パッションフルーツが開花した

DSC_3588.jpg
5月上旬に千葉に行った時に苗木をみつけて買ってきたパッションフルーツ
ビニルハウスの端に植えてみたら1ケ月半で背丈ほどに伸び、気がつけば花が咲いていた。
和名は果物時計草というようだが、確かに3本の雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える。

また、「キリストの受難の果実」といわれているようだ。

以下、引用
名前の由来は16世紀に南米に派遣された イエズス会の宣教師たちがパッションフルーツの仲間である時計草の一種の花を見て、その花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、
「受難の花」と呼んだことに由来するものです。
彼らによると、花の子房柱は十字架、3本の雌しべは釘、 巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは 合わせて10人の使徒、葉は槍の穂先に見立てたそうです。


実のなる植物は育てていて楽しい。
食べるのは二の次。
でも、100ヶ位は出来そうな勢いなので、大切に育ててみよう。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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