常泉寺山門の桜が伐採


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常泉寺山門 町内の桜の名所
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常泉寺は文禄4年(1595)乙未8月10日,この地に頭陀寺6世玉叟幸鎮和尚によって創建され、その山門は川俣町の文化財にも指定されていた。現在の山門は、3.11震災で大きな被害がでてその後再建。
桜の名所でもあったが、山門脇の巨木は、大風が吹くと山門に倒れそうになっていたので、その度に住職がロープを張って山門を守ってきたそうだ。
巨額の浄財によって再建した山門を守っていく為には、どうしてもこの桜を移動するか伐採するしかなかったようで、重機が入れない場所だったので苦渋の結論を出した。
山門に続く長い階段の両脇には松の木もあったが、昨年その1本を切ったら、後を追うように残る1本は枯れてしまったそうだ。
間もなく素晴らしい花を咲かせてくれたであろうこの時期だけに、住職の心は穏やかではなかったと思う。万物の命のはかなさ云々、、、法要のお努め後に聞かされた話でした。
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ジャンル : 地域情報

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原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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