汚染水対策:地下水バイパスの放流先は東京湾が理想だ

2020年東京オリンピック開催が決まった。
安倍総理は汚染水拡大は既にコントロールされており、東京は安全だと言い切った。
また、それまでに原発事故の封じ込めを完了させてしまうようなニュアンスで東京を世界にアピールした。
凍土壁にせよ、地下水バイパス放流にせよ、技術的確証が得られない段階で世界に公約したのだ。

日本国憲法第14条には、すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。とある。
東京オリンピックを開催する前に、第14条の憲法改正が必要だろう!
「・・・ただし、福島県を除く」と。
それができないのなら、東京湾に福島第一原発建屋の外側に掘った地下水井戸を汲み上げて、250kmの地下水パイプラインを東京湾まで作って放流してほしい。
IOC委員も心底から納得するだろう。
お・も・て・な・し」って、福島県人である自分にとっては「表無し」としか聞こえない。プースーフー(不愉快)である。


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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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