10本のパッシュンフルーツ

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摂氏6℃以下では越冬できないパッションフルーツ。
昨年12月にビニルハウス内も生存限界以下の気温になり、実も枝も瀕死状態に至る。
品質の良いパッションフルーツだったので、翌年も栽培を楽しみたくて世間をさわがせたIPS細胞を知る前だったのでDNAを継承する作戦は挿し木だった。
室内で水をきらせず葉の艶や色を観察する毎日の結果、10本がしっかり根を出して、苗木となった。
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その1本は職場に持っていき、昨年、朝顔のグリーンカーテンに使ったプランターに定植した。
「これ?何ですか?」と直ぐに反応する方もいれば、雑草にしか感じない方もいて、笑ってしまう・・・
「パッションフルーツですよ」と言っても、「それって、何?」

今年の夏は楽しくなるだろう・・・

もりもりと葉の数を増やし、1本の苗木はたちまち窓をグリーンのカーテンで覆い尽くし、時計の花を咲かせて驚かせ、可愛い実をつけて大きく色付いていくに違いない。
そして、エンジ色になった時に実を摘んで、みんなが興味深々とした中で美味しくペロリと食べて「みなさん?食べたいですか?美味しいですよ!」
そんなイメージなんだけど、朝顔よりもきっと楽しいだろうし、パションフルーツのファンが増えていくだろう・・・
 


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ジャンル : 趣味・実用

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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