プルーン 検出せず

DSC_0012.jpg
梅雨がまだ明けない。異常に長く感じる今年の梅雨。
気がつくと、プルーンの実が色付き食べごろになっていた。
長い雨が原因で、カビが出てしまい、実の中からゼリーが垂れ落ちてきている実もいっぱい。
先ずは熟した実の収穫。
皮を剥いて1kgを放射能検査に出した。
DSC_0051.jpg
検査結果は「セシウム134検出せず」「セシウム137検出せず」だった。
ただし、測定機器の精度の問題があり、合計25ベクレル/kg以下は不明。
以前と違って、各地区の公民館等に測定機器が設置され、専門の検査員が常駐しているので、検査依頼すると、その日のうちに検査結果がわかるようになった。

食物繊維が多いプルーンは便秘がちの家族にはありがたい果物で、原発事故以前は、この時期毎日食べていた。
3年ぶりに口に入れる。
「うん、うん!この味だ!」と思い出し、楽しく食べた。

実のなる果物栽培が楽しくて、ブドウやキューイ、ブルーベリー等、いろいろ作ってきたが、今後も放射能検査を怠らないように確認していきたい。
スポンサーサイト

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: