川俣町 月見食堂あり 

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今日で3回目。お昼時、月見食堂に入った。
「アンタはどごがらきてんだい?」と80歳前後の店主であるオバアチャンに聞かれ、職場を教えた。
今日は、ゴージャスにチャーシューメンをオーダー。
素朴で懐かしい味がお気に入りとなった。どんぶりもきっと40年以上は使用していたのだろう。少し小さめではあるが、量的には満足だ。
お勘定はワンコインの500円。
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きっと消費税導入以前からのメニューなのだろう。いや?もっともっと昔からの料金のままなのかも?
何故ならば、カツや肉が加わると、現在の他店の価格と大差ない。
肉がまだまだ高価で贅沢素材だった時代の価格なのだろうと思う。酒やビールも高い時代だった。

アベノミクスとかデフレ脱却とか巷では騒がしいのだが、店主にとっては全く無関心な様子。
暗くても、手元がしっかり見えるのだから照明もつけない。

ただ、空きっ腹になって来店するお客さんの腹を満たしてくれるだけのサービスで、それ以上のものは何もない。

でも、自分としては、それだけで満足できたし、ビニルレザーの使い切った椅子に座っていても居心地が良く感じられた。

「食堂」は、今でもがんばっているのが嬉しのだった。

次は、、、月見そば360円だろうか・・・


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テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

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1

一杯メニューが有りますねー。
其れにしてもとってもとっても美味しそう!
3回目を納得です。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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