野菜達の住まい完成

午前中仕事となってしまった。まとまった雨が降り、お昼になると雨もあがり薄日が射してきた。
午後から、アブラムシがついてしまった薔薇の消毒から野良仕事を開始。
種から育てた花の苗を定植したり、定植したトマトやキュウリ等の野菜のネットや雨避け作業をやった。
DSCF4441.jpg
トマトは実に雨がかかると肌割れするので、ビニールで覆うと良いらしい。
昨年、ビニールハウスのリニュアル時に半端に残ったビニールが偶然にもサイズがピッタリ!
風で飛ばされないようにパッカーで留めて完成
DSCF4440.jpg
次は隣の定植したキュウリの家作り。
長さ3.6mのパイプに合わせてU字フレームを90cm間隔に配置。
網を張るのが簡単そうで大変だった。ピーンと張って完成。
気がつけば、4時間半も過ぎて、真っ暗になってしまった。

これで舞台は完成したので、あとはスクスク成長してくれるだけかな?
但し、昨年作った場所とは違うので、収穫後には、しっかり放射線量のモニタリングも依頼して安全性を確認しなければならない。

「農」の喜びとは、苦労を重ねる毎にその期待が大きくなって希望が生まれてゆく事と、期待通りの収穫にありつけた時の感動なのだろうなぁと思えてきた。

きっと、夫婦+(老×1)の食卓の食材には余り余る大量の収穫となるだろう・・・
それでも楽しければ良いと思えるようになってきた。
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Author:ドットドット
原発事故まではハーブや自家製野菜・果物作りの生活を満喫していましたが、放射能汚染されてしまい、もう無理。
今は仲間と大好きな山登りをして写真を撮り歩きして楽しんでいます。
原発事故後の風土と日常をとりあげてをいこうと思います。

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