大雪 雪掃き 大雪 雪掃き 

DSCN0963.jpg
昭和55年クリスマス寒波以来の大雪となった。幸いだったことは、2週とも土日で、自宅に居れたことだった。
こまめに除雪作業ができたので、閉じ込められることもなく済んだが、、15日16日の雪は重かった。
16日は人手のない職場の除雪作業。2週続けてのボランティア。
あるはずの除雪スコップが見当たらなくて、持参したスコップ1丁での作業を強いられた。
約3時間の中腰の作業でようやく終えた時には、腰と腕がガタガタになり悲鳴をあげる。
DSCN0964.jpg
今日は振替休日。
昨夜また降った約5cmの雪を掃き、ベランダから外をみていたら、ブドウ棚が曲がっているのに気がついた。
直径50mmの鉄パイプもあんなに曲がってしまうとは、、、
手前のビニルハウスは重たい雪が止めを刺す。
屋根が完全に押し潰されてしまい、側壁がむき出しになってしまった。
ハウス内に二重の作っていたハウスもペチェンコになってしまい、春咲く花たちは凍えて朽ちていくだけだ。
20140217_2.jpg
放射線モニタリングポストのデータ
大雪の度にドン・ドンと線量が低下した様子がわかる。
毎時0.103μsvまで低下後、徐々に上昇中。
1392596124271.jpg
我が家の室内線量は初の1μsv以下を記録。
毎時0.08~0.09が続いている。
雪が融ければ、また0.14に戻るのだろうが、精神的にはホッとするのか、気分が良い。



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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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