トモダチ作戦参加の米兵が東電訴えた。189億円

トモダチ作戦。3.11震災直後、我が日本の為に捨て身の覚悟で救援活動にきてくれたアメリカ。
ところが、年間1881億円×5年の巨額な費用を日本はアメリカに支払う法案が可決されていたという。
そして今回は東電相手に9名の米兵が1人1000万ドルの損害賠償を求めてきた。
ところで、訴えた米兵はいったいどの程度の被爆を受けていたのだろう?
今現在も計り知れない被爆を受けて原発収束作業にあたっている作業員の方の比ではない微量な被爆量だと思う。
でも、米兵の訴えは正しいとも言える。
安全だからと言われ粉骨し作業にあたった後で、実は被爆していたとなれば、量の問題ではなく不安のドン底に落とされたに違いない。
結論は、東電は、人間平等にアメリカ人相手でも一人当たり8万円+4万円=1500ドルを支払う旨の請求書を送れば良いのである。勿論、妊婦や子どもの兵士には加算されなければならない。
そうでなければ、福島県はおとなしくしていない

tomodachi7.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121228/k10014491471000.html
全文転記
トモダチ作戦参加の米兵が東電訴える
12月28日 5時20分東日本大震災の直後にアメリカ軍が行った支援活動「トモダチ作戦」に参加した原子力空母の乗組員らが「福島第一原子力発電所の事故の正確な情報を得られなかったために被ばくした」として、東京電力に合わせて2億2000万ドル(日本円で189億円)の損害賠償などを求める訴えをアメリカの裁判所に起こしました。

訴えたのは、アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員8人を含む9人で、今月21日、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地方裁判所に提訴しました。
訴状によりますと、乗組員8人は、東日本大震災直後、被災地を支援する「トモダチ作戦」のため、空母が福島県の沖合の太平洋上にいた際、福島第一原発の事故によって被ばくし、がんのリスクが高まったとしています。
被ばくした線量やがんのリスクがどの程度高まったかなどの情報は訴状には書かれていませんが、原告らは「東京電力が原発事故の危険性について不完全で不正確な情報をアメリカ側に伝えたため、安全だという誤解のなかでトモダチ作戦が行われた」と主張しています。
そして、東京電力に、原告それぞれに1000万ドルの損害賠償と、将来の医療費に充てるための基金の創設など合わせて2億2000万ドル(日本円にして189億円)を支払うよう求めています。
これについて、東京電力は「訴状が届いておらず、コメントは差し控えたい」と話しています。
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ジャンル : 政治・経済

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こんばんわ、ももで~す。
原発に限らず「核」は失うものが大きすぎます。
人間がちゃんと扱えるような存在になるまでは封鎖するべきですね。
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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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