20100206 筑波山 初日

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(下山後に撮影)


蟹会2月の山行は茨城県の筑波山。昨年からリーダーの計画にあり、早々に友人宅を宿に手配し楽しみにしていた。前日の6日(土)の午後にメンバー5人で福島を発ったが、前夜からの大雪と吹雪で東北道ばかりか磐越道も前面不通となる。
4号線は大渋滞で動かない予想をたて、ナビを頼りに裏道を走った。初めて通る道は路肩も見えく真っ白だ。郡山まで約2時間近くもかかり先に進めるか不安になっていた。
さあ、いわきに向かい49号線を行く。途中スリップ事故で動けなくなった車が3台あったが先を急いでいたので見捨てて行った。
が、見捨てられたのは我々で宿代わりに予定していた友人宅は仕事の都合で宿泊できず。急遽、麓の北条というところにある香月という旅館をみつけナビに入れる。いわき三和ICから高速が走行可能になりホッとしたが、既に5時半である。休憩もせず一路つくば市の北条に向かった。

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予想よりも早く北条に7時過ぎに入った。ナビのおかげで車内で喧嘩もなく「オツカレサマデシタ。モクテキチデス!」と着いたのは田んぼの真ん中で、穀物倉庫が近くにあったが何もない場所。
(・・?(・・?(・・?  (@_@)(@_@)(@_@)  (――;)  (――;) (――;)  <`ヘ´><`ヘ´><`ヘ´>疲れも出てきて車内の空気が変化する。
電話をしても自分達の位置を宿の相手に上手に伝達できず(>_<)
(^_-)-☆ 車体本体に付いているもう1台のナビで電話番号検索したら全く別の場所であることが判明。
爆発直前で無事に香月に到着した。(ナビの入力データに誤りがあったのが原因。これで信頼失墜!)

香月さんは、原価償却が終わったような建物だったが、旅愁を味わうには最適な旅館で、お上さんや従業員の方の接遇には暖かさがあって☆☆☆。廊下と客室との間は障子紙の建具で仕切られているだけだったが、それでもしっかりとした鍵が内側に付いていた。(モラルキーか?)
早々に夕飯をいただく。料理は刺身とサンゲタン風の野菜スープとロールキャベツとおしんこ。美味かった!


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客室は8帖あって敷布団が2組と電気こたつとファンヒーター。とてもアットホームな感じで、TVでは「フラガール」が放映されていた。リーダーのSさんとコタツに入りながら酒を楽しみ10時に就寝し初日を閉じた。




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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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