うつくしま百名山第79座目 「二ツ箭山」 


http://www.digibook.net/d/29d5cf7f819da659795c31626aa74a98/?viewerMode=fullWindow

新年最初の山。
三連休となった初日の土曜日、天候が持ちそうな初日しかチャンスはないと仲間を誘い、東北百名山そして「うつくしま百名山」として名高い、いわき市の「二ツ箭山」にチャレンジした。
早朝5時半、まだ真っ暗な早朝5時半に出発。
鮫川村の朝日山から富士山が見える先週単独で登ったKINさんから聞いていたので、最初に富士山を拝んでから行こうとなった。
高速を使い約2時間半、登山口についたが、あいにくどの方角の空にも雲が広がっていて登頂をあきらめ、勿来インターに向かう。
勿来インターからいわき中央まで高速移動。ほどなく「二ツ箭山」が見えてきた。
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「二ツ箭山」の有名スポット 男体山(左)と女体山
一粒食べて二度おいしい

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/showmap.php?did=260794&mode=yahoo

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大きな駐車場には水洗トイレ(かけ流し状態で水が流れ続けるトイレ。凍結防止で冬季間だけなのだと思うが)もあり、準備万端。
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登山者カードに記入して楽しい楽しい山歩きがスタートした。
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森に入って間もなく、視力の良い若いWATA君が森の奥を指差す。
一部分だけ白く輝いていた。雪にしては変だなぁ?
近寄ると、天然の氷ができており、不思議な不思議な光景を創っていたのだった。
「30分撮影時間ください」といって登山は中断。
神秘的な造形に感動しまくり、夢中に撮影してしまった。
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女体山からみる男体山 鼻が高く、ほり深い巨人の顔だ。

安定と脚力補助の目的でダブルストックでいつも登るのだったが、この日の登山は岩場が多いと聞いて、車にストックを置いて手ぶら状態で登り続けた。思いのほか、両大腿筋が重く感じた。確かに、男体山・女体山直下の約30mの鎖場を登るのは楽だった。
男体山には鎖がなくほぼ80度くらいある本格的なロッククライミングの山に感じてあきらめ、鎖のある女体山に登る。
女体山から見る男体山の天辺は平らで祠もある。
登れそうにも感じたが、さて、どうやって?
あとから登ってきた方が男体山にも後ろに鎖が下ろされてあり、急で大変だけど登れるという。
若いWATA君が即反応。女体山にザックを置いて二人で登ることにした。
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確かに、厳しい岩登りだった。アルプス並みのスリルを感じた。
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男体山ゲット!
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男体山から女体山を見る
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さあ~て、どうやって降りよう???
腰がひけてしまった。
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う~ん・・・
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楽しい楽しい男体山・女体山のスリルと眺望を満喫し、岩場の尾根を進み二ツ箭山山頂
気になる線量はなんと0.78μsv/hもあった。
事故のあった年の10月は1.6μsv/hあったというので、ちょうど半分程度まで低下はしたようだったが、長居はできない。直ぐに下山開始する。
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月山山頂で記念撮影。
背後には「1粒食べて二度おいしい」男体山・女体山
午後2時40分に無事に下山。「うつくしま百名山」第79座目の山となり、あと21座だ。
ストックを使わなかったので両足の筋肉がパンパン状態。そして岩登りのおかげで両腕もパンパン。
でも、大満足の山登りができた。

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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