100座目の山なので・・・」
思わず「おめでとうございます!」と大きな声で応えてあげた。その瞬間って、気持ちが良い!
なにかサプライズできないかなって思い、自家製のパッションフルーツを振る舞い、賢者の偉業を称えて祝うことができた。
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下山途中、思いもしなかったKINさんの転落。
危なかった!
その直前の見晴らしの良い場所で、飯豊山に向って「かあちゃん!大好きだよ!」って、大声で叫んだ後だった。
最後の言葉にならなくて、、、本当にホッとした。
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下山後、沼沢湖に寄る
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KINさんが湖面に煎餅を放じると・・・
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早戸温泉「つるの湯」に浸かり、膝の傷みをリフレッシュ
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猫魔スキー場Pからの暮れ行く磐梯山の勇姿を拝んむことができた。


自分が計画した通りには出来ない山旅の難しさ
でも、、、山はその誤算以上のサプライズを与えてくれるから、「山は止められない」

追々にヤマレコとデジブックで、登山記録を公開しよう。
PS、二本松のSさん!「うつくしま百名山達成!おめでとうございます!」また、どこかの山でお会いしましょう!



中山式ひざ用医学関節帯

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苗場山下山時に痛めた両膝は、その後左膝は治ったように思うけど、右膝は曲げると傷みが出て、正座もできない。
仕事柄、一般家庭を訪問する為に、正座しての挨拶や会議が多くある。
斜めに足を崩すと余計に悪くなるように感じ、携帯用の小さな折りたたみイスを持参するようになってしまった。
「・・・この仕事をさせていただいていますが、私も膝を悪くしてしまったようで、イスに座らせてください。・・・私も介護申請しようかと・・・」
大体の方は笑ってくださるが、これ以上こじらせる訳にはいかないので、「ひざサポーター」を注文して今日届いた次第。
サポーターの商品は数多くあり、どれが良いのか判断がつかなかったので、レビューを熟読して商品判断。
同じ「中山式」にも数点あったけど、「中山式ひざ用医学関節帯」にしてみた。
マジックテープで止めるのだが、ずれることもなく、チクチク感や痒みもなく半日使用できた。膝も良く上がるが、痛みは少しだけ緩和できたように思えた。

中山式ひざ用医学関節帯

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

苗場山登山記録公開 ヤマレコ・デジブック

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ヤマレコって面白い。
苗場山の記録をヤマレコにアップしました。
そうすると、
「最近の登山で会ったかも?」という記録紹介があり、同じ山で同じ日の記録が紹介されている。
興味深くいくつかの記録を開けていくと、なんと私ら夫婦がベンチで昼食していたではないか(笑)
どんな会話をしていたっけ?
「お握り、半分食べない?」
「・・・いいよ。・・・でも、食べるか」
そんな会話の時だったかもしれない。
なぜか新鮮な感動があるものだ。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-529620.html

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ジャンル : 趣味・実用

ピーカンの苗場山の動画


https://www.youtube.com/watch?v=LzDxzF_I_po&feature=youtu.be
10月12日の苗場山です。山頂付近の紅葉は1週間程度遅かったですが、p-カンの下、雄大なパノラマを楽しめました。
追々、登山記録を公開させていただきます。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

突然の新旧交替 スマホ

ここ最近は予想外の出費がかさむ。
愛車プリウスの走行時の騒音が気になり、タイヤが磨り減ってしまったのだろうと早合点。タイヤ交換をしたが、騒音は収まらず。
そのまま新潟の苗場山まで往復600km。騒音は大きくなるばかりで、おまけにハンドルには微震動を感じるようになった。
自動車関連の仕事をしているCANONの相談したら、さすがは専門家である。「ハブベアリングの劣化だと思うよ。そのままだと、タイヤが走行中に外れてしまう危険もあるから、直ぐに修理したほうがいいよ」
(ギョっ
ちょうど、車検もせまっていたので、車屋さんにそのまま行くと、ピンポン! その通りだった。
タイヤ交換して5万円かかったばかりなのに、ベアリング交換と車検かぁ・・・
そして、今日中に対応しなければならなかった事が、スマホだった。
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苗場山からの下山中にメールが入り、確認しようとしたが、ロックが外れない。タッチパネルを何度も横にも縦にもスライドしたが、全く反応しない。
両膝が悲鳴をあげていて、日暮れまでに下山できるかドキドキしていた時だった。
和田小屋のベンチに着いてからスマホを良く観察すると、なんと、、、タッチパネルのガラスが割れてしまっていたのだった。
登山途中の様子や絶景をリアルタイムで山の友人にLINEすることが定番だったので、両目を失われたかのようなショックが走った。
音信不通の状態となったので、皆に心配はかけたくなかったけど、どうしようもなかった。
最後に伝えた内容は、「・・・ついに、両膝に故障が発生。これから下山します」というものだった。
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昨日まで利用できたスマホは昨年の7月末に立山登山時に豪雨で袋の中で水没させてしまった後に交換した「防水仕様スマホ」。大きなディスプレーと豊富なアプリで大満足していたが、ショックには耐えられなかった。
基本契約を2年にしていたので残期間が10ケ月も残っていた。
もう、「2度あることは3度ある・・・」とは言われたくもないので、タフな機種にしようと考えて決めたのが京セラの機種だった。
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決め手はこの写真だった。
カウンターの可愛いSさんも、この写真を見て、「これしかないようですね♪」
「実は、私のスマホも同じsonyなのですが、タッチパネルが割れると何もできなくなるんです・・・」(本音)
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その勢いで今回やってしまったことは、、、デジカメのWIHI化。
デジカメのSDカードをWIHI付きのSDカードにするだけで、スマホに無線で自動転送してしまう。
これならば、デジカメで撮影したりスマホで撮影したりという操作が不要である。
登山中は、スマホはザックの中に入れておいても良い。
休憩の時に取り出してデジカメから送られた写真を選んでスマホで送れば良いのである。

まだまだ未練が残るスマホだったが、すっきりした気分になれた。

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ジャンル : 携帯電話・PHS

噴火しない山選び 


御嶽山噴火から2週間。捜索には、寒さとの戦いも加わり、捜索の隊員も命がけの過酷な様子である。
まだ8人が行方行方不明。なんとか降雪の前に見つかってほしい。ご家族そして隊員さんの為にも。
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(気象庁HPより)
御嶽山噴火後、この地図を見る機会が多くなってきた。
既に登ってしまった山にも赤い▲印が多くあり、未踏の山も同様で、改めて日本は「火の国」であると実感。
近いところでは蔵王のお釜の色にも変化が確認され、火山性地震も観測されているとの報道があった。
自分が好きで登っている山だが、御嶽山のようになると、家族や多くの方々に迷惑をかけてしまう。解りきったことではあるが、災いを避けつつ、これからも山旅は続けたいと思っている。

2ケ月前から新潟県の火打山一泊登山を計画していたが、高谷池ヒュッテを管理する妙高市観光協会に噴火後に電話して活火山である焼山の状況を聞いた。焼山は変化なく、御嶽山のように噴火する恐れはないと思うのでお越し下さいとの返事だったが、台風19号の直撃の恐れもありキャンセルした。
台風19号は14日には本土上陸する予想で、北日本はこの3連休は好天続きの様子。
活火山ではない紅葉を楽しめる山に行こうという事で、今日から苗場山へ…

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

皆既月食

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この歳になるまでに、何度か日食や月食を見る機会があったけど、季節やお天気や現象の時間などの理由で、思うようには見れなかったように思う。
そんなこともあり、興味も失せていたのが正直なところ。
でも今回の月食は、帰宅時間に車の正面に綺麗に月が昇り始めていて、既に欠け始めていた。風もなく満天夜空。
山や、建物・木々に見え隠れする月を気にしながらの運転。
帰宅して直ぐに庭先で撮影開始

欠けるにつれて、光量が低下するのか、明るさと色が変化していった。
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午後7時半頃には輝きをなくし、ブライン色の月になった。(驚)
そして近所の小学生の歓声が聞こえてきた。
普段見ている満月よりも、妙に愛しい気持ちになってしまった。
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一連の満ち欠けを一枚にコラージュしてみた。
日付けも月にしたり、文字入れもしてみたら、なんか絵に感じてしまう。
これも「月」に想いが重なるからなのだろうか?

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

「草津白根山」登山記録公開しました


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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

おのぼりさん

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久しぶりに都内まで仕事で車で移動。お台場の東京ビッグサイドに行った。
そして、1時間もしないのに久々に」「人酔い」してしまった。
天然な自分を喜こぶべきか、悲しむべきなのか?
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ドカンと青い空に高層ビルとスカイツリー
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無防備なシーエリア
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そして恣意的に設計された根拠のない高さの橋
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この都市は、綺麗だけど、狂っている。どう見ても危機意識がない!
東京オリンピックも、この中で行おうと誰もが思っている。
天然なのは自分ではない。
今の現実を知ろうと思いたくない人種が集まるこの東京に政治の足元があるということなのだ。
この風景だけを見るだけでも「原発ゼロ」なんて言えっこないだろう。
見渡す範囲には発電設備など一切ない。全ての動力はとっても遠い遠い地方から、この地に送られているだけなんだ。
ここが、日本の中枢である東京なのだ。
脱原発や津波対策なんて騒いでも、TVやPCでしか見えない世界だとしたら、人々は他人事にしか感じないだろう。
そして、痛烈に感じたことは、この東京を維持しようとしたら、都合の良い原発は無くせないという匂いだった。
今、痛感し、はっきり見えて来た事は、都市を立体的にすればするほど、エネルギーを必要とする。
代替エネルギーなど、、、茶番にすぎない。
便利=無駄
無駄=必需=都市の利便=文明
・・・それって、都合良く過ぎないか?
都合良くすることが建築学だったの?都市計画だったの?
エネルギーは思う存分供給される前提で「絵を描いて」いたの?

違和感を感じない限り、「脱原発」の叫びは虚しい叫びに化す




テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

デジブック「秋の帝釈山・田代山」公開しました


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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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