聞こえないイライラは家族も同じ

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50代から掻けている補聴器。今まで何回も買いなおしをしていたが、3年前にも耳の穴にスッポリ入ってしまう高価な(約30万)補聴器を購入。
最近、いじってばかりいて、小さなボタン電池を毎日交換していた。
聴こえないからなのだ。
説明書も文字が小さくて読みにくくて、更にわかりにくい。
でも、ボリューム調整や音質プログラムのボタンを押しても、説明書の通りには動作しない。
どうやら、壊れたようだ…
高価な割には寿命が短かったと思う。

本人が聴こえないと、コミュニケーションがとれない。認知症なので、さらに理解できているか否かの確認もするのだから、イライラは爆発寸前。

さて補聴器を買わかければならないが、どうしたか良いか?
小指の先ほどの大きさなのに、どう考えても30万円って高すぎるだろう。
今までは、メーカーがあって、販売店があって、代理店があって、そこから係員が訪問してくるパターンだった。
セールスマンは「個人個人の聴こえない音域があるので、音量の大小ではないのです」と言っていたが、ネットで、いろいろ調べてみると、最近の機種はデジタル式が主流で、それらの調整は機器にプログラム化されているので、ボタンで選択するだけのようだ。
あとは、音域(500HZと1600HZの表示しかないので中間が個人差の違いがあれば不明だが)の利得確認だけで素人でも商品選択が可能だと思った。
そこで、選んだものがリオネットのポケット型デジタル補聴器「HD-32」
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楽天で検索すると64,000円。
価格的には従来の補聴器が5ケ買えてしまう。
弱点は首からぶら下げてイヤホーンがワイヤーで接続されているので、じゃまくさいだろうが、スイッチは大きくて見やすいし電池も単41本。
誤操作しにくいメリットの方が、今の母にはマッチしていると期待したい。

ヤレヤレ・・・

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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