おのぼりさん

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久しぶりに都内まで仕事で車で移動。お台場の東京ビッグサイドに行った。
そして、1時間もしないのに久々に」「人酔い」してしまった。
天然な自分を喜こぶべきか、悲しむべきなのか?
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ドカンと青い空に高層ビルとスカイツリー
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無防備なシーエリア
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そして恣意的に設計された根拠のない高さの橋
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この都市は、綺麗だけど、狂っている。どう見ても危機意識がない!
東京オリンピックも、この中で行おうと誰もが思っている。
天然なのは自分ではない。
今の現実を知ろうと思いたくない人種が集まるこの東京に政治の足元があるということなのだ。
この風景だけを見るだけでも「原発ゼロ」なんて言えっこないだろう。
見渡す範囲には発電設備など一切ない。全ての動力はとっても遠い遠い地方から、この地に送られているだけなんだ。
ここが、日本の中枢である東京なのだ。
脱原発や津波対策なんて騒いでも、TVやPCでしか見えない世界だとしたら、人々は他人事にしか感じないだろう。
そして、痛烈に感じたことは、この東京を維持しようとしたら、都合の良い原発は無くせないという匂いだった。
今、痛感し、はっきり見えて来た事は、都市を立体的にすればするほど、エネルギーを必要とする。
代替エネルギーなど、、、茶番にすぎない。
便利=無駄
無駄=必需=都市の利便=文明
・・・それって、都合良く過ぎないか?
都合良くすることが建築学だったの?都市計画だったの?
エネルギーは思う存分供給される前提で「絵を描いて」いたの?

違和感を感じない限り、「脱原発」の叫びは虚しい叫びに化す




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テーマ : このままで、いいのか日本
ジャンル : 政治・経済

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ドットドット

Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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