夜の退院

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そろそろ休もうかと入浴し湯から上がると、「今、病院から電話があり『帰りたい、帰りたい』と言っているので、病院側は迎えに来てほしいと言うので、これから行ってくる」と細君。
昨日、母は福島市内の病院に体調不良の為入院したばかりだった。
瞬間、『やっぱりかぁ』と思ったが、直ぐに着替えてワンコのハッピーも連れていっしょに迎えに行く。
着くと、3階病棟のナースステーションの中に二名のまだ若い20代の看護士といっしょに、キョトンとした表情で椅子に座っていた。
『迎えに来たから帰るよ~』と精一杯優しく声かけした。

看護士に聞くと、検査もしたが、今のところ異常は無いとの事。
徘徊行為があり、拘束承諾書にもサインを求められた。
睡眠導入剤も投与され、半分は眠っているようにも感じ、自分では歩くのも出来ない。

本人は、病院という認識はなくて、ディサービスかショートスティに来ているように感じているようだった。
入院すると環境変化が原因で、認知症は進行すると言われている。でも、体調不良となれば入院も必要になるが、独りでは徘徊するので、今後は付き添いが必要となるだろう・・・

先ずは家に戻り、様子をみていくしか今のところ方法はなさそうだ。
まだ、自分の家だという認識はあるので、穏やかに対応してあげよう。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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