お彼岸過ぎたら「じゃがいも」の植え時

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一週間前に苦土石灰を撒いて耕した畑
昨日、下山後に70cm幅の畝(うね)を作っておいた。
午後から天候が崩れる予報もあったので、朝一番でジャガイモを植えた。
畝の中央に深さ10cm程度の溝を作り、30cm間隔で種芋を置く
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種芋と種芋との間に堆肥と化成肥料を・・・間違えた!ジャガイモ専用の肥料だった!間違えた!
今、気がついた!
あーぁ、、、どうしようか???
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こんなに綺麗に覆土して完成したのに・・・  どうしたら良いのだ???
今年も不作確実かぁ・・・
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午後からやってきた孫ちゃんと戯れ(泣かせて)、楽しく過ごしました。
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不審なPowered by Delta0はAdwCleanerで撃退できた

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これとか
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これとか、、、写真の上にカーソルを置くとポップアップウィンドウが頻繁に開き、「ヤラレタ」って感じ。
そのウィンドウの左上にPowered by Delta0と書いてあるので検索してみた。
この手は絶対に怪しいし、迷惑迷惑!
どうにか解除したくて調べてみて、解決できた。
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AdwCleanerという無料ソフトがありDL。
アドインに入り込んだ邪魔者を削除してくれるらしい。
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ソフトを立ち上げてスキャンすると2つのサービスというか迷惑ファイルを発見。
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「ヘルプ」をクリックすると、このソフトはアドウェアやツールバー及びハイジャッカー等の不信なプログラムを削除してくれるものらしい。
直ぐに「削除」キーをクリックした。
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二つのファイルだったが、いろんなフォルダに入り込んでいたようだ。
削除が終了して再起動。
どきどきしながら確かめたら、完璧に障害がなくなった。「ホッ!」
まだまだ勉強不足だなぁ・・・
このソフトはhttps://toolslib.net/downloads/viewdownload/1-adwcleaner/

テーマ : 知っていて損は無いパソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

5年目の南相馬

彼岸をむかえ、細君と南相馬に。
春らしい穏やかな日。霊園を訪ね花をたむけてきた。
その後、松川浦で食事をとろうと移動。
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メイン通りは地盤沈下した道路のかさ上げ工事が進んでいた。周辺の高さとの関係もある為か、50cm程度のかさ上げでもU字溝の入れ替えと内海に面する護岸工事だけでも大変な工事の様子だった。
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食事処は3軒のみ。
最初に入った「たこ八」は1時間待ち。震災前に市場周辺にたくさんあったお店に行ってみたが、2軒のみで、そこも満杯で閉店の看板が立つ。その1軒はカレーのみのメニューだった。
市場は瓦礫は無くなったものの、更地となり何もない。
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食事をあきらめて南相馬に向った。
復興したハウスいちご農園が数軒。海に面する広大な水田は塩害と放射能汚染により耕作できないまま。
水田の表土を剥ぎ取る工事が進んでいる場所もあり、重機が数多く置いてあったが、オペレーターが不足しているのだろうか?動いている重機は少ない。
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やがて白い壁が現われた。津波の襲来を防ぐ万里の長城
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ピンクのリボンがしの竹の先端に結ばれて、あちこちに立てられていた。異様な感じ下りてみた。
数は少なかったが、茶碗や衣類、洗濯干しの台座を見る。
ここは集落だった。
そして、リボンはご遺体が発見された場所を示していた。
重なるようにリボンが挿されていたところもあった。
(もしかしたら・・・)と脳裏をよぎった。
線香を焚き手を合わせ去ってきた。

その後「奇跡の一本松」へ
関西や遠くから来られた方が数人。

見える風景は空と荒野の中を通る道路だけ。

海抜ゼロと化したこの地は復興できるのか?

身も心も重たくなって帰路につく。


http://www.digibook.net/d/e194cb53805f8019eb1fb17660be0bde/?viewerMode=fullWindow

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

追加除染終了したが、目標未達成。低減効果は全く無しの現実 

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過去1ケ月の放射線モニタリングポストのデータである。
毎時0.251μsv
連日10人位の作業員が2週間近く作業して、3月10に追加除染が終了したが、集会所から20mの範囲内の山の表土がクリーニングされて裸山になった。
集会所に隣接する家々の周辺も同様に現在除染作業が進められている。
昨々年、町内ではいち早く除染が施工されたが、目標とされていた毎時0.23μsvが達成できず、現在、追加除染が進行中なのだが、グラフから判断する限り、その実績は「税金の無駄」という結果であった。
現在の除染技術では、20mの範囲の除染では意味をなさない。福島県1万3783.75km2(東京ドーム30万個分)の全てを除染しなければ、元通りの環境にはならないであろう・・・

書いていても、バカバカしくなってきた。

すれ違う除染作業員が乗る車のナンバープレートを見ると、半数以上は遠く県外から来られた方々であるのが分かる。
既に、追加除染をやっても数字が下がらない現実を役場担当者は知っている。それでも、お祭りの如く人海戦術で進む除染作業。
「やるだけやりました」という実績作りのパフォーマンス!
こうなれば、切り口を変えて、国の会計検査院に投書するしかないだろう!
「正確性」「合規性」「経済性」「効率性」「有効性」の観点で、税金が有効に使われているかどうかをチェックしてもらうのだ。
国債発行に頼る金のない日本に無駄は許せないハズである。
そして、「原発事故前の環境を取り戻すことは貴方が生きている間は諦めなさい」と、福島県民を説得する政策に舵をきるべきである。
寒空の下、車窓からいっしょうけんめい作業にあたっている除染作業員の姿を見て「税金泥棒!」と吐いてしまう自分にも嫌気がさしてきた。

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

3.11  5年目の実態 マヤカシの基準0.23μsv/h

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今晩の居間の線量は毎時0.12μsv。
単純に0.12*24*365=1051.2μsv>1ミリシーベルト
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除染の為の目標値は外部空間で毎時0.23μsvだった。頭の良い国の人が導いた方程式。
木造家屋の放射線遮蔽効果を0.4倍に決めて、室内に16時間屋外に8時間いた時の外部の線量が0.23μsv以下であれば年間1ミリシーベルトになれる。と言う胸算用。
現在の我が家の庭先の線量は毎時0.2μsvで除染目標以下になっているが、この方程式を逆算すると、室内線量は毎時0.071μsvでなければならない。
我が家の遮蔽効果は0.6に過ぎず、国の方が決めた0.4にはおよばない。よほど我が家は壁が薄かったのか、窓の面積が広すぎたのか?でも、近隣の方の住まいと比較しても、むしろ窓は少なめだと思うし、壁も厚い作りだと思っていたが、、、
いったい、木造家屋の放射線遮蔽効果を0.4倍ってどんな家だったのか?
それから、除染説明会でも質問したことだったが、一日16時間も室内にいる人もいるだろうが、そうでない人の方が多いし、個人差は広い。そんな方程式で判断して良いのかと聞いたが役場担当者は「国の基準なので・・・」と言うだけで回答になっていなかった。
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除染が完了しても目標値以下になった家はごくわずかで、我が家も一部大きく数値が基準を越えている場所があり、追加除染されることになった。現況は山林ではなくても宅地以外は山林と表示されるようだが、宅地に隣接する堤防の線量が毎時0.42μsvの場所が再除染される予定だ。


あの日から4年間が過ぎた。事故直後は室内で毎時0.44μsvあった。http://ookomachi.blog22.fc2.com/blog-entry-550.html
約々4分の1まで低下したことが、この4年間の成果だったか・・・

連日、震災の特別番組が報道されている。
その中で正しく報道されていない(表現さ言われていない)原発廃炉
「40年以内に廃炉」と言っているが、正確には「あと36年以内に廃炉」と言わなければならない。
阿部総理も5年目になるというのに、「40年・・・」という。
その表現を聞いているだけでも、本気で40年以内に廃炉にするという厳しさは感じられなくなり、疑ってしまうのだ。
10年経っても40年経っても「・・・あと40年以内に・・・」と言い続けていくのだろうか?
40年も待てる方にしたって平均寿命で計算しても50歳以上の方には無縁の将来
帰還を躊躇する若く避難された方だって、そうした発言を聞けば絶望してしまうだろう。
廃炉の目処も立たず再汚染の危険性が残る福島を棚上げして、東京オリンピックの準備に「希望」「復興」とか綺麗ごとを発信する政府を知ると、孫を持つ自分でも、「福島に帰って来い」とは言えない。
一日も早く、国は明確な廃炉ビジョンを示すべきである。融け堕ちた核燃料を取り出す技術はまだできていない。
いつになるかが分からないのに2030年から着手するような根拠のない発表は「失望」の連鎖を生む。
明確に、「今の技術では不可能です。いつからできるとは公約できません」と言うべきなのだと思う。
事故後5年目である。汚染水対策で終わってしまった4年。
これ以上福島県民にウソはつかないでほしいのだ。

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ジャンル : 地域情報

38年ぶりの蔵王地蔵岳 モンスターの世界を楽しんできました

昨シーズンから訪ねてみたかった蔵王の樹氷
今シーズンも週末となると悪天候や用事ができて諦めかけていたけど、直前に天気予報が変わり、土曜日だけ晴れそうと知った。1週間前に山の会「にりんそう」の仲間に声かけていたので、直ちに連絡、今回は雪山苦手の細君も樹氷という楽しみを感じて参加、5名で山形に走った。
宮城県境の笹谷トンネルを過ぎると、みるみる天候が回復。
積雪を心配し、4WDの車で行ったけど、駐車場まで路面には雪がなく、快調にドライブ。
蔵王のゴンドラ駅に着く頃には太陽の光がおちてきた。

http://www.digibook.net/d/6484e7fb90188215fe31a9763ca50b8e/?viewerMode=fullWindow
雪の蔵王は計算すると38年ぶりだった。2年生の冬、大学祭で知り合った仲間と2泊3日の日程でスキー教室に参加。
その時に細君もメンバーで、地蔵岳からざんげ坂をいっしょに滑った。それから親しくなっていった(笑)
あれから38年。こうして山好きになり、楽しいメンバーといっしょに訪ねられるとは、、、

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-597422.html

蔵王も活火山。昨年から火山性微動が観測され、お釜の水が変色するといった異変も公表されている。
万が一の時には、地蔵岳山頂駅に避難するようにインターネット上で警告されていた。
さらに、準備品として「マスク」「飲料水」「タオル」「ヘルメット」
ヘルメットは私以外まだ準備されていなかったが、それ以外は重くもないので準備。ヘルメットは準備しておきたい。



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ジャンル : 趣味・実用

ヤマレコに過去の登山記録整理の日々

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2008年から始めた山歩き。2011年3月11日の震災までの当時の山旅記録の多くはYAHOOのルートラボを活用してHPやブログに整理していたのだったが、今は完璧に見れなくなってしまっていた。
特に2009年・2010年の2ケ年は意欲的に山歩きをしていて、年間60-70座のログ記録が完璧に消えてしまった。
そこで、ヤマレコに当時の記録をUPし直す日々。
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ところが、面倒には感じないものだ。メジャーな山は国土地理院の地図に登山ルートが表示されていて、記録された方のログ奇跡がオレンジ色で重なって表示されるので、そのポイントを追いかけてクリックしていく作業でログデータが作成できる。
登山の出発と終了の時刻は、デジカメ写真に記録されているのでほぼ正確に地図上にマッピングできた。

地図と写真で整理する作業の中で、5年前でも、天気や仲間との会話も甦ってきて、夜な夜な山歩きを楽しんでいるのでした。
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記録は全国地図上にマイマップとして記録され、奇跡は赤い線で表示されてゆく。
まだまだ漏れてしまっている記録を順次UPしていこうと思う。
歩けなくなるまでに、どれだけ赤い線が地図上に書き込まれていくかも楽しい。

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常泉寺山門の桜が伐採


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常泉寺山門 町内の桜の名所
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常泉寺は文禄4年(1595)乙未8月10日,この地に頭陀寺6世玉叟幸鎮和尚によって創建され、その山門は川俣町の文化財にも指定されていた。現在の山門は、3.11震災で大きな被害がでてその後再建。
桜の名所でもあったが、山門脇の巨木は、大風が吹くと山門に倒れそうになっていたので、その度に住職がロープを張って山門を守ってきたそうだ。
巨額の浄財によって再建した山門を守っていく為には、どうしてもこの桜を移動するか伐採するしかなかったようで、重機が入れない場所だったので苦渋の結論を出した。
山門に続く長い階段の両脇には松の木もあったが、昨年その1本を切ったら、後を追うように残る1本は枯れてしまったそうだ。
間もなく素晴らしい花を咲かせてくれたであろうこの時期だけに、住職の心は穏やかではなかったと思う。万物の命のはかなさ云々、、、法要のお努め後に聞かされた話でした。

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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