要介護3になって半年経過 ショートスティに感謝

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母の来月(12月)の介護サービス計画書の下案が届く。
ショートステイが20日間、ディサービスが2日間。31日のうちに在宅は9日間の計画。
現行の介護保険制度で定められている限度基準額ギリギリの計画となった。
このパターンで9月から様子をみているが、大きな変化があった。
先ずは、よく食べるようになり、体重も少し増えた。不安定だった歩行もしっかりしてきたと思う。
本人は「もう杖はいらない」とも言っているが、認知症なので話は半分に聞いている。
施設サービスの朝、昼、夜のしっかりした食事介助を受けることで改善された大きなポイントだった。
記録をみると、全て完食だという(驚)
家では、食べる以外はベッドで寝ているだけの生活だったから、食欲もなかった。だからあまり食べない。食べないから体力も低下していっていた。
施設でも横になっている時間は多いそうだが、お絵かきしたり、声かけしてもらったり、起きて活動する時間があるし、一人ではなく他の利用者とのコミュニケーションもあり、総じて活動的な生活が送れている様子。
補聴器を使わないとほとんど聞こえないので持たせていても、本人は管理ができない。施設職員さんが対応してくれているが、「以前のようには、あまりお話をされなくなりました」との報告。発声もモゴモゴともたつく低い声量で、聞き取れなくなってきている。帰宅願望の不穏があり、職員さんになだめていただいているのも事実。
ショートステイは年間利用日数の限度が180日までとされている。
ギリギリになりそうだが、様子を観察しながら、このままのパターンでお願いしようと思う。

それから、認知症進行を遅らせる投薬でアリセプトも飲んでいたのでったが、アリセプトの副作用なのだろうが、無意識によだれが出っ放し状態で、本人もしきりにティッシュやハンカチで口を拭いていた。ティッシュもハンカチも区別がわからないようになり、ゴミ箱にもハンカチ。歩いていても、畳によだれが落ちる光景は見るに忍びなかった。医師に相談しアリセプトを飲むのをやめたら、よだれが止まった。一方、認知症の進行の違いはまだよくわからない。




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テーマ : 認知症を介護する家族の悩み
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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