ニンニク初収穫 小さくても変形しててもニンニクだった


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左が宮崎産、右が青森産の種から育てたニンニク。
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ちょうど10日前に、宮崎産のニンニクだけ、ヒョロンと花芽(ニンニクの芽)が伸びていたのを発見。出勤前だったが、急いでカットしました。
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これがスーパーで売っている「ニンニクの芽」なのだそうだ。
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その夜、バター炒めにして食べたら、芽の部分が特に美味かった!ホクホクとした触感でイモのような感じだったかな?
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一方の青森県産のニンニクは、芽がまだ出ておらず、なんと、調べてみると「サビ病」でブツブツが葉の全体に広がって黄色く変色してしまっていた。殺菌剤で消毒してみたが、成長が心配だった。


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そして今日である。ニンニクの芽を採ってからちょうど10日目。ニンニクの収穫時期は新月の午後に収穫すると良いらしいのだったが、宮崎産のニンニクを試験的に抜いてみたのだった。
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アリャア~、割れている。
調べると、肥料過多と高温障害らしい。大きさは思っていたよりも大きかった。葉の3分の2程度が枯れた頃が収穫時期だそうなので、もう少し待ってみよう。
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こちらは期待が大きかった青森産のホワイトニンニク。サビ病の殺菌消毒をしたが、まだ芽の成長も弱く、変形ぎみ。
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まだ収穫には早いとは知っていても抜いてみた。
青森産のホワイトニンニクの茎は宮崎産よりも太いのだったが、実は小さい。
サビ病に気がつくのが遅かった。合わせて約120本あるのだから、その中にはマグレもあるだろうし、初栽培にしては上出来と思って、今後に期待しよう。









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テーマ : 家庭菜園
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「花の赤城山」デジブック公開


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日本百名山42座目は赤城山 還暦登山1座目です

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2人も還暦になりました。誕生日の翌日、還暦登山に赤城山へ。
数多くのアカやシロヤシオが満開で楽しい登山ができました。

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とことん安達太良 17kmピークハント


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栗駒山 登山記録


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東北百名山49座目は栗駒山山開き 

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昨日(5月15日)宮城県栗原市のいわかがみ平から初めて栗駒山に登った。麓は田植えの最盛期で、水田に写り込んで綺麗に全容をみることができた。
栗駒山は数年前の紅葉期に岩手県側の須川高原から登ろうとしたが、大渋滞で登山口までたどり着けなかった遠い山だった。
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家を出る前にヤマレコで前日登山された方の記録を確認していたら、ちょうど山開きと重なる事を知り、混み合うのを嫌い別な山に登ろうかと考えながら高速を移動。でも、残雪の栗駒の姿を見てしまった瞬間、時間がかかっても良いと思い、登山口を目指した。
案の定、登山口の駐車場は満車となりずうっと下の駐車場に駐車。そこからは無料のマイクロバスがピストン送迎してくださった。
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バスで移動中、Geographicaというアプリを起動してみた。YAMAPと同じように電波が届かない場所でも予めキャッシュしておいた地図でルート確認やログ記録が可能。無料で5回までログ記録ができ、機能を確認。
YAMAPとの大きな違いは、全国全世界の地図が利用できる点と、地図の縮尺レベルを自由にキャッシュできる。さらにカーナビのように自分の向いているが地図上で確認できる。さらにさらに、音声ガイダンスによって、標高やスピード、ポイント案内や経過時間を定期的に音声が流れるので、歩いていてもいちいちスマホを見て確認する必要がないのだ。
同行の細君はYAMAPを起動していたが、地図の見やすさの点では格段の差があった。
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バスを下り、登山口に行くと、まだ山開きのセレモニーが始まったばかりの様子。
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脇に張られたテントに行ってみると先着300名様へと・・・
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宮城県栗原市のひとめぼれ450g×2をいただいた。
重たくなってしまうザックだったが、有難くいただいた。
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右端は栗原市マスコットキャラクターの「ねじりほんにょ
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遊歩道のように整備された登山道を約1時間登る
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西側に虚空蔵山 雪形が綺麗だった。
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その奥には月山
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山頂直下は雪渓歩きになるようだ。DSCN5053-001.jpg
神輿(馬なのだろう)が威勢よく担がれていった。
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雪渓までくると風が吹き荒れてきたのでジャンバーを着込んだ。シャーベット状で蹴り込んで登っていく。
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雪渓を登りきると山頂。山頂を過ぎて天狗平の方まで稜線を進んで展望を楽しむ。山頂に戻る時にスマホを確認。赤い現在地を示すマークはしっかり山頂を差していた。
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東北百名山49座目!
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富士山のような鳥海山。素晴らしい山容にうっとりしてしまった。山頂では地元の方が展望がこんなに良いのは珍しいと言っていた。風を避けて低木の樹林に下で昼食。下山は東栗駒コースを下る予定だったが、すっかり忘れてしまい、ピストンコースを下山。
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登り2時間、下り1時間といった山歩きでした。
Geographicaというアプリ。電波が届かなく機内モードで運用していましたが、全く支障なく機能し、バッテリーの消耗も気にするほどでなかった。少々設定メニューが複雑にも感じたけど、ログ記録をメールで出力できGPX形式かKLM形式を選択できる。
個人的には満足度90点。使えるアプリでした。制限を外すと有料となりますが、1回限り1000円程度の支払いでずうっと利用できる。高価なGPSガーミンは不要になるだろう。

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DIY 車庫の傷んだ路面補修 インスタントコンクリート締めて50袋手練りで完成

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我が家の車庫は雨が降るといつもシャッターの前に水溜りができてしまい、雨の度にうんざり。
緊急対応で、モルタルを練って路面が低い部分を補修していたけど、一冬過ぎると、バリバリに割れてしまい、見栄えも悪く、躓いてしまったり。
いつかはしっかり直そうと思っていたけど、重労働なので乗り気ではなかった。
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連休中は仕事で休めなかったけど、日曜日は休めたので、意を決して補修着工。
浮き上がってしまったアスファルトやモルタル片を除去。一輪車で6台分も発生。
ひび割れ防止のワイヤメッシュを敷き詰めてインスタントコンクリート(1袋20kg)を手練りして頑張る。
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覚悟はしていたけど、とりあえずマイカーに詰めるぎりぎりの重量10袋をHCから購入してきて始まったのだったが、きつい!
そこに、救世主が出現!
元、左官職人のHさん。手伝ってくれたのだった。あれよあれよという間に10袋はなくなってしまった。
いやという程、パワーの違いを感じてしまったし、段取りに無駄がない。道具もまるで違っていて、左官用のコテも専門の物。
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コンクリートは完全に固まり強度が出るまでには約1ケ月間の時間を要す。その間に負荷をかけてしまうと、割れる。
平日の早朝に、1袋20kgのインスタントコンクリートを15袋追加購入し、コマメに練って施行したものの、思っていたよりも面積が多く、ワイヤメッシュも赤さびが出始めてしまった。
コンクリート打ちは天候にも影響される。連休となった今日明日は晴天の予報だったので、このチャンスを逃してはならない。
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HCからインスタントコンクリートを25袋購入し、マイカーで2回に分けて運んだ。
もう、やるしかない!
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午後4時、全てのコンクリートを使い切って一応の完成。
総量50袋×20kg=1000kgのコンクリートを手練りした。
要した費用は、DIYで施工費が0円として資材代のみの約3万円。
アルプス一泊の登山も出来る予算だったけど、屋外の工事なので、お天気次第。
なんとかやりとげることが出来た。
明日は東北地方北部は天候が良さそうなので、久々に登山しよう。栗駒山にでも行ってみよう・・・

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1週間の野良仕事・・・ 防鳥対策で一考

この時期は年間の野菜作りの上では一番忙しい。天候とにらめっこして土作りや定植、柵作り、防虫防鳥防獣対策と雑草駆除に追われる。
週末は趣味の山登りに出かけて日々のストレス解消するのだが、5月はなかなか許されない。
野菜や果物は、手入れの時期がずれてしまうと収穫に影響が出てしまうので、週末に限らず、出勤前の朝に2時間程度作業する日が続く。
でも、疲れるけど、楽しく感じているのも事実かな。
この1週間を振り返る・・・
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きゅうり「すずみ」4株を定植てみた。東西に2列の畝を立て、4株ずつ計8株定植する予定で、定植に適した株を先ずは南側の畝に。
ただし、我が家は南風が強い場所にあり、風よけのビニルを施した。
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次にトマト用のフレームを作り、雨にうたてると実割れするトマトの為に直接雨が苗に落ちないようにビニルで覆う。
今年は、風が強い南側は足元から覆うようにして北側は作業がしやすいように天井近くで止めてみた。
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北側から見ると全開状態。
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ミニトマトと中玉のトマトを計6本定植。昨年同様に宙吊り工法で栽培する予定。
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次の作業はジャガイモの雑草駆除。今年の栽培場所は、スギナがいっぱい生える畑で、マチチで覆っていない部分はスギナだらけ。
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先ずは素手で1本1本抜いていたけど、追いつかない。草削りで地表を撫でると一掃できた。スギナは光合成が出来ないと徐々に無くなるとも聞いていたが、どうなるのもか?
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次は、初めて栽培してみたニンニク畑とタマネギ畑のモニタリング。
ニンニクは初めての経験で、これで良いのか悪いのかの判断さえできないけど、元気なのだろう?
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畑を見回していると、鳥の声が多く聞かれるようになってきた。
ブルーベリー畑に行くと羽音をたてて鳥が飛び去った。今年のブルーベリーは昨年よりも2倍くらい多く花が咲いて収穫が期待できそうだったが、鳥は花を食べていたようで、防鳥策が必要となった。
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仕事帰りに寄ったホムセンターで見つけた防鳥テープ
表が金色で裏が銀色の巾11mm×長さ90mのテープが5本セットで500円以下。
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風でユラユラ動くとキラキラを光を反射拡散してくれる。
ネットを張る方法もあるけれど、簡単で安価に防鳥対策ができそうだったけど効果が疑わしいと思い、クリーニング屋さんのハンガーにのれん状に結んでみた。これを株近くにポールを立ててt取り付けてみようかと試作。
翌朝、雨降りだったけど、この新兵器を設置。結果が楽しみである。

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よくぞやったぞ!かあちゃん!

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細君、よくぞやったぞ!会津の金山かぼちゃが発芽成功した。
金山かぼちゃの苗はどこでも販売されていない。金山の独自ブランドを維持する為だ。
なので、金山かぼちゃは種子から育てるしかないのだ。
実は、昨年(2015年)金山の道の駅で買ったかぼちゃの種からの発芽はゼロ。
引き出しの奥に保管していた2014年産のかぼちゃの種が何個か残っていたのを諦め気分で蒔いたものだった。
金山かぼちゃは標高800mの高原で栽培されていて、風通しの良い場所を好む。
地這いではなく、空中栽培の風景を見ていた。
定植するまでの間に、残材を利用してフレームを作ろうと思っている。
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トマトときゅうり以外は、全て種から育てた野菜の苗。
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昨年は「シャキシャキきゅうり」という品種がトゲトゲが印象的だったけど、歯ごたえがあり美味かったので2本苗を購入。
あとは「すずみ」という品種で4本(ピンク)は接ぎ木で、いつも飯野町の店で購入。今年は小ぶりなので、もう少しハウス内で様子見をしよう。
農作業の良さは、頭空っぽ状態で夢中で「どうして上手にできなかったのかな?」など悩んだり考えたりする。それがストレス解消にも良いと分かってきた。

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実践!溝施肥(みぞせひ) TV「野菜の時間」を見て、トマト栽培準備

今年のGWは突発的な仕事が入り、連休のハズが初日から躓く。
午前中仕事をして午後からトマト用の土造りと雨除けフレーム制作を行う。
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溝施肥と言うのだそうだ。TV「野菜の時間」のビデオを見て勉強。深く根を張り10月頃まで収穫できるトマトも溝施肥をしてやると良いらしい。
鍬で深さ30cm程度の溝を掘り、施肥して廻りの土を寄せて畝にするのだが、我が家の畑は、元は水田なので、粘土室で水平なので水はけが悪く、高めの畝を作らないとならない。
溝の深さを半分の15cm程度にして覆土を高くするようにイメージした。
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掘った溝に、堆肥(土をフカフカにし地力をUP)と化成肥料(総合栄養剤)とヨウリン(根張りを良くする)、魚粉(実を甘くするらしい)を順次溝に入れた。
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魚粉を使ったのは今回が初めて。なかなかお店にも置いてなくて、コメリの店員さんに聞いて買う事ができた。強烈な匂いがする。
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周りの土を鍬で寄せて、高めに畝を作り、天端を平らに整形
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マルチを貼って、地温を上げるようにし、雨除け(トマトは雨に当たると実割れしてしまうらしい)用のフレームを組んで、今日の作業を終えた。
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一昨日の日曜日には「きゅうり」と「メロン」の畝作りとフレーム組立と網張りも施行。
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同じように、溝施肥工法を試みた。
奥のコの字型の部分にメロンを定植する予定だが、透明のマルチを2週間前から張っている。定植する時にはマルチを取り払ってから行う予定。
こうすることで、畝に雑草が生えないらしい。透明のマルチ(廃材のナイロンを利用)地中の雑草が太陽熱で焼け死んでしまい、1シーズン雑草が生えないという・・・これも初チャレンジ、除草剤いらずで健康的で、さらに追肥もしやすい。


趣味の山歩きもしたいけど、こんな野良作業でも、ついつい夢中になってしまい、ストレス解消もできているのかも知れないや。

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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