あいかわらずの県民健康管理調査

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県民健康調査が届いていた。
「福島県では、県民の皆さまの健康を見守り、将来にわたる健康増進につないでいくため、長引く避難生活や放射線への不安などが健康に及ぼす影響の調査た疾病の早期発見、早期治療の一助となるよう、県民健康調査「健康診査」を福島県立医科大学に委託し、避難区域等の住民の方々を対象に実施することとしております。」

・・・文章、間違っていないのか?

全くありがた迷惑だ!
モルモットのデータ集計にしか、どうしても思えない。
「健康診断」と表現せず、「健康診査」である。あくまでも、データ収集だけですと言っているのだろう・・・。

診断内容だって一般的な健康診断のメニューと変わらない。
本当の目的は何なのですか?
・・・福島県は県民の健康を心配して、やれるだけの対応はしました。という既成事実を残すだけではないの?

こんなに経費を使って、内容は薄っぺらそのもの。

仮に審査に行くだけで、こっちも時間と経費がかかるよ。

「データがほしいのなら有料だぜ!佐藤さん!山下さん!」
・・・と言いたくなるんですね。



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テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

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こんにちわ、ももで~す。
健康診断の内容をどのように充実すればいいのでしょうか?
受診者にお金を支払って実施すればいいのでしょうか?

ももさん、いつもコメントありがとうございます。
私は、この調査の目的が初めからが理解できないでいるのです。分りやすく丁寧に説明すると県は言っていますがね。また突然文足らずの封書が届くだけなのです。
どうしてもやらなけらばならないのなら、せめて訪問診断でしょうに。そして環境面の確認も目視して判断すべきと思っています。足のない方だって多くいますし、出掛けてまで受ける診断なのでしょうかね?
別冊に審査場所の一覧表が分厚い冊子で同封してよこす等、心が感じられません。ましてや背後にあの山下教授が音頭とっているとわかると閉口してしまいます。


こんばんわ、ももで~す。
きっと、上から目線の視点なんでしょうね。
いわゆる「お役所仕事」。
やればいい・実績を残せばいい・・・みたいな。
平民の立場に立ったやり方をしてほしいものですね。

そうそう、今朝も花塚山に登ってきましたよ。
霧氷がきれいでした。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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