パッションフルーツ異変・・・やはり冬は無理かぁ

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12月29日に収穫したパッションフルーツ
日当たりの良い縁側に広げ熟成中、1週間が過ぎた。
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( -д-)ノ・・・なんだ???こりゃ?
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氷点下になる前に摘んでいた実は硬くてベタツキもないが、
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29日に摘んだ実は表面の薄皮が浮いてきており、なんとなくネバネバしていて、少し触るだけで剥けてしまう。(@_@)
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こちらは、収穫後、洗っている時に薄皮が剥けてしまい、その時は綺麗になったと思っていたが、とてもパッションフルーツとは言い難い表情に変貌。
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手術してみた。
アレレレ(((( ;゚д゚)))
中身が少ない上に、パサパサしてしまっている。白いスポンジ状の厚い皮が極端に薄くなってしまっていた。
術後、理解できたことは、表面の薄皮の重要性だ。
薄皮の役割は実が熟成するまで間、実からの水分や甘味成分や色素の蒸発を抑える保護皮膜だったのだ。

ほとんどの実は寒さで表面が凍傷になってしまい、実を包む皮膜が破壊され、丸裸状態になってしまったということ。これって?ほぼ、ご臨終状態なのかも?

でも、あのパンチの効いた酸味とフルーティな香りが忘れられない。
これからでも、ラップで包んでみて観察する価値はあるだろうか?
なんと言っても、パッションフルーツの寒冷地での栽培レシピ情報が見つからないまま手探りで栽培してきたので、とことん失敗を重ねる事も価値あるかもしれない。

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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