2015年、静かなスタート

暮れの勤務最終日、朝から下痢。
ノロ感染の疑いもあり早退し寝込む。夕方になり少し元気がでてきたので通院。
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感染防止の為、血液採取する部屋で一人待つ。
30分ほどして当番医の白衣姿のS先生が入室。
「どうしましたか?」と聞かれ、受け付けに話した内容を伝えると驚いたような様子。
「検査した方が良いですか?」と聞かれた。
(・・・それを判断するのは先生だろ!)不信に感じてしまった。
熱を測ろうともしない。
あまりにも頼りない・・・
胸に聴診器をあてただけで去ってゆき、次に看護士が入室
「ノロウイルスの検査は医療保険対象外で実費3,175円となりますので、サインを下さい」といわれ、書類にサイン。
その後また30分程度待つと、若い男女の看護士二人が感染予防対策の完全武装で登場。
ベッドに側臥位になると、あっという間にパンツを下げられ試料採取。
「15分程度で結果が解りますので、このままお待ち下さい」と言って退室していった。
その後、顔なじみの看護士さんがやってきて「結果はマイナスでした」と告げられる。
それ以外の説明は一切無く処方箋が出た。下痢止めと整腸剤の処方箋が出た。
どうやら、胃腸炎だったのだろう・・・
調剤薬局に寄る。
歯医者と風邪以外、病院には行ったことがなかったので、お薬手帳も初めて作っていただいた。
最悪の事態は回避することができて年越し。
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安心して3人の孫たちも帰省。
一晩泊まり、新年を迎えることができた。
昨年の夏山以来続く膝の痛みも完治せず、静かな新年のスタートとなった。
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テーマ : 謹賀新年
ジャンル : 日記

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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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