ノートパソコンの処分

1417235371232.jpg
1417235501054.jpg
不要になったDELLのノートパソコン2台を処分。
HDとRAMメモリーだけ抜き取った。RAMメモリー256M×2、2G×2。
メモリーは昨今ずいぶん安価になった。増設するときにはけっこう高価だったけどなぁ・・・
一台のPCは500GのHDだったので変換ケーブルを接続して外付けHDとして第二の活躍をしてくれている。
PCの処分専門会社があるけど、HDやメモリーを抜き取ったPCは、ちゃんと引き受けしてくれるかわからない。
あとはディスクトップの処分が残っている・・・でかいディスプレーがやっかいだ。
スポンサーサイト

テーマ : ノートPC
ジャンル : コンピュータ

ありゃあ~ 真っ二つ  測量・地質調査範囲の通知が届く

1417180120758.jpg
国道349号線脇の自宅。
我が家は赤い線で真っ二つ。
これって、道路拡張で必要な地質調査範囲内という意味らしい。
築20年の我が家。国道と川との間に位置し、過去に氾濫した川の被害を避けて2m宅地をかさ上げして再建したのだったが、国道349号線は、3.11進最後、国道6号線が通れなくなってしまい、交通量が増大。深夜でも大型虎トラックが往来する道路となった。頻繁に車両事故が発生し、我が家の玄関先には外れてしまった車のホイルキャップが数枚転がってきた。
中間貯蔵施設が大熊・楢葉に造られる動きがあり、それを勧める上でも益々重要視されてきた349号線と化した。
「対岸の火事」程度にしか感じていたかったンフラ整備による立ち退きが、突然、我が家の存亡の課題となりそうだ。
自ら設計し、信頼できる友人の一級技能士であるW君施工を依頼し、その後も手を加えて住み続けてきた「マイホーム」
は、3.11震災後、放射能汚染の被害を受けて、自助努力で除染。芝も張り替えて、ようやく生え揃ってきた矢先の事だった。
先に、同様なケースで、第一工区内の先輩がいた。
今年、福島市内に二世帯住宅を建てて、今はその住まいは解体され、雑草も生えない荒地と化した。
先輩は、地域の長として活躍されていたが、いつも周囲には奥様と明るくふるまっていた。
話を聴いてから2年もたたない間に、・・・消えてしまった・・・

自分にとって、2年後って?どこにいるのだろう?仕事はまだ現役でいるだろうから、この近くに住んでいるのだろう・・・
いや?このままなのかも知れない?

詳細な計画は実測し地質調査が終わって、詳細設計が完了しなければ、何も動けない・・・

来年度中には具体的な整備計画が完成し、用地交渉に入るそうだが、それまでの間の「空虚」は何なのだろう・・・
・・「生殺し」のような虚しい時間になりそうである。

最悪は、、、安曇野にでも住もうか・・・   

「根無し草」
 

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

福島を撮る SHOOT FUKUSHIMA


https://www.youtube.com/watch?v=z-pW-8ANDk8

熊坂仁美さんの新作
NHK早朝番組で紹介されていました。
視線が違って感じてしまうなぁ、、、
会津、とっても良いところと再認識。
フォトグラファーDave Powell氏が語るアメリカのことわざ「Happy Wife is Happy Life」
そうだよなぁ~

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

被曝格差をつくる除染作業

1416011593898-001.jpg
事故直後でも比較的線量が低かった麓川団地の除染作業が進んでいた。
20141115_3.jpg
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area2.html
除染前は毎時0.3μsv程度だったが、除染後は毎時0.15μsvまで低下できた様子である。除染低減率は50%と優秀な成果が得られたようだ。
何よりの結果だったと思う反面、建物は遮蔽率の高い鉄筋コンクリート造で、室内は事故当初でも毎時0.08μsv程度だった場所。
除染が終わっても安全目標とされた毎時0.23μsvを超え、毎時0.4μsvという住まいも多く放置されたままである。
除染前にモニタリングを行ってから着手するのだから、低線量の場所は施工時期を後にずらして、高線量の場所を優先して除染を進めてほしいと思うのだ。
単純に書けば毎時0.2μと0.4μの違いは、1日当たり2倍もの被曝量の違いという事。
作業着手順を工夫するだけでも町民間の被曝格差を改善できると思うのだ。
除染の目的は、「放射性物質による健康被害を回避すること」であり美化作業ではないのだから


20141115.jpg

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

要介護3になって半年経過 ショートスティに感謝

IMG_20141114_054222.jpg
母の来月(12月)の介護サービス計画書の下案が届く。
ショートステイが20日間、ディサービスが2日間。31日のうちに在宅は9日間の計画。
現行の介護保険制度で定められている限度基準額ギリギリの計画となった。
このパターンで9月から様子をみているが、大きな変化があった。
先ずは、よく食べるようになり、体重も少し増えた。不安定だった歩行もしっかりしてきたと思う。
本人は「もう杖はいらない」とも言っているが、認知症なので話は半分に聞いている。
施設サービスの朝、昼、夜のしっかりした食事介助を受けることで改善された大きなポイントだった。
記録をみると、全て完食だという(驚)
家では、食べる以外はベッドで寝ているだけの生活だったから、食欲もなかった。だからあまり食べない。食べないから体力も低下していっていた。
施設でも横になっている時間は多いそうだが、お絵かきしたり、声かけしてもらったり、起きて活動する時間があるし、一人ではなく他の利用者とのコミュニケーションもあり、総じて活動的な生活が送れている様子。
補聴器を使わないとほとんど聞こえないので持たせていても、本人は管理ができない。施設職員さんが対応してくれているが、「以前のようには、あまりお話をされなくなりました」との報告。発声もモゴモゴともたつく低い声量で、聞き取れなくなってきている。帰宅願望の不穏があり、職員さんになだめていただいているのも事実。
ショートステイは年間利用日数の限度が180日までとされている。
ギリギリになりそうだが、様子を観察しながら、このままのパターンでお願いしようと思う。

それから、認知症進行を遅らせる投薬でアリセプトも飲んでいたのでったが、アリセプトの副作用なのだろうが、無意識によだれが出っ放し状態で、本人もしきりにティッシュやハンカチで口を拭いていた。ティッシュもハンカチも区別がわからないようになり、ゴミ箱にもハンカチ。歩いていても、畳によだれが落ちる光景は見るに忍びなかった。医師に相談しアリセプトを飲むのをやめたら、よだれが止まった。一方、認知症の進行の違いはまだよくわからない。




テーマ : 認知症を介護する家族の悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

うつくしま百名山「信夫山」

近くて遠い山「信夫山」
小学校の遠足で初めて登って(行って)、その後も何度か行ったというか登ったと言うか・・・
うつくしま百名山と知る以前の若かりし頃。
ずっと気になっていた山であるにも、素通りしてしまっていた。
国道13号線がこの山の真ん中を貫いているが、戦時中にもう一本のトンネルが掘られていて、今は雑草で覆われていて、その所在を知ることができない。
富士重工が堀り、その奥ではゼロ式戦闘機の部品製造などが行われていたという話を、高校の物理の先生が話していた事を思い出した。
アインシュタインンにも良く似た先生だった。今になって、当時の授業が甦ってきた。
その先生が他にも、いろんな話をしていたと思うのだが、思い出せない。
今から40年前のことだった。
野木先生だったか?茂木先生だkったか?
烏ケ崎に立って、眼下に母校だった県工が望めた瞬間によぎったことだった・・・
その先生は、もう亡くなられてしまっているのだろうなぁ


http://www.digibook.net/d/e2958f1bb098aa01699fa974c0b40ace/?viewerMode=fullWindow


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-544121.html

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

うつくしま百名山99座目「明神ケ岳」登山記録


デジブックを見る

ヤマレコを見る

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

自主的除染に係る費用賠償 ・・・  東電語のまやかし

自主的除染=自分でやった除染と解するのは大きな間違い!
自主的除染とは他人にやってもらった除染という東電語でした。

放射能の影響で、日本語さえも通じない時代になってしまった。


放射性物質による汚染を懸念し、国や地方公共団体等による除染によらず、実施を余儀なくされた除染作業に係る追加的費用の賠償です。
20141101_2.jpg
東京電力賠償項目のご案内
地元TVでも報道され、間もなく川俣町の広報にも説明会の案内資料が入り、本日説明を聞きに行った。

雨模様だったけど、予約制だったので指定の時間に会場の「川俣町公民館仮設第二研修室」に行った。
外で待つ東電社員が傘をさしのべて会場に案内してくださった(接遇バッチリ!)

会場は、小学校の教室の半分くらいのスペースに、東電社員が約10名、相談者は自分も含め10名足らず。
数の少なさに先ずは違和感を感じた。

すぐに、東電の偉い人のあいさつが始まり説明に入った。
机上にはA3版サイズ両面カラー三色刷りの説明書
(こういうのって・・・、要注意だよな?)
・・・ポイントは、、、『除染作業を外部委託した方にかかった費用』のみ
ひと通りの説明がおわり、質疑応答の時間となった。

短気な性格(最近、特にそうなっている事には気付いていたので、自重している)の自分。
さっぱり質問が出ない。
いたたまれなくなり、挙手し、質問をぶつけた。

Q:賠償対象は、自主的除染をした当事者本人ではなくて、業者に頼んだ人にかかった領収書付きの費用請求だけなのか?
A: ・・・「すみません。そのとおりです」
Q:あの時に、除染したくても、震災直後で業者は忙しくて頼める業者など無かった。孫が産まれたばかりだったから、自分で100坪の土や芝生の除去をやるしかなかった。自分以外にも、みんな、自分で「自主的に」やらざるを得なかった。
業者に頼んだ費用だけを対象にするだなんて、あまりにも東電の合理的すぎる対応じゃないか?
A:・・・すみません
Q:・・・私以外にも、今は道路整備にひっかかっていなくなってしまったTさんだって、線量を心配して芝生を全部撤去した。腰や膝を悪くしてまで孫の為を思って一生懸命やった。
・・・貴方!一輪車に重い芝生を積んで100m先まで100回運んだことありますか?私は半年かかりました。どうなんですか?
A:・・・すみません
Q:これで終わりなんですか?このままなんですか?私にみたいな除染は対象にならないのですか?
A:・・・今日のことは上に報告させていただき、相談したいと思います。
Q:その結果は、いつ聞けますか?
A:・・・すみません。お約束できません。

そんな流れになってしまい、怒り心頭!

「こんなプリントに金かけて、中身は空っぽの茶番にすぎない!10時半から個別相談を予約していたけど、対象外だから帰ります!」と告げて会場を出た。
会場内は同調してくれる発言もなく、静まりかえってしまった。
・・・まずかったかなっても思ったけど、上げた拳が収まらなくなっていた。

(東電の誰かが後を追ってきて「お名前と連絡先を教えてください」と聞かれる様子もなく、落胆)

DSC06841_20141101183722338.jpg
東電の「自主的除染」とは、自分でやった除染ではなくて、業者等に委託して他人にやってもらった除染という意味。
領収書主義で通る請求だけなら、あの手この手で偽造もできる。
何を目的として、この請求受付を始めたのか?とも聞いたが、鈍った回答だった。
答えは、単純な経費精算程度の認識でシナリオをつくっただけであり、心労や労力を賠償できる制度設計ではなかった。
そして、感じたことは、未だに東電本社は被曝した当事者ではないという事。
人心をどのように方程式化できるかなど、領収書以外の方法でも十分可能である。
誰が除染をやろうとも、同じ作業をどれだけの時間と労力を要するかは「標準歩掛かり」を作れば良い。
それが東電基準であっても良いとしよう。
「ものさし」を作れば計りやすい。
業者請求書を精査して「高い」とか「安い」とかの判断をするにも、必要な「ものさし」だと思う。
今日の質疑回答では、その「ものさし」も現在無いというからお粗末である。

なぜ東電は、その「ものさし」を作ろうとしないのか?
それは請求書主義をどこまでも通そうとしか考えていないからだ。
その手法が馴れ親しんでいる環境なのだろう。

でも、そんな手法だけでは解決できない問題が今後多く出てくるであろう・・・

まだ説明が始まったばかりの「自主的除染に係る賠償」
多くの論議を期待したい!






テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

HD 残8.8G(驚)

20141101.jpg
大切な写真を探して、別フォルダに移動していて気が付いたHDの残容量
原因は、ドライブレコーダーのデータを入れて為だった。
フル保存で1枚8GのマイクロSDで10回保存すれば80G
たちまち容量をとられてしまうのは当たり前だよなぁ。
それじゃ、いらないものを消去しようと見始まったら面白くて消せる勇気がない。
今日は雨降りだから、家の中にいるだけなので、対応は1TBの外付けHDに移動しよう。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

FC2カウンター
リンク
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: