「原発30km 大滝根山」デジブック公開しました

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大滝根山で採取したムラサキシメジの放射性物質検査結果が出た。
セシウム134  138Bq/kg
セシウム137  294Bq/kg
合計432Bq/kg
基準値超過という結果だった。
それぞれの半減期を計算してみると、60年後にならないと100Bq/kg以下にはならないという事だ。
ムラサキシメジ以外のキノコも同様なのだろう。もう、生きている間は福島県地物のキノコは食べられないという事が明確に解った。
もちろん100ベクレル以下なら安全だという確証などない暫定基準にすぎないから、癌になりたい人だけが食べられる。
キノコが食べられなければ生きていけないということではないが、以前は道の駅などで旬の野菜や山菜がてんこ盛りに販売されていたが、そうした風景は消えてしまった。
なんとも虚しく悲しい現実である。
安倍総理には是非とも福島のキノコを食べてほしいものだ!


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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