ヒヤリ!活火山「草津白根山」

御嶽山が噴火した時から他人事ではない心境になり日々の報道に聞き入っていた。
日を追うにつれて、事故直後の状況がわかりゾッとしてしまう。
正に地獄絵だ。亡くなられたしまった方々の不運を哀れみ、心からご冥福を祈りたい。
そして、未だに行方不明の方も多く、安否確認が急がれている。2次遭難がないように捜索に当たられる方々も注意して救助していただけるよう願いたい。
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先週登頂できた「日本百名山:草津白根山」から望む「日本百名山:浅間山」
次回群馬県に行くときは「浅間山」と「赤城山」と思っていたが、浅間山も活火山で、本来の山頂は入山規制中で「仮山頂」までしか登れない。
御嶽山の噴火以後、山仲間での会話は「噴火対策」である。
基本的には、噴火の恐れがある山には登らない事に尽きる。
火山の専門家でさえ、噴火予測の限界を語っているのだから、あてにはしていけないのだろう・・・
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「草津白根山」は今年6月3日以降、噴火危険レベルが1→2に引き上げになっていた。
そんな事前情報も調べずに登山口に行ってしまった。


「草津白根山」のシンボルである「湯釜」は立入禁止になって、監視パトロール車が常駐していた。
本白根山の登山ルートは開放されていたが、ロープウェイで上がるしかなくて、殺生河原のロープウェイ駅に戻った。
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ロープウェイのチケット売り場で、「この登山コースは入れるんですか?」と確認してら「入れます。大丈夫です。」とお姉さんの説明。安心してチケットを購入してゴンドラに乗り、楽しい山旅を満喫できた。
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山は穏やかで、噴火危険レベルを1から2に引き上げた本当の理由はロープウェイを使わないと登れないようにすればロープウェイの収益が上がるから規制しているだけなのではないか?と疑ってしまった。
私たち以外にも多くの登山客と登山道ですれ違った。
でも、本当は、立ち入ってはだめな危険区域内だったのだ。
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幸いに穏やかにしてくれていた草津市白根山。
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殺生河原

下山後、草津温泉に立ち寄り「草津の湯」の浸り、外に出ると、殺生河原付近から大きな「きのこ雲」の水蒸気が上がった。
山は間違いなく活きている・・・


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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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