凍らない凍土壁 なんてこっちゃ!

東大宇宙線研究所では「重力波」といわれる研究が進んでいる。
宇宙の一大事が発生した時に、最初に放出されるのが重力波です。しかも、光速で伝搬すると思われていますので、追いつかれることもありません。よって、「事件の第一報は重力波によりもたらされる」ことになります。超新星の爆発、中性子星同士の合体の瞬間、ブラックホール誕生の瞬間などで活躍が期待できます。
よく解らないけど、頭の良い学者さんが日々がんばっているようで、今まで培った技術が立証できればノーベル賞ものだとTVでも報じていた。


さてさて、地元の福一原発ではどうなのか。
しばらく忘れられていた5号機の核燃料冷却ポンプが停止した。循環ポンプに直径3mmの穴が開いて開いてしまった。
これも想定外の様子。爆発こそ免れた5号6号だったけど、設備面は廃人同様の様子である。
そして、この今も大量の汚染水を生産し垂れ流し続けている1号2号3号4号機。
期待の「凍土壁」が凍らないという。
原因は、地下水の流れが速すぎて冷やしても凍らないそうだ。 (笑)(怒)(笑)(怒)(笑)(怒)(笑)(怒)
いったい、実証実験はどんな環境をイメージして成功できたというのだろうか?
素人でも期待してしまった凍土壁。瞬間的に凍ってしまうようなパワーがあるのだろうと思っていたが、どうやら、我が家の製氷機程度の能力だったのだろう・・・
呆れはててしまった。

東大東大と原発関連にも出てくるけど、並外れの頭脳を持った方々がひしめいているのだから、福一に結集して欲しいものだ。

速く汚染水を止めないとダメだろう!!!
チェルノブイリは事故から28年過ぎた。今後廃炉まで100年かかるという。
なのに、福一は40年で廃炉作業を終えるとした当初の計画は何も根拠無く中で、勢いで書いてしまったのだとしか思えない。

本当のところ、現場では何が進行しているのか???
現場の様子がどんどん見えにくくなってきているし、報道も少なくなってきている。
何かひとつでも良いから成果を確認したい思いで静観しているのは、私だけではないだろう。



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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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