口太山の「氷筍」 福島民友新聞に出た!

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1月25日にKINさんと見に行った口太山の氷筍。
気温が上昇し、融け始めていたけど、昨年とは異なった表情で、二人で時間を忘れて見入ってしまった。
昨年、初めて見つけて、山の会に情報発信し2年目となった。
規模は小さいけど、類稀な自然現象である。
観察もまだ2年目なので、詳しい成長過程は無調査の域だけど、山都町の氷筍に比べると、1月中旬から多分2-3週間の期間に限定できるのだと思っている。
口太山の氷筍は北斜面の谷の「猿滑りの滝」の重なった岩と岩のわずかな空間に発生。
山都町の氷筍が見れる洞窟も北斜面にある。
どうやら、日中の寒暖の差があまりなく、マイナス3℃の環境が維持でき、地下水がある場所の洞窟に氷筍ができるようである。
口太山以外にも、まだ発見されていない氷筍が全国にあるのだと思えてきた。
山歩きのもうひとつの楽しみが出来たように思っている。
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矢大臣山と昭和羅漢


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-577560.html
去る1月18日は、小野町といわき市にまたがる「矢大臣山」の雪山ハイキングを楽しんできました。
久々に澄んだ青い空を見たように思う。低山でも見晴らしも良くて、正月開けのなまった身体もリフレッシュできました。
下山後は東堂山の昭和羅漢を訪ね、みんなで大笑い。楽しい一日でした。

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テーマ : 山登り
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デジブック「短かな再会 口太氷筍」 公開しました


http://www.digibook.net/d/ac858b5fb05f8015667e29e6beb7cbda/?viewerMode=fullWindow

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再除染開始する

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https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z9hVNwUOaBZY.kzjgJTCk-NaU
原発事故から3年10ケ月になろうとしている。未だに除染は終わらない。
避難区域ではないが、一昨年、除染が終わった。しかし目標値とされる0.23μsv/hが達成できずに、再除染が開始されることになり、再度モニタリンングが開始された。
それは、年間1msvを超えてしまうからなのである。
やってもらわなければ安心できない。
政治家は徹底的に復興の為に徹底した除染を行って一日でも早くに平穏な日常をとりもどすように全霊を尽くして進めていくといっていたが、実態はかけはなれている。除染内容を聞けば、これまたルールによって現状とはかけはなれた形式的な工事になりそうだ。
そして、地図をみると、既に阿武隈山地は除染廃棄物の仮置き場だらけの荒廃した姿に変わってしまった。
今後進められる再除染で更に廃棄物が増大するだろう。その容量は、当初の中間貯蔵施設の見積りに入っていたとは思えないのだが・・・
再除染を行っても、目標値を達成できる確約は示されていない中で、東電も政府も健康不安に対する補償は何もない。
こんなことをあと何年続けようとしているのだろうか?
半減期の方が早くやってくるのでは?
除染など、、、大義名分付きの雇用対策にしか感じなくなってきている。(憂鬱)

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DIYは楽しい! 雨樋工事と外部スクリーン改良

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正月休み最終日。
暇だぁ~
常日頃気になっていた車庫の雨垂れ。シャッターを開けるにも雨の日は、屋根から雨が滝のように墜ちる中を突破していた。
冬は、雫が地面で凍ってしまい、足元がツルツルになり凍結防止剤を毎回まいていた。
車庫は築後40年以上経っていたが、その間、雨樋がなかったからである。
よし!雨樋をDIYしよう!
ホームセンターに行って材料調達。
長さ1.8m、105mmの軒樋を4本。
長さ1.8m、直径60mmの縦樋を2本。
軒樋受け金物を21ケ、縦樋用の固定金具を4ケ、集水器とジョイント材を数えてレジへ。
顔なじみの店員さんとお会話。
「今度は雨樋やるんですか?何でもできて羨ましいです」と言われる。
「雨樋取り付けなんて、初めてやるんだよ!時間もあるし、簡単そうだし。」等々・・・

正味2時間程度で完成!
早く、雨降らないかなぁ~(笑)

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まだまだ時間が余った。
住宅と物置との隙間が1.3mあり、風の通り道となっていて、花壇は何を植えても風にやられてしまっていたので、
古い建具を再利用し開閉できるように、にわか細工して凌いでいたけど、風雨にさらされ、ボロボロになっていた。
最近お気に入りの「ポリカーボネートの波板(60cm×1.82m)を2枚準備。
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一番悩んだことは、ポリカーボネートの波板をどうやって寸法に合わせて綺麗に楽に切断できるか?だった。
ノコギリでは大変だし、カッターでも大変だし・・・
ホームセンターで見つけたのは、ポリカーボネート切断用のディスクサンダー(298円)だった。
これにより、楽々切断。
あとは電動ドリルで小穴を開けてゴムパッキン付きの逆目釘で止めるだけだった。
美観はともかく、、、開閉もでき、風雨に絶えてくれそうな姿に改良できた。
腐らないように木部を塗装すれば良かったが、後からでもなんとかできるかな?
雨樋と合わせて、総予算はちょうど1万円程度。
DIYは本当に楽しい!

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口太山の氷筍を観に行ったが・・・

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昨年1月末に発見した口太山の「氷筍」が気になりだし、ほぼ2ケ月ぶりに登山靴を履いた。
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幸いに天候が良く、片道約1kmの雪道を進む。
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猿滑りの氷瀑
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まだ時期が早かったようで、氷筍は誕生していなかった。
谷は比較的静かだったが、尾根は風が強い様子で、地吹雪のように音をたてて雪が舞っていた。
今年最初の山歩き。膝の痛みもなく、一安心。
また、成長を観察に行ってみよう。
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昨年の氷筍
http://www.digibook.net/d/a18585db811da2d8fcd82976dcbe4bd8/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 山登り
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ワシ・タカ・トンビ? → ノスリ 

昨日は、ほぼ寝たっきり。地区の新年会も体調不良でドタキャン。
今日になり、体調がようやく回復。
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鷹(タカ)?
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鷲(ワシ)?
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鳶(トンビ)?
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ピーピョロロという声と円を描くように風に乗り上昇する姿からすれば、どうやら鳶だな
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姿を追っていると、標高約390mにあるTV塔の先端に。
どうやら、ねぐらにしているのだろうか?

その後、ブログを見て下さったTさんからメールがあり
タカ目タカ科ノスリ属の鷹の一種ノスリと判明
尾っぽの先端が円弧の形状で、トンビと比べ腹部の色が白っぽい。
初めて知る名前だった。(驚)

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2015年、静かなスタート

暮れの勤務最終日、朝から下痢。
ノロ感染の疑いもあり早退し寝込む。夕方になり少し元気がでてきたので通院。
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感染防止の為、血液採取する部屋で一人待つ。
30分ほどして当番医の白衣姿のS先生が入室。
「どうしましたか?」と聞かれ、受け付けに話した内容を伝えると驚いたような様子。
「検査した方が良いですか?」と聞かれた。
(・・・それを判断するのは先生だろ!)不信に感じてしまった。
熱を測ろうともしない。
あまりにも頼りない・・・
胸に聴診器をあてただけで去ってゆき、次に看護士が入室
「ノロウイルスの検査は医療保険対象外で実費3,175円となりますので、サインを下さい」といわれ、書類にサイン。
その後また30分程度待つと、若い男女の看護士二人が感染予防対策の完全武装で登場。
ベッドに側臥位になると、あっという間にパンツを下げられ試料採取。
「15分程度で結果が解りますので、このままお待ち下さい」と言って退室していった。
その後、顔なじみの看護士さんがやってきて「結果はマイナスでした」と告げられる。
それ以外の説明は一切無く処方箋が出た。下痢止めと整腸剤の処方箋が出た。
どうやら、胃腸炎だったのだろう・・・
調剤薬局に寄る。
歯医者と風邪以外、病院には行ったことがなかったので、お薬手帳も初めて作っていただいた。
最悪の事態は回避することができて年越し。
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安心して3人の孫たちも帰省。
一晩泊まり、新年を迎えることができた。
昨年の夏山以来続く膝の痛みも完治せず、静かな新年のスタートとなった。

テーマ : 謹賀新年
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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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