年末にイノシシ襲来(驚) 

今年も今日で終わる。
朝ワンコの散歩に出ると、畑がメチャメチャになっていた。
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近所では頻繁に荒らされて困惑していたけど、我が家は奇跡的に被害から免れていたのだったが、ついに我が家の問題となった。
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地中のミミズや球根を食べるらしく、凍った土も耕耘機で耕したようになっていた。
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庭はネットやフェンスで囲っていたので、芝は守られたけど、来年も必ず襲来するだろうから、フェンスを拡張するとか、対策しないと何も作れないだろう・・・
放射能被害で去った飯館や山木屋地区から食べ物がなくなった猿とイノシシが集団移動している。
原発被害は形を変えて進行中なのだ。
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ジャンル : 地域情報

天窓の断熱化 DIY

この時期になると朝の冷え込みが厳しくなる。特に玄関ホールが寒い。
観葉植物は摂氏6℃以下になるとギブアップしてしまうので、暖かい部屋に引越しするのだった。
その部屋は、外が氷点下10度まで低下しても、ギリギリ摂氏6℃をキープしてくれるので、なんとか植物も冬越しできていた。
それにしても玄関が寒いので、以前から原因がわかっていた天窓の断熱化をすることにした。
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天窓は、壁に取り付ける一般的な窓の光量の3倍の明るさを確保できる。
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1m四方であっても、壁の窓に換算すると1m×3mと同じ。
弱点は、雨漏りの心配と強度だったので6.8mmの網入りガラスを入れたけど、結露や断熱性までは20年前当時考えていなかった。
築後に、夜になると冷気が落ちてくるのがわかったが、20年間そのまま。
単純にペアガラスのすれば良いのだけど、お金をかけたくない。

そこで、紫外線にも強い透明のポリカーボネート製の厚さ4mmの中空パネルを使って2重窓のようにすることにした。
材料費は、パネルを固定する算木(12ミリ角)4本も含め、2,800円程度。
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中空パネルはカッターで簡単に裁断できる。断熱性を良くする工夫として、切り口をセロテープで密閉。
空気を閉じ込めることで、ペアガラス同様の断熱性が期待できる。
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算木は、高所作業になるので、両面テープをあらかじめ貼って、仮止めしやすく準備。
そんなことをやって、完成!
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明るさはほとんど変わらないようだ(嬉)
驚いたのは、パネルを算木に押し当てようとした瞬間、空気が動くのを感じた。単板ガラスから落ちていた冷気が止まった瞬間だったのだろう。
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これで、早朝の室温が摂氏6℃を保てれば、観葉植物を玄関に戻せる。
明日の朝が楽しみである。
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おまけ
余ったパネルで台所のジャロジー窓も2重化した。
ジャロジーはガラスのよろい戸なので隙間が多い。断熱は無理だったので、冬期間だけ換気ができないけど、寒いよりは良いだろう。細君も大喜び!掃除もしやすいし、なんとなく明るくなったように感じる。
楽しい2時間のDIY終了!

テーマ : 快適な生活のために
ジャンル : ライフ

「NTT東日本サービスセンターです」の化けの皮をはがす

某家電量販店にちょっと寄ってからというもの、、、「光に変えませんか?」というテルアポが急増。
それも夜8時から9時の間に多いという傾向。
今晩も8時過ぎに電話が入る。
今回は、確信的なトーキングだった。(笑)
「NTT東日本サービスセンターです。・・・・」
・・・「どうでもいいけど、こんな時間に何の話?営業時間外だろ!」と聞くと、
「午後9時までとなっています」・・・ウソ付きヤロウ!
このトークでNTT東日本では無いと解かるのだった。
もう用件は解かっているので、聞く必要もないから・・・「息子もNTTにいるからわかるけど、こんな時間までアポ取りなんてやらないし、そんな業務もないぜ!いいかげんにしろ!迷惑だ!」と言って電話を切った。

NTT東日本には、確かにサービスセンターは存在するのだが、営業時間は午後5時までとなっている。

この手の勧誘の多くは、自給1000円でのアルバイトでアポイントメントしているようで、成績があがらないとパワハラにあうようだ。
顔が見えない相手に巧みに丁寧語で勧誘してくる。
全壊は若い女性だったけど、「ADSLだっていうことをどこから情報得てかけているんだ?!」とドヤしてみたら、「エェ!」と笑っていた。
温和な性格である自分なのだが、デッカイ声を上げると気分は良くない。まったく酒もまずくなる不愉快な勧誘である。
ヤツ等は、きっと名簿業者から情報を買って、一軒一軒電話しているのだろう・・・
その源は某(K)家電量販店のエスカレーターを登りきった先に待ち受けるおみくじ屋のキャッチに違いない!

ADSLで5Mのスピードであっても、まったく時代についていけないような実感もないので、これから先も光にしたい欲求はないと思っている。
光のメリットがスピード以外にもあるのなら考えてもよいけど、それを説明してくれるアポインターは誰もまだいない。
(・・・その前に、ドヤして聞こうともしないのだけど)



テーマ : どうでもいいこと
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「・・・体重増えていませんか?」これって県民健康調査なのか? 

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いまだに、こんなに金かけて、データ採りの健康診断に行く人いるのかなぁ?
今回のキャッチフレーズは「・・・体重増えていませんか?」・・・(笑)
原発事故後の福島県民の健康を真剣に考えての事とは思えない!

たとえ、白血球に異常がみつかったとしても、「直接原発事故との因果関係は認めにくい」で終わるだけだろう。
お飾りはもうたくさんだ!

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青根温泉:岡崎旅館

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山の会「にりんそう」の納会は青根温泉:岡崎旅館。
土日のこの時期に、5組の夫婦計10名が宿泊できる宿探しは大変だった。
先ずはネット検索。部屋割りを考えると2部屋に5名ずつでは窮屈。それならば3部屋か?
割り切れない。
目的地は何処でも良い。5部屋確保できるところで検索すると・・・あったぁ!
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蔵王の麓の青根温泉、岡崎旅館。
温泉場は知っていたけど、行ったことはなかった。
飲み放題プランでも15000円程度。でも、建物は古くて設備もそれなりのようだったが、リピーターも多くて、料理も良くてなかなか評判が良さそうだった。
メンバーも誰一人知る者はいなかった。
途中から雪道となり、タイムスリップ。
昭和初期、あるいはそれ以前の立派な本館。この風景を見た瞬間、来れて良かったと満足
スジカイ1本も無い旧耐震構造でも、全く傷みもなく佇んでいた。
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予約最後の部屋だった5部屋は鉄筋コンクリート造3階建の3階部分だった。
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でも、本館同様に、ハンドメイドの吊るし雛や数々のオブジェに飾られ、目を楽しませてくれた。
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評判通りの食事に全員ご満悦。数多くの銘酒(冷酒)に気心しれた仲間の会話が重なって楽しく宴がもりあがってゆく。
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透明のさっぱりした湯は源泉100%のかけながし。湯冷めしない。
目が覚めると、外は銀世界。
「名探偵コナン」に似た若い男性が宿泊客の車の雪かきをやってくれていた。(感動)
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なんとも言えない和風の優しさと労わりに包まれた空気
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1000年杉の株の囲炉裏、自在かま、鉄瓶から柔らに昇る湯気
日常を離れつつも、子供だった時代の思い出も想いおこさせてくれた。
・・・この昭和初期を感じさせる空間でも公共WIFIサービスが利用できるだなんで、見えないサービス精神をしっかり感じることができました。
掃除も徹底し、接遇も大変素晴らしく、☆☆☆☆☆のお宿でした!
岡崎旅館公式ホームページ


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ドットドット

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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