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浴室の段差解消 「プラすのこ」+床面の断熱

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浴室の洗い場にすのこを敷いてバリアフリー化してみた。
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在来工法の浴室。脱衣室から約10cm洗い場が低くなっていて、浴槽までの高さが43cm
洗い場の床はノンスリップタイル貼りだけど、この時期は底冷えする。
DSCN0385.jpg
すのこを敷く前に、プラダンボード(中空のプラスチックボード厚さ4mm)を洗い場の大きさにカット。
小口を防水テープで水が入らないように両端を塞ぎ、断熱材として活用。
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プラスチック製のペアガラスのようなもので、中空の空気層が床面を断熱して、
更に、表面はツルツルしているので、すのこから零れ落ちる汚れた水が流れやすくできるかな?
DSCN0387.jpg
既に、この段階でも暖かく感じてきた。
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オーダーメイドしたすのこを敷いて、アジャスターを調整して、表面は水平にする。
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アジャスターは表面から調整できるので楽に調整できた。調整穴は専用のキャップで閉じて完成
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竣工検査は愛犬に頼んだ。
この後、一番風呂を母に入ってもらった。
予想以上に浴室内が暖かくなり、段差も解消してGOOD!
4mmのプラダンボードの活用で、いろいろできそうである。
因みに、すのこは介護保険を活用しました。
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テーマ : ◆快適なバリアフリー生活を目指して!◆
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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